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2016-01-20

ULTIMATE 製作再開!(その4)

10年ほど前のキット、15クラスエンジン複葉機「ULTIMATE」の製作を数年ぶりに再開したものの、途中で挫折し、
あっという間にまた1年ほど経ってしまいました(^^;
とりあえず今月中にフライト可能な状態まで製作を続行するつもりです。
ただし、滑走路は例によって当分使えない状態なので、手投げでの初飛行となるのかな?

ラダー160119

まずは尾翼のリメイクとフィルム貼りを完了しました。

尾翼160119 尾翼表160119 ラダー160120

もともとのキットのバルサ素材の質がよくない・・・重い上に硬すぎて脆く、加工しにく、シュンカン接着剤が着きにくい最悪の物でした。
別途に用意した軽くて強度があり、粘り気のある加工しやすい3mm厚バルサで作り直しました。

次に主翼です。
発泡スチロールにフィルムを貼る工法は以前に同じ会社のシンプルシリーズでP-51Dマスタングを作っていますので
ある程度慣れていますが、何せ複葉はややこしい(^^;

下翼はともかく、上翼はパラソル式なので胴体との接続はアルミ板のステーにネジ留めとなります。
ところがネジ穴を開けようとしてドリルを使ったのは良いのですが、トラップが・・・左右の接着にエポキシを使ったので
固着したエポキシの壁に阻まれて、接着部に正確に穴を開けるのは至難の業・・・センターがどうしてもズレてしまいます(^^;

ウィングボルト160119

修正しているうちにどんどん穴が大きくなってしまいました!
さて、どうする?
と、考えているうちに1年が経ってしまいました(笑)

エポキシパテ160119

そうだ、エポキシパテという方法があった!
これは必要な量だけを切り取って練り合わせると粘土状になって隙間を埋めてくれて、しかも強度もあるという
スグレモノです。
本来プラモ用の素材ですが、今回初めて使ってみました。
発泡スチロールを溶かす溶剤も入っておらず、うってつけのツールです。

穴埋め160119

使ってみると難なくナイロンチューブを所定の箇所に接着できました。
翼間支柱も同じくナイロンチューブを埋め込んで、そこにネジを通して固定する方式です。

プラン160119p2 プラン160119

説明書のサイズ指定は全てインチ表示・・・インチ定規が役に立ちます。

上翼160120

さ、あとは何とか完成まで全力で一つ一つ工程をこなす事です。
最低でも月産1機、年間12機完成を目指して・・・?

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2016-01-08

レーンケンペ、2016ヴァージョン

仮胴体のままだったモグラ全翼機「レーンケンペ」の胴体を作り直しました。
まずは仮胴をシャークソーで真っ二つにカットします。

胴体151231

前半が度重なる補修でボロボロだったことと、ノーズにオモリを積んでCG合わせをしていたので、バッテリーのみでも
CGが合うように延長するためです。

切断151231

胴体後半は、今回ブラシモーターをそのまま搭載する方針なので、そのまま使います。

胴体と主翼の接続も従前のゴム留めからノックピンとカムロック方式にします。

胴体160101

幸いピュアグライダー仕様の時のカムロックがそのまま主翼に残っていますので、それを使います。

カムロック160104 カムロック160106

しかし、現今はこのカムロックのようなRC用小物パーツも、小生のようなこだわり手作り派が激減しているので、いずれ市場から消える運命・・・あちこちのRC飛行機クラブをウェブで覗いても、どこかで見た様な出来合いのARFばかりが飛んでいるお寒い状況・・・資本主義が発展して市場の細分化が進み、完成度の高い既製品が溢れると、かえって人間の創造力が枯渇する・・・てなことを寺田寅彦だったか誰かが予言してましたが、あながち間違ってはいないようです(^^;

ノーズ160104 ノーズ160104p2

とはいうものの、スクラップ&ビルドで新しい胴体ができました。

胴体160108 メカ160108

フィルム貼りも済ませて、後はフライトを待つばかり・・・肝心のCGはうまく合ってるかな?

ノーズ160108 機体160108

ちなみにピュアグライダー版の方はこちら
まだ出来上がったばかりの頃の画像なので、機体が真新しい・・・7年ほど前かな?

レーンケンペ160110

2016-01-07

まさにゲスの極み

リビングの照明をLEDに換えてから、やけに眩しく感じていたので、昨年眼科医を訪れたところ、立派な白内障と診断されました。
眼内の画像を見せてもらいました。
目からウロコということわざがありますが、この場合は目にウロコが飛び込んだという表現がピッタリ!
いよいよ来たか・・・予想はしていましたが、さすがにショックでした(^^;
それにしても地元のK眼科の対応は疑問符です。
例によってどこの医院も同じですが、ジジイ、ババア(?)で待合室が満杯とはいえ、患者のあしらいが・・・看護師さんたちはそれなりの対応なのですが、
医師(個人医院)の態度が横柄なのは如何なものかと・・・耳の不自由な年齢層を相手にしているからか、丁寧な説明がなく、吐き捨てるように命令口調で次から次と患者を捌いていく様子には、忙しさに同情はするものの、もう少し1対1の対応を細やかにして貰いたいと思ったのは私だけかな?

とはいえ、とりあえず点眼薬を処方してくれましたが、その表示にはまたまたガッカリ(^^;

点眼薬150107

なんだ、この「老人性」というのは?
まさにゲスの極みのデリカシーのないネーミング・・・せめて「加齢性」とかの配慮はないものか(笑)

しかも医師の話によると治療薬とは言っても、進行を遅らせる程度の効果しかないと・・・水晶体の曇りを取り除く薬は今のところ
ないとのこと・・・なんじゃそれ(^^;

2016-01-02

JAZZYな新年

2016年もはや2日となりました。
今年もよろしく御願い奉ります。

ただ今NHKFMで午前11時~午後4:45時の特番「プレイバック東京JAZZ2015」を近所迷惑にならない範囲での最大音量(?)
で聴いております。
昨年9月6日に行われた日本最大のジャズフェスティバルをもう一度・・・嬉しいことに、明日も同じ時間帯で放送とのことですので、お聴き逃しなく。
FM放送とはいえ最新のライブ録音なので音質は最高です!
大音量にすればするほど、ドラムの重低音からトランペットのハイトーンまで余すところなく再現し、まるでそこに本物の楽器があるかのよう・・・平凡な表現ですが(^^;
放送局が近いせいもありますが、やはりアンプを新品にしたのは正解で、長時間の演奏も聴き疲れることなく、心行くまでオーディオの魅力を堪能できます。
文化果つる地、片田舎の一軒家も、気兼ねなく騒音を出せる(?)こういう時にはありがたいものです(^^;

jazz150102.jpg

ちなみに今回の画像は放送内容と関係ありませんが、CDジャケットは妻の方のコレクション・・・MILES DAVISが好きなのかな?

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まとめ