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2017-05-02

「コンクェスト 10」、2017バージョンの初フライト成功!

本日は晴天につき風も微風でしたので、例によって例のところへ出かけて30年来(?)の念願機「コンクェスト 10」の初フライトに臨みました。

コンクェスト20170502

クラブハウス内で最終メカ(レシーバーとバッテリー)の積み込みと調整を入念に済ませ、いざ初飛行です。
ちなみにレシーバーは2.4G帯 JRのDMSS方式、バッテリーはリポ2セルをレギュレーターで降圧させて搭載します。
搭載スペースは、エルロンサーボが主翼後半に位置していますから、主翼前半上部にたっぷりあります。
リポは2セル400mAh・・・OKの「キャバリーノ」にも使っている、コンパクトなもの。

コンクェスト20170502p2

さすがに50ccの燃料タンクはあっという間にマンタンなります。
いつもながらエンジン始動時は緊張しますが、なんと一発始動(^^)/
スローとハイのストローク調整も問題なしで、いよいよ手投げです。
左手にプロポ、右手に機体を持って、フルスロットル・・・キーンという小型エンジン特有のエキゾーストノートが心地よいです。

コンクェスト20170502p3

そっと押し出すように機体を前方にローンチすると、あっけなく上昇していきます。
安心する間もなく、機体のクセを見抜かなければなりませんが、実に素直に飛行しています。
エルロンの舵角もちょうどよいところかな。
ラダー操作ができなくても直進性には問題ないようです。
エレベータートリムを2コマほどダウンにしてフルスロットルでの浮きを抑えながら、低い高度で眼前をフルスピードでパスさせる時が、最高の気分です。

コンクェスト20170502p4

この瞬間のためにどのくらいの労力と時間を費やしたのか・・・まさに自作機の醍醐味です。
他人の設計ながら、フルスクラッチビルトゆえ、また喜びも一入です。
それにしてもカッ飛び系の機体で、1フライトさせると気分がスカッとします(^^)/
オートバイやレーシングカーで思い切り疾走するのと同じ気分が味わえるのは、この趣味ならではの楽しみでもあります。

ところで着陸進入時はエンジンを停止させてグライドで滑り込ませますが、エレベーターフルアップでも修正しきれず突っ込み、ジュラ脚が簡単に外れてしまいました(^^;
やはり、ノーズヘビー気味のようです。
一回り大きめのネジでギヤを留めなおして応急措置し、二回目のフライト時にはエレベーターの舵角を多めにし、ついでにテールに5gのオモリを追加してCGを後方に移動させて、無事に滑走路に停止させられました。

あとはデカールをプリンターで作成してドレスアップしなきゃね(笑)

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