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2016-11-30

グラウプナー DANDY 製作再開

さて、いよいよ2016年も明日から12月になります。

DANDY 20161130

今年最後の製作になるかも・・・作りかけのDANDYの製作再開です。

DANDY 20161130p2

この機体も前世紀の遺物・・・なんと1968年・・・約半世紀前のシロモノかな?
15年ほど前にオークションでヨシオカのバリオプレーンと一緒に落札したものです。
出品者は、どちらも不良在庫で、こんなもん落札するバカがいるんかなと思っていたら、落札してくれて望外の喜び・・・だったに違いありません(笑い)
両機ともピュアグライダー仕様どころか、フリーフライト仕様なのですから当然です。
しかし、安心して下さい。

バリオプレーン1300S20161130

バリオの方はRCスロープグライダーとして何とか完成させ、さんざフライト・・・とっくにその寿命を全うしております(^^;

同じころにDANDYも組み立て始めたのですが、なぜか途中で中断し、現在に至っております。
ごく初期のタイプらしく、設計図を見るとデサマで水平尾翼を跳ね上げる機構が付いており、RCですらありません(^^;

DANDY メカ20161130p2

追加の説明図に一応2chのRCに改造可とあります・・・バカでかいサーボと、見たことないバッテリー仕様・・・?

DANDY メカ20161130 DANDY  メカ20161130p2

当時から世界をリードする技術大国ドイツの最先端のRCグライダー技術・・・相当高価なメカ類だと思われます。
何よりかなりの重量があって、不必要に頑丈だったはず。

半世紀を経た現在はメカも超軽量化してお手軽な価格・・・サーボは1個300円から、レシーバーも2,000円程度、ブラシレスモーターも1,000円台から、それにESCやリポバッテリー、折りペラ、スピナーを加算しても数千円の予算で賄えます。

ま、今や折りペラによるモグラに簡単に改造できますのでその方向で、製作する予定です。
いつもながらの結論ですが、技術革新が進めば進むほど、RC現場では出来合いのもので満足して、オリジナルの機体を作ろうと創意工夫するモデラーが激減し、アグレッシブな機体を見かけることがないのは嘆かわしい(^^;

(つづく)

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2016-11-26

本日のRC飛行場

本日は久しぶりに天気が回復・・・青空が見え、風も弱く、絶好のフライト日和となりました。
さっそく例のRC専用飛行場に午後から出かけてみました。
週末とあって、会員の誰かが来ているかな?
しかし期待もむなしく、人影はなし(^^;

風車20161126

風車だけは22基に増殖してました(^^;
さて、滑走路は・・・?
クラブの専用ブログも一応あるにはあるのですが、管理人の御仁は、滑走路情報更新に不熱心・・・自ら出掛けてこの目で確認した方が早いです(笑)

飛行場20161126p2 飛行場20161126 

いやいやいやいやいや!
(共通語だと、いやはや、なんとも、おやおや・・・かな?
北海道方言で、諦めや感動、照れ隠し等の様々な感情を表す表現です。
独特のイントネーションで発声し、いろんなシチュエーションで使える万能の言葉です)

凍上20161126

降雪というよりは霜柱による凍上で凸凹状態・・・離陸滑走はムリです(^^;

モグラ20161126

降雪がない限り、春先まで滑走路はこんな状態が続くものと思われます。
仕方ないのでモグラを手投げで飛ばしました。
この時期は手投げができる小型機か、モグラで手軽に楽しむのがベストです。

2016-11-18

バリビゲン電動化計画(その4)

フィルム貼りも終わり、翼端のアクセントも何とか仕上げて、ほぼ完成となりました。

バリビ20161118

DMSS方式2.4G、4chレシーバーを搭載してメカ積みも終わり、各舵の舵角等、プロポの設定を済ませて、
あとはフライト日和を待つばかり(^^)/

バリビ20161118p3

気になる重量はメカ積み胴体(前翼を含む)が585g、主翼が530g、これにキャノピーが約45g、リポバッテリーが190gで
総重量は1,350g超・・・ペラとスピナーを含めても何とか1,500g以内に収まりそうです。
エンジン仕様で完成重量は1.5kg~1.8kgと設計図に書いてありますから、かなりの軽量化になりました。
今回のモーターが4セルリポ、9×6ペラ仕様で、マックス・スラストが920gほどですから、さすがに垂直上昇はできないものの、離陸には十分な推力といえます。

バリビ20161118p2

特異なフォルムに改めて見惚れてしまいます。
約4半世紀かけての労作・・・さて、どんなフライトを見せてくれるでしょうか?

2016-11-16

バリビゲン電動化計画(その3)

バリビゲンの製作、続きです。

サーボ20161110

まずはエレベーターサーボのサーボベッドを2mm厚シナベニアの端材で作り、胴体内側側面に取り付けます。
サーボはコロナCS-929MG、メタルギヤサーボです。

sサーボ201611111

エレベーターサーボは当初の位置より後方に移動です。
この方がリンケージロッドの長さにも余裕ができます。

レイアウト20161111

カナード形式は、どうしても前翼が離着陸時に破損しやすい・・・修理や交換も考慮して、組み立て後の点検が容易なように前翼は取り外し可能に設計変更しました。
3mm厚シナベニアの端材で前翼の受け台を追加工作します。

前翼受け20161111

タッピングビス4本でネジ止めです。

前翼20161114

前翼の上に被せるノーズカバー(整形部品)も、2本のタッピングビスでネジ止めします。
ネジ受け台を接着し、フィルム貼りはまだですが、仮止めしてみます。

ノーズカバー受け台20161115 ノーズカバー20161115

ネジ穴をルーターで座刳り(ザグリ)して、ネジの頭が飛び出ないよう加工するとオサレ(?)です(^^;

(つづく)

2016-11-08

バリビゲン電動化計画(その2)

太平洋側の当地は雪はないのですが、11月に入ると、さすがに冬型の気圧配置で、連日の強風と雨が続き、なかなかフライト日和とはいかないようです。

今の時期、雪が降ってもすぐに溶けてしまうので滑走路のコンディションも悪くなり、そろそろオフシーズンになるのかな?

さて、VARI VIGGEN の完成を急がなければなりません。
できれば今週中にも初フライトと行きたいものです。

胴体20161031 主翼表210161031 主翼裏20161031

このあと、延々と七面倒な作業が進行し、一応フィルム貼りがほぼ終わりまし(^^;

主翼裏20161103

エルロンサーボも取り付け終了・・・サーボはコロナのデジタル9gサーボ(DSー928BB)が、ピッタリ嵌まります。

エルロンサーボ20161103

ホーンはキット付属の当時モノ

エルロンホーン20161103

ノーズギヤ周りです。

ノーズギヤ20161105 
後々、ノーズギヤは離着陸を繰り返すうちにメンテナンスが必要になります。
ハッチを取り外し可能にして、何とかノーズギヤの点検を可能にしました。

ハッチ20161105
 ノーズギヤ20161105p2 ハッチ20161105p2 

金属金具の取り付けで補強もバッチリです(^^;

ノーズギヤ20161105p3

さ、いよいよ全体像が見えてきました。

機体20161106p2
機体20161106

リポリーは4セル1800mAhタイプで重さが190gです。

リポ20161106

これをノーズに積むと、今のところCGはピッタリ合います。

ノーズ部20161106

画像に見えているのはノーズギヤステアリング用サーボです。
さて、問題はエレベーターサーボ・・・むむむ、リポとぶつかってしまいます(^^;
後方に移動しなければなりません。

課題が増えましたが、どうにかなるでしょう(笑)

(つづく)

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まとめ