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2014-04-28

雪形

27日は風もなく絶好のフライト日和となりました。
例によって午後からRC専用飛行場へ行くと会員の皆さんが長い冬眠から覚めて、待ちかねたようにブンブン大型エンジン機を飛ばしてました。

ゼロ戦140427p2 ゼロ戦140427

まずはゼロ戦…ニ一型かな?
ガソリン機のようです。
残念ながらこの機体のフライトを目撃するには遅すぎたようでしたが、この方のその後のゼロ戦五二型電動機の方は見事なフライトぶりを拝見できました。
鮮やかなパイロンターンと地面すれすれのローパスを繰り返し披露してくれました。
パイロットはかなりの腕前の持ち主…例によって自閉症スペクトラムの小生には会員の方のお名前と顔が全く覚えられませんので、誰が誰やら全く判別できません・・・失敬(^^;

電動ゼロ戦140427 機体2140427 機体140427 スポーツマン140427 スポーツマン140427 (2)


ところで遠くの山並みにほとんど消えかかった雪形が、皆さんの話題になっていました。

雪形140427

どうです?
飛行機に見えませんか?
思わぬ発見です。
墜落してひっくり返っている機体に見えるか、それとも小生のようにカナード機が上昇中に見えるかは、人さまざま・・・ちょっとしたロールシャッハテストです。


ちなみにこちらが持参した機体のほんの一部

SKYDREAM140427p2 SKYDREAM 140427

他にもダクト機2機、XENO等、合計7機を持参し、無風の条件下、存分にフライトを堪能いたしました。

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2014-04-28

ジャゴケ

同じく歌才自然の家のフットパスにて、小川のほとりに妙なコケがあるのを見つけました!

ジャゴケ140426

ナンだろう?

ちょうど“みかんの皮”状にびっしりと岩に貼りついている。

ジャゴケ140426p2

爬虫類のウロコのようにも見える。
帰ってから検索するとジャゴケ(蛇苔)といって全国に普通に分布する苔だそうです(^^;
なお、植物体に含まれる精油の成分のために、手でもむと松葉やマツタケの臭いがするとのことですが、次回は確かめてみます。

2014-04-28

ミズバショウ&ザゼンソウ

歌才自然の家フットパスの散策、続きです。

ミズバショウ140426 ミズバショウ140426p2 ミズバショウ140426p3

ミズバショウの群生に出会いました。
よく見るとザゼンソウも数は少ないですがチラホラと顔を出しています。

ザゼンソウ140426p2 ザゼンソウ140426

近づいて撮影しようにも、足元がヤチ(ヤチワラとも…北海道弁で湿地の意味)につき、ズブズブと埋まってしまうかもしれないので気を使います。

それにしてもミズバショウはソフトクリーム、ザゼンソウは同じくチョコレートソフトに見えて美味しそう!

2014-04-27

白樺林

歌才自然の家フットパスはあと1~2週間後くらいに訪れるいいかなと思いますが、それでも今の時期も捨てたものではありません。

シラカバ140426

広大な白樺林を散策する乙女…っていうか家の奥さん(^^;
ポンポンと顔を覗かせているフキノトウたち…その中でもこれは!

フキノトウ140426

なかなか見事なものです。

もちろん陽当たりのよい南斜面には、

カタクリ140426 カタクリ140426p2 エゾエンゴサク140426

お約束のエゾエンゴサクとカタクリの群生も見られますが、やはり大群生はもっと先でしょう。

2014-04-26

キクザキの丘

麗らかな春の陽射しを浴びて、本日26日はちょっと遠出して、妻と黒松内の歌才自然の家のフットパスへ行って来ました。

歌才140426

しかし、まだ遊歩道には雪が…ちょっと早かったかな?

それでも陽当たりのよい丘にはちゃんとスプリングエフェメラルが待っていました!

キクザキ140426

キクザキイチゲが満開です。

キクザキ140426p2

中にはこんな緑っぽいのも…僥倖です!

2014-04-24

ハクモクレンが咲き出した!

家の庭のハクモクレンが咲き出しました!

ハクモクレン140424

4月24日に開花というのは例年に比べて早い方かな?

2014-04-22

ヒナスミレ

有珠善光寺の野の花の続きです。

ヒナスミレ140420

スプリング・エフェメラルの中でも、ひときわ可憐なスミレ、「ヒナスミレ」のアップを忘れてはいけません。
ヒナスミレは色が薄いピンク色で距が長く、葉の先端が尖っているので、他のスミレと見分けやすいです。
昨年は見逃しましたので一昨年以来の出会いです。

2014-04-22

セルフ撮影の成果は?

昨日は快晴で風も弱く、いよいよ頭にカメラを載せてのセルフ撮影の実験を決行しました。

RC専用飛行場に持参した機体はスクラッチビルトの「SKY DREAM」、久しぶりの「Long-EZ」、XENO等です。

SKY DREAM140421
例によって人影はなし…こんなよい天気なのに貸切です。

ところで重量物を搭載したヘルメットを頭にピッタリ密着させるのは意外に“いずい”…北海道弁で「なんとなく違和感がある」ってな意味です。

これは飛ばし慣れた機体でなければ、ヘルメットが気になって機体の操縦どころではない可能性がありますので、
まずは毎回飛ばしているXENOでテストしてみました。

問題はカメラの向き…特に上下方向の微調整が大切です。
何度か試して、これなら大丈夫というところで固定していよいよ本番です。



XENOは手投げの機体なので、離着陸シーンはあまり画像ではカッコよくない…それでも何とか無事に回収できました。

2014-04-20

今日の善光寺自然公園

今日は日差しが柔らかく、春の陽気でした。

せっかくのお出かけ日和なので、妻と地元の善光寺に行って、今年になって最初のスプリング・エフェメラルの観察会です。

キバナノアマナ140420 
キバナノアマナ

フラサバソウ140420
フラサバソウ
 
アズマイチゲ140420
アズマイチゲ

フクジュソウ、キバナノアマナ、アズマイチゲはもうとっくに咲いていましたが、なんと、コジマエンレイソウまで咲いていたのには吃驚!

コジマエンレイソウ140420 キクザキイチゲ140420 ウスベニキクザキイチゲ140420

その他エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、そして早春の乙女「カタクリ」まで咲き乱れていました。

カタクリ140420p2 エゾエンゴサク140420 カタクリ140420

まだまだ風が寒いので、春はまだ先かなと思っていたのは嬉しい勘違いでした(^^;

2014-04-18

コンドル 20S SR 製作再開

ASTRO 20に搭載されていたOSのMAX25FXのスペックを見ると、意外にも高性能なことに気付き、これはやはり次の段階のスタント練習機「コンドル 20 SR」の製作を急がねばという気なりました。
前回のを見ると2012年のアップです(^^;
もう30年来の懸案事項かな?

べリーパン140417 ベr-パン140417p2

主翼のプランクも終え、あとは胴体と主翼の接続部「ベリー・パン」で頓挫していたところから製作開始です。
この工作が終われば、いよいよフィルム貼り作業と、組み立ても最終段階に突入します。

幸い、ウェブで参考になるサイトを見つけましたので、それを参考にしたいと思います。
その名もコンドル20SR電動化計画
この方の機体は各部の完成度も、もちろんですが、カラーリングもすばらしい!
コクピット内の作りも手を抜かず、どうやらプラモ製作もエキスパートなのかな?

キャノピー140418

キット同梱のコクピットは無粋なただの真っ白けのエンビ板…最新のキットはどうやら透明なのが入っているようですが…何しろ30年近く前のキットなので、しょうがありません(^^;

ここは木型を作ってあらためて透明カラーエンビ板でキャノピーを成形するつもりです。

(つづく)

2014-04-15

MK ASTRO 20S フライト成功!

未飛行の状態の中古の「アストロ20S」を入手して、なんとか組み上げて、先日無事初飛行いたしました。

ペラは手持ちのMK製グラスナイロンペラ9×4です。
OK製のスピナーの径は51mmです。

ペラ140415

エンジンはOS・MAX25FX…後方リモート・ニードルのため、当初の状態では防火壁とのクリアランスが足りない状態でした。
そのためタンクからの配管がいかにも窮屈なため、エンジンの取り付け位置を1cmほど前方にずらしました。


防火壁140415

テトラのエンジンベッドアダプターが役に立ちました。

ベッド140415

これはテトラのRC飛行機キット「コンドル20」にセットで入っていました。
これで他の20クラスエンジンとの換装もワンタッチで可能です。
ただしOS用です。

2.4g140415 リフェ140415

レシーバーも2.4Gタイプで軽量な上、サーボ用電源もLi-Fe2セルと、これまた軽量コンパクトなものを使いましたので、エンジンを前方に移動したことによるCGの変化を相殺できます。
Li-Fe2セル6.6Vだと、レギュレーターなしでレシーバーに接続できます。

エンジン140415 アストロ20s140415

なお、エンジン始動と調整ならびに初フライトは全てI氏に頼みました(^^;
小生は見守るだけ…離陸と着陸もバッチリきれいに決まり、大満足でした。
エンジン機のエキスパートI氏にはいつも感謝しています。
I氏によるとヘンな癖もなくタイヘン飛ばしやすい低翼練習機だそうです。
さすがMK製ですね!

後はキャノピーをエンビで搾り出せば文句なしの勇姿です。

2014-04-14

セルフ撮り用ヘルメット

せっかく上手にフライトできても、撮影してくれるギャラリーがいなかったり、天気に恵まれた時は自分ひとり…休日の人がいなかったりで、なかなか自分のRC飛行機の飛んでる姿は撮影できないものです。

で、皆さんやっているように自分で機体を操縦しながら撮影する、所謂セルフ撮りに挑戦することにしました。
使っていなかった自転車用のヘルメット(20年以上前のシロモノ)にコンデジをダイソーの簡易三脚に装着して適当な位置にガムテープで固定しました。

メット140414

見栄えは悪いですが、どうせ周りに誰もいないところで撮影するのですから、気になりません(^^;

あご紐の長さをきっちり調節し、メットが動かないようにして被り、ためしに撮影してみました。
おお!なかなかよく撮れます。

カメラの上下方向の微調節と、頭部が少し重くなりますので、慣れるまで少しコツが要りますが、使えます。
もちろん飛ばしている間は、ズーム等一切の操作はきませんので、撮りっぱなし…編集は帰宅後になります。

2014-04-10

SKY COUPE のドレスアップ

数年前に作って軽快なフライトで、いまだ現役…フライトが楽しいバウムシュタットのEP機「SKY COUPE」をドレスアップしてみました。

スカイクーペ140410

例によってA-ONEのインクジェットプリンタ用紙「水に強い透明フィルムラベル」でデカールを作り、機体に貼りました。

スカイクーペ140410p2

「SKY DREAM」のは耐水ホワイトフィルムラベルでした。
今回のは透明なので白色ができませんが、機体が白や白色に近い淡色系なら使えます。

耐水性なので改めてトップコートをスプレーしなくても、そのままフライトできます。

ばうむしゅたっと140410

ただ、かなり厚めのフィルムなのでゴム動力等、0.1g単位での重さが気になる軽量機には使えません。
現今はもっといいフィルムラベルがあるのかも。

スカイクーペ140410p3

2014-04-07

MK ASTRO 20

「SKY DREAM」の製作&初フライトも無事済ませたので、次の機体を物色中に、地元のハード・オフ(リサイクルショップ)で掘り出し物(?)を見つけたので即購入しました。

機体140407

すでに絶版品となっているMKの低翼練習機のキット、名機「アストロ20」です。
当ブログに昨年アップしたオークション落札のOK「スポーツマン20」と同じく、どうやら未飛行の機体です。

せっかくキットからフィルム貼りまで組み立ててあるのに、未飛行とは…もったいない!

ペラはありませんが、スピナー、25クラス・グローエンジン(マフラー付き)、機体、メカ(純正サーボ×4個、レシーバー)込みで、5K円(+消費税5%)とはお買い得です。

しかし帰宅してからメインギヤとウイングボルトがないのに気付きました(^^;

ギヤ140407

さっそくT市に行ったついでにOK模型の当該部品(低翼20~25クラスのメインギヤ)を模型店で見つけて入手しました。
MKより車輪間隔が若干広いですが、全くノープロブレムで取り付けることができました。
ウイングボルトは最寄のホームセンターでM6×40mmを2本(20円程度)購入してきてピッタリ合いました。

ギヤ140407p2

最近は手作り派が激減して、パーツ類を置いている店が少ないので僥倖といえます。
ちなみにOK模型はパーツの通信販売も親切に対応してくれるので、最終的に見つからない時は直接購入もできます。

メカ140407 サーボ140407

MK独特のワンタッチ・エルロン…以前に同じMKの「アストロ10」を作ったことありますのでお馴染みの手法です。

エルロン140407

サーボ類もJRとFUTABAの純正品なので、動作を確認しましたが全く問題なく動きました。

マフラー140407 エンジン140407p2 エンジン140407

エンジンは新品かな?
後方ニードルで型が新しく、非常に状態のよいものです。

レシーバーもFUTABAの純正品(72MHz)ですが、あいにくバンドとPCM方式がJRと違うので、手持ちの送信機がなく、使えません。
ここは最新の2.4GHzに取替えです。

あとは垂直尾翼をエポキシで接着し、燃料タンクやシリコンチューブも付いていましたので、タンクの確認と防火壁周りのシールド(バスコークで密閉)等を済ませば、すぐにも飛ばせます。

2014-04-04

SKY DREAM ドレスアップ終了

デカールをエクセルでデザインし、フィルムラベルにインクジェト印刷して機体に貼ってみました。

主翼140405 機体140405 機体140405p2 機体140405p3

SKY DREAM EP  

《諸元》

全長 580mm(スピナー先端まで)
全幅 700mm
全高 155mm
全備重量 358g(リポリーを除く)


フライト後にハッチを開けるとかなりの発熱を感じましたので、
モーター、ESC、リポリーの冷却口が必要です。

NACAダクトらしき(?)ものを機体下部前後にカッターで開けて見ました。

NACAダクト140405 NACAダクト140405p2

2014-04-03

SKY DREAM  初フライト成功! 

さて、今週になってからまたまた風邪で寝込んでしまい、数日間、臥せっておりました。
熱や咳はないのですが、鼻水と喉の左側に痰が溜まって…耳鼻咽喉科に行って、
鼻の穴からファイバースコープを突っ込んで喉の奥を調べた結果は異常なし…単なる炎症のようです。
薬を処方してもらって少しよくなりました。

やはりタバコの喫み過ぎかな?


スタガー・ウィング「スカイドリーム」の製作続行です。

アジャスターストッパー140403

ホーン側では長さが調節できないので、ロッドガイドパイプからロッドを出してサーボにアジャスターストッパー(テトラのSSタイプ)でしっかり留めます。
ちなみにロッドガイドパイプはX字型に内部でクロスさせ、機体側に“撓み止め”を作って、しっかりとホールドするのを忘れずに。

いよいよ上翼の接着です。

支柱140402

あらかじめ翼間支柱を正確に2本作っておいて、機体に仮止めし、上翼と下翼の角度、前縁後縁、間隔が均等になるように正確にアラインメントを出します。

上翼の接着面のフィルムを剥がし

フィルム140402

30分硬化型のエポキシを機体側の接着面にたっぷりと付けて、先ほどのアラインメントに気を付けて接着します。
特に2つの主翼の迎え角が同じになるよう、腐心しましたが、
何とか満足いく結果に仕上がりました。

機体140402p2 機体140402

支柱はあくまでも組み立てのための冶具なので、接着が終わったら取り外します。
ナイフエッジを演技できる御仁には翼間支柱も多少は揚力を生みますが、小生の腕ではとてもとても…ムリです。

今回は上翼のエルロンは固定なので、クリヤテープを上面・下面に貼ってしっかり左右同じ角度に固定します。
ちなみに上下ともエルロンは紙ヒンジで留めています。

ブラシレスモーターは例によってハイペリオンのスリムタイプ(SERAに搭載しているのと同じ)
ペラはAPCのEP用7×5を使用

さあ、これで各サーボの舵角と設定が済めばいよいよテストフライトです。

そんなこんなで延び延びになっていた「SKY DREAM EP」の  初フライトを本日決行し、見事に成功しました。

昨日ほどではないものの、風も弱く、テストフライトには絶好のお天気でした。
フライトエリアはいつもの飛行場ではなく、車で5分ほどの休耕地です。
雪も完全に消えて枯れ草が生い茂り、最適のクッションとなっているので新作機の初フライトは、たいていこの場所でします。

複葉だとエルロンを打っても傾くだけという先入観がありますので、ラダーに少しミキシングを入れて、エルロンと連動するように設定しました。

リポリーは3セル450mAhを搭載してCGもピッタリ(上翼の前縁直下)です。

パワーはあり余るほどなのでハーフスロットルで発航…緊張の一瞬ですが、手投げでアッサリ飛んでしまいました。
念のためエレベーターをちょいアップしてありましたが、全く必要なし…フラットで十分上がっていきます。

ミキシングの効果も絶大でエルロンを少し打てば、キレイに思い通り左右に曲がります。
(ただし背面飛行の時には逆舵になるので解除できるよう設定してあります。
JRのプロポでは左上面のレバーで解除します。)
スピードに乗った軽快なフライト…スクラッチビルトの醍醐味を十分に堪能しました!

空野彦吉氏の設計がいかに優れているか、実感させてもらいました!
喜びも一入です。
かなりの長期間を製作に費やした甲斐があった!

リポの残量に気をつけて、早めに着陸も、枯れ草に突っ込むだけなので全く無傷で回収できました(^^)/

さあ、後はデカールを作ってドレスアップです。

2014-04-02

まるでラジコン?

某隣国の無人機が見つかったとかで…どうやら大きなRC機のようです。

無人機140402

重量15kgというからには、かなり大きなエンジンを積んでいます。
ヘッドのプラグの形から見て点火方式はイグニッション式ではなく、ただのグロー方式の模型用エンジンらしいですが、果たして排気量は?

エンジン140402
ペラは木製かな?
マフラープレッシャー用のニップルは見えますが、チューブは外れているようです。
大きなエンジンは扱ったことがないので分かりませんが、マフラーの形から見て2ストローク・グロー方式のガソリン15ccクラスかな?
日本製だとOSかENYAの製品になります。
燃料がニトロメタン含有のメタノール系だと排気量もメーカーも多種多様…いずれにせよ日本製のエンジンは信頼性が優れ、エンストの心配がないので使用されたようです。

それにしても…ハイテクとはほど遠い、かの国の無人機…?(^^;

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まとめ