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2015-10-30

かかし

旅の思い出シリーズ
帯広の駅前からすぐ近くに宿を取り、夜はもちろん市内で一番賑やかな飲食店街に繰り出しました。

かかし150915

何の予備知識もなく、とあるお店にふらりと入店・・・その名も「かかし」・・・平日の5時半過ぎだというのに、もう店内はお客さんでいっぱいでした。
テーブル席はすでに満席・・・妻とカウンター席の隅っこに座りました。
その後もどんどんとお客が押しかけて、女将から席を詰めるように促され、あっという間にカウンター席も満席に・・・その後も次から次へと、リーマンの勤め帰りと思しき男女が何組も暖簾をくぐりますが、女将が丁重に断りを入れると、残念そうに帰っていきます。
今から考えると、どうやら私たちは奇跡的にこのお店に入れたようです(^^;

かかし150915p4

客が詰め掛けるだけあって頼んだメニューの品はどれも手が込んでいて絶品でした。
その中でも「よっちゃん揚げ」、「ゆきとら」がおススメかな。

ちなみに地元の人々に愛され、繁盛しているこのお店、女将以下従業員は全員女性とのこと・・・二階席で宴会もでき、10名ほどの従業員を切り盛りしている女将はなかなかの人物とお見受けいたしました(^^;

かかし150915p3

妻はサッポロクラシック生ジョッキを2杯、小生は熱燗1合徳利1本で酔いが回り、1時間半ほどもいたでしょうか・・・すっかり出来上がり、ほろ酔い気分で気持ちよくホテルに帰ることができました。

かかし150915p2

個性ある喫茶店といい、書店(宮脇書店、喜久屋書店)の充実など、文化の街帯広の印象が、このお店でまたよくなったことは確実です。

詳しいメニューはウェブのかかしでどうぞ。

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2015-10-29

USAGI

このところ晴天が続いても風が収まらない、所謂冬型の気圧配置でフライトもままならず・・・製作の方も一旦作業部屋に暖房を
入れなければならないので億劫という状態が続いています。

で、この日のための暇ネタをひとつ・・・道東旅行の思い出です。

うさぎ150915

帯広で素敵な喫茶店を見つけました。
その名も「USAGI」です。

うさぎ150915p2

なんだか昭和レトロな佇まいの喫茶店です。
あいにくこの日は定休日だったので、翌日再訪しました。

うさぎ150916

2時過ぎだというのに店内はほぼ女性客でびっしり
・・・駐車場に車を停めるのも難儀いたしました(^^;
マスター自らがお店から出てきて誘導してくれました。
中は結構広くて奥には靴を脱いで上がれる小部屋もありました。

ちょうどランチタイムが2時半までだったので混んでいたようです。
女性客の皆さんは日替わり定食を召し上がっていました。
既にこちらは昼食を済ませていたので、それぞれアイス珈琲と妻は抹茶ティラミス、わたくしめはベリー系のレアチーズケーキを頼みました。
次回はぜひ、定食を頂きたいものです。

緑茶ティラミス150916

食い欠けの画像で失敬(^^;

チーズケーキ150916

どちらも美味しく頂きました。

帰りがけに裏に回ると、これまた素敵なギャラリー「兎」です。
やきものの器など、雑貨のお店です。

兎150916 兎150916p3 兎150916p2

妻はワイヤーバスケット、小生は食器を2点購入し、気に入って毎日使ってます。

器151029

帯広は喫茶店の数も多く、書店も充実していて、文化のある街だなと思いました。
それに引き換え道南のT市やM市は・・・人口は多くても、文化という歴史のない街並みです。

2015-10-24

MPMC2015を観て来ました

M市のNHKプラザμで開催されているMPMCの作品展示会を観てきました。

プラザμ151024

昨年と比較すると、航空機部門のみならず、船舶部門も充実していて圧巻でした!

戦艦151024 潜水艦151024 空母151024

明日4時半まで開催中とのこと、かなりの作品がありましたので、ぜひお立ち寄り下さい。

A-10 151024 スカイロケット151024 ライアン151024 ブロンコ151024

モスキートのカットモデルも

モスキート151024

中にはレアな機体も

マイルズ151024 スカイナイト151024

機体名が書いてないので名前が分からないのも?

作品151024

2015-10-19

スーパードリフター (IM産業製)の競演・・・動画を追加しました。

本日、晴天につき例のRC専用飛行場へ直行しました。
午前中とあって先客はなし・・・ほどなくKS氏が現れました。
出発前に会員のIK氏にTELしておいたので、後に合流し、3名でのフライトとなりました。

なんと!

ドリフター151019p2 ドリフター151019

KS氏もIK氏も申し合わせたようにプッシャー機の「スーパードリフター」を持参とは?
ARFなので見た目はまったく同じ大きさ、同じ配色です。
事前に両氏が連絡を取り合ったわけでもないとのこと、まったくの偶然でしょうか。

4スト151019

KS氏はこの機体が本日初フライトとのこと・・・エンジンは、これまた本日初運転のOSの4ストFS30です。

2スト151019

片やIK氏は2ストの25かな?
ペラはどちらもキット付属の逆ピッチ・マスタースクリュー(IM製)
ウルトラライトプレーンをRC化したような機体ですので、冗談のような厚翼をしていて、エンジンのクラスに比べて翼面荷重は
極端に小さい・・・飛ばしやすそうですが、エルロンの利きが悪い・・・プッシャー機はプロペラ後流がエルロンに当たらないので、いっぱんに反応がイマイチ・・・特に低速ではほとんど利かないので、思い切ってラダーと
エレベーター、エンコンのみの3chで飛ばしたほうがよいとのこと。

ドリフター151019p5

KS氏の機体も、なんとか初フライトが無事終了したようです。

ドリフター151019p3

ほぼ無風のコンディションが幸いしたようです。

動画編です。


こちらは先日初フライトしたものの、機影を逆光で見失い、すわロストかと思いきや・・・直後に後方から猛スピードで現れ、頭を掠めて眼前で墜落・・・一瞬、何が起こったのか分かりませんでした。

結局カーボンスパーを折損し、胴体がパックリ割れたのを、やっと修理が完了した「mini Fox」です(^^;

ミニフォックス151019

見た目はほとんど変わらないのですが、微妙に胴体が歪んでるのかも・・・フライト時にはヘンなクセが出てしまいました。
ちなみにリポは3セルだと薄翼のせいか高速になり過ぎ、恐ろしいスピードでカッ飛び、機体を見失います。
歳相応の動体視力に合わせて2セル1000mAhを搭載して、安全飛行に努めています。

MAMBO151019

とりあえず2機そろい踏みの記念撮影です。

マンボ151019

ま、両機ともたいしたトラブルもなく、澄み切った青空を悠々と飛ばせて回収できましたので、めでたしめでたし(^^)/

2015-10-18

Happy Halloween!

週末は、よんどころない事情があって日高方面に出かけていました。

途中の新冠に素敵な雰囲気の喫茶店がありましたのでアップします。
その名も「茶菓いっ風」
時まさにハロウィン一色に・・・お店の前にはハロウィンの顔ハメがありました(^^;

ハロウィン151017

巨大なカボチャも

カボチャ151017

店内にはジャズのスタンダードナンバーがJBLのスピーカーから流れていて素敵な雰囲気で、くつろげます。
南向きの窓から牧場に遊ぶ馬たちも見えて、陽だまりの心地よさです。

スジャータ151017

このお店は9月に道東旅行した時にも立ち寄っています。
その時にブログにアップする機会を逃した画像も取り混ぜてご紹介します。

いっぷう150908p6

9月8日の画像です。

いっぷう150908p5

ゲートをくぐり抜けると広いお庭に出て

ゲート150908

まるでベニシアさんか、ターシャさんのお庭のよう・・・たくさんのコスモスが咲いてました。

コスモス150908

お庭が広く、ブラックベリーの実がたわわに生っていました。

ブラックベリー150908p34 いっぷう150908p2

現在はハロウィンモード全開です。

ハロウィン151017p2 木馬151017

ニャンと!

ニャンコ151017

日向ぼっこしているニャンコのそばには、ビロードモウズイカがまだ咲いていました。

ビロードモウズイカ151017

皆さんもぜひお立ち寄り下さい。

新冠151016

2015-10-12

カシオペアのmini Fox (ドレスアップ編)

3連休はあいにくのお天気でした。
強風と降雨で飛ばすことができませんでしたが、明日はどうでしょうか?

フライト前の最後の仕上げ・・・デカールを作成してドレスアップしてみました。
先ずはネットでキーワードを入れて画像を検索します。
赤いきつねとか、FOX、デカール等々・・・結構キツネは人気があるらしく、いろいろなのが出てきました。
その中でかわいいのを見つけました(^^;

デカール151012

さっそくファイルに保存し、エクセルで挿入をクリックして呼び出し、大きさを調節して貼り付けます。
ついでにロゴデザインもレイアウトして顔料プリンターでラベル用紙に印刷します。
仕上げにプラモ用のトップコートを吹き付けます。
電動だとこれで十分アウトドアの使用に耐えられます。
ちなみにメタノール燃料にはトップコートは通用しませんので、エンジン機には塩ビ、またはウレタン系のクリアを吹き付けます。

FOX151012

FOXから尻尾の出ているのは、ショック・アブソーバーかなにかの製品名かな?

FOX151012p2

個人的に使う分にはなんら問題ないようですので、勝手に使わせていただきました。

キツネ151012

かわいいキツネくんは著作権フリーの画像です。

2015-10-10

カシオペアのmini Fox (サーボ積み替え編)

初フライト直前になってなんだかエルロンサーボのトルクが心配になってきました。
ロビンのウェブサイトによると2.5gサーボのトルクは公称0.4kg/cmとなっています。
やっぱりインドアあるいはバックヤードプレーン程度の超小型の機体には適しても、ある程度の高速でカッ飛ぶ本格的なモグラ
には荷が重いかも?

サーボ151010p2

急遽別のサーボを、過去に作った、もう飛ばさないであろう機体から外してきました。

サーボ151010

その名も BLUE ARROW製 BA-TS-4.3・・・コネクター込みで1個5gほどでトルクはほぼ倍・・・0.7~0.8kg(公称)
これなら大きさもほほ同じで積み替えもラクですし、何せ他の機体で飛ばした実績があります。
えっ?
そんなサーボ聞いたことがない?
確かにもうメーカーはないかも・・・10年以上前のシロモノかな(^^;

(つづく)

2015-10-09

カシオペアのmini Fox (ほぼ完成)

いろいろとトラップだらけのミニフォックスもやっとフライト直前まで工作が済みました。
トルクに一抹の不安があるものの、サーボもきっちり薄い主翼裏に収まりました。

ロッドジョイント151009
ただ、2.5gサーボなのにホーンの穴が大きすぎ・・・穴の径は1.0mmφ
キット付属のピアノ線(0.7~8mmφ?)では細すぎてガタが出ます。
どうするか?
ロッドアジャスターを使うのも加工がメンド-だし・・・そうだ、QRPのロッドジョイントを使うことにしました。
幸い、手持ちにたくさんあります。
これだと、ニュートラも調整がラクだし。サーボホーン側とエルロンホーン側でロッドの太さが違ってもなんら問題ありません。
アルミ製なので思ったほど重量がかさみません。

サーボ151009

エレベーターとラダーサーボは9gサーボを使いました。
リンケージロッドは胴体内で交差させてから各舵に繋ぎます。
画像上がラダーサーボ、画像下がエレベーターサーボです。

ラダー151009

エレベーターロッドは取り外しができるよう、引っ掛けるだけ(^^;

エレベーター151009

キャノピー後部窓はただのスモークブラウン色の矩形のシール用紙がキットに入っているだけ・・・窓枠型に切り取る必要があります。
説明書には胴体に貼ってからケガキ線に沿ってカッターで切り取れみたいな事が書いてありますが、そううまくいくかな?
胴体には確かにケガキ線がありますが・・・一工夫が必要です。

胴体に白い紙を当てて濃い目の鉛筆で擦ります。

窓枠151009

そうすると、あらフシギ、窓枠の形が浮かび上がります。
ま、美術のフロッタージュの技法を使ったまでですが(^^;

あとはその型紙を切り抜いてシール用紙の上に当ててなぞり、切り取るだけ・・・ただし、同じものを作ってしまわないように・・・左右対称のものを作ります。

一応全体の形がまとまりましたのでアップします。

フォックス151009

全体のフォルム・・・確かにRC模型としてはテールモーメントが短く、尾翼面積が小さい

シルエット151009

バッテリー、レシーバー、ESCなしで、CGはちょうどカーボンカンザシのあたりに落ち着きました。

さ、明日にも初フライトと洒落込めますかな?

2015-10-08

カシオペアのmini Fox (製作記その4)

ミニフォックスの製作、続きです。
まずはノーズヘビー対策・・・釣り用のオモリを用意します。

オモリ151004

5号オモリ・・・約18gです。

オモリ151004p2

テールコーンの中にバスコークでオモリを詰め込みます。

次に主翼・尾翼のフィルム貼りです。
どちらもオラライトのホワイト(不透明)を貼ることにしました。
一応スケール機なので表裏とも同じ白にして、デカールでアクセントをつける方針です。
なお、以前にも書きましたが、キットにはデカールは入っていません。
カシオペアのウェブサイトからダウンロードするようにとのことですが、絶版になって久しいキットなので、肝心の当該ページは見当たりませんでした(^^;
それでもデカールの画像は確認はできましたが、イマイチなんだかな~のデザインなので、不採用・・・実機の画像を参考に
あらためて適当なものをエクセルで作成することにします。

主翼151007

サーボコードを予め主翼に通しておいてからフィルム貼りします。

主翼151008 主翼151008p2

主翼のフィルム貼りが終わったら、尾翼もフィルム貼りして胴体に取り付けます。

垂直尾翼の取り付け
キットの垂直尾翼取り付け周辺のプラ整形がいい加減なので、あらためてバルサ材で作り直し、隙間はプラパテで埋めます。

フィン151005

取り付け部にどうしても段差ができますが、実機にはもちろん段差はありません。

スタビ受け151005

水平尾翼(スタビ)の取り付け
スタビ受け台をプラ胴体内にバルサ材で作っておきます。

スタビ受け151005p3

スタビ受けを接着したら水平、直角を確認してネジ止めします。

スタビ151005

エルロンとエレベーターはテープヒンジ、ラダーはシートヒンジで留めます。
ホーンはキットのシナベニア製を使います。
エルロンサーボは手持ちのロビン製の2.5gマイクロサーボがピッタリですが・・・トルクは大丈夫かな?

サーボ151008

主翼の長いモグラではサーボからレシーバーまでが遠いので、ロビンで求めたサーボ配線用三色コードが役に立ちます。
コードの太さも3種類選べますが、今回は最も軽量なタイプを使いました。
ちなみに配線の色は黒・赤・白のフタバカラーです。
サーボについているコードを切断し、間に延長コードをハンダ付けします。

( つづく )

2015-10-06

名機MAMBO フライト大成功!

本日は晴天なり・・・しかもほぼ無風のフライト日和でしたので、例のRC専用飛行場に出かけて
リニューアルなったMAMBOのフライトを決行してきました。

誰か先客はと・・・平日の午後なので、もちろん誰もいません(^^;

mambo151006p2.jpg

さっそくMAMBOの設定を開始しました。
JRプロポの2.4G6chでまずはバインディング・・・相変わらずややこしいので好きになれませんが、仕方がありません。
次にスティックの応答と方向および、舵角を確認します。
FS26サーパスはキャブが後方にあり、しかも下向き・・・機体をひっくり返して
エンコンのフルハイと最スローの最大舵角を確認します。
これをしっかりやらないと最悪の場合、サーボを壊しますので、慎重に作業を進めます。

MAMBO151006.jpg

無事設定して、燃料をタンクに送り込みます。
あれ?
マフラープレッシャーの方のチューブがキャブに触れて一部が裂けています!
防火壁とエンジンの間のクリアランスがギリギリ・・・狭い空間で、パイプの曲げ方が足りなかったようです。
あらためてパイプを曲げ直して事なきを得ました。

いったんキャブの開口部を指の腹で塞ぎ、燃料をキャブまで送り込んで、さ、いよいよエンジン始動です。
昨年、ある程度慣らし運転しているとはいえ、機体に搭載してフライトさせるのは初めてなので緊張します。
何せこのエンジンも20年以上お蔵入りしていました。
プッシャー機のバリビゲン用に使おうと、OS本社に送り、逆転仕様にしてもらったつもりが、昨年のテストベンチでの運転では、なんと!
正転のままでした(笑)
いかなる手違いから正回転のままなのかは、今や謎です。

とにかくブースターケーブルをプラグにセットし、スターターのコーンをスピナー・ナットに当てて、いざスタート!
永い眠りから蘇った4ストエンジンは、拍子抜けなくらい何事もなく元気に回り始めました。
ニードルの位置も昨年から動かしていなかったので、ほぼ最適の位置にあり、スロットルを全開にすると
9×6のペラがかなりの引きを見せてくれました。
エンスト寸前まで最スローを調整し、なんら問題なく安定して回るのを確認して、滑走路上に機体を運び、あらためてフルパワーに回転を上げて、軽く押し出すと、2~3mほどスルスルと滑走したがと思うと、あっけなく上昇していきます。

予想したとおり、フルパワーだと頭上げがハンパないので、エレベーターをダウンに打ちながら、すぐに中スローにスロットルを絞り、高度を徐々に上げていきます。

おお!懐かしの光景が蘇りました!
エンヤ16TVで飽きるほど飛ばしたオールドタイマー「MAMBO」が、今また眼前を横切ります。
しかも、今回は4スト独特のイグゾースト・ノートを響かせて・・・なんともシビレる音ぢゃありませんか!
スローにするとほとんど聞こえないほどの静粛性も気に入りました。

mambo151006p3.jpg

尾輪式 (ただしスキッドなのでステアリングはできません)ながら、3点着陸もピタリと決まり、すぐ目の前までタキシング・・・超ゴキゲンです(^^)/
こんなことならもっと早く4スト機を飛ばせばよかった(^^;

2015-10-04

名機MAMBO 再び(レストア終了)

アンティック・ビンテージプレーン「MAMBO」のレストアが終了しました。
これで天候さえ許せば、心置きなくフライトに出かけられます。

破れ151002 破れ151002p2

それにしても長年の放置により、あちこちに被覆の破れが目立ちます。
絹張りゆえの経年変化・・・一応フィルムやステッカーを貼って誤魔化しました(^^;

バスコーク151004
エンジン周り151004

エンジン周りも苦労しましたが、何とかFS26サーパスを搭載することができました。

006.jpg

ロッドやホーンも当時モノを大事に保存しておいてよかった・・・物持ちがよい性分なので(笑)

サーボ151004

サーボは当時よりかなり小型のものになっています。

008.jpg

さ、4ストに換装してどんな飛びを見せてくれるのか・・・フライトが楽しみです。

2015-10-01

カシオペアのmini Fox (製作記その3)

モグラのmini Fox の製作も中断していましたが、再開しました。
キャバリーノ、MAMBOと、現在3機を同時進行で完成の暁を目指しています。

さて、このmini Fox ですが、なんとも製作がややこしい機体の部類に入ります。
主翼もそうでしたが、簡単と思えた胴体もトラップだらけで、製作の手が止まり考え込むシーンの連続で、まるで試作機
のようです。

002_2015100107473856e.jpg

胴体に内側から主翼のリブを取り付ける段階の加工もタイヘン!
説明書を読むとリブを仮止めしてカンザシの穴を前後に調節し、主翼との隙間を後縁でわずかに空けろだと?
言うのは簡単だけれど、余りにもアバウトな作業・・・やってみるとあっという間に1時間や2時間が経ってしまいます。
本来、こんな大事な工作はキットメーカーが、誰が作っても正確にできるように配慮した設計にするべきです。
OK模型なんかは、その点はよくできたキットを販売しています。

ま、カシオペアだからしょうがないか・・・作りたい人が作ればいい。
素材レベルの・・・マニア向けのキットです。

主翼150929

で、十分注意したつもりでも、やっぱり隙間が・・・かたっぽだけ少し空いてしまいました。
左側・・・隙間はスクラップバルサを足して埋めることは可能ですが、問題は翼が胴体に正確に直角に取り付けられているかどうかです。
どちらかが前後して斜めになっていたら飛行性能に影響します。
左右翼端からテールの先端までをメジャーで測ると、それほど違いはないようなので、少し安心です。

スプリング150930

カンザシを通したらスプリングで左右の主翼を留めます。

ノーズ周りの加工

モーターマウントを接着します。

ABS1509304

同梱のシートはABS製とありましたので専用の接着剤で着けます。
シートは矩形なので、ノーズに合わせて予め大まかにカットしておきます。

マウント150930

モーターを搭載して折りペラを装着してみました。

004.jpg 003_20151001080131526.jpg

ペラはCAMの8×4・5です。
この機体、スケール機なのでノーズが長い上にテールが極端に短い・・・メカはほとんどがCGより前方に積む設計・・・このままではかなりのノーズヘビーになりそう。
ウェブ上の製作記で確認すると、ネジ止め取り外し式のスタビの下に20gほどのオモリを積む必要あり・・・ギョッ!!!

( つづく )

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まとめ