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2017-08-12

里山の野の花たち

いつもの地元の里山巡りです。
このところ天気が思わしくなく、まるで6月なみの低温で蝦夷梅雨状態です。
雨の晴れ間を狙って、お目当てのシソ科の花、クルマバナが開花していないか観に行ってきました。
最初のところはまだ赤茶色のガク片のみで開花していませんでした。
で、別のところでは・・・咲いていました!

クルマバナ20170811

小ぶりですが、日当たりの関係でこちらの方が先に開花したようです。
その近くで、奥の方の日陰に、あれは?

ウシタキソウ20170811

ミズタマソウらしき花がかなりの数、群生していました。
よく見ると、ちょっと雰囲気が違う・・・何かな?
帰宅して検索するとどうやらウシタキソウのようです。

ウシタキソウ20170811p2
牛滝草(アカバナ科)
花期:7~8月、生育適地:山地の林内や林縁
葉は広卵形で先が尖り、基部は心形

葉っぱがミズタマソウより幅広い・・・今までにミズタマソウとミヤマタニタデはアップしましたが、これまた、当ブログ初登場の野の花です。

ヒメオドリコソウのような花も発見!

チシマオドリコソウ20170811

しかし花期が違います。
例のキレハヒメオドリコかな?
やはりどうもガク片の数が多いので検索すると、これまたチシマオドリコソウのようです。
またまた初見の花を発見!

チシマオドリコソウ20170811p3
千島踊り子草(シソ科)
花期:7月中旬~9月、生育適地:原野や林道脇


あと、これも?

イチゲフウロ20170811

イチゲフウロかな?
近縁のゲンノショウコより小ぶりの花です。

イチゲフウロ20170811p2
一華風露(フウロソウ科)
花期:7~9月、生育適地:道端や草地
葉の裂片の切込みは深く鋭い。花は柄の先に通常一輪(時に2個)花のサイズは小さく径1cmほど

なんと今日1日だけで3種類も初見の花を発見とは、大収穫です。
まだまだ里山侮れず(^^;

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