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2017-12-22

駐車場から離陸

本日久し振りに風が凪になり、外気温も6℃に上昇し、午後から早速飛行場へ行きました。
手投げで電動機を2機ほど飛ばした後で、エンジン機の離陸に挑戦!

前日までの氷点下の気温から一気に約10℃近くの上昇・・・雪もすっかり消えています。
しかし本来の滑走路はグシャグシャで使い物になりません。
いつもは車を停めているスペースから離陸です。

飛行場20171222

幸い、例によって誰も来ていない(^^;
他者の車や人影を気にすることなく、自分一人で自由に使えます。
砂利で硬く踏み固めてあるので、大きめのタイヤを装着してあれば、滑走可能です。
フルスロットルにして思い切り機体を押して助走を付けます。

アトラス20171222p2

滑走距離は20mほどかな・・・ギリギリで無事、離陸しました!

アトラス20171222

この時期はやませ(北西風)が収まらないのですが、本日は風が順風(南風)で、何の不安もなくフライトできました。
着陸進入も同じ場所にコース取りをして、無事ランディング・・・なんと、ペラの先端をぶつけることもなく、アイドリング状態のままペラが回転していました(^^)/

2017-12-10

冬季限定フライト?

本日は曇天なるも、久しぶりに風も穏やかだったので、雪上フライトに出かけました。
到着したのは午前中の10半ごろ・・・会員の姿は見えませんでしたが、すでに先客があったらしく、4輪車の轍ができていました。
滑走路上にも何やら機体のスキーのシュプールがくっきりと・・・無事離陸できたのでしょうか?
早朝フライト、または昨日のものかも?

ひこうじょう20171210

ともあれ、さっそく機体を取り出してセッティングです。

IMG_1457_20171210193553ef8.jpg

冬季限定のモグラ「QB-SLOPE 1600」のフライトです。
もともとはスロープグライダーですが、電動モグラに改造して飛ばしています。
ペラを止めてもなかなか降りてこない難点(?)がありますが、非常に飛行姿勢が安定していて揚抗比も高く、着陸する際の距離も伸びるので、雪原にはもってこいの冬季限定です(笑)

「TOMBY TAILLESS」のセッティングもエキスポを+50%、エレボンのデュアルレートを75%ほどにして再挑戦しました。

QB-SLOPE20171210.jpg

おお!
各段に操縦しやすく、飛行姿勢も安心して見ていられます。
ちなみにCGは主翼前縁から20%のところと、翼型(戦前のフリーフライト用S字キャンバー?)の関係からかなり前方です。

結局この日は日曜日にも関わらず、その後に姿を現したのはH氏だけ。
どうやら他の会員の皆さんは冬眠状態のクマになってしまったようです(^^;

まだまだ機体によっては充分楽しめますよ!

2017-12-04

トンビ柱

午後から、またまたRC飛行場に出かけました。

20171204飛行場

外気温は0℃前後ですが、本日は風もなく、絶好のフライト日和でした。
そのせいか、近くを実機のモーターグライダーがソアリングしていました。
多分、白老滑空場から飛来したのかな・・・11月後半は風の止まない日が続いたので、実機のパイロットたちは、そうとうストレスがたまっていたものと思われます(^^;

トンビたち20171204

飛行場上空はサーマルが発生しているらしく、数十羽のトンビたちが舞っていて、さながら蚊柱ならぬ〝トンビ柱”状態です。
デジカメで撮影したのですが、被写体が小さいので・・・トンビたちが見えますか?

さて、本日は久しぶりに電動機の虫干しです。

SKYDREAM 20171204

いずれもスクラッチビルトのオリジナル機、「TOMBY TAILLESS」と「SKY DREAM-EP」です。
オリジナルとはいっても片やQRPの「TOMBY 400」の胴体&尾翼の廃物利用機(主翼は片岡正美式Sキャンバー翼)と、空野彦吉氏のエンジン機「SKY DREAM」のミニ電動バージョンです。

TOMBY20171204.jpg

どちらも翼長1mに満たない小さな機体なので、ちょこまかと挙動が激しい(^^;
舵角オーバーかな。
プロポのデュアルレートとエキスポを調節して、もっとマイルドな設定にしないと安心して飛ばせません。
それでも何とか草むらに着陸させて、両機とも無事回収できました(笑)
次回はもっと大きいのを持参しなくちゃ!

2017-11-27

2週間ぶりのフライト

このところ冬型の気圧配置が続き、風が収まらず、連日強風でした。
本日は青空も覗き、風も弱く、久しぶりのフライト日和です。
今月の15日にフライトしてから、ずいぶん間が空きました。
RC飛行場へ行ってみると、やはり滑走路は積雪こそないものの、凍上でザクザク、ガタガタ、ボロボロ・・・ランディングギヤ付きの大型機は離着陸ともムリかな?

青空20171127 滑走路20171127 滑走路20171127p2

この時期は手投げの小型機に限ります。
モグラかエンジン機でも10クラス以下の機体がお手頃でしょう。

本日は自作オリジナル(バウムシュタットの電動改造機)の「クルーザーV」を飛ばすことにしました。
サンダータイガーGP‐07搭載です。

クルーザーV20171127p2

燃料は例の25%ニトロメタン含有のクロッツ・ストラダーレです。
外気温が0℃ほどなので、なかなかシリンダーが温まらないのか、1発始動とはいきません(^^;
それでも何とか無事始動して手投げスタートです。

力強く上昇していきます。
上空にはトンビが何羽か、お出迎えです(^^)/
トンビも久しぶりの上昇気流に乗れてゴキゲンのようです。

容量50ccの燃料タンクでも、さすが07クラス・・・結構な長時間フライトができ、各種演技もノープロブレムでこなせます。
残量があるうちに着陸態勢に入り、無事最寄りの草むらに突っ込ませて、無傷で回収です。

クルーザーV20171127

やれやれ、ついこの間までは毎週2,3回はフライトさせていたのですが、これからはいよいよオフシーズンに突入かな?
風が収まらなくては話になりません。

2017-11-03

雨上がり飛行隊

本日は午前中はけっこうな雨降りでしたが、午後からはカラリと上がり、絶好のフライト日和でした。
さっそく例のRCエアフィールドに駆けつけて、愛機のフライトに余念がありません。
ほぼ無風のコンデションで青空が覗いていました。
それにしても3連休の初日だというのに会員の人影はなし・・・最近は、皆さん、すっかりRC熱も冷めてしまったようですね(笑)
まだまだシーズンは終わっていませんよ!

飛行場20171103p2

しかし、滑走路はさすがにところどころ水溜まり・・・・ま、何とかなるでしょう(^^;

飛行場20171103

水はけのよい個所(白っぽいところ)では固い路面となっていて、離陸滑走には支障がありませんでした。

ここは泥田んぼ状態(色が濃い手前の部分)のところは避けて、離着陸の際の腕の見せ所です(笑)

愛機群20171103

無事、3機とも泥まみれになることなく、離陸、着陸、タキシングを済ませて、ちゃんと我が足元に帰ってきました。
愛いやつ、愛いやつ・・・毎回こうだとよいのですが(?)

陽も傾き、機影が逆光で視にくくなり、そろそろ引き上げようとしていたら、やっと常連のH氏が現れました。
手持ちの多数の愛機の操縦に全神経を使ったので、もうくたくた・・・挨拶もそこそこに、帰途に就きました。

2017-10-26

クロッツ25%ニトロ

S市に所用で出かけた折に、超小型エンジン用にニトロ成分が多めの燃料を使ってみようと、ホビーショップでRCカー用の燃料を購入しました。

P-5120171024

さっそく例のCOX051のタンクに注入して、新燃料で初フライトです。
エンジンのかかり(スタート)は?
う~ん・・・思ったほど、変化がないようです(笑)
タコメーターが手元にないので回転数の変化も、エンジン音だけでは判別できません。
さすがにCOX専用のニトロ50%(!)ほどの燃料は入手困難なので、25%では、あまりパワーアップを期待できないのかも。

奥に見える機体「コンクェスト10」のOS10FPにも使ってみましたが、こちらも明らかに目立つ変化はなし・・・ちょっとガッカリ(笑)
もしかすると燃料によってニードルの位置を微調整しなければ、ピークが出ていない可能性があります。
最も、「コンクェスト10」の方は先日、ペラを折損してピッチの浅いペラ(7×4)に交換したので、引きが弱いのかも。

燃料20171024

オイル(潤滑油)成分は少なめの12%です。
今現在使用中のは、同じくクロッツの20%ニトロ、オイルも20%のレッドスペシャルです。

カー用の燃料を空モノに使っても問題ないと思うのですが・・・どうなのでしょうか?

2017-10-19

COX .051 RC 無事始動しました!

今日も今日とてRC専用飛行場へ日参しました(笑)
フライトにはちょいと不向きな風の強さと、いつもと逆の風向き・・・いわゆる〝やませ”です。

それでもめげずにまずはCOX .051の始動にチャレンジ・・・ウェブ上に、この超小型エンジンの始動のページを見つけて、さっそく実践します。
とはいっても今から50年ほど前にRC飛行機に初めて挑戦した時はエンヤの09TV、2台目が同じくエンヤの15TV、そして3台目がこのCOX TeeDee .051 だったのですから、その時には快調に回った記憶があります。

ところで、手持ちのCOX .051は計3台あります。

COX051 20121019p2

一番奥のがその時の40年ほど前のCOXです。
手前のはその後購入したもので、まだ未始動の置き古し(?)

今回はキャブレター部を、当時のものとそっくり取り換えて、ついでにニードルを向かって右側に移しました。
ペラを思いっきり左下へ打ち下ろす(フリップ)するときに指がニードルにぶつからにようにするためです。

COX051RC 20171019

さ、現場でウェブ上のページ通りにやってみると、何回かの試行錯誤ののち、簡単にかかりました!
ニードル開度は4回転から初めて、甘めに3回転半ほどに絞ります。
燃料はクロッツの20%ニトロメタン含有です。

さっそく風上に向かって手投げで機体を押し出し、快調にフライト開始です。
強風もなんのその、力強く飛んでいます!
排気スロットルですが、ある程度の出力も調整できます(^^;
が、あくまでもこのクラスのエンジンはフルパワーでイグゾーストノートを楽しむものです。
でなければ電動の方が簡単です。
あえて困難に立ち向かって古き良き時代のエンジン機を飛ばすのは、ちょうど電車ではなくSLに魅了される鉄道マニアの心境です。

40年前の青春時代の記憶が鮮やかに蘇ってきました。
当時は全くのオリジナル機を作って搭載し、ろくに飛ばないうちに墜落、破壊を繰り返していたものです(笑)

2017-10-17

なんちゃって「F4Uコルセア」

RC機のフライトは秋の日の澄み切った空気の下、絶好の日和に恵まれて、ここのところほぼ毎週のように飛ばし込んでいます。
ただ、滑走路が使えるのも、あとひと月ほどかな?
冬期になれば積雪と融雪を繰り返して路面がグチャグチャになるので、ランディングギヤ装着の機体は飛ばせません。
当地はそれほど積雪もないので、ソリを付けてのフライトもままなりません。

ところで、しばらく製作からは遠ざかってしまいました。
で、これからのシーズンに備えて1機を製作することにしました。
胴体着陸仕様の小型機の出番です。
手投げで発進し、適当な草むらに胴着させればフルシーズン、楽しめます。
今回の機体は07クラスのエンジン機「F4U コルセア」です。

コルセア20171013

逆ガル翼の特徴的な機体なので、以前から飛ばしてみたい機種の一つでした。
ただし本格的な大型機では、価格はもちろんですが、引き込み脚やフラップ等の複雑な機構に、ハードルが高く尻込みしてしまいます。
お手軽な発泡翼で定評のあるシンプルシリーズ・・・キットのメーカーは米国のエース社で、胴体はバルサ、主翼は発泡スチロールにフィルムを貼るタイプです。
幸い、手持ちにコルセアブルーのフィルムがあるので、カウル(エンビ?)の塗装に手こずらなければ、それなりのスケール機っぽくなるでしょう。
エンジンは始動性、静粛性と信頼性で定評のあるサンダータイガーのGP07です。

gp0720171013

ちなみに以前にこの社のキットをすでに2機作っています。
バイプレーンの「アルチメイト」と「P-51マスタング」です。
どちらも飛ばしやすく、意外に発泡スチロール翼にフィルム貼りの主翼が長持ちするのでお気に入りの機体です。
先日はP-51の主翼をうっかり踏ん付けてしまいましたが、変形や折損もなく、全く問題なくフライトを続けています(^^;

まずは、胴体から作ります。

コルセア20171013p2

側板を2枚、歪み、ネジレがないように組み立てていきます。
面積の広い部分はタイトボンドで貼り合わせ、パーツによってシュンカンやエポキシを使い分けて接着します。

興味深いのは逆ガルのエルロンの操作です。
現今ならばサーボを2個使ってそれぞれのエルロンを動かせば済みますが、設計が1997年ですので当然中央にサーボを置いてワイヤーで両翼のエルロンを操作します。

こるせあ0171013p3

さ、問題なく作業が進むかはお楽しみに(笑)

(つづく)

2017-10-17

小さいものクラブ

このところ、ほぼ毎週のようにRCフライトに出かけていますが、本日は風も凪いだので、極小エンジン機の虫干しです(^^;

飛行場20171017 小さいもの20171017

機材はブンケンの「SKY STORK」にチェコ製のMP ジェット06搭載

MPジェット20171017

バウムシュタットの電動「クルーザー」を改造した自作オリジナルエンジン機「クルーザーV」にサンダータイガー製のGP07搭載

サンダータイガー07

エース社の「P-51マスタング」にCOX Tee Dee061RC」を搭載

COX051 20171017

オークションで入手した、今回初始動のCOX 以外は、ほぼ一発始動で、いずれも快調なフライトを披露してくれました。

しかし悪戦苦闘してもCOXは結局始動せず・・・何が原因かわかりません(^^;
チョークした分はプルルと回転するのですが、あとが続きません。
燃料なのか、ニードル開度なのか・・・度重なるクランクの末、腕が痛くなってきたので今回は断念し、次回のお楽しみとします。

さて今回、小型機には必需品の機体発見ブザーを持参した機体全機に標準装備しました。

機体発見ブザー20171017

受信機とエルロンコネクターの間に繋ぐだけ・・・ホビキンで1個500円ほどで入手できますので、ぜひ皆さんも大切な機体を紛失する前に搭載をおススメします(^^;

2017-09-23

真鍋庭園に行きました!

さて、話が前後しますが、道東へ向かう前に帯広でしばらく逗留しました。
偶然訪れた真鍋庭園の画像をお届けします。

真鍋20170908

園内は園芸植物と樹木の宝庫で、なかなか見ごたえのある場所でした。

真鍋20170908p2

なんと、エゾリスがあちこち走り回っていました。

リス20170908

さすが文化と歴史のある見事な庭園で、帯広の市民に愛されてるのが、ひしひしと伝わってきました。

真鍋20170908p3 コイ230170908

たっぷりと広い敷地に和風庭園と洋風庭園の素晴らしいコラボ・・・四季折々楽しめるこの庭園を、ぜひ皆さんも一度は訪れてみてください。

真鍋20170908p4 真鍋20170908p5

サンゴミズキ

サンゴ瑞樹20170908 真鍋20170908p6 真鍋20170908p7 真鍋20170908p8 ノリウツギ20170908

最近よく見かけるリトルラム

真鍋20170908p9 真鍋20170908p10

まさに地上の楽園

クジャクチョウ20170908 まなべ20170908p7 

遊具も豊富にありました。

飛行機遊具20170908

高低差もあって、飽きさせない散策路です。

滝20170908 真鍋20170908p11 真鍋20170908p12 

オトギリソウの仲間かな。

真鍋20170908p13 真鍋20170908p14 真鍋20170908p15 

見どころが多すぎて画像のほんの一部だけですがお届けしました(^^;

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まとめ