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2017-07-31

身近な野の花たち

7月も今日が最終日、アップし損ねた夏の野の花です。
まずは10日ほど前の画像

オカトラノオ20170720

オカトラノオです。

オカトラノオ20170720p2

チャバネセセリが夢中で蜜を吸っています。
いつもの里山に毎年群生します。

オカトラノオ20170720p4

この時期を楽しみにしていて撮影してます。

オカトラノオ201707200p3

今年は花期に間に合いました。


こちらはT市の「金太郎の池」の散策コースから

地元とはまた違った野の花が観られます。

まずはシソ科の花「ツルニガクサ」

つるにがくさ0170730p3

こちらもシソ科の花「ヤマクルマバナ」かな?

ヤマクルマバナ20170730

ガク裂片が緑色です。

ヤマクルマバナ20170730p2

ミヤマトウバナと間違えやすいですが、花が大きく、ピンク色・・・見栄えがします。


おや?

トンボソウ20170730

ゆくりなくもラン科の花、「トンボソウ」に出会えました。
ラン科とはいえ、緑色で極小の花・・・目立たないのでつい見逃してしまう野の花です。
以前に同じくT市のN大沼公園で咲いていた花ですが、こんなところにも咲いているとは・・・僥倖です(^^)/

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2017-07-24

4ストエンジンの積み替え(フライト大成功!)

OS のFS40に積み替えた「スーパーS」のフライトを本日決行してまいりました。
一時の猛暑から涼しくなったものの、こちら太平洋側は西日が当たる関係で午後3時ごろから最高気温に達します。
幸い本日は風もなく、青空と雲の配置も素晴らしく、絶好のフライト日和でしたので、はやる心を抑えて現場に行きました。
今回はタンクも完璧に整備して順調に始業時点検が進み、いよいよエンジンスタートです。
あっけなく一発始動して、ニードル調整も良好で、スローからハイのレスポンスも全く問題ありませんでした。

FS4020170725.jpg


さっそく滑走路に機体を運び、離陸滑走させます。
全くの無風なので距離は伸びましたが、ちゃんと上昇していきます(^^;
さすがに最大出力は0.65HPなので、2スト40クラスの重い機体が急上昇というわけにはいきませんが、何とか練習機なら
許せる飛行能力と感じました。
やはり4ストの排気音は独特のものがあり、魅了されます。
途中エンストすることもなく、低速の安定と静かさも4ストならではで、楽々と着陸までこなしました。
これからは4ストに嵌まりそうです。
自身、FS26に続いて2台目の所有・・・4ストエンジンにすっかりゴキゲンです(^^)/

こちらはドレスアップした「アトラスポニ-15」です。

アトラス20170724 アトラスポニー20170724

例によってエクセルでロゴをデザインし、透明ラベルにプリンターで印刷しました。
そのままでは燃料がかかるとインクが滲むので、仕上げに透明エンビのスプレーを吹き付けてあります。

また、翼のストライプはこちらの商品を貼りつけました。

テープ20170724

東急ハンズで見つけた、どうやら壁に貼る装飾用テープのようです。
素材は・・・和紙かな?
パステルカラーが豊富に用意されていて、お手軽に貼ったり剥がしたりできます。
1本400円・・・皆さんもいかがですか?

2017-07-23

4ストエンジンの積み替え

中古の4ストエンジンを入手したので、さっそく手持ちの機体に載せてみました。
機体はOKの「スーパーS」で、2年ぶりにプレハブから引っ張り出してきました(^^;
もともとは2ストのOS46LAや40LAを載せていました。
4ストは2ストの1.5倍の排気量が必要とか言われていますので、本来ならばFS60クラスがふさわしいのかな?

今回のは懐かしのOS製 FS40・・・とっくに生産は終了しています。
20年以上は経っていると思われ、マフラーのメッキ部分が真っ赤っか・・・サビが半端ない。
丁寧にコンパウンドで磨いて、何とかみられる状態に・・・あれ?
プレッシャー用のニップルが付いてない!
急遽、手持ちの予備のニップルを付けました。
おまけにグロープラグも付いていない・・・やれやれ・・・ちゃんとしたお店から取り寄せたのに、ガッカリがハンパない。

FS40 20170722

非力な感は否めませんが、ま、飛ぶでしょう(笑)
幸いなことにマウントサイズは40~46LAと同じなので、ラジアルマウントはそのまま使えます。
グラスナイロン製のマウントはタッピングビスでエンジンをネジ止めするだけなのでストレスもたまりません。

ただし、FS40はスロットルホーンが2ストと反対方向に位置するのでリンケージを取り換える工作が必要です。
が、しかし、この工作も「スーパーS」では、エンコンのサーボマウントが左右どちらでも設置可能なように設計されているので、小1時間もあれば終了します。

で、現場に持ち込んでさっそくフライト準備です。
燃料を送り込んで・・・あれ?
一向に満タンにならないなと思ったら、燃料がダダ漏れです(涙)

スーパーS20170722

どうやら機体内の燃料タンクのキャップに問題あり。
キャップを締めるネジが緩んでいました・・・原因はわかりません。
振動によるものなのか経年変化か・・・ここはいったんエンジンを降ろして、タンクを取り換えるに限ります。

それでも諦めきれずにエンジンだけ試運転することにしました。
他の機体から燃料チューブを延長して当該エンジンに繋いで、応急処置し、さっそくエンジンスタートです。
幸い、有能な助手があとから駆けつけてくれましたので、手伝ってもらい本格始動です。
しかし今度は燃料がキャブまで来ません。
チョークバルブを閉じてクランクしても、上がってきません。
気のせいか圧縮も弱い・・・?
助手の助言でプラグを締め直してみると、今度は圧縮もあり、ちゃんと燃料が来ます(^^;
初心者的なミスですね(笑)

ニードル開度は2回転半ほどで、やっと回りました。
ただし、マフラープレッシャーがないので、スロットル全開で最高回転に達することなくエンストしてしまいます。
回転が安定しないので、本日の調整はここまで。

次回は飛ばせるかな?

2017-07-16

「アトラスポニー15」、初フライト大成功!

昨日、猛暑の中、新作機の初フライトを決行してきました。
午前11時にRC専用飛行場に到着、週末とあって誰かメンバーが来ているかなと期待しましたが、例によって人影はゼロ(^^;
午前中とはいえ、早くもジリジリと照り付ける陽射し・・・あまりの猛暑に恐れをなして、二の足を踏んだようです。

アトラスポニー20170715p2

さて、まずは受信機の設定です。
2.4Gプロポなのでバインディングから始めます。
あとは角舵の動作方向と舵角を調整します。
初フライトでは舵角は少なめにし、飛行の様子を見て徐々にカゲキな設定にします(笑)
始業時点検も大切です。
リンケージやストッパー等の、ネジというネジの全ての締まり具合を総点検・・・飛行中にタイヤが外れたり、サーボの動作が伝わらなかったりしたらタイヘンです。
ペラ(8×4)のナットの締まりも最後に確認して、さあいよいよエンジン始動です。
OSの15クラスなので、ニードルの開度は3回転くらい。
燃料をキャブまで導いて、ブースターをプラグに差し込み、スターターを回します。
おお!
なんと一発始動です(^^)/
中古で落札したエンジンは新品同様で、状態は大変良いものです。

アトラスポニー20170715

さ、離陸滑走です。
スルスルと走り出して加速し、あっさりと離陸しました。
少し左に傾くのでエルロントリムで微調節しながら場周飛行を何回か繰り返し、無事着陸させ、手元までタキシング
・・・最高の気分です。
キット到着から約2か月で初フライトまでこぎつけました。
エルロン以外はほとんどトリムを調節する必要がないほど、安定したフライトです。
厚翼なので、スピードこそそれほど出ませんが失速特性は良好で、安心して飛ばせる機体です。


《思い入れの愛機と記念撮影》
まずはクイッキー

クイッキー20170701

こちらはバリビゲン

バリビ20170710

帰途にふと見ると、飛行場近くの畑のわきにエゾクガイソウが咲いていました。
高さは2m以上で、やけに背が高い・・・周りのヨモギに負けまいと背伸びしたようです(笑)
先週は見かけなかったのに・・・この場所では花期はこれからのようです。

クガイソウ20170715

逆光なので、少々画像が見にくいのはご愛敬(^^;

2017-07-13

「アトラス・ポニー15」の組み立て(メカ積み編)

連日30度越えの猛暑で、いささかゲンナリ・・・こんな時はエアコンの効いた涼しい家の中で製作するに限ります。
酷暑の最中に飛行場へ行っても、水もなければ電気もないクラブハウスの中では、熱中症になること必定・・・クワバラ、クワバラ(^^;

何かと当惑することの多い復刻版プロトタイプキットの「アトラスポニー15」の製作過程でしたが、何とかほぼ完成までこぎつけました。
リンケージの様子
エレベーター

エレベーター20170711

ラダー

ラダー20170712

各種サーボなどのメカ積み
中央にエルロンホーンやエルロンサーボがないので、機体内の空間に余裕があるのが翼端エルロンのよいところです。

リンケージ20170712

ラダーとノーズギヤの動作方向に気を付けてリンケージロッドを接続します。

両面テープ20170713

エルロンサーボはシナベニア製のハッチの裏に両面テープで張り付ける方式
イマイチ固定方法に不安はあるものの、設計通りにしました。
両面テープはスリーエムの強力タイプ・・・間違ってもダ○ソーのは使いません(^^;
ちなみにハッチ部分は設計図よりもリブ1区画分内側に移動させてます。
その方がYハーネスやサーボ等のコードも短くでき、また慣性モーメントを考慮して、できるだけ重量物は内側に寄せた方が、エルロンロールの際に、早く回転できます。

サーボ20170713

ホーンをスリットから出してロッドでつなげます。

リンケージ20170713

ハッチは4本のタッピングビスでネジ止めします。

エンジン回り20170713

ほぼ出来上がりました。

機体20170713p3

裏側はこんな感じ

機体20170713p2 機体20170713

あ!
オープンコクピットなのでウィンドシールド(風防)がまだです。
キット同梱の風防用塩ビ板(透明)は、厚い(1mm厚?)上に大きさが足りず、使い物になりません。
それにしても、いくら試作版とはいえ、風防のテンプレートくらい設計図に描いておいてほしいものです。
ここは手持ちのカラー塩ビ(0.4mm厚)を現物合わせで作る他ないようです。

とまれ、涼しい日が到来したら初フライトと洒落込みたいものです。

2017-07-11

「アトラス・ポニー15」の組み立て(フィルム貼り編)

主翼上面にフィルムを貼る前に、Yハーネスをセットします。

Yハーネス20170705

ピアノ線で作ったフックをひっかけてリブ間を貫通させます。

フック20170705 

コネクターにひっかけて、リブの穴から引きずり出します。

フック20170705p2

やっとフィルム貼りが終わりました。
全てオラカバの通常タイプです。

アトラスポニー20170708

ちなみに主翼下面は黄色と黒のチェック柄です。

(つづく)

2017-07-10

江別やきもの市

昨日は数年ぶりに江別やきもの市に妻と出かけてきました。
折からの猛暑です。
気温は33℃を超えていました(汗)
ジリジリと照りつける陽射しの中、精力的に歩いてお目当てのやきものを探す・・・また楽しからずや(?)

やきもの市2017-07-09 やきもの市2017-07-09 やきもの市20170709p6

プロ・アマ合わせて約300店舗のお店の人たちも熱中症と闘いながらの販売促進、ご苦労様です。

やきもの市20170709p7 

こちらは毎度おなじみのワンコイン(500円)で買える動物シリーズ

やきもの20170709p3

ウサギのぬいぐるみや

やきもの市2017-07-09p3

魚のぬいぐるみも・・・非売品かな?

ぬいぐるみ20170709


酷熱の中、家並みの木陰に咲くドクダミの白い花が一服の清涼剤です。

ドクダミ20170709 ドクダミ20170709p2

結局、妻と合わせて4点の器を買い求めました。

やきもの20170709

年に一度のやきもの祭り・・・来年もぜひ、行きたいものですネ(^^)/

2017-07-07

エゾクガイソウ

7月初旬はいつもT町R文華海岸沿いのエゾクガイソウ群生地に出かけますが、昨年は花期を逃して観察できませんでした。
今年はどうかな?

クガイソウ20170706

妻と一緒に訪れたところ、咲いてました、咲いてました!

クガイソウ20170706p3

それでも1週間ほど前が見頃だったかな・・・少し状態はよくありませんが、何とか撮影してきました。

クガイソウ20170706p2 クガイソウ20170706p4

けっこうな群生です。

こちらは同時期に咲くオニシモツケです。

オニシモツケ20170706

いつまでも、この場所でエゾクガイソウが観察できるとよいのですが、最近は他の背の高い外来種(セイヨウイタドリ、オオハンゴンソウ セイタカアワダチソウ等)の跋扈が激しくて、身近な場所では観察できません。

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まとめ