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2015-06-29

雨上がりのフライト

2日続けて雨だったので、フライトはできず・・・待ちかねて本日は午前中から例のRCエアフィールドへ行きました。
こんなよい天気なのに先客はなし・・・どうやら月・火が休みのK氏は来てないようです。
K氏は小生と同じく、変形機が好きな手作り派なので、新作機を期待していたのですが^^;

スーパーS150629

久しぶりに40エンジンのスーパーSを持ち込んで、さあ、エンジン始動・・・あれ?
スターターがパワー不足で回りません。
鉛バッテリーの充電不足かな?

しかたないので始動用のセイフティ・スティックを使って手回しです。
こんなこともあろうかと、道具箱に入れておいたのが役に立ちました。
手持ちにないときはドライバーの柄でも代用できます。
いらぬ心配をよそに、スティックでペラを叩いて一発始動!
プロポは2.4Gを久しぶりに使いました。
昨年以来のフライトですが、全く不安を感じさせないフライト・・・大型機は安定感と迫力で、また格別の魅力がありますネ。

スーパーSは機体が少々重いのが難点ですが、エンジンのメンテナンスや積み替えもラクだし、飛ばしやすい練習機なので
気楽に飛ばせます。
いずれ4ストに積み替えて飛ばすつもりです。

震電150629

震電はノーズギヤシャフトを長くしてみました。

ノーズギヤ150629

双垂直尾翼にピアノ線で作ったスキッドを設置したので、離陸こそ手投げですが、滑走路への着陸も可能となりました。

本日は風が弱く、気象条件はサイコーでした。

お天気150629

オテンバGPも問題なくフライトでき、持ち込んだ機体は全て無傷で回収できたのでラッキーでした(^^)/

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2015-06-28

オホーツク公園の花

これまた時期がずれて、ひと月ほど前のネタで失敬(^^;

6月1日にA市にあるオホーツク公園に咲いていた野の花です。

ヒメイズイ150601p2

ヒメイズイです。

ヒメイズイ150601

大群落になっていました。
ヒメイズイがこれだけの群落を作っているのを観たのは初めてです。

オオヤマフスマ150601

こちらはオオヤマフスマかな?

オオヤマフスマ150601p2

この公園を訪れるのも6年ぶりです。
以前は毎年のように訪れて、モグラなんかをフライトしていました。
この日も平日のお昼近い時間帯だったせいで、人影はゼロ・・・貸し切りです。

斜里岳150602

遠くに見える山並みは斜里岳です。

知床連山150601

知床連山が一望できます。

2015-06-27

旅の思い出

アップする時期を逃してしまいましたが、5月末から6月にかけての旅の思い出です。
6月2日はA市を出てM満別の道の駅で一服しましたが、この花は?

女満別150602

ネギ坊主です。
もしや?

キトビロ150602

葉っぱを少し千切って嗅いでみました・・・うん、この匂いは間違いないです。
ギョウジャニンニクの花です(^^)/

034.jpg

連日、6月としては異例の高温・・・高速道路で移動途中の外気温は30℃!

1泊したO広市も、盆地気候なので、もちろん30℃・・・やたら暑かった!
涼をとるためにとある喫茶店に入りました。

シュシュ150602

カフェChouChou(シュシュ)です。

ムーミンがお出迎え・・・感じのよいママが親切に対応してくれました。
さっそく小生はアイスコーヒーを頂きました。

シュシュ150602p2 シュシュ150602p3

窓からグリーンベルトが見えるウッディな内装のお店・・・なんとなく昭和レトロの雰囲気が入りました!
地元ならば、ぜひ通いたいお店です。

2015-06-26

オロフレの花たち(その2)

オロフレの花の続きです。

ハクサンチドリ150622p5 

この日は晴れて視界はよかったものの、あいにく風が強く、花の撮影は被写体が動くので困難を極めました。

オロフレ峠150622

特に峠の断崖からは吹き上げる風がハンパないものでした。

ミヤマキンバイ150622 ミヤマキンバイ150622p2

それでも何とか揺れまくるミヤマキンバイのお花畑を撮影してみました。

ヨツバシオガマ150622p2

ヨツバシオガマも、花期はまだまだ・・・これから楽しめます。

お待たせしました。

チングルマ150622
チングルマ150622p2

オロフレといえばこの花ですね・・・チングルマです。

チングルマ150622p3

ザンネンながら花期は半分ほど終わっていましたが、そのかわり例の髪の毛のような実が見ごろです。
ウィキペディアから・・・花後、花柱は伸びて放射状に広がる。和名のチングルマは、この実の形が子供の風車(かざぐるま)に見えたことから稚児車(ちごくるま)から転じて付けられた。

あと、ウコンウツギも見ごろです。

ウコンウツギ150622

2015-06-25

オロフレの花たち

今週22日に、妻とオロフレの花を見に行きました。
今年3回目の訪問で、やっとオロフレ峠が晴れていました。
前2回は峠のはるか手前でガスっていたので諦めて引き返しています。

ハクサンチドリ150622p2

まずはゲートから峠までの舗装路脇にハクサンチドリがお出迎えです。
しかも大群生です(^^)/

ハクサン千鳥150622

この時期のオロフレ訪問は初めてかな?
こんなにハクサンチドリが咲いていたとは・・・記憶にありません。

ヨツバシオガマ150622

登山口の近くにはヨツバシオガマも咲いていました。
ハクサンチドリとヨツバシオガマが同時期に咲いているのを観るのも初めての経験・・・いつもはハクサンチドリの花期が終わってからヨツバシオガマが咲き始めるのですが?

イワカガミ150622p2 イワカガミ150622 チシマフウロ150622

あと、イワカガミやチシマフウロも、ここオロフレでは見慣れた花です。

ミヤマオダマキ150622

そしてなんと・・・ミヤマオダマキが咲いてました!
昆布岳や紋別岳では見かけましたが、ここで咲いてるのは初めて観ました。
花期がちょうどよかったようです。

  (つづく)

2015-06-20

初音ミク号(OTEMBA-GP)初フライト大成功!

本日は風も弱く、好天でしたのでオテンバGPの初フライトと洒落込みました。
午後から例のRC専用飛行場へ行くと、先客は常連の数名の方です。

機体150620 機体150620p2

さっそくO氏にエンジン調節を手伝ってもらって、いざ初フライトです。

スルスルと滑走路を走ったかと思うと、あっけなく上昇していきます。
少し左に傾くクセをトリムで微調整して、問題なく飛んでましたが、急にエンスト・・・高度がありましたので、慌てることなく
グライドさせて滑走路の端で軟着陸・・・幸い、機体のダメージは全くなく回収できました。

青空150620

エンストの原因は・・・後で調べたら燃料チューブのひとつが破けて、燃料が漏れていました!
そこから気泡が入ったのでしょう(^^;

ミク150620

いったんエンジンを機体から外し、あらためてパイプを曲げ直して、チューブも取り替え、2回目のフライトです。
見違えるようにエンジンも快調に回り、機体もパワフルに離陸していきます。
機体の特性にも慣れて、ロールや背面等も難なくこなし、快調に飛んでます。

着陸も不安なく決めて手元までタキシング・・・最高の気分です(^^)/

ミク150620p2

作るのにかなりの期間を要しましたが、やはり自分で作った機体は愛着があります。
デカールも初音ミク・・・まさにオテンバ娘のミクちゃんです!

なお、ローマ字ではbやpの直前のnはmと表記するのが普通です。
例えばタンポポはTAMPOPO、トンボはTOMBO等々・・・ムサシノ模型飛行機研究所ではOTENNBAとしていますが、
あえて、わが愛機にはOTEMBAの表記を採用させていただきました・・・あしからず。

2015-06-17

オテンバGP完成!

延び延びになっていたムサシノ製キットの「オテンバGP」がやっと完成しました!
複葉機は2枚の主翼を作らなければならないので、手間が倍・・・とまではいわないまでも、かなりの工数が必要で、
できればもう作りたくない(^^;

尾翼の固定とリンケージ

尾翼150615

垂直・水平とも、30分硬化型のエポキシで正確に胴体に取り付けます。
角度が適正でないと、のちのち悪いクセが出て飛行性能に影響しますので、慎重にアラインメントを出します。

油150615

このとき、可動部にはサラダ油、または鉱物油等を塗っておいて、エポキシがくっついてしまわないようにします。

リンケージ編

主翼は2枚ともエルロン可動なので、それぞれ独立したサーボで動かします。
18g程度のミニサーボを搭載しました。
最終的にはYハーネスで2つのサーボを連結します。

エルロン150615

中央リブの関係で、それぞれサーボ側を上にした状態で右にオフセットしてあります。

おっと・・・下翼の方は組み立てる時にホーンの先端が胴体に当たり、組み立て不能に(^^;
慌ててペンチでホーンを内側に少し傾斜させて、事なきを得ました・・・やれやれ(笑)
エルロンホーンは主翼をネジ止めにした関係で、主翼前縁のノックピンを胴体に差し込む方式なので、スライドさせる余地が足りなかったようです。
意外な落とし穴・・・キットの指定のゴム止め方式では、全く問題ないはず。

リンケージ150616p3 リンケージ150616p2

ラダー、エレベーターとも、キット指定の両引きワイヤーリンケージではなく、オーソドックスなプッシュ・プルロッド方式としました。
電動モーターグライダーとは違い、エンジン機なので、それほど軽量化にシビアにならなくてもよいという考えから。
ロッドアジャスターで角度の微調整もラクです。

リンケージ150616

中板に穴を開けておいてサーボコードを上に出します。

穴150616

エンコンサーボも取り付けます。
下翼のエルロンサーボリンケージと干渉しないように、胴体前方に取り付けます。

エンコンサーボ150617

ロッドは1.2mmφのピアノ線、サーボは9gタイプのマイクロサーボです。
アジャスターストッパーをサーボホーンに取り付けて微調節します。

コード類150617

電源スイッチも、上翼のエルロンリンケージと干渉しないよう注意して胴体に取り付けました。
サーボは合計5個となります。
最終的に各サーボが干渉せずに正常に動くかどうかをサーボテスターで確認します。

上下各主翼をナイロン製のウイングボルトで胴体に止めて組み立て終了です。

オテンバ150617 オテンバ150617p2 オテンバ150617p3 オテンバ150617p4

あとはデカールを作成してドレスアップするのみ。
さて、初フライトはいつになるのかな?

2015-06-12

オテンバGPのフィルム貼り(主翼、胴体&尾翼編)終了!

やっとムサシノの「オテンバGP」のフィルム貼り作業が終了しました。
胴体部は比較的強い通常のオラカバ(ホワイト、ターコイズ&ブラックの市松模様、スカイブルー等)
水平尾翼部は軽量化を考慮してオラライトのカブイエロー
垂直尾翼はやはり軽量化の点からE-ライトのホワイト、ラダー部はオラカバのイエロー&ブラックの市松模様
と、各種の被覆材を使い分けています。
最近のEーライトは以前のタイプより接着力が強化されていて、ストレスなく貼れます。

尾翼150523 

胴体の側面が広いので、何か大きなデカールを作って貼れば、悪目立ち(?)できます。
まるでラッピングバスのように・・・さしずめツインテールの初音ミクでも・・・(^^;

胴体150523 胴体150523p2

なんとか尾翼と胴体部が終了・・・あと、2枚の主翼が残っています。

と、この間に3週間ほど経過してしまいましたが、本日12日に主翼もフィルム貼りが済みました。
上面はオラライトのホワイト(不透明タイプ)、下面は同じくオラライトのカブイエローです。

オテンバ150612 オテンバ150612p2 エンジン周り150612

週末のお天気が心配ですが、あと、メカ積みすれば初フライトに間に合うかな?

(つづく)

2015-06-11

本日も晴天

ほぼ2週間ぶり・・・久しぶりのフライトです。
先月末から旅行に出かけていましたので、6月になってから初めてかな?
晴天で、ほぼ無風の気象条件は絶好のフライト日和です。

フィールド150611

例によって先客はいないので、思いっきり荒っぽい飛ばし方ができます・・・?

フライ150611

背面飛行はもちろん、連続エルロンロール、フルスピードでのダイブしながらのスパイラル等々です。
着陸もピタリと決めてタキシングで手元まで引き寄せるのは気持ちのよいものです。

フライト150611p2

幸い、今回はどの機体もダメージを受けることなく回収できました。
いつもこうだとよいのですが・・・その日の気象コンディションや体調にもよりますネ。

2015-06-09

素敵なお店

5月末から6月3日まで旅行に出かけました。
ちょうど本道は道央から道東にかけて好天が続き、気温がグングン上昇し、連日30℃というありさま(^^;

やまね工房150531

旅の日記は徐々にアップするとして、まずは素敵なお店の紹介です。

やまね工房150531p2

やまね工房150531p3
A市の湖畔にある「やまね工房」さん。
野生の小動物たちを題材にした手作りのぬいぐるみ(カヤネズミ、ナキウサギ、エゾリス等)とマグカップを買いました。

グラスルーツ150532
 グラスルーツ150531p2

すぐ裏のカフェ「GRASS ROOTS」です。
さっそく入って、ひとまず休憩です。

グラスルーツ150531p5

ログハウス風のウッディな作りのくつろげる空間です。
ここではゆったりと時間が過ぎていく感じ・・・気に入りました(^^)/

テーブル150531

コーヒーカップも手作りで味があります。

カップ150531 窓外150531

窓外の風景も白樺林・・・いかにも、いかにも北海道してます(^^;

やまね工房裏150531

やまね工房さんも裏から見えます。

2015-06-08

センダイハギ?

アンの家150606 ほのぼの村150606p2 ほのぼの村150606

6日は3人で善光寺自然公園を訪れた後、ちょっと遠出して例の喫茶店「ほのぼの村」まで行きました。

ほのぼの村150606p3

以前にも当ブログでご紹介しましたが、ここはまるでハーブ・ガーデンです。
素晴らしい庭園のあるお店です。

ルピナス150606

そこでこの花、てっきりセンダイハギだと思いきや、義姉によると黄色いルピナスだとのこと(^^;
確かにどちらもマメ科の花なのでソックリです。

店内は落ち着いた雰囲気で、閉店間際の時間でしたが、直前までお客さんが数組いて、繁盛しているようです(^^;

ほのぼの村150606p5 ほのぼの村150606p7 ほのぼの村150606p6 ほのぼの村150606p8

メニューから南瓜のタルトとベリーのレアチーズケーキを頼みました。

メニュー150606

飲み物はハーブティーです。

トルテ150606 レアチーズ150606 テーブル150606

金・土・日のみの営業で午後4時まで、しかも冬季はお休みという、訪れるのが難しく、貴重なお店ですが、それだけの価値は十分あります。
はるばる遠方から来てくれたハーブ好きの義姉も、大変満足してくれました。

2015-06-07

キランソウ、再見

善光寺のキランソウを妻と義姉の三人で観に行きました。
5月に確認した時はまだ蕾の状態でしたが、今回はどうかな?

キランソウ150606p3

咲いてました!
しかも少し離れたところに・・・今までに気付かなかった所だったので嬉しい!

キランソウ150606

なにしろ薄暗がりなので撮影条件がかなりキビシイです(^^;
肝心のいつものところの花はもう花期が終わってましが、とにかく咲いていただけましかな?

あと、たぶんアサツキだろう花の蕾がたくさんあった場所は、きれいに刈り取られていて、全滅(^^;
残念な結果になっていました。
野草の宿命です。

仕方がないので、目星をつけておいた別の場所へも行っていましたが、そこも見事に刈り取られ、夢のあと(^^;
ただ、かろうじて何本かの花が残っていましたので、撮影してきました。

チャイブ150606

現場に残っていた花の状態からみると、どうやら刈り取られてから間がないようです。
先週だったら、花の群生が観られたかも?

チャイブ150606p2

同行した妻の姉は園芸種に詳しく、どうやらこの花は「チャイブ」だろうとのことですが、持ち込まれた花が野生化して増えたのかな?
ちなみに2007年の同時期に同じ場所で撮影したチャイブの画像はこちら

エゾネギ0706123

当時は「エゾネギ」としてアップしてます。

つぼみ070612

なんとなく蕾の形が違うような・・・善光寺の花(まだ観たことがありません)は、やはりアサツキの1種だったのかも?

2015-06-06

ランプ城、行って来ました!

噂の(?)お店「ランプ城」へ妻と義姉の三人で、初めて行って来ました。
かなり以前から話題になっていたホラー・スポット(?)・・・念願が叶いました(^^;

眺め150605p2

幸い当日は黄砂やPM2.5の影響もなく、視界良好、遠くが見渡せる日でした。

ランプ150605p2

まずは入り口・・・カーナビのおかげで迷いなく目的地に到着したのはよいのですが、ここが入り口かな?

道150605

長めのアプローチ脇に藤の花が咲いてます。

藤150605

おっと!

ランプ150605p5

ちゃんと看板がありました。
比較的新しいようです。
夜間も営業しているのか、真ん中から蛍光灯がニョキっと・・・夜中に見ると独特の雰囲気かも?

ランプ150605p3

注文の品はオレンジジュース、紅茶、ココアです。
シュガーポットは昭和レトロ・・・ティーカップ等は、かなりセンスがよい上等なものです。

昭和レトロ150605

チョコレートの山盛りがサービスにつきます(^^)/

店内は予めウェブで確認していたので、オドロキはしませんでしたが・・・?

出口150605

幽冥界の入り口へようこそ・・・「毒薬と老嬢」という映画を思い出しました(笑)

ニャンと!

ニャンコ150605

猫ちゃんがいました。
飼い猫かな?
自由に出入りしているようだけど、崖の下に落ちないでね(^^;


人の良さそうな娘さんと店主のお婆ちゃんに頼んで、海を臨むテラスに出させていただきました。

眺め150605

上天気に加えて風もそれほど強くなく、快適な眺望が楽しめました。

崖150605p3 

確かに崖の上に立つお店です(^^;

カモメが楽しそうに上空をソアリングしています。

かもめ150605

ただ、風の強い日や、突然地震とかがあったら、怖いかな?
ランプ城というよりは奇巌城・・・どうかお二人とも末永く、ご健康でお店を続けて下さい!

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まとめ