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2016-02-26

昭和レトロ喫茶店廻り

北海道も地方の人口減少に歯止めがかからず、札幌への一極集中が加速化しています。
実際、当市の街中を歩いてもお年寄りばかり(^^;
往時はたくさんあった喫茶店も激減していますが、それでも根気よく探せば、しぶとく生き残っている喫茶店が
あるものです。

ハピネス160216p2

まずはM市のW町にある喫茶「ハピネス」

ハピネス160216

鉄鋼産業が隆盛期の時には3交代の工員が溢れ、この街にも多いときには10店舗近くもあったらしい喫茶店も、
自然淘汰されて、いまや数店を残すのみ。
店内はまさに昭和レトロな内装で、窓際の三角テーブルが個性的、椅子も年季が入っていて落ち着いたのが
使われています。

お客は常連さんと思しき高齢の方ばかりで、ふらりと入った小生たちのようなアウトサイダーは、「だれ?」と、
いっせいに視線を浴びます(^^;
BGMは長淵剛・・・今やなにかと話題の・・・?
店主の小母ちゃんの好みなのかなぁ~(^^;

昔はこの近くにもジャズ喫茶があって、何回か訪れたものですが、あれから20年も経ってるかな。
なんて名前のジャズ喫茶だったか・・・思い出せない。

パド

と、くわしく詮索してみると、営業はしていないようですが、まだ店舗は残っているらしい・・・「パド」でした。

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2016-02-19

デントコーン畑のオオハクチョウ



100羽ほどのオオハクチョウたちが、デントコーンの落穂拾いに夢中です。
もしかして茎も立派に餌になるのかな?
それにしても離陸着陸に、かなりの滑走距離が必要な重量級の白鳥さんたち、尖った茎の先には気をつけてね!
うっかり水掻きや羽を引っ掛けたら大怪我・・・タイヘンです(^^;

2016-02-19

雪の原のフライト

昨日は気温も6℃と温暖で無風の絶好のコンディションでしたので例のRC専用飛行場に向かいました。
前日に降った新雪で一面の銀世界・・・積雪は5cmほどかな?

全く轍のない新雪をわが愛車ジムニー4WDで蹴散らしながら、軽々と雪原を渡っていきました。
もちろん先客はなし(^^;
貸切です。

シュプール160218

さっそく久しぶりに持ち込んだダクト機を2機、手投げで発航です。
スロットルを最大にして、前方へ投げ出しますが、あれ?
上昇してくれません(^^;
あいにくこういう時に限って無風・・・ある程度の向かい風があれば、ダクト機にとってはありがたいのですが。
2年程前にはちゃんと飛んでいたのに・・・?
当時と同じリポリーですが、さすがに3年近くも経っていると、バッテリーがへたって、思うような推力が出ていないようです。

2機ともズッポリと雪の中にめり込んでしまいました。
幸い、機体のダメージは積雪のおかげでほとんどないものの、湿った雪がダクトの中に入り込んでなかなか取れない(^^;
それでも、スロットルの設定をアップしたり、バッテリーを他の3セルのものに交換したりして、何度かチャレンジしまいたが、出力不足はなんともしがたく、徒労に終わりました。
老骨に鞭打って、年甲斐もなく全力疾走して初速を稼ごうとの悪戦苦闘もむなしく、とうとうフライトできず・・・ダクト機は断念して帰途に着きました。
誰か若い衆(?)が助手として投げ上げていてくれたら、なんてことのない作業なのですが(笑)

う~ん、後期高齢者としてはダクト機専用のカタパルトを工作しないとダメかな?
ウェブで検索すると、それほど難しい工作fではないようです。
初速を付けるためにゴムの力を利用するのは、以前にやっていたピュアグライダーのショックコード式と同じ原理です。

ただ、発射台は2mほどもあれば十分なので、ガイドレールとダリー、滑車等を組み合わせれば何とかなるでしょう。

2016-02-09

CAFE 「杢」に行って来ました。

このところ連日寒さが厳しく、RC飛行場に行く気も起きず、機体の製作も思うように行かない・・・しばらく冬眠状態です。
気分転換に、妻と地元の喫茶店廻り・・・文化果つる地にも、今まで知らなかった良いお店が結構あるものです。

杢160205 杢160205p2

まずは「杢」です。
店内は店主の作品が所狭しと並べられていて、一見の価値あり!

店内160205

木彫に興味のある方もない方も楽しめます。

作品160205p2

作品はアートとしてはいかがなものかとは思いますが、クラフトとしてはかなりの労作で、それなりに評価があるのではないんでしょうか。
あくまでもわたくし個人の感想ですので、参考にはならないかもしれませんが(^^;

作品160205p3

それにしてもご高齢(?)にもかかわらず、いまだに精力的に製作されているようで、その製作意欲はぜひ見習いたいものです。
店内にある椅子やテーブルもご主人の手作りかと思うと圧倒されます!

店内160205p2

ティースプーンも凝った形の手作り・・・かなり硬い木を使っているようですが、材質は何かな?

スプーン160205

帰りがけにはすぐ近くのこれまた手作りパン屋さん「森のくまさん」で美味しい菓子パンをどっさり買って帰りました。

森のくまさん160205
森のくまさん160205p2

シワヨセ・・・もとい、シアワセな気分の一日でした。

2016-02-01

コハクチョウ君(ちゃん?)

ハムスターを飼い始めてからは、すっかりお見限りの白鳥さんたちですが、本年も地元のO流川の河岸にオオハクチョウを観察に何回か訪れています。

オオハクチョウ160201p2

外気温はマイナス5℃なれど、本日も晴天なり。
風もなく、絶好の給餌日和です。
10羽ほどの白鳥さんたちに妻と二人で食パンを千切って投げ与えました。
いつもはお邪魔虫のオオセグロカモメもカラスも、今日はなぜかいないので勿怪の幸い(?)

オオハクチョウ160201

川の上空に、相変わらず蜘蛛の巣のように縦横に張り巡らされた高圧送電線に衝突するなどして傷ついた白鳥がほとんどです。
幼鳥を含めて他にもたくさんいるはずですが、健常な白鳥たちは何処かよそへ餌を探しに行っているのか、不在です。
傷ついた残留組に、以前は一羽、一羽にニックネームを付けていたのですが、すでに代替わりして久しく、見知った顔のは
一羽もいません。

怪我160201 オオハクチョウ160201p3

中州で動けないのは、どうやら脚を骨折しているようです。

怪我160201p2

思い起こせばユカリンやカオリンとかは陸に上がって、首を長くして(?)待っていてくれていたものですが・・・淋しいです(涙)
迷わず成仏してくれているかな・・・短い寿命を全うしたハムスターたちと一緒に、あの世で再会できればと、願うばかりです。

その中でも、ひときわ小柄な白鳥が一羽・・・?

コハクチョウ160201

久しぶりにコハクチョウ君に会えました。
数年前に遇った同じ個体かな?

コハクチョウ160201p2

アン(アンバー君)だとすれば奇跡ですが、まさかね?

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まとめ