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2015-03-22

本日の善光寺

陽光燦燦、好天に誘われて妻と善光寺自然公園に行って来ました。
先週はまだ蕾だったアズマイチゲがもう満開でした!

アズマイチゲ150322p3 アズマイチゲ150322p1 アズマイチゲ150322p5 アズマイチゲ150322

あと、キバナノアマナも開花しだして、来週末あたりは見ごろかな?

キバナノアマナ150322p2

極小の花ですがフラサバソウとコゴメイヌノフグリも春を待ちかねたようにたくさん開花してました。

フラサバソウ150322 コゴメイヌノフグリ150322

残念ながらキクザキイチゲはまだのようです。
もちろんスミレやカタクリ、エゾエンゴサクは当分先の開花と思われます。

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2015-03-20

オテンバGPの製作(胴体組み立て編その3)

さて、いよいよ胴体の組み立ても最終段階になります。
まずは燃料タンク・・・120ccの角型がピッタリ収まります。
胴体側とマウント側の防火壁にタンク固定用の穴あけをします。

穴あけ150320

どちらも材質がベニア(胴体側はバルサ合板?)なので、あらかじめタンクのキャップ部分の大きさを鉛筆でケガき、ドリルで円周状に穴をあけ、
デザインナイフでカットしていきます。

穴あけ150320p2

穴が貫通したらドリルに回転砥石を付け、丸く研磨して出来上がり。

GPエンジン150320

エンジンマウントも形ができましたが・・・当初予定の4ストFS26サーパスはいかにも重い。
しかもマウントサイズがキットのでは合いません。
このオテンバは元々EP仕様からスタートしたせいで、GP仕様にしてはノーズ周りが脆弱な設計となってます。
何しろ側板は2mm厚バルサ、たった1枚ですから(^^;
マウントユニットを胴体の防火壁に接着して作業終了とは・・・少々不安です。
不時着の際に簡単にクラッシュしてしまいます。
ここはノーズの側板外側に、2~3mm厚バルサを貼り重ねて補強するつもりです。

それはともかく、ここは手持ちのサンダータイガー18GPを搭載することにしました。
これなら後でOS15LAに換装するのも、マウントサイズが同じなので可能です。

ノギス150320

ノギスで15用のラジアルマウントのサイズを正確に測り、キットのビームマウントベッド材にマークし、
ドリルで穴あけします。

ベッド150320 防火壁150320p23

ランディングギヤも前方に傾け、離着陸時にお辞儀(ノーズを擦る)するのを防ぎます。

ギヤ収納部150320

やはりこの箇所も2mm厚バルサの側板1枚では、あまりにも強度不足なのでノーズ周りと同じ外板を張って補強します。

尾翼150320

尾翼のデザインは比較的フリーな箇所なので、例によって今回も手を加えます。
“お転婆”とは名ばかりのカクカクで武骨な機体も、ちょっとは女性的な丸みを持たせたいものです。
で、クラシックなラウンド形状にします。
ここら辺が組み立てキットのいいところで、製作者の個性が思う存分発揮できます。

(つづく)

2015-03-17

オテンバGPの製作(胴体組み立て編その2)

機首のエンジンマウントの製作になります。
60分硬化型のエポキシをたっぷりつけて慎重に組み上げていけば、ムサシノのキットは部材のダイカットが正確なので、なんら問題はありません。

ベッド150316

ただし、サイドスラストの関係でエンジンベッド(合板)の左右を間違えることのないように(^^;
RとLの表記がスタンプで部材に押してあるのはありがたい。

ベッド150316p2
(EM5はまだ接着しません)

万一間違えても、60分タイプだと時間に余裕がありますので、再度剥がして付け直しすればよいのです。
強度的にも5分タイプはおススメできません。

ギヤ150316

ランディングギヤの取り付け部も同じくエポキシ60分タイプで接着します。
このパーツも断面が斜めにカットされていますので、漫然と組み上げると大変です。
方向を揃えるように気をつけないとイケマセン。

プランではギヤが後方を向いていますが、ここは独断で前方を向くように組み上げるつもりです。

スタビ150316

スタビライザー(水平尾翼)もカットが正確なので小気味よく組み上がります。

ベッド」150316p3

ムサシノのダイカットは、現今のレーザーカット方式のキットでは味わえない持ち味があります。
(ただし、下翼のプランク材の“寸足らず”は、小生のキットだけだったのかな?)

(つづく)

2015-03-13

Jodel D140 Mousquetaire F-PUIL

仏アルプス・アボリアのスキー場に不時着した軽飛行機の機種が気になりましたので検索しました。

128886_20150313184513062.jpg

胴体に大きくF-PUILとありましたのですぐに判明しました。
Jodel D140 Mousquetaire F-PUIL でしょう。

IMGP0684--2-.jpg F-PUIL.gif

中央部がフラットで、2箇所で跳ね上がる翼端上反角と、垂直尾翼が三角形・・・かなり特徴的です。

2015-03-13

オテンバGPの製作(胴体組み立て編その1)

複葉機は主翼の数が倍なので、作るのに手間がかかります。

主翼150312

いちおう狂いなく、上下の主翼4枚のプランクも終了しました。
あとは中央部で繋ぎ合わせ、エルロン加工をすればほぼ木地完です。

次ぎは、いよいよ胴体の組み立てです。

側板150312


中央に胴枠でボックス構造を作っておいて、側板を組み立てていくので、割と正確な胴体ができます。

胴枠150312

それにしてもユーモラスな形ですね(^^)/
「オテンバ」とネーミングしてなければ、まるで「ヘラブナ(ゲンゴロウブナ)」、「マンボウ(サンフィッシュ)」等々の名前が考えられます。

胴体150312

冗談のようにぶっ太いキャビン部・・・側面積は相当なものになるので、フライトが心配になります。

 胴体150312p2

ムサシノ独特のカクカクなデザイン・・・武骨といえばそれまでですが(^^;
曲線部は翼型だけという徹底ぶりが逆にファンを魅了するのかな?

(つづく)

2015-03-11

オテンバGPの製作(上翼組み立て編)

またまた週末に風邪を引いて3日間ほど寝込み、昨日からやっと起きられるようになりました。
で、オテンバGPの上翼の組み立て再開です。

ここで、急遽主翼の胴体への固定方法をゴム止めからボルト止めに変更することにしました。
とはいっても、下翼はもうプランクしてしまったので・・・後付で、何とかなるかな?

補強150311 

上翼はプランクする前に、3mm厚バルサで中央リブ前部をサンドイッチして、ダウエルを差し込む場所を補強します。

ボルト受け150311

後部は2本のボルトで固定するとして、やはり3mmバルサを重ねて補強します。

さて同梱のプランク材ですが・・・W15とW16が、やはりプラン(原寸図)より少し短いので、翼端はカットして下翼と同じスパンにしてあります。
プランクも何とか終了して、後はリブキャップです。
これが面倒な作業の繰り返し・・・後退角が付いているだけ、カットがややこしく、根気が要求されます(^^;

プランク150311

上翼は上半角なしですが、後退角が付いています・・・複葉の配置としてはピッツ・スペシャルと同じかな?
後退角が付いてる分、背面でも上半角効果がある程度期待できます。

(つづく)

2015-03-08

オテンバGPの製作(下翼組み立て編)

いよいよ組み立てます。
まずは複葉なので、下の翼から・・・矩形翼ですが、わずかに上半角が付いてます。
いつものようにバルサ製の定板にプランを載せ、
ホームセンターなどで売っている、ロール状のOPPフィルムを敷き、リブやスパー等を
バルサ用シュンカンで接着していきます。

リブ150306

説明をよく読んで手順を間違えないようします。
特に翼型が準対称なので、フィルムの下にカイモノを置いて正確に組み立てていきます。

プランク150306

あっと、プランク材(W7とW8)の長さが足りない(^^;
どうしたことでしょう、ムサシノさん?
図面どおりに組み立てているのに、下翼前縁のプランク材が表裏とも
5mmほど長さが足りません。
プランク材を新たに用意するのも、なんだかなぁ~・・・仕方ないので翼端をシャークソーで切り落として少し短くします。

切り落とし150306

元々下翼のスパンがバカ長い印象・・・思い切ってリブ1枚分、それぞれ短くする案も考えましたが、ま、今回はこんなもんで。
何事もなかったかのようにリブを元通り翼端に埋め込めばノープロブレム(^^)/
後は翼端に厚めのバルサブロックを接着すれば原寸どおりのスパンに復活できます。

プランク終了150307

下翼のプランク終了です。

(つづく)

2015-03-06

ライアンPT-22リクルート

RCとは関係ありませんが、ハリソン・フォード氏の愛機がゴルフ場に不時着し、氏が大怪我を負ったとか。
あの機体の機種は?
今どきクラシカルな機体なので気になり、検索してみました。

RIMGK0169M1.jpg
同形機の画像(ハリソン氏の機体ではありません)

ニュース動画で機首部のアップが映ってましたので、確認するとどうやらPT-22と読み取れました。
FC2のブログにも北関東航空管制部に同じ機体があってランディングギヤの形から見て間違いないようです。
空冷星型5気筒エンジン搭載、第2次大戦中のアメリカ陸軍の練習機です。

2015-03-05

オテンバGPの製作

ムサシノのキット「オテンバGP」のキットを組み立てることにしました。

オテンバ150305

ムサシノのキットは久しぶり・・・15年以上前に組み立てた「スバル09」以来かな?
「スバル09」は当初のデザインを大幅に変更したものの、いまだ現役でバリバリ飛んでいます。

スバル09150225p7

ムサシノの飛行機は無骨ながら、組み立てやすく、シンプルで頑丈な構造ゆえの長寿命機です。
コンセプトは当時も今も全く変わらず、安価に入手できるのも、キット愛好家には嬉しい。

今回はオテンバに手持ちのOSの4ストロークエンジンFS26サーパスを搭載するつもりです。
指定の15エンジンよりは重いですが、複葉ということで翼面積には余裕があります。

プラン150305p2

低翼面荷重で、ゆったりとしたフライトが楽しめることでしょう。
また、同じく複葉のムサシノ「ハミングカブ」がクラークY類似翼型なのに比べて、オテンバは準対称翼型・・・ある程度の曲技が楽しめるところが魅力です。
例によって尾翼のデザインでもちょっとイヂリますかな?
あと、メインギヤが後方を向きすぎて、離着陸時にコケそう・・・これも何とかしなければ(^^;

(つづく)

2015-03-01

福寿草が咲いてた!

昨日は今年初めて地元の善光寺自然公園に行ってきました。

地蔵150228

積雪はないものの、2月末とはいえ、さすがに野の花の観察には早いかな?
と思いきや、なんと、もう福寿草が咲いてました!

フクジュソウ150228p2 フクジュソウ150228


他には気の早いフラサバソウ、それともオオイヌノフグリ(?)が一輪だけ咲いてました。

フラサバソウ150228

まだまだ春は名のみの風の冷たさでした。

オオウバユリ150228p2

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まとめ