ブログ内検索

2016-05-30

OK模型「CAVALLINO」の初フライト

29日(日)は晴天ほぼ無風でしたので、キャバリーノの初フライトを決行しました。

キャバリーノ2016529

エンジンは長らくアトリエに放置してあった手持ちの使い込んだ10FPで、ニードルはそのまま、なんと一発始動で何ら問題なし。
助手の方に滑走路上に機体を置いもらい、徐々にスロットルをハイにしていくと、するすると離陸滑走をはじめ、あっけなく上昇していきます。
にしても、尻軽なキャバ嬢・・・ノーズが重たくて、初回は前のめりの滑走からの離陸で、エレベターをかなりトリムアップしてのフライトとなりました。
2回目はケツに50gのウェイトを搭載し直してのフライトで、やっと安定の飛行を見せてくれました。
ついでにエンジンのサイドマウントの関係から右に傾く癖も、左翼端に10gほどのウエイトを積んで修正しました。
着陸は2回とも完璧な3点姿勢で、ノープロブレム・・・タキシング時こそ、つんのめってしまいましたが、これも尾輪式ゆえですので、まあ次回の課題ということで(^^;

キャバ嬢2016529

ドキドキワクワクの初フライトも無事済んで大満足・・・10クラスの超小型機ながら、
軽量ゆえのスピード感と手軽さでスタント機の醍醐味を味わえました。
苦労して作った甲斐があり、次回のフライトが楽しみになりました。


ところでRC飛行機は趣味としてはハイレベル・・・組み立て、エンジン、メカなどの各種の機材の調節はもちろん脳の活性化に役立
ちますし、フライト時には動体視力を使ってスピードを瞬時に判断し、刻々と変わる機体の位置予測を行い、機体の姿勢を制御しなければなりません。

機体群2016529

まさに3Dでの思考能力がこれほど要求される趣味は他にないのでは?

機体群2016529p2
 機体群2016529p3

高齢者のボケ防止にはまさに最高の趣味です(笑)

自作機ならではの満足感に浸りながら、帰りの車の運転は夢見心地・・・50km/時ピッタリで国道を走っていたら
数台の後続車やバイクにビュンビュン追い抜かれるは追い抜かれるは・・・でも、気になりません(^^;

今しがたまで飛行場で思い切り暴走モード(?)で愛機をフライトしていたのですから(笑)


スポンサーサイト
2016-05-27

OK模型「CAVALLINO」の製作(その4)

昨年の8月以来中断していたOK模型の〝キャバ嬢”が、やっと最終組み立て段階に到達し、明日にも初フライトできそうです。
結局、搭載エンジンはOSの10FPにしました。
15LAにする案もありましたが、エンジン機仕様だと、たとえ10クラスでもノーズヘビー気味なので、見送りました。
ちなみに10FP搭載でもテールエンドに20gほどのウエイトを積まないとCGが合いません・・・どんだけノーズヘビーなんだよ!

キャバリーノ2016527p3

メカ積みの様子

リンケージ2016527

エンコンサーボの下の空間にバッテリー(LiFe 2セル)を押し込み、手前にレシーバーを積めばCGもピッタリ・・・スペースはたっぷりあります。

エンジン2016527

エンジンはよく使いこんだ10FP・・・エクステンションアダプターでマフラーを延長してあります。
ペラは7×4

尾翼関係2016527

尾翼周り

キャバリーノ2016527 キャバリーノ2016527p2

フライト前に各部の点検・・・プロペラナット、ホイールリテイナー等のネジ類の緩んだ箇所がないか、万全の注意が必要です。
無事初フライトがすんだら、デカールを作成してドレスアップする予定です。

2016-05-23

ギンラン&ユウシュンラン

地元の善光寺に野の花の定期観察パトロールに行ってきました。
今年もギンランとユウシュンランが一株ずつ、しっかり咲いていました。

ギンラン2016523 

ギンランは花見客に踏まれたのか、ちょっと状態が悪い(^^;

ユウシュンラン2016523
こちらがユウシュンラン・・・白い鳥が翼を広げたような独特の姿かたち

それにしても、このランたちの種はいつ、どこから来たのだろう?
その昔、鳥に食べられてフンと一緒に運ばれたのかな。
ギンランはたまに2株ほど見つかることがありますが、開花したとたんに軽トラの轍の下敷きになったり、刈り込まれたりして
ほどなく姿を消してしまいます。
それでも宿根で生き残り、翌年にはめげずにまた開花してくれます。
増えもせず、減りもせず、孤高な希少種・・・フシギな花です。

2016-05-22

オクエゾサイシン

N市のK田記念公園にオクエゾサイシンを探しに行きました。
去年初めて出会った花・・・今年も咲いているかな?

おくえぞサイシン2016522

ありました!
葉っぱの形はもう覚えていますので、あとは丹念にその根元を探すと
暗褐色の奇妙な花が見つかります。

オクエゾサイシン2016522p2

それにしても・・・何度見ても、なんとも異様な雰囲気の花です。

オクエゾサイシン2016522p3

ほかの植物の花と違って、目立つことを拒否しているようにしか見えません(^^;

2016-05-22

なんちゃってBAa-Hawk(ビーホーク)の初フライト編

このところずっと好天が続いていたので、先日プッシャー機「BAe-Hawk」を飛ばしてきました。
リポリーは3セル1,000mAhを機体最前部に搭載してCGを合わせます。

BAe-Hawk2016522.jpg

さ、手投げです。
ペラで手を叩かれないように注意し、フルパワーで前方へ押し出します。
ジェットタイプなのでウィングスパンが短い・・・したがってペラの回転によるカウンター・トルクがハンパない(^^;
発航直後に左に傾くのをすかさずエルロンを右に打って修正し、力強く上昇していきます。
スピードに乗った鮮やかなフライトに大満足(^^)/

プッシャー機の癖として、プロペラ後流が舵面(補助翼)に直接当たらないので、スピードがつくまでは効きが悪い。
さらにこの機体は主翼の揚力中心から尾翼までのテールモーメントが短いので
エレベーターの効きが悪いために舵角を多めにとりました。
RC機の常として実機よりも水平尾翼を大きめにスケールダウンして、面積を拡大してあります。
また実機のスタビライザーはジェット機のためフルフライイングですが、模型ではエレベーターをアップダウンする方式です。

尾翼前縁2016522 主翼前縁2016522

ちなみに水平尾翼、主翼とも前縁にはそれぞれグラスロッド(キット同梱)、手持ちの1.6㎜φカーボンロッドで補強を入れてあります。

無事に飛ぶことが分かったのでMr.サフェーサーで下塗りの後、ホワイトとレッドで本塗装するつもりです。

2016-05-17

なんちゃってBAe-Hawk(ビーホーク)

RC飛行機の製作も長らく中断している間に、季節は廻り薫風駘蕩、まさにフライト日和が続き、気持ちは焦るばかり(^^;
製作予定の機体がうず高く積まれているアトリエを覗くたびにため息が・・・どげんかせんといかん!

ビーホーク160510

てなわけで、これまた10年ほど前に、九州のエアクラフトジャパンから、まとめて購入したブラシモーターギヤダウン仕様の在庫処分品の、のこり1機「BAa-Hawk」を組み立てることにしました。

ビーホーク160510p2

もちろんブラシレスに換装してのフライトを目指します。
ジェット機とはいっても、後ろにペラがあるプッシャー機・・・いわゆる似非ジェットです(^^;

当時の素材は発泡スチロールなので組み立てに瞬間接着剤は使えません。
もっぱらスチ糊か、ペットボトル用速乾で接着します。
エルロンやエレベーターなどの補助翼は薄くても丈夫なものがキットに同梱されています。

エレベーター2016517
主翼2016517

既に胴体の貼り合わせ、主尾翼の組み立て、メカ積みも済ませて、後は初フライトを待つのみです。

プッシャー2016517

全体のフォルム

BAE-HAWK201617p2 IMG_8502.jpg BAE-HAWK2016517

降着装置のないプッシャー機なので、手投げでのランチングとなります。
皮手袋をはめるなどして万全を期し、ペラで手をたたかれることのないように、細心の注意が必要です(^^;

まずはフテストライトを敢行し、問題がなければ、バルサパテにタイトボンドを混ぜたものを下塗りしてアクリルスプレーで塗装し、
デカールを張れば、見違えるようにドレスアップするはずです。

2016-05-10

虹のをぢさん

昨日5月9日午後5時ごろ、地元のスーパーAEON(イオン)の屋上駐車場で、ふと夕日のハロ(暈)を見ていたところ、あれ?
やけにくっきりとさらにその外側に虹が見えました。
しかもハロとは円弧の向きが逆・・・ハロ虹は太陽を中心にして同心円状にできますが、それとは弧の向きが逆方向なので異様な感じです(^^;

環水平アーク 160509

これはもしや・・・環水平アークというものなのかな?
弧の向きが逆な一対の虹は、以前にも何度か見た記憶はありますが、これほど鮮やかなものは初めてです。
あいにくカメラを携帯していなかったので、急遽自宅まで車を走らせ(5分ぐらいの距離)、さっそくカメラを手にして玄関を慌てて飛び出しました。

環水平アーク160509p2

まだ、ありました!
先ほどよりは規模も小さく鮮やかさが薄れていますが、何とか撮影に成功しました。

ハロ160509

夕方なので太陽の高度はかなり低い・・・画面の下部に半円形のハロが見え、上部に反対向きに虹がうっすらと見えます。
もしかすると「環天頂アークと」いうものかな?

環天頂アーク

ウェブ上の「おもしろ!ふしぎ?実験隊」から画像を引用させていただきました。

2016-05-05

5月5日のフライト

本日5月5日はこどもの日・・・薄曇りで、風がやや強いものの、午後からRC飛行場に向かいました。

マンボ160505p3

飛行場160505

帰郷していた長男夫婦も一緒です。

往年のシングルラダーオンリーを現代に蘇らせた、4ストOS26FSサーパス搭載のレトロ機「MAMBO」の主翼をムサシノのエルロン版「プレーリー」に取り換えてエルロン機が出来上がり(^^;

ちなみに「プレーリー」はクラブ員の方から譲り受けたもの・・・主翼のサイズと翼面積は「MAMBO」とほぼ同じ・・・おあつらえ向きです。

マンボ160505p2

ちなみに後方はO氏のピカピカのハーレーです。

マンボ160505

おお!何の問題もなく急上昇していきます。
しかし、なんと!
飛行中にペラがスピンナーナットごと外れて、不時着を余儀なくされました。
機体に損傷はなかったものの、ペラとナットを紛失・・・どうやら締め付けが緩かったようです。
さっそく新調しなくては・・・トホホ(^^;

Copyright (C) 天翔りたるものども. All rights reserved. Template by Underground
まとめ