ブログ内検索

2017-07-13

「アトラス・ポニー15」の組み立て(メカ積み編)

連日30度越えの猛暑で、いささかゲンナリ・・・こんな時はエアコンの効いた涼しい家の中で製作するに限ります。
酷暑の最中に飛行場へ行っても、水もなければ電気もないクラブハウスの中では、熱中症になること必定・・・クワバラ、クワバラ(^^;

何かと当惑することの多い復刻版プロトタイプキットの「アトラスポニー15」の製作過程でしたが、何とかほぼ完成までこぎつけました。
リンケージの様子
エレベーター

エレベーター20170711

ラダー

ラダー20170712

各種サーボなどのメカ積み
中央にエルロンホーンやエルロンサーボがないので、機体内の空間に余裕があるのが翼端エルロンのよいところです。

リンケージ20170712

ラダーとノーズギヤの動作方向に気を付けてリンケージロッドを接続します。

両面テープ20170713

エルロンサーボはシナベニア製のハッチの裏に両面テープで張り付ける方式
イマイチ固定方法に不安はあるものの、設計通りにしました。
両面テープはスリーエムの強力タイプ・・・間違ってもダ○ソーのは使いません(^^;
ちなみにハッチ部分は設計図よりもリブ1区画分内側に移動させてます。
その方がYハーネスやサーボ等のコードも短くでき、また慣性モーメントを考慮して、できるだけ重量物は内側に寄せた方が、エルロンロールの際に、早く回転できます。

サーボ20170713

ホーンをスリットから出してロッドでつなげます。

リンケージ20170713

ハッチは4本のタッピングビスでネジ止めします。

エンジン回り20170713

ほぼ出来上がりました。

機体20170713p3

裏側はこんな感じ

機体20170713p2 機体20170713

あ!
オープンコクピットなのでウィンドシールド(風防)がまだです。
キット同梱の風防用塩ビ板(透明)は、厚い(1mm厚?)上に大きさが足りず、使い物になりません。
それにしても、いくら試作版とはいえ、風防のテンプレートくらい設計図に描いておいてほしいものです。
ここは手持ちのカラー塩ビ(0.4mm厚)を現物合わせで作る他ないようです。

とまれ、涼しい日が到来したら初フライトと洒落込みたいものです。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Copyright (C) 天翔りたるものども. All rights reserved. Template by Underground
まとめ