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2016-04-28

持ち込んでの○○は○○です。

久しぶりのVOWネタです。
いつも行く登別市K田記念公園の注意書きが・・・?

持ち込んでの160425p2

あちこちにたくさん掲示されているのですが、肝心のところが日光で褪色してしまったのか、意味不明です(^^;

持ち込んでの160425

「持ち込んでの   は   です」・・・は?

顔ハメならぬ「文字ハメ」かな。
この際、いろんな言葉を嵌めて楽しんでみませう!
例えば「持ち込んでの核廃棄物は危険です」、「核兵器を持ち込んでのドンパチは禁止です」、
等々・・・いろいろ考えられます。

この種の、お金のかからない想像力体操をやってみるとボケ防止に良いかも(笑)

たぶん「持ち込んでのBBQ(ジンギスカン)は禁止です」が正解かな?

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2016-04-19

ディスカバリーch RC模型ビルダー

CS放送のディスカバリーchで、新シリーズが始まりました。
その名も「RC模型ビルダー」で、ドイツの〝ぱねえ”レベルのRC模型作りが紹介されています。
初回は「単発プロペラ機」編です。
これがまたとんでもなくクリエイティブな世界で、ARFばかり飛ばしていい気になっている、所謂似非模型飛行機フライヤー諸君・・・自分自身も・・・(^^;、括目!
機体は実機「スペースウォーカー」をモデルに、まずは組み立て部材をパーツごとにCADで設計して、ポプラ合板を糸鋸でオートカット・・・作業環境も素人離れしていて、超絶技巧のオリジナル作品です。
ジェットエンジンもロケットエンジンも大戦中に実用までこぎつけた、さすが航空先進国のドイツ、マイスターの伝統は脈々と受け継がれているようです。

Space_Walker_.jpg

なお、画像は参考のためウェブ上からコピペしました。
当該の作品ではありませんので、念のため。

ギャロッピングゴースト160419

後半はリノエアレースの伝説の名機ギャロッピングゴーストをモデルに、なんと、直列4気筒4ストロークエンジンをオリジナルで作ってしまうという、ちょっとマネのできない作業の連続・・・アマチュアというよりは、むしろプロと呼んだほうがふさわしいのかな・・・マニア垂涎の番組内容です。


以下、番組案内より抜粋

初回の4月18日は単発プロペラ機のRC模型対決。63歳のカール・ハインツ・クロツバッハと息子のアンドレは、木材と軽量プラスチックを使い、伝統的な手法でレボリューション2(スペースウォーカー二人乗り仕様)を組み立てていく。一方のオットーとハンスは、ギャロッピング・ゴースト。2人はクロツバッハ親子とは異なる哲学を持ち、金属と最新の素材を駆使しながら、RC模型として飛行速度の新記録を狙う。

今後、何度も再放送されますので、お見逃しのないように(^^;

2016-04-15

遊就館の零戦

靖国神社といえば、もちろん「遊就館」を訪れないわけにはいきません。

就遊館160329

あまりにも有名な戦争博物館・・・賛否はともあれ、先の大戦で使われた実物の兵器を目にする機会はそうないものです。

ゼロ戦160329p2

まずは入ってすぐのところに展示されている「ゼロ戦」を目の当たりにしました。

ゼロ戦160329

タイヤとか、脚回りとかはレプリカ・・・?
スピナーやプロペラの色など、嘘くさいところもありますがよくできています。
零式戦闘機五二型かな?
思っていたより大きい・・・昔からプラモをさんざん作っているので、フォルムはお馴染みですが、あらためて実物大というのは
また違った迫力があるものです。

ゼロ戦160329p3

しかし、開戦当初こそ優秀な性能を発揮したゼロ戦ですが、かえってそれが軍部をその気にさせて、戦争に突入する機会を与えたともいえ、ある意味、罪作りな機体です。
ゼロ戦なかりせば・・・堀越二郎技師が設計したのがもっと駄っ作機だったなら、早々と開戦を諦めていたかもしれません(^^;
優秀機とはいえ、防御装備がなかった機体だったがために、多くの熟練パイロットを死なせ、最後は特攻機として未熟な技量しかない若き命をも、あたら散らせてしまうとは・・・歴史の皮肉です。

有料ですが、エスカレーターを上がっていくと、これでもかこれでもかと戦争の負の遺産が・・・
多くの戦没者の遺影が飾られた壁面もあり、いったい戦争責任というのは誰にあったのか?
抒情的に振り返るだけで、一番大事な視点がすっぽりと抜け落ちた展示には目を背けたくなります。

彗星 
愛知艦上爆撃機「彗星」一二型?
液冷倒立V型12気筒アツタエンジンは、ドイツダイムラーベンツのコピー品ですが、当時の日本の技術では工作精度が悪く、
最後まで液漏れや振動などの不具合に悩まされ、整備にも不慣れだったため、後に空冷式星型金星エンジンに換装した彗星三三が主力となった。

桜花
ロケット特別攻撃機「桜花」
母機である一式陸攻に抱かれて敵艦に体当たりさせるべく開発されたが、敵艦にたどり着くはるか前に母子もろとも撃ち落とされて、多大の犠牲の割にはほとんど成果を上げることのなかった大戦末期の断末魔・・・米軍はこれをBAKA BOMBと呼んだ。

とはいえ、飛行機マニアとしては彗星や桜花などの実機展示には、おおいに刺激を受けました。
なお、有料のコーナーは撮影禁止エリアなので、画像の一部はウェブ上からコピペいたしましたのでご了承ください。

2016-04-12

ヤスクニ

上京編の続き
ちょうどサクラが見ごろでしたので、逗留したホテルからすぐ近くの靖国神社を夫婦ともども、後学のために訪れました。
もちろん神社とはいっても、皇国史観を是認しているわけでもないので、参拝はしませんでした。

菊160329 ヤスクニ160329p2

境内は、花見シーズンともあって、全国津々浦々から訪れた大勢の人で溢れかえり、平日というのにお祭り騒ぎでした(^^;

ヤスクニ160329

聞きしに勝る盛況・・・さながら毎日が縁日という有様です。

出店160329

これだけの出店があって、もし天皇の○御なんて事態が起こったら、たちまち自粛ムードが蔓延し、
商売が立ち行かなくなるのは必至です。
前回の昭和天皇の際には、運悪く年末年始と重なったこともあり、露店商夫婦の首つりまで出た悲劇を招いたのですから・・・「空気」に支配される日本人ならではの思考回路・・・罪作りといえば罪作り。
不謹慎にも、そんなことをあれこれ揣摩臆測しながら、境内を歩き回りました(^^;


ちなみに北海道では露店でよく見かける「東京ケーキ」は、ここ靖国では「鶏卵カステラ」または「ベビーカステラ」と名を変えて売られているようです。

ベビーカステラ160329

これ見よがしの卵の殻の積み上げも見られないようですが?
ま、東京のど真ん中で「東京ケーキ」なんてネーミングもないか・・・北海道だから〝東京”ブランドが通用するわけで・・・?
なんでも〝東京”をつければヒットするだろうなんてのは・・・北海道をバカにするな!
ま、そういう人も「アメリカ生まれの」とか、「おフランス製」にめっぽう弱い・・・いわゆる舶来品コンプレックスですから、残念(^^;

2016-04-11

COWBOOKS

目黒川沿いの桜並木を、散策していたら、偶々変わった古本屋さんを見つけました。

カウブックス160331p2

大きな牛のオブジェがあります。

カウブックス160331

店頭には文庫本棚があり、立ち止まって閲覧が可能です・・・アイキャッチ効果は抜群です。

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夫婦ともども本好きなので、上京するとすぐに神田の神保町の古書店巡りをしたのですが、この本屋さんは
また特別な存在感です。
中に入ると小さなお店ですが、何より商品選びが抜群で、こちらの嗜好にぴったりの本が並べてあります。
といっても、団塊の世代向けということかな?
早速二人でそれぞれ、これはと思う本をどっさり買い込み、ゴキゲンです(^^;

2016-04-09

マハカラ亭

目黒川沿いのサクラ、続編です。

ケバブ160331p2

両岸には臨時の食べ物屋さんも・・・そこは出店規制が行き届いていて、交通の妨げにならない範囲で許可されているようです。
もともとあるお店はまさに書き入れ時です。

マハカラ160331

まずは「マハカラ亭」という名のプリン屋さん・・・さっそく購入してお店の前のスペースで美味しくいただきました。
地元でも有名なお店なのかな?

マハカラ160331p2 プリン160331 プリン160331p2

麗らかな陽光の下で食べるプリンは、また格別の味でした。
ごちそうさま!

2016-04-08

目黒川のサクラ

先週は妻と上京して、中堅アーティストとして活躍中の長男の個展を鑑賞してきました。
その折、ちょうどサクラが見ごろとのことで、中目黒まで地下鉄で行ってきました。

目黒川160331p3  目黒1603p231

目黒川沿いのサクラは、満開とまでまいかないものの、八分咲きぐらいでした。
それにしても平日とはいえ、行き交う大勢の花見客で両岸はびっしり!
先週末には立錐の余地もないくらいに人で溢れたことでしょう。
あらためて東京というのは人口の一極集中・・・尋常じゃない処なのだなと、実感しました(^^;

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洋の東西を問わず、サクラをめでる風習が広がっているようです。
とまれ、当地のサクラよりもひと月ほど早くお花見ができたのは僥倖でした。
当地のソメイヨシノの開花は、早くて5月のはじめ・・・GWに間に合うかな?

2016-04-07

よごみ?

地元の道の駅で買い求めた山菜パックです。

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その名も「てんぷらせつと」・・・ふきのとうやセリなど、春の採れたて山菜の詰め合わせですが、「よごみ」とは?

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正解は北海道弁で「よもぎ」のこと(^^;
亡母がよく言っていたなぁ~、「よごみ」
ちなみに〝ちそ”という表現もよく使っていましたが、もちろん「しそ(紫蘇)」のことです。

他にも気になる「しやく」はセリ科の「シャク」です。
妻にさっそくてんぷらにしてもらいました。
春の若芽が美味しい・・・かすかにほろ苦さが味わえて、たまらんです(笑)

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まとめ