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2013-11-27

さっぽろアートステージ2013

後回しになってしまいましたが、今回の札幌行きはわが長男の作品を観るためでした。
その名も ART STREET

旅人131123

会場は札幌駅前通地下歩行空間(略してチ・カ・ホ)です。
会期は11月9日から12月8日(日)までですので、興味のあるお方はぜひどうぞ!

コウモリ131123

長男の作品は天井を使ったインスタレーションが主です。
よく見ると蝙蝠(バットマン?)が1匹ぶら下がっていました。

こちらは中谷ミチコさんの作品

中谷131124020

飛び出して見えるので、一見レリーフのようですが、実際は逆…沈彫画というのだそうです。
微妙な陰影が幻想的で魅了されました。

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2013-11-26

マインドフルネス

先週末に札幌芸術の森美術館で開催されていたのマインドフルネスの最終日に行ってきました。

マインド131124

現代美術の最先端、中でも今年の夏に訪れた長野の松本市の出身、草間彌生の作品群には圧倒されました!

ヤヨイ131124p4 ヤヨイ131124p2 ヤヨイ131124p3 ヤヨイ131124

巨大なかぼちゃの絵など、もし岡本太郎が生きていたらなら、「なんだこれは!べらぼうじゃないか!」とでも言い出しそうな迫力でした。

ヤヨイ131126

朝日新聞の記事より
御年84歳のやよいちゃん…どこからこんなエネルギーが涌いてくるのでしょうか…うらやましい限りです。

動画はこちら

2013-11-17

三並氏のカラス型飛行器改&スペースシップ改のフライト

本日は風も凪いで暖かな一日となりました。
例によってゴム動力機のフライトです。

先日よく飛んだツインテール初音ミクのフライトも、今日は無風なので、思い切りゴムを巻いて飛ばせました。

ツインテール131117

ついでに以前に作って一度も飛ばしていない三並氏考案のヨシダのキット「スペースシップ改」と、同じく「カラス型飛行器改」、つまり「オホハクテウ型飛行器」のアウトドア初フライト(インドアではフライト済み)です。

スペースシップ131117 オホハクテウ131117

どちらも最終的にゴムを1,600回ほど巻いて思い切っきり限界飛行にチャレンジしました。
ゴム長を長くすれば2,000回は可能かな?

動画編です。



いずれも逆ピッチペラ、プッシャー、低翼機なので基本右旋回できれいに飛ぶように調節できました。

とくに「ツインテール初音ミク」はゴム長が今までのピーナッツ機より長くできますので、1分超のフライトも可能です。

2013-11-16

ギロッポンで祝勝会

さて、長男のTokyo Midtown Award 2013の作品を観た後で、受賞を記念して慰労会&祝勝会を、あらためて東京ミッドタウンのある六本木で開きました。
妻と長男夫婦と次男とそのガールフレンド、総勢6名で飲み直しです。

うさぎや131026

長男おススメの博多もつ鍋屋の「うさぎや」です。

うさぎや131026p2

もつ鍋です。

もつなべ131026

なかなかよいお店で美味しく楽しく賑やかに盛り上がりました。

外へ出ると不夜城ギロッポンの通りという通りは、どこから集まってきたのか、時まさにハロウィーンの仮装をした若者でいっぱいでした。

客引き131026

おっと、こちらはどうやら客寄せのゆるキャラ…仮装ではありません。
どこか豚肉料理のお店のようです。

2013-11-14

北代省三の写真と実験

模型飛行機入門131114

あの模型飛行機愛好者のバイブル「模型飛行機入門」の著者、北代省三氏の回顧展が岡本太郎美術館で来年1月13日まで開催されています。

北代省三131114

朝日新聞の記事から引用しました。
興味のある方はぜひ一度訪れてみて下さい。

と、書いた小生も行きたいのですが、ちょっと遠すぎる…北海道にも来てくれないかな?

2013-11-11

Tokyo Midtown Award 2013

ミッドタウン131026

先日まで開催されていた東京ミッドタウンのTokyo Midtown Award 2013 から、わが長男の作品です。

コルウス131026p3

通りかかる人が一番立ち止まって記念撮影してくれていた作品なので嬉しいかぎりです。

2013-11-10

初音ミクいろいろ、五姉妹いろいろ、形もいろいろ

今年作ったゴム動力機ピーナツクラス・ノンスケール部門の5機が勢揃いです。
コンセプトは角胴、矩形翼に統一して作りやすさを優先、初心者にも多様な形態の飛行機を楽しんでもらう点にあります。

初音ミク5姉妹

うち、手前の3機は小生のオリジナルです。
細心の調整の結果、一応どの機体も期待できる性能を発揮できましたので、記念撮影です。

初音ミクp3131110五姉妹

形もいろいろ、キャビンの色もいろいろ、カラフルな装いで、さすがに5機揃うと壮観ですなぁ~(^^)/
差し詰め後発の2機はそれぞれ「初音ミカ」、「初音ミキ」とでも名づけた方がよいかも(^^;

初音ミク五姉妹p2

さ、オリジナルの方の3機分のプラン(設計図)を起こさなければ。
5機中、BATも含めて主翼の翼型と矩形翼、翼長など、オリジナルのNUT RUNと同じです。
部分部分はある程度描いてますが、組み立て途中で設計変更したところもありますので。

2013-11-09

NUT RUN 七変化 その4“ TWIN TAILS 初音ミク”号のフライト♪

本日は風も凪いで絶好のフライト日和となりました。
さっそく、ツインテール 初音ミク号のフライトと洒落込みました。

前回の初フライト時には翼端失速の傾向が収まらずになかなか安定したフライトができずにいたので、今回は両翼端ともネジリ下げを2~3°付けて、フライトに臨みました。

少しは効果が現れましたが、依然として高度を獲る前に右にもんどりうってストン…矯正タブを右主翼端に付けてエルロンアップ、ついでにラダーを左に切っておくと少しは安定しますが、今度は着地時に左に傾いてストン…何度やっても同じ結果…完全に迷宮にはまり込んでしまいました(^^;

つらつら思うに、たぶん主翼の上半角不足が原因です。
かくなる上はこれしかない!

現場で荒治療することにしました。
まずは主翼の前縁後縁に裏からにカッターを入れて切り離し、強制的に根元にも上半角を付けます。
角度が決まったらスラスト調整用に用意してあるバルサ片をスペーサーとして挟んでシュンカンで接着します。
この時、裏紙のガンピもリブに沿って切り込みを入れて翼を持ち上げたことによるクリアランスを確保しておきます。
本来、上半角の設定は木地の状態であれば、主翼上面のスパーを短くして、下面にある前縁・後縁の長さはいじらないものですが、今回はもう紙貼りが済んでしてまってます。
スパーや上面の紙は、胴体と接着されていますので、次善の策、前縁・後縁を少し延長して、角度を付けました。
翼型がクラーク亜Y類似…フラットな主翼下面の紙はあとからの補修もラクです。

上半角131109

隙間が開いた箇所には応急的にマスキングテープで補修します。
家に帰ってから本格的に補修をすればよいのです。

フライトのクセを観て傾向と対策…フィールドでの調節は臨機応変に対処することが大切です。

ミク131109p2

何とか二段上半角が設定できました。
主翼を持ち上げたことにより、ブームの間隔がわずかに狭まりますが、コサインθの値はθが小さければ、多少増してもほとんど変化せず、無視できる程度のものですし、その分スペーサーを挟んでますので、相殺されているはずです。

ミク131109

さっそく、再チャレンジです。
ゴムを500回ほど巻いて、テストフライトしました。

おお!
今まで悩んでいたのが嘘のように安定してグングン高度を上げていきます。

な~んだ!
簡単なことじゃないか!

これが後退翼であれば、ある程度の上半角効果が期待できますが、フリーフライトの低翼、特に矩形翼は、思い切り上半角を付けるのが解決策です。

で、さらに1,000回ほど巻いて再び飛ばしたところ、あれよあれよという間に風に流され、つかの間、機影を見失い、危うくロストするところでした(^^;
幸運にも着地寸前に機影を捉えることができて、無事回収できました。

肝を冷やしたぜ!

動画も公開します。



明日から大荒れということで風も強くなってきたので、早々に家路につきました。
フライト調整が大成功に終わり、大満足の結果に頬が緩みっぱなし(^^)/

2013-11-08

神田神保町

おのぼりさん日記の続きです。
上京した前日に引き続き、神田神保町を再度訪問しました。

ドトールコーヒー131026

地下鉄を降りて、まずはドトールコーヒーで一服してからいよいよ探訪開始です。
前日とは違う古書店を夫婦二人で片っ端から見て歩き、これはと思う店でお気に入りの古書を数冊ずつ買い込んでは背中のザックに詰め込みます。

中でも「古書センター」というところはビル全体が丸ごと古書店の集合体なので、エレヴェーターで最上階から1店ずつ攻めて、階段を1階ずつ下り、効率的に見て廻れました。
1店ずつジャンルが違い、店内の雰囲気も違うので、それこそ宝探しのよう飽きることがありません。

小生はサブカル、漫画、文芸、科学、それと航空機と、興味が多岐に渡っているので、とても充実した時間を過ごせました。
地元のブックオフでは絶対に出会えない本が、たくさん見つかりました。

このときばかりは腰痛も忘れて没頭です。

いつの間にか時分時になっていたので、同じ古書センター内の奥にあるカレー屋さんで昼食です。

ボンディ131026

さすが東京の文化の中心地なのでお客が行列して待っていました。

ボンディ131026p2

その名もボンディです。
価格はこちらのカレー屋さんの倍はしますが、本格的な欧風カレーで美味しかった!
狭い店内に次から次とお客が入店して満席が続き、従業員の数もハンパない…こちらではありえない活気です。

腹を満たした後は再び精力的に古本屋街をうろつき、最後はちょうど開催中の古本祭りで古書会館というところでまたまた貴重な古書を夫婦揃って見つけました。

古書会館131026

大満足の古書店巡りでした。
また、ぜひもう一度訪れたいものです。

2013-11-06

東京国際フォーラム

おのぼりさんの上京日記、続きです。

国際フォーラム131026

東京都千代田区丸の内3丁目5番1号の東京国際フォーラムのホールです。
こんなところでゴム動力ピーナッツ機のフライトなんてのはどうかな?

天井高も高く、空中回廊が張り巡らされていて回収も容易なようですが…直線飛行ならともかく、やはりある程度の旋回半径がないとフリーフライトはムリでしょうか?

国際フォーラム131026p32

天井はまるで船の竜骨…最先端の建築技術です。
これで飛行船が飛び交っていたりすると、なんか古きよき時代のSFの世界です。
戦前のアメリカSF雑誌、Amazing Stories の表紙絵に出てきそうで、軽い眩暈を覚えます。

国際フォーラム131026p3

しかし、地方は疲弊して青息吐息というのに、東京だけ見ていると、まるで景気が良いかの錯覚…アベノミクスとかで浮かれているカン違いヤロウの安倍晋三の高笑いが聞こえて来そうだよなぁ~トホホ(^^;



かくなる上はゴム動力機でも飛ばして、グレてやるッツ!
暴走老人の力作、「初音ミク号」でも食らえ!

2013-11-05

NUT RUN 七変化 その4“ TWIN TAILS 初音ミク”号の完成♪

ランディングギヤの装着とキャビンの窓も貼り終えて、ツインテールの可愛い初音ミク号が完成の暁を迎えました!

ツインテール131105

室内でのグライドテストも良好です。
裏返すとこんな感じです。

ツインテール131105p2

心配したCGもゴムの搭載量が多く、CGより前方なのでテールヘビーとはならず、なんとか理想の位置で収まりそうです。

ツインテール131105p3

天候が許せば明日にもゴムを巻いてのテストフライトです。

2013-11-04

NUT RUN TWIN TAILS 初音ミク号の製作(その3)

初音ミク号 TWIN TAILS ヴァージョンの製作の続きです。

まずは主翼にメインギヤを0.5mmφピアノ線で取り付けますが、紙貼り前だと邪魔になるので、後から差し込めるようにスリットを加工しました。
1mm厚バルサと0.5mm厚バルサでサンドイッチ構造を作ります。

メインギヤ131102

こんな感じで紙貼り後にギヤと0.5mm厚バルサを差し込み、接着します。

メインギヤ131102p2

次にブームに補強を入れます。
今回はRC用のカーボンキュアシートを極細にカットして使いました。
厚さは…0.2mm以下だと思います。
カーボンキュアシート131103

2本分の重さは?

カーボン131103

これを低粘度シュンカンでブームに貼り付けます。
尾翼関係の重さは?

尾翼131103

これに1mmスチレンペーパーのフィンを2枚合計すると1gほどかな。

各部材の最終チェックを済ませ、軽くドープ塗装を施し、サンディングで毛羽立ちを落としたあと、いよいよ紙貼り作業の開始です。

PCでウェブ上から適当に初音ミクの画像をチョイスして保存し、エクセルで編集してデザインを決めます。
今回もツートンカラーにしてみました。

121220ktmiku_201311042040036be.jpg

可愛いのを見つけました!
原画の作者さん、お借りします!
ところで初音ミクは確か16歳という設定ですが、可愛すぎて、まるで小学生かな?

デザイン131104

後は顔料プリンターでガンピに印刷してトリミングし、貼っていきます。

twin tail 131104p2 twin tail 131104

ほぼ紙貼りまで終了しました。

さ、ウィンドシールドは何色にしようかな?

ブームの分だけ機体が長くなりますので、CGの位置が気になりますが、ほぼ予定通りのところなので、オモリは最小限で済みそうです。
ここまでで約8gちょっと、重さもまあまあです。

ちなみにブームを主翼下面に接着する際に、クサビ形のスペーサーを差し込んで2~3°後端を跳ね上げ、スタビの仰角がマイナスになるようにしてあります。
今回は機軸線(スラストライン)に対して主翼の仰角もちゃんとプラスになってます。
スタビは現場でフライトを見て調節できるよう、両面テープで止めてあります。

(つづく))

2013-11-01

有楽町で会いましょう♪ まんぷく食堂にて祝賀会

神田神保町の古書店巡りのあとは、長男夫婦と合流して有楽町の「まんぷく食堂」で親子水入らずで今回のアート・コンペの祝賀会となりました。


生ビールでまずは乾杯です。
しかし、小生はプリン体を医者から止められているので、例のホッピーで祝杯です。

このまんぷく食堂は2回目ですが、戦後の焼け跡、ガード下を再現した雰囲気が気に入っています。
最近はこの手の店が多いようですが、擬似レトロは団塊の世代のノスタルジーをくすぐります。



何はともあれ、めでたいめでたい(^^)/

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