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2014-01-31

歴戦の勇士がお役御免・・・お疲れ様でした!

長らく愛機となっていたお気に入りのモグラ、カシオペアの「SERA」をリニューアルARFヴァージョンに交換しました。

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ARFの主翼だけは昨年から旧機体に装着してましたが、今回、胴体もリニューアルして、新しくなりました。
すでにテストフライトも済み、良好な性能を見せてくれています。

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老兵は死なず、ただ消え去るのみ…手前の白い方がキットから組み上げた旧機体です。
昨年、一度はロストして、丸2日間行方不明になっていたものを奇跡的に発見し、その後のフライトも快調で健在振りを発揮しておりましたが、さすがに各部の傷み、修理跡も増えてまいりましたので、歴戦の勇士も引退、お役御免となりました。
今回はARFと全面交換しました。

ロストした時点で、予備に購入してストックしておいた機体です。

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ARFの方のブラシレスモーターはハイペリオンのスリムタイプ(HP-P1913-08)を搭載し、CAMの9×5折りペラをぶん回してほぼ垂直上昇と、全くパワフルなフライトを見せてくれます。
リポリーは3セル850mAhで、サーマルに乗せると、呆れるほどの長時間フライトが可能です。

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2014-01-28

震電

アシェットの日本陸海軍大百科シリーズ第114号「震電」が発売されました。

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小生のお気に入りのカナード機なので、さっそく購入…ダイキャスト製でずっしりと重いのが気に入りました。
ランディングギヤはありませんが、細部のディティールもまあまあの出来です。
震電140128

スケールは1/87と、このシリーズは機体によってスケールがまちまちです。
一般的なプラモデルの1/72や1/32ではないのが不満ですが、組み立ての手間がいらないのでお手軽といえます。
プロペラも息を吹きかけると軽く回り、なかなかの精度で仕上がっています。

2014-01-24

初音です。

新しく来たジャンガリアン・ハムスターの名前が決まりました!

初音140123

その名も「初音(はつね)」ちゃん、よろしく!
これでロボロフスキー種のミク&ミックミクたちと、雪菜(結局元に戻しました)、と合わせて4匹です。

初音140126

まさにミーちゃん&ハーちゃんと、賑やかです。

昨年の9月生まれの初音は、スピカより一回り小さいので動きも敏捷で、なかなか捕まえることができず、まだ手に乗ってくれませんが、そのうち馴れるでしょう。

初音140126p2

毛並みは少し緑がかった黒(濃いこげ茶色?)スジが背中に1本あり、全体に灰色と茶色で自然界では敵に見つかりにくい保護色…一番目立たない配色なのでしょう。

初音140126p3

ちなみにカモ類はオスがあれだけ派手なのに。メスは皆、このカモフラージュ色になっています。
背中を撫でると、子供のときに飼っていたヨモギ猫(キジトラ)と同じ感触で愛着があります。

初音140126p4

おっとっと!

初音140126p5

ここはどこ?

初音140126p7


それにしても雪菜といい、初音といい、人馴れしているのか、めったに噛むことはありません。
驚くとすぐに噛んだスピカとはえらい違いです。

その代わりどちらも指先を近づけると「ギー、ギー」と威嚇するような鳴き声を立てます。

かたやミク&ミックミクは少しでも触れようとすると猛ダッシュでさっと逃げます。
もちろん、人には馴れないのがロボロフスキー種の特徴です。
太い胴体に短くてちっちゃい足が四本…それを目にも留まらないようなメチャクチャな猛スピードで動かし、高速で回し車を回すのです。
一晩に数千回転は回しているのでしょう。
2πrで計算すると10km近く走っています。
完全に体育会系の2匹です(^^;
なかなか人には馴れないけれど、愛くるしい姿が人気の秘密…二頭身かな?

2014-01-21

スッピーが帰ってきた!

昨年末、近くにあったホームセンターが撤退して、ペットコーナーも消滅…一昨年にスピカを求めたお店がなくなってしまったのはショック!

毎週のようにその店に出かけては新しいハムスターたちの顔を覗きに行ったものですが、楽しみがひとつなくなってしまいました(^^;

今いるユッキーナも、ミクもミックミクもずっと遠くのM市やN市のペットショップで見つけたハムスターです。
その時は残念ながらスピカのような毛並みのは居らず、どうしても毛並みが中途半端…混血種しかいませんでした。

今回はT市まで足を延ばして純正のジャンガリアンを探しました。
探した甲斐あって、なんとかスピカに近い毛並みの純血種(?)を見つけました。

新スッピー140121

出身地は静岡県、生まれたのは昨年の9月・・・おお!
乙女座じゃないですか!

同じ9月生まれが5匹ばかり仲良く寝ていた中から選んでこの子にしました。
ホントは5匹まとめて引き取ろうかなと思ったのですが、部屋がハムスターだらけになってしまうので(^^;

ハミんぐ140121

ついでに奮発してケージも超豪華な大型のを購入・・・なんか宇宙基地みたいです!

カプセル140121

よろしくね!

ニュースピカ140121

やはりジャンガリアンはこの毛並みがいい!
さて、彼女の名前は何にしようかな?

2014-01-20

大寒のRCフライト

暦の上では大寒の本日、今年2度目のフライトに臨みました。
1月になってから連日真冬日、吹き荒れていた北西の季節風も、ここ2,3日はやっと止んで、当地の気温は約3℃…風がないので、いつもより暖かく感じました。

前回は寒さで手がかじかみ、1,2回のフライトで早々に引き上げていましたが、今日は昼前から絶好のフライト日和です。

飛行場140120

遠くの風車も止まっていました。 
さっそくSERAで風の強さと風向きをテストし、他の機体も快調にフライトです。
雪原がちょうどよいクッションになり、ギヤなしでも機体を壊さないので、この時期のフライトもよいものです。

機体群140120 冬季フライト140120

ダクト機あり、プッシャー・カナードあり、モグラあり、画像にはないですが無尾翼のXENOありで、ギャラリーがいないのはちょっと寂しいかな?

寒さに弱いといわれるリポでも、このくらいの気象条件ではなんら問題なし…電動パワーはお手軽です。
金と腕力に物言わせて大型ガソリン機全盛の時代ですが、騒音による近隣への迷惑と苦情は避けられない問題です。

やはり航空機の魅力はその多様性にあり、さまざまな形態の飛行機を楽しむのも模型の醍醐味です。

話は変わって全国的にノロウィルスが蔓延していますが、加熱処理すれば死滅するとか。
学校給食のパンも、各教室で直前にトーストすれば生徒も美味しい焼き立てのパンが食べられ、一石二鳥、大喜びだと思うのですが?
退屈な皇国史観(虚偽が多い)でガチガチのつまらない日本史を必修化する以前に、やること他にあるんじゃないのかな、文科省さん!

それにしても小生の学校時代の食パンは恐ろしく不味かった…アメリカ産の漂白小麦で作ったのか何か知らんが、すっかりパン嫌いになったものです。

現在はもちろん、家で「ゴパン」を使って焼いてます。
小麦粉も道産小麦(江別産)を使っているので、メチャ美味しいです!

2014-01-12

1月も中旬となりました。

ケーキ140109

気が付けば誕生日も過ぎて、妻の作ったバースデイケーキも美味しくいただきました。

ケーキ140910p2

いつたい何本の蝋燭を立てればよひのやら…?

ケーキ140110p3

「門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」…とにもかくにもありがとう。

ユッキーナこと、スノー・スピカにもおすそ分け…気に入ったようです。

スノーホワイト140112

目が円ら…二重まぶたの美形に見えるのは飼い主の欲目かな?

2014-01-07

七草粥

本日は1月7日なので例によって七草粥を賞味しました。

七草140107

もちろん地元では全ての食材は揃わないので、スーパーで購入した大分県産のセットです。

七草140107p2

ごちそうさん!
美味しくいただきました。

ハムスターのスノーホワイトにもおすそ分けです。

スノーホワイト140107

ミク&ミックミクにも分けてあげようかな?

ちなみにハコベはスノーホワイトのお気に入りです。
家の庭にもたくさん生えているので、時々食べさせています。

2014-01-06

家に来てからほぼ一月が経ちました

スノー・ホワイトも家に来てから、もうひと月が経ちました。

スノーホワイト130106p2

スピカとの悲しい別れは忘れることはできませんが、日に日にこちらのハムスターも成長して来ています。

スノー・ホワイト14・1・6

ただ、スピカより寝ている時間が長く、なかなか日中は顔を見せてくれません。
ミク&ミックミクも同じ・・・床に就いた後、たまたま夜中にトイレに起きて居間の明かりをつけると、元気に3匹が動き回っています(^^;

こいつら、ホントに夜行性なんだ!

2014-01-01

あけましておめでチュウ!

ロボロフスキー・ハムスターのミクとミックミクです。
mikumiku140101.jpg
ちょっとした物音や人の気配に敏感で、なかなかじっとしていないので静止画を撮るのが難しいです。



え?どっちがミクでどっちがミックミクかって?
ミク&ミックミク131231

奥の画像、ぼやけていますが、右の耳が無い(または畳んでいる?)方がミックミクです。
生まれつきなのか、仲間に齧られたのか、家に来たときから右耳がないように見えます。
そのおかげで、よく似た2匹ですが、一目で見分けができます。
ミックミクは頬袋にいっぱいひまわりの種を詰め込んでいるものだから、ミクよりも一回り大きく見えます。
そのせいか、回し車を一緒に回す時にはミクの方がミックミクに弾き飛ばされて、パンケーキみたいにひっくり返されます(^^;

こちらがミクです。
ミク131231

ミックミクよりとちょっとだけ落ち着いているので撮影できました。

ハムスターと一口に言っても、種や各個体によってそれぞれ個性があり、細かく観察していると、なかなか可愛いものです。

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まとめ