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ガラス細工のサンカヨウ

野の花草子
06 /13 2011
ガラス細工のサンカヨウ
サンカヨウ110612p2 サンカヨウ110612

平取スズラン群生地の野の花シリーズがまだ終わっていませんが、とりあえずオロフレ山の最新の画像をアップします。
結論から言うと、2011年6月12日(日)の時点で、ウコンウツギとチシマフウロ、カラマツソウ、イワカガミはまだ咲いておらず、今まで登った中では一番早い時期の野の花の取材となりました。

山頂まで元気に花期真っ盛りだったのがこのサンカヨウと、シラネアオイ、ツバメオモト、ヒメイチゲ、ミツバオウレンなどです。
また、里山ではとっくに花期が終わっていますが、ここオロフレでは各種のスミレが元気一杯でした。
雪渓110612p2 雪渓110612
登山道には残雪があちらこちらにありました。
それでも雪解けと同時に咲き出すショウジョウバカマの開花には、またもや間に合いませんでした。
ショウジョウバカマ110612p2 

猩々袴(ユリ科)
ショウジョウバカマ110612
花期:5~7月
成育適地:低地の湿原~亜高山の湿った草地
それでも、このショウジョウバカマは何とか雰囲気だけでもお伝えできますかな?
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空のオカリナ

地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独に苛まれることは決してないでしょう。  (レイチェル・カーソン)

最近は當地の自然豐かな環境に目覺め、もつぱら野の花や、オホハクテウなどの野鳥の撮影に明け暮れる每日・・・歲のせゐかな?
それにしてもデジカメで、プロ顏負けの畫像が簡單に撮れ、卽日ブログで發信できるなんて…まるで繪日記感覺・・・時代の恩惠に感謝!

他にも小學生のころ、父親に作つてもらつた木製骨組み紙張り(ゐはゆるstick&tissue)のフライヽング・スケールモデルに魅せられてからはや、幾星霜・・・紙飛行機からR/Cまで、幅廣くやつてます。