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2016-07-23

モイワシャジン

妻とM市のJ屋跡に久しぶりに行ってみました。
目的はオクトリカブトの群生ですが、きれいさっぱり刈り取られていて影も形もなし(^^;
なんてこったい!
数年前にはニリンソウと間違えないようにとの看板もあったのですが、それも跡形もなし・・・要らぬことをしてくれたものです。
人間様の都合で生態系をいぢっちゃ、ダメじゃないですか!
せっかく開花を楽しみにしていたのに・・・?

オオウバユリ2016723

そのかわり、うっそうとした杉林の中に林立するオオウバユリの幽玄な花と、モイワシャジンの群生を撮影してきました。

モイワシャジン2016723 モイワシャジン2016723p2

今の時期、よく見かけるモイワシャジンはツリガネニンジンの仲間です。

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2016-07-19

エゾクガイソウ

クルマユリの近くにはこの花も・・・エゾクガイソウです。

クガイソウ2016719

最近は近くの原野には見られなくなりました。
昔は道端でもよく見かけたのですが、他の外来種との生存競争に負けたのか、めっきり数が減っています。
里山にわずかに見かける、今の時期のお気に入りの花です。

クガイソウ2016719p2

葉がクルマユリと同じく輪生し、5~10枚にもなるので九蓋草・・・だそうです(^^;
花期はまだまだこれから・・・たびたび当ブログにもアップしている、例のT町O岸の群生を今年も観に行きたいものです。

2016-07-19

クルマユリ

最近はRC飛行機三昧の日々で、あまり野の花の観察はしていないのですが、それでも今年も・・・初めて見る野の花に出会えました!

クルマユリ2016719

その名もクルマユリ・・・亜高山から高山に咲く花とか・・・里山の笹の陰にひっそりと咲いてました。
出会えたのは僥倖なのかな?
小ぶりの花なので何気に可愛いユリです。
草丈は低く、いつも見かける道端の草丈が高いオニユリとは雰囲気が全く違います。

クルマユリ2016719p2
車百合(ユリ科):花は下向きに1~数個つき、径5cmほど
花期:6~8月
生育適地:低地~亜高山の林縁や草地

2016-07-19

なんちゃってBAa-Hawk(ビーホーク)のドレスアップ編

このところの3連休中はぐずついたお天気・・・まさに蝦夷梅雨状態が続き、みなさんフライトできずにストレスがたまっているのではないでしょうか?

そんな時はじっくり室内で製作です。
絶滅危惧種・・・お手軽なARFばかりが幅を利かせ、手作り派が激減している嘆かわしいRC飛行機のジャンルですが、
ここはぜひキットから製作、オリジナル機の設計製作の醍醐味を味わいたいものです。

ビーホーク2016719

で、ARFとはいってもカラーリングはステッカー貼りのBAa-Hawk・・・それでは物足りないのでアクリル系塗装をしてみました。
マスキングテープで目張りして市販のスプレー塗装です。
ホワイト系のサフェーサーで下塗りしてからホワイト、主翼端、垂直尾翼、ノーズコーンはレッドと吹き付けしました。
はみ出したところは1000番くらいの水ペーパーで研磨してから、アクリル絵の具で筆塗り・・・何とか誤魔化しました(^^;

ビーホーク2016719p2

あと、つや消しブラックのところはこんな素材を使いました。

メイクアップシート2016719

アサヒペンから市販されているメイクアップシートが便利です。
どこのホームセンターでも市販されているウエットタイプの被覆材・・・価格も2m巻きで980円と、リーズナブル・・・オラカバに比べたらはるかに廉価です。
裏糊りも接着力が強く、ある程度の伸縮性があるので使いやすい・・・ただし厚みはそれなりなので、大面積は重くなりムリですが、窓枠とか、ダミーのエアインテーク、ちょっしたトリムラインやロゴ用ステッカーに切り取って使えるスグレモノです。

2016-07-18

なぜかスペースシャトル(フライト成功編)

エンジンをOS15LAに換装した「ディスカバリー号」のフライトを3連休初日に決行してきました。
あいにく曇天で、風はいつもと逆の「やませ」で、しかも少々強い・・・そのせいか、クラブ員の方は誰も姿を見せません(^^;

スペースシャトル2016716

パワーアップの効果は絶大で、長めの滑走距離ながら、あっけなく上昇していきます。
単なる板切れにエンジンをつけただけの機体(?)が実際に飛ぶ姿を見るまでは、CGの位置が適正ではないのか,尾輪式のせいでは、はたまたエンジン取り付けのダウンスラストが足りなかったのかなど、揣摩臆測したのですが、無用な心配でした(笑)
上空での挙動も、プロポのスティックの動きに敏感に反応・・・スパンが短いのでロール系にはクイック気味・・・エレボンの舵角がちょっと大き過ぎたかな。
大きな仰角でも失速特性の良いダブルデルタ機独特の飛行姿勢で、着陸もノープロブレム・・・大カンゲキです。

2016-07-13

なぜかスペースシャトル(初フライト編)

昨日は気温もぐんぐん上昇して、ほぼ無風でしたので例のRC専用飛行場に行ってきました。
はやる心を抑えて、さっそくEZプロフィール版「スペースシャトル」のフライト準備です。
まずはレシーバーと角舵の設定です。
プロポはJRの2.4G帯XG6です。

レシーバー2016713

レシーバーはネットで購入したJR互換のDMSS受信機4CH マイクロライト DM4F4
重量はわずか5g!

サーボ2016711p2 サーボ2016711

サーボはこれまたネットで購入したメタルギヤのエンジン機用×3個
1個当たり12.5gと軽量です・・・3個でも往時の1個分の重さとは(^^;
デルタ翼設定で試してみましたが、各サーボの動作も全く問題なし。

メインギヤ2016711
メインギヤ2016713

メインギヤはハイペリオン製の電動機用オプション・・・3mm厚ベニヤを主翼底部にエポキシで張り付け、タッピングビスで固定します。
両方で50gほど・・・軽量ですが強度的には問題ありません。

テールギヤはピアノ線で自作・・・テトラ製リンケージロッドの余ったのが加工用として柔らかさがちょうどよいようです。
以前に知り合いの歯医者さんからもらった医療用ペンチでコイルスプリングを作ります。

歯医者さん2016711

機体後部に差し込んで補強用ガラスクロスをエポキシで張り付ければ終了

テールギヤ2016713

ちなみにリジット・・・ラダー操作はできませんが、直進性に問題はありません。

閑話休題、初フライトに臨みます。
エンジンも一発で始動し、さっそく滑走路上に機体を運び、フルパワーで発進しましたが、あれ?
まっすぐ滑走路の端まで行っても浮き上がる気配はなし・・・?

ニードル調整を入念にして、7インチペラのピッチもいろいろ変えたものを試しても、一向に上昇しないので、
かくなる上はこれまで!
と、手投げで発航しましたが、よろよろと1~2mの高さのところを進むだけですぐに不時着・・・幸い機体にはダメージがなかったのですが、これは?
CGが前すぎるのもありますが、やはりパワー不足でしょう(^^;
ウェブ上で他の方の「スペースシャトル」を参考にすると、ワンクラス上のOS15エンジンでフライトさせてるようです。

ディスカバリー2016713 でぃすかばりー2016713p2

で、OS15LA後方ニードルに積み替えました。
ペラはひとまわり大きい8×4インチです。

15エンジン2016713

マウントを鋸で切って15サイズに合わせました。
タンクは他の機体からおろして余っていたオーバルタンク・・・相当古いテトラ製かな?
両面テープで機体に貼り付け、結束ベルトで固定します。

これで大丈夫でしょう。
ちなみに全備重量は800gほどで仕上がりました。これにバッテリーと燃料(120ccほど)重量を加えると
1Kg以内に収まるので、ラクに飛ぶはずです(笑)
飛ばぬなら、飛ばして見せようディスカバリー号・・・?

2016-07-10

ULTIMATEのフライト決行!

本日は曇天なるもほぼ無風のコンディションでしたので、15クラス「ULTIMATE」のフライトを決行いたしました。
既に初フライトは先々週に済ませていましたが、カメラを忘れて画像を撮っていなかったので、本日が飛行場での初お披露目・・・
とはいえ、午後の遅い時刻でしたので、ギャラリーはすれ違いで帰宅しようとしていたIK氏のみ(^^;

アルチメイト2016710

バッテリーの交換等、組み立てに時間はかかりましたが、前回と同様、何ら問題のない素直な飛行特性で、また1機、お気に入りの機体が増えました(^^)/
思えば完成まで苦節十数年・・・遅々として進まない工程に、一時は投げ出しそうになる衝動を抑えてここまで来ました。
無事フライトの暁を迎えることができて、感涙に咽びます(^^;

キャバリーノ2016710

とまれ、このぐらいのサイズの機体はカサばらず、持ち運びもラクで、たとえエンストの場合も軽量ゆえにグライドさせて、無傷での回収が可能です。

出来合いの廉価なお手軽ARFとちがって、手塩にかけて作り上げた機体には愛着も一入です。
末永くフライトを楽しみたいものです。

2016-07-09

なぜかスペースシャトル?

長年の持病の腰痛再発のため、しばし中断していた機体の制作とフライトも、どうやらブロック麻酔注射と痛み止めで
再開できそうです(^^;

で、アトリエをゴソゴソ探していたら思わぬものを発見!

スペースシャトル201679

OKのEZプロフィール版スペースシャトル「ディスカバリー号」です。
購入当時、一度だけフライトさせようとしたのですが、何せサーボが1個あたり30~40g、受信機もバッテリーも大型機用のを使っていたもので、当然メカがバカ重く、あえなく海に墜落・・・当時はRC専用の飛行場もなく、海岸沿いの砂浜飛行場で飛ばしてました。
もちろんレシーバーもサーボも海水に浸かっていっぺんでオシャカになってしまった苦い記憶・・・それ以来二度と飛ばしていないのですが、幸い機体本体にはダメージがほとんどないので、現在の軽量メカなら飛ばせるかも?

それにしてもなぜにディスカバリー?
これがチャレンジャーやコロンビア号ぢゃ縁起が悪いから・・・?

20年ほど前のキット・・・多分、前世紀の遺物・・・それでもまだ店頭在庫は残っているようです。
当時は現今のようにブラシレスモーターもリポもなく、電動パワーなんて考えられない時代です。
電動化も考えましたが、せっかくレトロな機体・・・持ちのOS10FPが余っているので再フライトにチャレンジ・・・いや、挑戦します。

スペースシャトル201679p2

あ、ランディングギヤもつける予定です。
あの当時よりはデルタ機・無尾翼機・カナード機などの変形機もたくさん飛ばしているので、腕前の方もかなり上達しているはず(笑)
乞う、ご期待!

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まとめ