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2015-12-29

アンプを取り替えました。

今年も残すところあとわずかとなりました。
みなさま良いお年をお迎え下さい。
ところで、我が家でも長年使っていたシステムオーディオのプリメインアンプをとうとう買い換えました。

yjimageU0LH30OR.jpg

 長年愛用してきたONKYOのintegra A-817EXは、ダイレクトでは音が出ますが、10年以上前からプリアンプ部がダウンしてしまいました。
この場所に終の棲家を建てた直後に購入したと思うので、四半世紀以上は経っているかな・・・右側の音はコントロールできても、左側の音が全く出ませんでした。
かといってメインアンプ単体では使えないので、プリアンプを増設するわけにもいかず、ダイレクトのストイックな音で我慢してました。
今回、思い切ってDENONのPMA-1500REにしました・・・カタログデーター上はワンランクダウンかな?
しかし、一戸建てとはいえ吹き抜けのホールや防音室も、もちろんあるわけなく、最大出力(140W+140W)の大音量でスピーカーを鳴らすのは近所迷惑・・・ま、このくらいのグレードでも十分すぎるパワーです。

 ちなみにスピーカーは 初代のアンプと同時に DIATONE 77-Z ×2 をセットで購入しました。
これまたなんと1台あたりの最大入力230W・・・十分すぎる容量です。
節操のないオーディオ愛好者を自認し、クラシックからJAZZ、ヴォーカルからインストゥルメントまで幅広く、特定のジャンルにこだわって聴く訳でもないので妥当な選択だったといえます。
 
 チューナーも同じ時期にPIONEERの F717 シンセサイザーチューナーを購入してますが、時々出力できずにブーンというハムノイズがひどく、また元に戻ったりするので、原因を調べたら、なんと!
4つある脚(?)の左前方の底のドーナツ状の薄いゴム板の接着が剥がれていて、それを外したら、いとも簡単に直りました(^^;
どうやら振動によるもののようです。

 しかし今や音源はパソコンから取り込んでCDどころかメモリーカード等にダウンロードする時代・・・昔のようにFMをエアチェックしてカセットテープにダビングする時代ではありません。
いくら頑張っても、空中を飛んできた電波を拾って音質がどうかなんて議論にもなりません。
最近はオーディオもデジタル化が激しいので、アナログ派はいろいろと機種の選択に迷います。

 CDデッキも当時モノの KENWOOD DP-7010 なのですが、いまだ現役で特段故障もないのでそのままです。

さすがに、やはり新しいアンプは音が細部まで再現できて重厚な上に、実に耳に心地よい。
しばらくは音楽三昧の日々ですネ。
一軒家でよかった(^^)/

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2015-12-24

安心してください、まだまだ飛ばせますよ!

本日はクリスマスイヴにつき、街角はすっかり出来上がった酔客で溢れるのでしょうか。
それともクリスマスケーキを買って、家路を急ぐお父さんやお母さんの笑顔で溢れるのでしょうか・・・って、地方在住者にそんな実感は全くありませんが(^^;
華やかな光と喧騒で賑わうのは景気が良い大都市の一極集中のみ、消滅可能性都市ばかりの北海道は不景気の青息吐息で、凍てつく大地に行く末の不安を抱えて暗い顔で年末を迎えるのか?

フリンク151224

それにしても異常気象、暖冬です。
本日は最高気温が10℃ほどまで上がりました。
しかも無風の絶好のフライト日和・・・で、例の飛行場に久しぶりに出かけて、レストア版「PRESTO」と、ARF版「FLINK」の初フライトを決行してきました。
さて先客は・・・いました!
HY氏が来てましたが、早々と店じまいして入れ替わりのようにお帰りになりました。
飛行場の屯所というか詰め所(クラブハウス)も、今日は暖房の必要なし(^^)/

相変わらず積雪は全くなし。
そのかわり、剥き出しの地面は泥田んぼ状態なので、着陸には神経を使います。
うっかり草むらを外したところに胴着しようものならタイヘン!
べったりとこびりついた粘土質の泥を掻き落とすのは大仕事です(^^;

マンボ151224p3

離陸滑走はムリなので「マンボ」も手投げで発航し、快調にフライトさせて無事着陸したのは良いけれど・・・後始末がハンパないことに(^^;

マンボ151224

車輪が泥塗れです(^^;

マンボ151224p2

ともかくもブラシレスモーター版初飛行の「PRESTO」は、2セル1,000mAhリポ搭載ながら、機体が軽いので十分な上昇力を持ち、急角度で上昇していきます。
また、SERAやミニFOXよりも翼長が短いので、小気味よくスティックの動きに反応して爽快なエルロンロールを披露してくれました。
そのキビキビとした立ち居振る舞いには、新たな魅力を感じました。

少々重めの「FLINK」の方はは3セルでフライトさせました。
こちらもほとんどトリムの調節なしに一発で安定して飛び、運動性にもなんら不安を感じさせないフライトで、ひとまず安心しました。
モーターのパワーからすると、もう一回り径の大きな折ペラ(9×5くらい)の方がカッ飛び系のフライトが出来るかも。
本日は他に「レーンケンペ」も、乱舞するトンビの群れと競演(縄張り荒らし?)させてゴキゲンな一日でした。

さすがに初フライトを含む全4機の調整やフライトを終了すると、神経がズタズタになり、疲労困憊は極に達します(^^;

最近多い高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い・・・おっと、わが愛車のジムニーはマニアル車なので、急発進しようとしてもエンストするだけですが・・・車の運転には十分注意して家路に着きました。

2015-12-19

Flink製作完了

北海道とはいえ、なかなか雪が降らない太平洋側ですが、滑走路の状態が悪い冬季は、やはりお手軽なモグラがおススメです。
なんといっても、予めリポを充電しておけば、現場に到着してすぐにポイと、手投げでフライトできます。
ある程度の積雪があれば胴着でも機体を壊さずに楽しめますので、なお良いのですが(^^;

「PRESTO」のARF版姉妹機「FLINK」の製作がほぼ終了しましたので、アップします。

フリンク151218 

裏側の配色の方がド派手です(^^;

フロンク下面151218

ホーン類は、例によって全てQRPの0.8mmφ穴仕様を別途に購入して使っています。
キット付属のは、小型機用としてはなんとも・・・設計思想が違うようです。

フ不リンク尾翼151218

なお、同形機なので、当然ながらどちらの主翼も全く同じ大きさです。

ウィングボルト受け151218

ちなみにウィングボルトの穴の位置も同じに設定してPRESTOとFLINK、どちらの主翼でも使えるように互換性を持たせました。

flink主翼151218

しかしARF「FLINK」の方の主翼総重量(サーボ、リンケージ込み)は144gと、かなり重たい。

プレスト主翼151218p2

片やプレストの方はなんと、98g!
ざっと50gほどの差があります(^^;

サーボ151210

今回、FLINKのサーボはRCネットサービス製のバルク品、重量7gのを使いました。
サーボ重量にはそれほど差がないはず。
やはりARFの方の構造重量(もしかしてバルサではなく桐材?)と、被覆フィルムの違いで、これだけ重たくなったのだと思います。

プレスト胴体151218

PRESTOの胴体重量(バッテリーを除く)は182g

フリンク胴体151218

FLINKの胴体重量(ただし、ESC、レシーバー、折りペラブレードを除く)は168g・・・メカ積みをすれば最終的にほぼPRESTOと同じくらいの総重量になると思います。
いずれにせよ、機体全体で300g前後(バッテリーは除く)に収まれば、このクラスのブラシレスモーターでは十分すぎるくらいのパワーでカッ飛ぶはずです。
見失わないように、リポリーは当初2セルで飛ばすつもりです。

モーターマウント151217

前後しましたが、モーターは以前にSERA用にカシオペアから買い求めたものです。
モーターの取り付けはフロントマウント方式でFRP製のモーターカウルにベニア製のマウントをエポキシで接着します。
モーターから出ているコードの位置が最上部になるように、ボルト穴の位置に注意します。

ボルト151217

胴体にタッピングビスでネジ止めすれば出来上がりですが、ここでまた難題です。
右サイドスラストとダウンスラストをつけるため、位置決めを慎重にして、ピンバイスで下穴を開けます。
また、モーター本体にネジの先が触れないように、ネジの長さに注意します。
キットには同梱されてないので、別途適合するものをパーツ箱から調達しなければなりません・・・やれやれ(^^;

ビス151217

胴体部の重量にはそれほど違いが出ませんでしたので、弱風用と、強風用に主翼を使い分けてみるのも一興かな?
強風用スロープグライダーなら、ダイブの際には重たい方がスピードに乗ったスリリングなフライトが楽しめるのかも。

2015-12-08

PRESTO レストア完了

同時進行で製作中のFLINKとPRESTO、ひとまず両方ともフィルム貼りが終了しました。

エルロンサーボ151208 モーター151208

一足お先にPRESTOの方のメカ積みをして、後はいよいよフライト日和を待つのみとなりました。

サーボ151209

サーボは5gサーボ×2個

ホーン151209

ホーンはカーボンプレート製のを切り取り、取り外しの容易なQRP製0.8mmφのロッド穴仕様のものに交換しました。

PRESTO151208

ついでにデカールを作成してドレスアップしてみました。

プレスト151209 PRESTO151208p3 PRESTO151208p2

さ、明日のお天気はどうでしょうか?

2015-12-06

Flink及びPresto製作記

長らく製作が中断していたenRouteのARF機「Flink」の製作を再開しました。
ARFとはいえ当時モノなので工作のデキが悪く、その上、重量軽減がまったく考慮されていないという最悪の機体・・・現今のARFとは雲泥の差がある、いわく付き(?)のシロモノです。
当ブログにも数年前にアップしてますので、詳しくは過去ログで検索してみて下さい。
エレベーター、ラダーの後縁のエッジをサンドペーパー処理して薄くし、胴体の矩形断面の角々を落としてRを付け、あらためてフィルムを貼り直しました。

テール151204 ノーズ151204 尾翼151204

主翼の固定方法もゴム留めからもウィングボルト留めとしてより空気抵抗を軽減する方針です。

ついでに散々飛ばしてダメージを受けていたサーマル工房の「Presto」も、フィルムを一旦全部剥がして、破損した箇所を修理し、
あらためてフィルム貼りすることにしました。
所謂リメイクというか、レストアですネ。
もちろん動力も非力な350ブラシモーターからハイペリオンのスリムタイプのコンパクトなブラシレスモーターに交換です。

胴体151204

同形機なので、ややこしいですが手前がPRESTO、奥がFLINKの胴体です。

テール151204p2

テール部も同様に手前がPRESTO、奥がFLINKです。

プレスト151204

PRESTOの胴体は例によって前半がオラカバのスカイブルー、後半がホワイトを貼りました。
モグラは基本的にランディングは胴体着陸なので、強度があり擦れに強い厚めのフィルムを貼ったオラオラ胴体(?)とします。

presto151205.jpg

主翼は表がオラライトのホワイト、裏がカブイエローと、まいど同じ配色でまとめてみました(^^;

尾翼151205

尾翼も同じ配色です。
青空でフライトするには問題のない視認性ですが、一面曇り空だと、もっと濃い配色の方が機体を見失うことがないでしょう。
最終的に赤や青のフィルムを重ね貼りしてアクセントをつける予定です。

尾翼151205p2

折りペラと(8×4)、FLINKのキャノピー(FRP製?)を拝借して載せてみました。
機体はPRESTOの方です。

ノーズ151205

なかなかカッコよくなってきましたネ。

(つづく)

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まとめ