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2014-07-29

本日も晴天なり

久しぶりに晴天に恵まれ、いつものエアフィールドに出かけました。
午後から気温もぐんぐん上がり、風も弱く、絶好のフライト日和です。

愛機群140729p2

画像では青空に見えますが、例のシベリアの森林火災の影響か、遠くの山並みや風車が薄ぼんやり・・・少し煙っています。
先客はO氏のみで、思う存分手持ちのわが愛機を飛ばすことができました。

愛機群140729p3 愛機群140729

先日の「COBRA Z」も、本日が2回目のフライト・・・軽快な運動性とスピードに乗った飛びっぷりでした。

O氏の「飛燕」、電動バージョンです。

飛燕140729

テトラのキットから製作とのこと、見事な仕上がりです。
20クラスかな?
これまた軽快なフライトを見せてくれました。

こちらは氏の機体スタンド、手作りです。

機体スタンド140729

なかなか素晴らしい作品ですネ!

明日も晴れるかな?

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2014-07-28

昭和レトロ工作(その3)・・・リブの切り出し

「MACH mini」のスクラッチビルトの続き、まずはリブを切り出します。

テーパー翼なので7種類、計14枚のリブを、パーツ図面をコピーしたものを2mm厚のバルサにスプレー糊で貼り付けてカットしていきます。

リブ140728

1枚をカットしたら、バルサの上にそれを置いて、現物合わせでもう一枚をカットして同じものを作ります。
ポイントはバルサの選定です。
硬すぎても柔か過ぎてもイケマセン!
硬すぎるとカッターの刃がうまく滑らず、余計なストレスがかかります。
また柔らか過ぎると強度が不足します。

リブ140718p2

今回のバルサは、当地のホームセンターで入手しましたが、幸いなことにバラ売りなので、じっくりと一枚一枚を手にとって選びます。
少なくとも一度に20枚ほど購入すれば、各パーツに応じた強度と密度のが入手できるでしょう。

基本、こういうところのバルサはB級、C級品しか置いていなく、長さも短く(60cm)、幅も70mmのしかないのですが、できるなら長さは90cm、幅は80mmのが欲しいです。

翼型のコピーの直線部分(クラークY類似なので)を合わせて、曲線部分を一気にカットしていきます。
少し大き目ぐらいがちょうどよく、はみ出した部分は200番くらいのサンドペーパーで成形します。
ま、ピーナッツスケールのゴム動力機に比べれば、ものが大きいので、屁みたいな作業です(^^;

リブ140728p3

出来上がりました!

   (つづく)

2014-07-27

昭和レトロ工作(その3)・・・MACH mini のスクラッチビルト

さて、Cobra Z の製作も一段落しましたので、次の機体です。
この機体も相当古い・・・40年以上前のキットかな?

マッハミニ140726

今はなき丸鷹製の「マッハ ミニ」です。
後退角の付いた主翼の構造が、当時としては斬新な、所謂空野彦吉氏の提唱するモノコック構造です。
この方式だと薄翼が作れて、重量も軽く、それなりに強度もあり、超小型機にとっては有利なのですが、
反面、工作技術のない人が作ると、翼型がうまく表現できない可能性があります。
何せスパーも前縁材、後縁材も使わない工法では、前縁と後縁の加工がポイント・・・あらかじめバルサカンナで接着面を正確な角度に削っておく必要があります。
しかも木工ボンド系の接着剤だと水分でバルサが反ったりして歪み、重石をかけて長時間待たないと捩れ等が生じてしまいます。

プランク材を設計図の上に敷いてリブを載せていく工法は、現今のレーザーカットのキットでも同じような工法です。
木工用シュンカンで手早く接着しなければなりません。

リブ140726 パーツ140726

今回は設計図を基にしてのスクラッチビルトなので、2mm厚、3mm厚の市販のバルサからパーツを切り出します。
バルサの選定が大事です。
胴体は硬くて強度のあるものを使いますが、主翼上面はある程度のしなやかさを持ったバルサを選ばないと翼面のキャンバーが表現できませんので、慎重に吟味します。

リブはパーツ図(設計図の裏に原寸図が印刷されています)をコピーしてスプレーのりでバルサ材に貼り付け、1枚1枚カットしていきます。
現今のキットにはパーツ図がないばかりか、原寸設計図さえ載ってないことがありますので、これはありがたいです。

 (つづく)

2014-07-26

昭和レトロ工作(その2)・・・ドレスアップ終了!

「COBRA Z」のドレスアップが終了しました。

デカールは例によってA-ONEのインクジェトプリンター用のラベル用紙(耐水性ホワイト)を使いました。
今回はキットの袋を閉じていた封緘紙(?)のCobra Zのロゴをそのままスキャナーで取り込み、エクセルで編集して
みました。

ロゴ140726

OK模型の商標「Pilot」のロゴが破けてしまっているのが、ちょっとザンネンですが、雰囲気は出ているでしょ?

cobraZ140725p2.jpg cobraZ140725p3.jpg 

尾部にピアノ線で作ったスキッド(尾ソリ)をつけてみました。

スキッド140725

同体内のエレベーター・サーボの搭載状況です。

メカ140726

ロッドは例によってアジャスターストッパーSS型(テトラ)で留めます。
ロッドガイドパイプの“撓み止め”を設置するのを忘れずに工作します。
エルロンサーボを主翼上面に搭載したことで同体内にたっぷり空間ができました。

主翼の重さ(エルロンサーボ搭載済み)

主翼140726

胴体の重さ(ESC搭載済み)

胴体140726

この後、マイクロレシーバーを搭載しても、リポリー無し総重量は脅威の200g以下に仕上がりそうです。
さ、いよいよ初フライトが楽しみですね!

  (つづく)

2014-07-24

昭和レトロ工作(その2)・・・フィルム貼り終了

COBRA Zのフィルム貼りが終了しました。
配色は白を基調にして、黄色と青の所謂、ヨーロッパ調にまとめてみました。

ヒンジ140723

ヒンジはグラスシートヒンジです。

表140724

主翼、尾翼とも表がオラライトのホワイト、裏がEライトの黄色です。

裏140724p2

日本人を初めとして、一般にアジア人種は、赤とオレンジ系の配色を好むようですが、それではいかにも暑苦しいので、涼しい色味にしました。

尾翼140724 尾翼140724p2

当節、白か黒の車ばかり・・・緑色とか青色の車が街中ではあまり見かけないのは、寒色系の色の使い方が日本人は如何に苦手かということになります。

胴体140724 

胴体は青と白のツートンにして見ました。
強度を重視してフィルムはオラカバの通常タイプです。

COBRA140724p2 キャノ140724 COBRA140724p3

ブラシレスモーターを搭載してみました。

cobra Z 140724p4 cobraz140724p5.jpg

後はメカ積みとデカールの作成でドレスアップを待つばかり(^^)/

    (つづく)

2014-07-22

SKY STORK 初フライト成功!

3連休中は風が収まらず、延び延びになっていたMP JET06 搭載の「SKY STORK」の初フライトを、本日決行いたしました。

飛行場140722

風もなく、風車も止まってました。

風車140722p2

当初のペラ(6×3)では回りすぎるので、一回り径もピッチも大きなペラで回したら、回転も安定し、快調なフライトを見せてくれました。

sky sttork40722

スピンナーもセンターの穴が大きすぎて軸がぶれるので外して、手回しクランクです。
始動性がよく、スターターを使わなくても一発始動です。

SKYSTORK140722

エンヤの06ⅡTVより排気音も高く、どうやらこのエンジンは高回転タイプのようです。
滑走路上からきれいに離陸してあっけなく飛んでくれました。
スピードもグライダータイプの機体の割には速く、運動性も良好・・・プロフィールはまるで「メッサーシュミットBf109」・・・みたいにカックイイ!

魚眼レンズ風
skysTORK140722p3

近々動画もアップしますネ!

2014-07-19

昭和レトロ工作(その2)・・・男前豆腐編?

「COBRA Z」のフィルム貼り前に、リンケージの確認です。
最終組付けはフィルム貼りの後に行いますが、まずはレイアウト状況を確認して、必要な下処理をしておきます。

<尾翼関係>
ラダーは固定なのでエレベーターのリンケージのみです。
プッシュロッドはIMのノイズレスパイプを通して、機体最後尾のセンターから出します。

エレベーター140719

ここでも前作で使った例のホーンセットが役に立ちます。

<エルロン関係>
さて、エルロンですが、今回はサーボ外付け工法です。

外付け140719

エルロン操作にはL型ホーンを1対、主翼後部に埋め込む在来工法がオーソドックスですが、工作がやや面倒です。
他にも2個のサーボを翼内にそれぞれ搭載して、各翼端エルロンと繋ぐ方法や、Rに曲げたプッシュロッドをセンターのサーボ1個で操作したり、いろいろありますが、サーボ外付けが、機体内のスペースにも余裕ができ、他のサーボとの干渉もなく、一番簡単な工法です。

ただし、電動パワーでは何の問題もないのですが、ガスパワーだと、モロに排気オイルがかかるので、その対策をしないとイケマセン(^^;

グラサン140719

そこで廃物利用・・・男前豆腐店の「グラサンドーフ」の空き容器を利用しました。

yjimageP3BNB11S.jpg

チョキチョキと現物合わせでカットし、主翼上面のカーブに合わせます。
何せ6個ワンセットですので、失敗しても予備がたくさんありますので気ラクです。
ペットボトル切断用のハサミで思う存分チョキチョキやってみてください。
この容器の材質は分かりませんが、接着はペットボトル用接着剤で何とかなります。
いざとなったら“セメダインスパーX”があります。

外付け140719p2

グラサンドーフ、厳密に言うと左右対称ではないのですが、キャノピー兼、廃油防止効果と、一石二鳥です。

グラサン140719p3

 (つづく)

2014-07-18

昭和レトロ工作(その2)・・・COBRA Zの製作(第4回)

「COBRA Z」も木地完まで製作終了です。
後はフィルム貼りと、メカ搭載、リンケージ等です。
それにしても上半角のないフラットな矩形翼といい、ボックス構造の胴体といい、機能本位の無骨なスタイル・・・往時の入門者用Uコン機のようです。

機体140718

とりあえずブラシレスモーター&リポリーでフライトさせてみようかな?
ワンタッチでモーターとエンジンを換装することができるので、操縦特性が分かってからガスパワーであらためて飛ばすのも一興です。

モーター+リポリー+ESCの重量と、ミニエンジン(タンク込み)+エンコン用ミニサーボ+レシーバー用超小型バッテリーの組み合わせの重量の、どちらの方が軽く仕上がるかは微妙なところです。

 (つづく)

2014-07-16

昭和レトロ工作(その2)・・・COBRA Zの製作(第3回)

主翼の製作も一段落したので胴体に戻ります。
まずは防火壁にメインギヤを取り付けるための工作です。

ギヤ140716

前回と同じく、逆V字のギヤ受けを1mm厚ハードバルサで作ります。

ギヤ140716p2

ベニア・バルサ・ベニアの三層サンドイッチ構造です。
フィルム貼り後にギヤを差し込み、三角にカットしたバルサを挿入して接着します。

防火壁のギヤ受けができたら、エポキシで側板と接着します。

防火壁140716

ノーズが胴体のノックピン受けの場所より、急に細く絞り込まれているので、輪ゴムやマチ針で固定して、しっかり挟み込みます。

胴体の横棒をプランより増やして、補強します。

補強財140716」

手投げの時に手で支えるところに1箇所

補強財140716p2

後部胴体の垂直尾翼が立つところに1箇所、その真下にもう一箇所と、計3箇所に余った3mm厚バルサで横棒を入れて補強します。

ちなみに手投げは自分でやるに限ります。
助手に頼むと、力の加減が分からずに胴体の“骨”を折られたり、フィルムに穴が開いたりしますので(^^;
おまけに機体を水平に押し出せばよいものを、どうかすると真上に投げられたりしますから・・・最悪です。

胴体140716

胴体上面と下面にバルサを貼っていきますが、キットのパーツをそのまま使うと木目方向が反対で、構造的に弱いので、木目を90度変更してあらためてカットした部材から貼っていきます。
これはいわば機体製作の常識ですが、どうしたことでしょうか、OK模型さん?

モクメ140716 モクメ140716p2

後半はキットのをそのままの木目で使います。

全体のレイアウトができました。

エンジン140716

さすがに1日ではムリですが、1週間もあれば出来上がりとなるでしょう。

  (つづく)

2014-07-16

昭和レトロ工作(その2)・・・1日で出来上がる機体?

「COBRA Z」の製作に取り掛かりました。
まずは胴体のバルサ材の切り出しでです。
現物合わせでカッターで切り出します。

バルサ140715

胴体側板は1.5mm厚バルサです。
手持ちのバルサ材から吟味してチョイスしました。
とはいっても1.5mm厚のは最寄のホームセンターには置いていません。
東急ハンズに行けば0.5mm、0.8mm、1.5mm厚などがあったと思いますが、残念ながら近場にはないです。

以前にアメリカのキットメーカーから、キットで使った後の端材を放出・・・てな企画があって、さまざまな厚さのバルサを安価に大量入手できていましたので、その中から今回の目的に合うバルサを選びました。
ただし、向こうはインチ規格・・・1.5mmとは言っても1/16インチ・・・2.54cm÷16=0.15875・・・約0.16cm、つまり、約1.6mm厚ということになりますが、気にしない気にしない(^^;

新たにカットしたコピーの側板二枚ができました。

胴体140715

組み立てる前に、ウィングボルト受けの工作です。
主翼後縁の角度に会わせてナットを固定する台に傾斜をつけます。

ウィングボルト140715

設計図ではタッピングビスで、ベニヤ板にねじ込んで終了・・・みたいな工作になってますが、これではあまりに安易です。
取り外しを何度かやってるうちにネジが馬鹿になって、フライト中に主翼が外れるという最悪の事態が予想されます。
当時の販売価格で2,000円しないキット・・・所詮使い捨ての機体と云ってしまえばそれまでですが(^^;

ここはナットを埋め込んで固定し、タフな使用にも耐えられる作りにします。

ナット140715

ウイングボルトは軽量化のため、最終的には2mmφのプラボルトを使うつもりです。

基本的にこの機体は手投げで発航しますが、着陸だけはカッコよく滑走路上に決めたいものです。
防火壁直後に、ランディングギヤも装着する予定です。

いよいよ、主翼の工作です。
超小型機のわりに厚翼です。

スパー140715

空野彦吉氏の工法のように、スパーなしのモノコック構造だと、薄翼もできるのですが、この機体は・・・オーソドックスな在来工法です。
しかも完全対称翼!
これがテトラ(丹菊モデル)のキットであれば、リブにタブが付いていて、完全対称翼でも工作台の上でラクに狂いのない主翼が作れますが・・・ここは捩れのないように細心の注意を払って工作しなければなりません。

上下スパー補強材もキットのは木目の方向が間違っているので、新たに切り出します。

補強財140715 補強財140715p2

骨組みができたら、後縁からプランクし、マチ針でプラン(設計図)上にしっかり留めてから前縁をプランクしていきます。

プランク140716

接着部分の面積が広いので、シュンカンはすべて硬化が遅い木材用を使います。

プランク材もキット同梱のは硬いので、ムリに曲面を作ると、パリッと割れてしまう可能性があるので、ここも手持ちの粘り気のあるしなやかなバルサと交換しました。

カンア140716

何とかねじれずにプランク終了です。
あとは前縁をバルサカンナで成形します。

   (つづく)

2014-07-15

昭和レトロ工作・その2・・・一日でできる機体?

「SKY STORK」がほぼフライト直前まで完成しましたので、例によって次の機体をアトリエからガサゴソと物色し、
OK模型から以前に販売されていた「COBRA Z」にしました。

コブラZ140715

今や組み立てキットでは常識となっているレーザーカット方式ではなく、ダイカット方式・・・これまた古い機体です。
でも平成になってから販売されたのかな?

サクサクとバルサ部材からパーツを外していきますが、バルサの質に問題があります。
胴体側板など、左右で均質かつ、強度のあるバルサを使いたいのに、どうも品質がよろしくない。
まるで密度や強度がバラバラ・・・パサパサですぐに割れたり折れたりするようなバルサを平気で使っています。

ここは新たに良質なバルサ板を用意してコピーした方がよいようです。
特に胴体には粘り気と強度のあるバルサを使いたいものです。

コブラZ140715p2

箱はなく、袋入りのシンプルなキット・・・バルサ以外のパーツはこれだけ。
ランディングギヤもありません(^^;

(つづく)

2014-07-12

昭和レトロ工作・・・マフラープレッシャー用ニップル

MP JET 06エンジンのマフラーにプレッシャー用のニップルを取り付けます。

035.jpg

ラジアルマウントと共に、過去にオプションで取り寄せてありました。
現在でも「大阪模型センター」に問い合わせれば在庫があるかも?
なければOS 用のでも、使えます。

マフラー本体にタップでネジを切るのですが、その前に下穴を開けておきます。

028.jpg 029.jpg

1.5mmから始めて、2.5mmφの下穴を金属用ドリルで開けます。

032.jpg

タップはJIS規格の3mm、ピッチは0.5です。

037.jpg

市販のものがホームセンター等で容易に入手できます。

ただし、OSのは3mmでもピッチが0.6と、特殊なもの(旧規格?)ですので、ムリにねじ込むとニップルのネジがねじ切れますので御注意!

036.jpg

できました!
ブレークインのときは別にマフラープレッシャーを使わずとも快調に回りましたが、機体に搭載するときは背面飛行やその他いろいろな姿勢でフライトするので、ぜひともマフラープレッシャーは標準装備としたいものです。

2014-07-12

昭和レトロ工作・・・デカール作成

持病の腰痛の治療で製作もフライトもままならないので、機体のドレスアップ作業です。
エクセルでデザインを決めて、例のA-oneのラベル用紙にインクジェットプリンターで印刷します。

ラベル140712

今回は透明つや消しタイプなので耐水性は無し・・・貼った後にトップコートを吹き付ける必要があります。

機体140712

魚眼レンズ風

機体140712p2 機体140712p3

設計者は村山 正氏のようです。

アップ140712

お気に入りの女性パイロットは高さがオーバーして今回は乗せられません・・・ザンネン(^^;

バッテリーを除いて、メカ積みの段階で500g以内に収まりました。
腰痛が治ったらいよいよ初フライトです。
乞う、ご期待!

2014-07-09

昭和レトロ工作・・・リンケージ関係

「SKY STORK」の製作の続きです。
先週末から持病の腰痛が再発・・・通院しながらの製作で、なかなか進捗しません(^^;
 
まずはラダーとエレベーターはIMのノイズレスパイプを通して、1mmφのピアノ線でワイヤーリンケージとしました。

尾翼140709

今回は市販のホーンを使いました。
小型機(超小型機?)のホーンをネットで取り寄せましたが、これがスグレモノです。

ホーン140709p2 ホーン140709
 
ホーンの穴が0.8mmφに対応しています。
テトラとかIM、OK製のは、はどうしてもロッド・アジャスター対応になっているので、穴が大き過ぎ、0.8mmのピアノ線をZ形に曲げたものでは対応できません。

ロッドの長さ調節はサーボ側でアジャスター・ストッパーを使いました。

サーボ140709

イモネジで止めるタイプです。
ノイズレスパイプの末端を機体側にしっかり留める「撓み止め」を設置しないと、パイプの撓りで正確なロッド操作ができませんので、工作を失念しないようにします。

エルロンホーンは航空ベニアで自作しまた。

ホーン140709p3

以前に購入したキットか何かに付いていたホーンを切り取った余りのパーツ(物持ちがいいので、大切に保存してあります)から鉛筆で手持ちの2mm厚ベニアにケガき、カッターで切り出して同じものを2個作ります。

エルロン140709

0.8mmφピアノ線でサーボとリンクさせます。
サーボ側は例によってアジャスター・ストッパー(テトラのSS型)で留めます。

この機体はノーズが長いので、どうしてもノーズヘビーになりがちです。
サーボやバッテリーなどは極力後方に搭載する必要があります。

(つづく)

2014-07-06

昭和レトロ工作・・・フィルム貼り

RCモーターグライダー「SKY STORK」の製作を続行してます。
主翼下面にサーボトレイをそれぞれ左右に作ります。

140702 

サーボコードはストローを利用したパイプの中を通します。

サーボ6g140702 

主翼中央にコードを出すための穴を開けてあります。

主翼140702 

フィルム貼り後に、サーボコードをピアノ線の先に引っ掛けて穴からそれぞれ出します。

ガイド140702

プラネジのナットを埋め込んだウィングボルト受けを胴体側に接着します。

ウィングボルト140702

燃料タンクをバスコークで胴体に固定します。

タンク140703

MKの80ccかな?
ちょっと大きすぎますが、以前ムサシノの「スバル09」に搭載していたのを再利用です(^^;

タンク140703p2

フィルム貼りまできました。
毎回悩む配色は黄色とブルーでまとめてみました。

尾翼140705

スタビはOKのE-ライト・フィルム(?)、胴体後半上面もこのE-ライトでカバーリングしましたが、温度に敏感で、高温にすると、弛んでしまい、シワが取れません。
正直、あまり収縮性がなく、使いやすいフィルムではありません。
その点、オラカバは収縮性もよくストレスなく使えますが、難点は高価なのと半透明系の色が少ないことです。

主翼は白でオラライトのホワイト仕上げです。

主翼140705

胴体はオラカバのカブイエローとグリーン、コルセアブルー等でまとめました。

“Coming soon !!”
パイロット 140705 

女性パイロットがよく似合いますネ(^^;

機体140707

魚眼レンズ風

機体170707p3

   (つづく)

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まとめ