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2017-07-23

4ストエンジンの積み替え

中古の4ストエンジンを入手したので、さっそく手持ちの機体に載せてみました。
機体はOKの「スーパーS」で、2年ぶりにプレハブから引っ張り出してきました(^^;
もともとは2ストのOS46LAや40LAを載せていました。
4ストは2ストの1.5倍の排気量が必要とか言われていますので、本来ならばFS60クラスがふさわしいのかな?

今回のは懐かしのOS製 FS40・・・とっくに生産は終了しています。
20年以上は経っていると思われ、マフラーのメッキ部分が真っ赤っか・・・サビが半端ない。
丁寧にコンパウンドで磨いて、何とかみられる状態に・・・あれ?
プレッシャー用のニップルが付いてない!
急遽、手持ちの予備のニップルを付けました。
おまけにグロープラグも付いていない・・・やれやれ・・・ちゃんとしたお店から取り寄せたのに、ガッカリがハンパない。

FS40 20170722

非力な感は否めませんが、ま、飛ぶでしょう(笑)
幸いなことにマウントサイズは40~46LAと同じなので、ラジアルマウントはそのまま使えます。
グラスナイロン製のマウントはタッピングビスでエンジンをネジ止めするだけなのでストレスもたまりません。

ただし、FS40はスロットルホーンが2ストと反対方向に位置するのでリンケージを取り換える工作が必要です。
が、しかし、この工作も「スーパーS」では、エンコンのサーボマウントが左右どちらでも設置可能なように設計されているので、小1時間もあれば終了します。

で、現場に持ち込んでさっそくフライト準備です。
燃料を送り込んで・・・あれ?
一向に満タンにならないなと思ったら、燃料がダダ漏れです(涙)

スーパーS20170722

どうやら機体内の燃料タンクのキャップに問題あり。
キャップを締めるネジが緩んでいました・・・原因はわかりません。
振動によるものなのか経年変化か・・・ここはいったんエンジンを降ろして、タンクを取り換えるに限ります。

それでも諦めきれずにエンジンだけ試運転することにしました。
他の機体から燃料チューブを延長して当該エンジンに繋いで、応急処置し、さっそくエンジンスタートです。
幸い、有能な助手があとから駆けつけてくれましたので、手伝ってもらい本格始動です。
しかし今度は燃料がキャブまで来ません。
チョークバルブを閉じてクランクしても、上がってきません。
気のせいか圧縮も弱い・・・?
助手の助言でプラグを締め直してみると、今度は圧縮もあり、ちゃんと燃料が来ます(^^;
初心者的なミスですね(笑)

ニードル開度は2回転半ほどで、やっと回りました。
ただし、マフラープレッシャーがないので、スロットル全開で最高回転に達することなくエンストしてしまいます。
回転が安定しないので、本日の調整はここまで。

次回は飛ばせるかな?

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