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2014-09-27

新品同様・・・怪我の功名?

お気に入りの無尾翼機「BLEW ANGEL」を、操縦ミスによりクラッシュさせてしまいました。
空飛ぶ座布団・・・まさに布団が吹っ飛んだ(?)

胴体140918

なんかこのところ、やけに落としてばかり・・・新たに製作するより修理するほうが多い(^^;

翼140918

胴体も主翼も、バラバラ・・・はたして直るかな?

翼140918p2 翼140918p3

主翼は何とか繋いで補強し、フィルム貼りも終了・・・ちょっと見たくらいじゃ分からない・・・誤魔かせました。

問題は胴体です。

胴体140918p2

モーターマウントごと吹っ飛んでます。

胴体140918p3

フィルムを剥がし状態を確認し

胴体140-918p4

シナベニアで補強を入れて

胴体140918p5

2mm厚バルサで外板を貼って行きます。

胴体140918p6

最後はサンドペーパーで表面を均し

胴体140918p7

フィルムを貼れば終了

胴体1140918p8

曲がったメインギヤシャフトをカナトコの上に置いて、ハンマーで叩いて真っすぐにします。

ギヤ140918

何とかこれも修理完了

胴体140918p9 胴体140918p10

マウントが吹っ飛んだので、この際、思い切ってEPからGP(ガスパワー)に積み替えしてみようかな?
そうすればCG合わせのための錘や重いバッテリーを搭載する必要がないので、かえって総重量を軽くできます。

ラジアル140927

幸い、組み立てのときにどちらでも可能なように、ラジアルマウント用の穴を4箇所開けてあります。

爪付きナット140927

手持ちのOS10FPエンジンを爪付きナットで留めていきます。

エンジン140927

タンクはOKの80ccをバスコークで留めます。

パイプ140927

燃料パイプを配管して

チューブ140927 

エンコンサーボも設置して

メカ140927

これまた吹っ飛んだ尾輪関係も作り直して

全体140927

なんとか近々GPパワーでのフライトにこぎつけられるかな?

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2014-09-23

昭和レトロ工作(その3)  MACH mini 完成!

お待たせしました。
丸鷹のキットからの完全スクラッチビルトバージョンの「MACH mini」が完成の暁を見ました。

フィルム貼り終了の画像
胴体は3色を使い、トリコロール風に仕上げました。

マッハ140911p2

主翼もオラライトのホワイトとオラカバのブルーです。

マッハ140921p2

裏側はド派手にして視認性をよくしました。
オラライトのオレンジです。

マッハ140912

OKの50ccタンクをバスコークで機体に固定します。

タンク140922

ビッグミグ・ノーベル06エンジンも搭載しました。

ノーベル140922

本日、例のRC専用飛行場へ出かけ、

マッハ140923

めでたく初フライト・・・としたかったのですが、現場でエンジンを始動したところ、どうもエンコンサーボの調子が・・・ガチャ付きが収まらず、直前で断念しました。

マッハ140923p3 マッハ140923p4 デカール140924

帰宅してからエンコンサーボを取替え、エクセルで作ったデカールでドレスアップし、
明日にでも初フライトの予定です。

ところで、なにせ40年ほど前の機体なので、当時は1個30g近い重さのサーボを2個搭載し、エンジンはCOX051を回しっぱなしの設計・・・今回はスロットル付きの重いビッグミグに1個10g以下のサーボを3個搭載します。

マッハ140924 

このままではCGが合いません。
かなりのノーズヘビーとなります。

サーボ140924

苦肉の策でバッテリーを最後部にベルクロで搭載してみました。
これでなんとかCGはピッタリです(^^;

2014-09-23

謎の花・・・オトコエシ?

アケボノソウの画像の追加です。
妻がコンデジで撮影しました。
デジ一とは、色味がちょっと違うようです。

アケボノ140921

ところでこの花は?

カノコ140921

妻が見つけて撮影した花ですが、同定ができません。
小生は直接見ていませんので、なんとも云えませんが、カノコソウ?

カノコ140921p2

しかし、花期がずれています。
6月~7月に咲き、ハルオミナエシというくらいですから秋の花ではありません。

なんでしょう?

で、いろいろ調べたところ同じオミナエシ科の「オトコエシ」ではなかろうかと(^^;
それなら花期もピッタリです。
赤く見えるのはすでに実ができているところのようです。

こちらの画像をごらん下さい。
ウェブの野草の花後(果実)10月からお借りしました。
オトコエシ
こちらの花は枯れて完全に翼のある実だけになっています。

オトコエシは今までにN大沼公園と写万部岳で見かけていますが、このような状態でたくさん咲いているのは初めてです。
男壊死・・・もとい、男郎花なんて無粋な名にはふさわしくないほど、ピンクの実とのコラボが艶やかで素敵です。

2014-09-21

アケボノソウ

本日は快晴でした。
で、そろそろもうシーズンかなと、妻とカムイヌプリのアケボノソウを観察に行きました。

アケボノ140921p2

昨年の大伐採により、ほぼ絶滅しかけていた当該の野の花も、今年は少し回復し、4株ほど確認できました。
花期はまだまだこれから・・・開花しているのよりも、蕾のが多いようです。

コシオガマ140921 コシオガマ140921p2 コシオガマ140921p3

同様に絶滅かと思っていたコシオガマの方も、大幅に数が増え、どうやら環境の激変を乗り切れたようです。
とりあえず、ほっと一安心(^^)/

ノコンギクに停まるヒョウモンチョウ

ヒョウモン140921

一張羅の羽も、もうぼろぼろ・・・着替えがありません。

その他、小さな花たち

アカバナ140921

アカバナです。

ミゾソバももう少しで開花します。

ミゾソバ140921p2

光をいっぱいに浴びたキンエノコロの群生にも魅了されました。

キンエノコロ140921

秋の日の陽射しを堪能した一日でした。

2014-09-19

めでたく誕生日です。

昨日は妻の誕生日でした。
めでたく○○歳になりました。

♪村の渡し~の船頭さんは
今年○○のおじいさん
年はとってもお舟を漕ぐときは
げんきいっぱい櫓が撓る・・・って、昔なら立派なおじいさん、おばあさんですが、今や寿命が延びたものです。

ところで家のハムスターもおとめ座が二匹、8月生まれが二匹なのでもう1歳となってます・・・たぶん?

初音です。
初音140919

雪菜です。
ユキナ140918

ミクとミックミクです。
ミク140918
「ミクちゃん、温泉行こうよ」
「ダメよ!ダメ、ダメ・・・」

4匹ともすこぶる元気なのはなによりです。
ケージ140918
お祝いに大粒のひまわりの種をあげました(^^)/

2014-09-18

サラシナショウマ

またまた飛行場周辺の野の花です。

サラシナショウマ140918

まるでブラシのような花、サラシナショウマです。
サラシナ140918

晒菜升麻(キンポウゲ科)
サラシナ140918p2
花期:8~9月、低地の林内、高山草原
名前の由来はゆでた若芽を水で晒して食用にしたから。
根を乾かしたものは“升麻”という生薬
効能:解熱、解毒、抗炎症薬として、身熱、頭痛、咽喉痛、感冒、麻疹、脱肛などに応用します

以前にキムンドの滝で撮影して以来なので、見かけるようで、見かけない花かな?

2014-09-15

♪なにもない~秋です~♪

三連休はちょっと足を延ばして襟裳岬まで妻と出かけました。
当地からは往復530kmと、六十路にとってはきつい行程でした。
それでも初日は様似で1泊し、アポイ山荘に逗留しました。

アポイ140914 アポイ140914p2

アペオイがアポイになったのですね。

アポイ140914p3

思えばアポイ岳に登ったのは2011年・・・3年ほど前のことになります。
今回もできればアポイ岳に登りたかったのですが、所用があってそれは叶わず、次回としました。

アポイ140915
お土産ストラップ・・・カンラン君とアポイちゃんです。

その代わりといってはなんですが、様似から30kmほどのところにある襟裳岬の突端まで行って来ました。
当地は汗ばむほどの陽気だったのに、襟裳岬はさすが風の名所、涼しいを通り越して、肌寒いほどの強風が吹いていました。

襟裳140914p2

この日は3連休、好天とあって全道からバイク軍団が集結し、駐車場もほぼ満杯、けっこう大勢の観光客が押し寄せていました。

バイク軍団140914
エンルム140914

アイヌ語のエンルムが襟裳になったのか・・・ためになるね(^^;

灯台140914

灯台もなんとなく風情があります。

目に付いた花はエゾフウロ

エゾフウロ140914 トリカブト140914

エゾトリカブトぐらいかな?

襟裳140914

それにしても風が強くて、おそろしく寒い!

えりも140914 ウミウ140914

岩礁の上にいるウミウ(?)も寒そうです。
遠くの岩礁にはゼニガタアザラシ・・・無慮数百頭がのんびり寝そべっていました。
というのも、「風の館」という観光施設から、望遠鏡を覗いてはじめて気付きました。

2014-09-12

飛行場周辺の野の花たち

本日もRC専用エアフィールドに日参し、フライトをこなして来ました。
常時車内にはEP、GP合わせて大小6~7機の機体を積載し、気象条件によって飛ばし分けています。
エンジンのクラスも小は06から大は46まで。
ブラシレスモーター機も、即フライトさせられるので、お手軽です。

会員の皆さんは気付いているかどうか分かりませんが、農道脇にはけっこうきれいなの野の花が咲いているものです。
まずは先日のヨウシュヤマゴボウです。
雑木林の縁に咲いてますが、けっこう大きい!
人間の背丈を優に越えています。

ヤマゴボウ140912

あれからけっこう日が経ちましたので、花期はもう終わりかな?


ヤマハッカ140912

小生のお気に入りの花、ヤマハッカもやっと咲き出しました。
これからどんどん草丈が伸びます。
夕暮れ時に観ると、ハッとするくらいほの青く光って見えます。

キツリフネ140912p2 キツリフネ140912 

キツリフネの大群落です。
数は少ないですが、本家ツリフネも一緒に咲いています。

おや?

キアゲハ140912

何かが葉の裏に・・・アゲハ蝶ですが、様子が変です。
羽化したてかな?
真新しい羽ですが、右羽が少し開ききっていないようです。
このままでは飛べません。
せっかくこの世に生を受けたのに、野生の世界は厳しい・・・飛び立てることができなければ即、死が待ち受けています。

キアゲハ140912p2

何とか無事に飛んで欲しいものです。

2014-09-09

みごと散華!

本日、強風を突いて「THE ANSWER」のフライトを決行したのが間違い
・・・主翼の強度不足で空中分解
・・・見事に散華いたしました(^^;
風上に向かってホバリング状態まではよかったのですが、図らずも風下に回り太陽の方向に・・・、慌てて方向転換しようとして、ダイブ姿勢に入ったとたん・・・
翼が真ん中から真っ二つに折れ、ひらひらと木の葉のように舞い飛び、外れ
た胴体はミサイル状態で駐車場の方に突っ込んで行くではませんか!
何が起こったの理解できぬうちに、自分の車の左横すれすれに胴体がグヮシャン

散華140909

肝を冷やしたぜ!
わが愛車と会員のお方の車の間に真っ逆さまに突っ込み、危うく物損事故、もしくは人身事故に発展しようかという、あわやの事態・・・嗚呼、何事もなくてよかった!

破損状態から察するに、たぶん右水平尾翼がわずかに車の側面を擦ったのだと思われます。
愛車ジムニーの当該箇所にかすかな擦り傷がありました。
それにしても、これ以上ないというクラッシュです。

主翼の方はというと・・・ひとつは草深いブッシュの中に消え、もうひとつは樹林帯のはるか向こうに消えて、とうとう見つけられずじまい・・・ま、メカだけでも手元に残ったのは不幸中の幸いかな?

戦利品といってはなんですが、ブッシュを捜索の結果、こんなものを見つけました。
きれいな花ですね。

ヨウシュヤマゴボウ140909 ヨウシュヤマゴボウ140909p2

ヨウシュヤマゴボウです。
ヤマゴボウは以前にも当ブログでアップしてますが、野生のヨウシュヤマゴボウは初見の野の花です。
ちなみに、全体が有毒ですので、触るのはもちろん、絶対に実とかを食べてはイケマセン!
市場で「ヤマゴボウの漬物」として売られているのはアザミの根だそうで、このヤマゴボウとは縁もゆかりもない別種の植物です。

「THE ANSWER」の方は、プラン(設計図)が残っているので、いずれスクラッチビルトです。
気にしない、気にしない・・・(^^;

ま、これだけ完璧に壊れると諦めがついて、ある意味清々しい・・・なわけねぇだろ!
それにしても主翼だけでも回収したかったなぁ~、トホホ(^^;

2014-09-07

新品同様、その2

さてさて、次のぶっ壊した機体は先日作ったばかりの「COBRA Z」です。
着陸の際に風にあおられて横滑りし、近くの木の枝に当たって見事な壊れ方…?

Z140901.jpg

幸いなことに、これもリブ部分だけの破損で済み、前縁・後縁部分は無傷でした。

Z140901p2.jpg

こんな壊れ方も珍しい。
これなら修理はかんたんです。

Z140901p3 Z140901p4

まずは該当部分のフィルムをきれいに剥がして

リブ140901

やはりこの機体の製作時に、こんなこともあろうかと、捨てずに保存してあるリブを抜いた残骸(?)を鉛筆でなぞってリブ後半の4枚を2mm厚バルサから切り出します。

リブ140901p2

これを嵌めこんでシュンカンで接着し

Z140901p5 Z140901p6

主翼の表裏とも、ストライプ状にカットした“リブキャップ”をリブの上に渡して接着し

Z140902 

表はオラライトですが、裏はOKのEライトなので皺が出やすいのはご勘弁を。

Z140902p2

とまれ、フィルムを貼って、もう出来上がり!
立派に新品同様です(^^;
この後、フィルムごと剥がしてあったCOBRA Zのデカールを貼ればさらにドレスアップします。

2014-09-06

製作・飛行ならびに補修・・・新品同様?

最近は新作の製作も捗々しくなく、一向に腕は上がらないのに度重なるフライトで壊す機体も数多く、もっぱら機体の修理となります(^^;

まずは「SKY DREAM EP」です。
快調にフライトしていたのに、バッテリー切れか、操縦困難・・・あれよあれよという間にはるか向こうの樹林帯に墜落・・・スティックに反応するペラの音をたよりにやっと発見!
こんなときは電動は便利です。
これがエンジン機なら、サーボのかすかな動作音を頼りに、発見はさらに困難な事態になっていたかも?

とまれ、かなり高い木の枝の間にわずかに覗くわが愛機を回収する羽目になりました。
例によって女竹を4本ほどつないで叩き落し、無事回収したのはよいのですが、機体はヒサンな状態です。

sky140828 sky140828p2 sky140828p3

果たして直るかな?
幸い後縁とエルロン部分は無傷でしたので、前縁とリブを何とかすれば直りそうです。

sky140828p5 sky140828p6

破損した前縁を斜めにカットします。
プランク材もリブ1枚分の半分までカット・・・2mm厚バルサですので1mmの幅を残してカットするのがコツです。

sky140828p8

8mm厚バルサで前縁を作り、正確にはめ込んで接着します。

リブ140828

欠けたリブも、製作の時に使ったリブ型で前半部分を2mm厚バルサから切り抜きます。

sky140828p9

プランク材を1mm厚バルサから現物合わせで矩形にカットして接着します。
全体をサンドペーパーで翼型に磨き上げたら終了です。
あとはフィルムを貼れば・・・あらフシギ・・・新品同様になりました(^^)/

sky140828p10

今回はついでに、省略していた翼間支柱も作って補強を兼ねました。

sky140906.jpg

ちなみに翼間支柱の下部はシュンカンで接着、上部は両面テープで固定し、下翼の取りはずに支障出ないようにしました。
補修後のフライトも無事済ませ、なんら問題のない飛行性能を見せてくれました。
めでたし、めでたし。

2014-09-02

HME2014鑑賞(その5)

二式水戦140824

二色水戦と奥は強風、手前は紫電・・・ローアングルの魅力
やはりこの手の模型は展示台と同じ高さから撮影すると、迫力満点です。

海軍局地戦闘機「雷電」
ウェザリングも見事ですが、パイロットが乗っていると大きさが分かり、臨場感がありますね。

雷電140824 

同じく「紫電改」

紫電改140824

断末魔の悲劇・・・いくら優秀な機体を開発しても、数で圧倒された日本軍には、所詮勝ち目はありません。


小生のお気に入りの機体
ブロム・ウント・フォスBV 138
巨大な“輪っか”は機雷や潜水艦探知のためでしょうか・・・ソナーやレーダーが発達してなかった時代の電探技術が偲ばれます。

ブロムウントフォス140824

なぜにわざわざ双ブームにして艇体を短くしたのかな?
しかもエンジンが3発でペラも3枚と4枚・・・アンバランスの美学といえます(^^;
宮崎駿氏が大好きそうな機体ですね。

イギリス初のジェット戦闘機
グロスター・ミーティア

ミーティア140824

ジェットエンジンがぶっ太いのは遠心式タービン方式だからで、ドイツの軸流式との違いが分かって興味深い。

そういえば今回はメッサーシュミット Me262「シュヴァルベ」が見当たりませんでしたが、見逃したかな?

最後にイギリスの全木製機「モスキート」いろいろです。
この機体も根強いファンが多いようですね。

モスキート140824p2 モスキート140824p3 モスキート140824p4 モスキート140824

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まとめ