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2017-04-23

昭和レトロのパイロン機「コンクェスト」の製作(その5)

胴体、主翼、尾翼のフィルム貼りも終了し、いよいよ最終工程に突入しました。

フィルム貼り20170418 尾翼20170418 胴体20170418

例によって胴体は通常のオラカバ、主・尾翼はオラライトです。

主翼のフィルム貼りが終わったら、ランディングギヤの取り付けです。

ポンチ20170422

ジュラ脚にポンチで所定の位置にガイド(窪み)を穿ち、ドリルで貫通させてネジ穴をあけます。

ギヤ取り付け部20170422

所定の大きさにカットした3mm厚シナベニアにはタッピングビスで3か所を固定します。

ギヤ20170422

これごとエポキシで主翼に固定すれば出来上がり。
離陸は手投げなので着陸のみ、ギヤを使います。
タイヤは適当なものがなかったので電動用の直径3cmのを使いましたが、着陸時の衝撃に耐えるかは微妙(^^;
強度が足りなければ、いづれパイロン機用の本格的なものを取り寄せるつもりです。

50ccタンクはバスコークで防火壁の裏側にはめ込んで固定します。

スペーサー20170420 スペーサー20170420p2

その前にスパーサーをバルサで作り、タンクのキャップにはめてタンク本体がぐらつかないようにしました。
バスコーク20170422 バスコーク20170422p2

あらかじめウレタンニスで塗装しておいて燃料が染み込むのを防止しておきます。

燃料チューブ20170422

燃料チューブも色分けして、キャブレター側とマフラープレッシャー側を間違えないように取り付けておきます。
何とか押し込みました。

コンクェスト20170422 コンクェスト20170422p2 コンクェスト20170422p3

サーボなどの取り付けはまだですが、一応形ができました。
GW期間中には初フライトできるかな?

(つづく)

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