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2016-12-27

Q.B. SLOPE-16(製作編)

年末になり、積雪はないものの、天候が安定せず、フライトできる日もなかなか訪れません。
さて、遅々として進まない製作ですが、QB SLOPE-16の主翼のエルロンホーン受けを作りました。

エルロンホーン20161223

これで3回目・・・以前にも2度ほど作ったはずですが、紛失してしまい、行方不明(^^;

エルロンホーン20161223p2

主翼中央部後縁に接着して、上にシナベニア製の補強板を付けます。

補強板20161224

ちなみに主翼はゴム止めです。

ハッチ20161223

キャノピーの裏にハッチを付けます。
これもキットのパーツがあったはずですが、紛失・・・30年の時がすべてを忘却の彼方に押しやってしまいました。

ハッチ20161223p2

幸いパーツ図が残っていたので原図をコピーして3mm厚バルサで作成します。

キャノピー20161223

キャノピーの裏に専用ボンドで貼りつければ出来上がりです。
胴体へはダウエルとタッピングビスで固定します。

ノーズ20161227

いよいよノーズを切り落としてモーターを搭載します。

折りペラ20161227

ブラシレスモーターなのでダイレクトで10×8インチのCAM折りペラをぶん回します。

(つづく)

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2016-12-16

Q.B. SLOPE-16

DANDYも木地完までほぼ終了したので、そういえばとアトリエからゴソゴソと探し出してきたのがこの機体です。
OK模型のスロープグライダー用の機体・・・その名も「Q.B. SLOPE-16」です。

IMG_9894.jpg

なぜかこの機体もほぼ木地完まで行って未完成となっています(^^;
約30年程前かな?
この機体も相当古い・・・木地全体が〝あめ色”に変色しています。

全幅エルロン機で、おまけにスタビライザーがフルフライングという、過激な運動性を追求した機体で、他にもQB1400とかQB1800とかもあったようです。
ウェブでもプラン(設計図)が公開されているようです。

QB-SLOPEをクリックしてみてください。

元箱を処分してしまい、パーツも今や欠品がありますが、何とか最終組み立てまで行けそう。
もちろんブラシレスモーターでモグラに改造する予定です。


2016-12-15

グラウプナー DANDY 製作再開(木地完)

30分硬化型エポキシをたっぷり塗って、左右の主翼を接着します。
クランプでしっかり固定します。

クリップ20161212 エポキシ20161212

スパーとスパーの間に2㎜バルサの補強板をリブ1枚おきに接着してネジレとリブの浮きを防止します。
ちなみにリブにはプランク分の段差がありますのでリブキャップは必要ありません。

補強板20161213

両翼の接合も終わり、いよいよプランクです。
プランクは主翼上面前部のみ・・・グラウプナーのキットだけあって、後縁材にはスリットがあり、リブの間隔と垂直が自動的にセットでき、正確に組むことができます。

プランク20161213

木工用シュンカンを使って、素早く作業を進めます。

プランクは上面だけなので、未接着のところがあれば裏側から点検し、再接着が可能です。
プランクする前に、キットの治具を当てて翼端ネジリ下げを付けておきます。

ネジリ下げ20161213

角度的には-2°くらいかな?
フイルム貼りの際にもネジリ下げを意識して貼っていきます。

前縁材20161213

前縁材は予め翼型断面にカットされいるので貼りつけるだけという、グラウプナー方式はとてもありがたい(^^)/

木地完20161214

尾翼周りも完成させて何とか木地完状態まで行きました。
あとはノーズをカットしてモーターライズするアイディアですが・・・うまくいくかな?
翼長が180cmもあるので、さすがに運搬・撮影には苦労します(^^;

(つづく)

2016-12-11

グラウプナー DANDY 製作再開(その2)

相変わらず、太北海道の平洋側では積雪は皆無ですが、強風が吹きやまず、フライトできない日々が続きます。
この時期は室内でぬくぬくと、作りかけの機体群をじっくり製作するに限ります。
製作途中で中断している機体が、まだまだ5機ほど不良在庫として手元にあります。
何とか来年には完成させてフライトさせたいものです。

カンザシ20161208

さて、DANDYですが、主翼の上反角を設定します。
もともとの設計は左右の主翼をカンザシでつなぐ方式なのですが、材質が銅パイプと鉄線なので重量を量ると22gもあります。

たかだか翼長が180cmほどなので、分割する必要もないかな?
ここは最初から左右をつなげて組み立てる方式にします。

DANDY20161208.jpg

設計当時の1960年代は機体を運搬するにも、移動手段が公共交通機関か自転車、バイクなどだったので、できるだけ機体をコンパクトにする必要があったのかもしれませんが、今や自家用車が普及し、持ち運びには不自由しませんので(^^;

上反角20161211p2

3mm厚シナベニアで上反角設定用のパーツを2枚作り、スパーをサンドイッチします。
上反角は左右で合計15°ほど持ち上げます。

上反角20161211

元設計がフリーフライトなのでちょっとオーバー気味の上反角かな?


(つづく)

2016-12-04

本日はフライト日和

なかなか強風が収まらない冬型の気圧配置の日々が続いてましたが、本日はほぼ無風・・・太平洋側は積雪も全くなく、外気温も12℃と暖かく、絶好のフライト日和でした。
で、例のRC専用飛行場に午後から行ってみると、だ~れもいません(^^;

道路20161204

こちら、いつもの滑走路は何とか着陸には使えますが、やはり当分離陸滑走はムリでしょう。

滑走路20161204
滑走路20161204p2

あ~あ、もったいない(笑)

MAMBO 20161204 MAMBO20161204p3 MAMBO20161204p5

貸し切りなので、クルマが通る道と駐車スペースを思いっきり滑走路にして使わせてもらいました。
手持ちの機体なら何ら問題なく離着陸できます。

MAMBO20161204p2

古き良き時代のラダーオンリー機の「MAMBO」です。
久しぶりに4ストエンジンの排気音にシビレました(^^)/

アーバンV20161204

モグラの「アーバンV」も2年ぶりのフライトで、30分以上の滞空時間を稼ぎました。
思う存分上昇気流を堪能しているうちに、日が傾きかけて来たので、そうそうに店じまいをして、帰途につきました。

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まとめ