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2013-09-30

あきまへん?

三階滝へ行った帰りに例のキノコ王国で食事をしました。
相変わらず大勢の人で溢れかえっていて大繁盛でした。

キノコのてんぷら盛り合わせもとても美味しくて、大満足です。

ふと、出入り口の喫煙コーナーを見ると、いつものJTの灰皿が…ん?

タバコ130929p3

これは…VOWネタです!

タバコ130929

外人さん向けでしょうか?

それよりも

タバコ130929p2

一瞬、縦に読んでしまい

がはは。
あ気マ変…って?

あきまへん…関西弁やんか!
意図的に仕組んだとか思えませんが、JTさん?

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2013-09-29

猛毒きけん!食べたら死ぬで!

好天に誘われて久しぶりに妻と地元の景勝地、三階滝に行ってきました。

三階滝130929

お目当てはもちろん、この時期の野の花の代表…トリカブトです。

トリカブト130929p3 トリカブト130929p7

しかしすでにサヤができていて花も少ない…ちょっと花期を逃したかな?

トリカブト130929

蜜を吸いに来たハチが蜘蛛に捕食されています。
人間社会と同じで生存競争が激しいようですネ(^^;

クモ130929

こちらのトリカブトは葉っぱが細い…別種?

トリカブト130929p4

花の雰囲気もなんとなくちがうような?

トリカブト130929p6



視点を変えると地面には、やはり猛毒と言われているベニテングタケがありました。

ベニテングタケ130929p2

初めて見ました。
妖しい魅力に、思わず見とれてしまいました(^^;
美しい花と女の人には毒があるといいますが…キノコも同じかな?

ベニテングタケ130929

以前に紋別岳で見たのは赤くないテングタケだったので、やはり初見かな。
巷間で毒茸の代表と言われているほど毒性は強くなく、死に至ることはまれで、地方によっては塩漬けにして食べるというのを何かで聞いたことがありましたが…はたして?

で、検索すると、ありました!
ベニテングタケ、食べてみた

勇気のある方がいるものです。
食べると人によって時間差はありますが、急にケタケタと笑いが止まらなくなったり、一万円札の束がびゅんびゅん周りを飛び交ったり、所謂トリップ体験ができるようです。
脱法キノコ?
ただし、おススメはできません。

2013-09-27

NUT RUN CANARD (なっとらんかな?)の改修

NUT RUN CANARD の泣き所は前翼が破損しやすいことです。
度重なるテストフライトの末に、もうこれ以上は補修がムリという状態まで前翼がグシャグシャになったので、
新たに作り直しました。

ナットランかな130927

ついでに10%ほど面積を増やし、今回は補修用のマスキングテープが目立たないように黄色のエサキで被覆してみました。

主翼端の仮のフィン(1mm厚スチレンペーパー製)まで含めると、機体高が高いのでガン箱に入り切らないのが悩み…フィンは取り外しできるように両面テープで留めるようにしてます。

さっそくテストフライトです。



子どもたちに撮影と回収を手伝ってもらいました。
ラクチンです(^^)/

ゴムの巻き数は抑え気味ですが、無風快晴で絶好のコンディションでした。
何とかなっとらんかな…どぉ?

2013-09-25

インディアン水車

車で40分ほどのところにあるT浦町のインディアン水車です。

インディアン水車130922

鮭の遡上のシーズン真っ盛りですので、結構たくさんの観光客が訪れていました。

鮭130922

鼻先がフック状に曲がっているのがオス、頭が丸いのがメスです。

動画はこちら


今の時期の野の花としては、ノコンギクの紫色やセイタカアワダチソウの黄色が目に付きますが、それでも

テングクワガタ130922

テングクワガタの極小の花や、

ゲンノショウコ130922

ゲンノショウコのゼンマイ細工も造化の神様がいて面白いです。

2013-09-24

NUT RUN CANARD の初フライト

本日、曇天ながら、「NUT RUN CANARD 雪ミク号」の初フライトを無事決行いたしました。



グライドの時にちょっと突っ込みますが、まあほぼ成功といえるでしょう。
ゴムの巻き数は抑え気味に最大800回ほどです。
ウエイトを積まなくても、CGはほぼ所定の位置でピッタリ…グライドの時に突っ込む(失速?)のは前翼の面積不足かな?

タブを追加したり、ペラシャフトのスラスト角(初期設定はサイド、ダウンとも0°)をちょしたり
(北海道弁で調節のこと)、いろいろとこれから検討してみます。

カナードは前翼の面積と迎え角やCGの設定が難しく、初フライトで即、成功というのは嬉しいものです。
ましてやNUT RUNが原型とはいえ、全くのフルスクラッチビルトですから、喜びも一入です。

日本のバート・ルターン、現る!
なんちゃって…誰も褒めてくれないので(^^;

さ、次は同じNUT RUN CANARDの低翼タイプに挑戦です!
雪が降る前に何とか目処を付けたいものです。

2013-09-22

ウンラン

好天続きの3連休となりそうです。
晴天に誘われて久しぶりに近くの海岸を妻と散策…陽だまりの中でお弁当を広げてランチタイムです。

ウンラン130922

妻が何か見つけました。
ふと足元を見ると、可愛い黄色い花が目に止まりました。

ウンラン130922p2

お気に入りの花、ウンランです。
ランとは言っても蘭科の花ではなく、ゴマノハグサ科の花です。

マシュルーム130922

こちらはマシュルームのようですが…ホコリタケ、別名キツネノチャブクロでしょう。
食べられるキノコですが、はたして?

駒ケ岳130922

遠景には対岸の駒ケ岳…剣が峰が鋭く尖ってます。

白鳥130922

近景にはカモメやカラスたち…はぐれ白鳥も1羽だけいました。

ホップ130922p2
ホップ130922

陽当たりのよい山裾にはホップもたくさん見られます。

2013-09-21

NUT RUN CANARD 計画 (その2)

NUT RUN CANARDの製作記の続きです。
例の顔料リンターでガンピに印刷する方法は元祖NUT RUNと同じです。

nut cana130921 

今回も初音ミク、雪ミクバージョンです(^^;
例の「透明おりがみ」のバリエーションも9色(クリアーも含めると10色?)と豊富です。
材質がPVCということはヒートプレスも可能かな?

nut cana130921p2

車輪も付けてみました。
タイヤ部分はバルサ材、白いホイールは例の0.5mm厚スチレンペーパーです。
センターに内径0.8mmφのアルミパイプを通してあります。

nut cana 130921p3

ヴァーティカル・フィンなしですが、この時点で9.23g…何とか10g以内で収まるかな?

nut cana130921p5

スチレンペーパーで作った仮のフィンを2枚、主翼の端につけてテストフライトしてみます。
主翼をペラに触れない位置ギリギリまで後退させて、CGは今のところ予定通りの位置…
3連休中には何とか初フライトまでこぎつけたいものです。

(つづく)

2013-09-19

palindrome(パリンドローム)号のリフォーム

ゴム動力機のカナード形式オリジナル機のパリンドローム号のリフォームです。

さすがにもう10年以上飛ばしているので、あちこち修理や破れが目立ちます。
サーマルに乗って、時には川に突っ込んだり、樹上に載っかったり、歴戦の勇士です。

予備に作ったもう1機はとっくにサーマルの餌食になり、行方不明です。

赤い胴体をエサキの新色のブルーに貼り替えました。

パリンドローム130918

翼受け台も作り直して後方に移動して、CGもバッチリです。

あくまでも機能本位、フリースタイルの練習機なのでこれでもよいのですが、なんか無骨過ぎるなぁ~。
そうだ!
キャノピーを作って載せれば、格好良くなるかな?

パリンドローム130918p2

バルサ角材(1.6mm角)で枠を組んでそれらしく作ってみました。
この後、Mr.カラーで黒く塗って例のダイソーの「透明おりがみ」の極薄フィルム(PVC…ポリ塩化ビニル)を貼れば、お手軽なキャノピーのでき上がりです。

ちなみに先日のpalindrome号のフライト動画です。



子どもたちもすっかりゴム動力機の魅力に嵌ったみたいですので、次世代のゴム動力機の担い手は安泰です…
な訳はなく、儲けしか考えずに完成品の粗製乱造に走る模型業界の商業主義と、本来科学する心を子どもたちに育てなければならない義務を負っているはずの模型メディアの衰退が正常化しないかぎり、依然として資本主義社会のシステムからはじき出され、絶滅危惧種であることには、いささかの疑念も差し挟めないという厳然たる事実は否めないようです。

楽観は許されません。
今そこにある危機、それが純然たるオリジナリティを第一義とするゴム動力模型飛行機界のキビシイ現実なのです。

とまれ、できました。

キャノピー130919

黒く塗った後、好きな色をチョイスしてPiTマルチ2で貼ります。
両側面から貼ってハサミでカットし、上面を貼れば完成です。

キャノピー130919p2

キャノピー本体の重さも0.5gほどなので、CGの移動もごくわずかです。
機体には両面テープで留めます。

おお、カックイ~イイィィ!

胴体側面にロゴでも入れれば完璧です。

で、例の方法と、例の顔料プリンターで印刷してみました。
紙はエサキの新色シルバーです。
銀色塗装してあるので他のプライスパンより高価で、重たいですが、デカールの下地に使うにはよいかな?

palindrome130920.jpg

ん~…塗装してあるせいか、イマイチ発色とインクの載りが悪いようです(^^;
なんか、乾くまで時間がかかる感じ…印刷直後に触ると滲みます。

例の方法で印刷すれば他のエサキでも問題なく即席のデカールができますが、くれぐれもスプレー糊は控えめに。
ガンピと比べると引っ張りに弱いので、糊が強すぎると、剥がす時に破れます。
何度も印刷に使用した台紙で十分です。

なお、ゴム動力機の製作材料はbackyard store(バックヤードストア)で入手できますので、ぜひ覗いてみて下さい。
リンク先に追加しました。

2013-09-18

HAPPY BIRTHDAY

本日18日は妻の誕生日です。
ハムスターのスピカも昨年の9月生まれで、たぶんおとめ座(何日生まれなのかは分かりません)のスピカも、一緒に誕生日のケーキをいただきました!

スッピー130918 

フローレン(ムーミンのガールフレンド)に見えなくもない?

スッピー130918p2 

「わぁ!おいしそう!いただきます♪」

スッピー130918p3

昨年の12月5日に我が家に来てから、無事1歳の誕生日を迎えることができたスッピー、長生きしてね!

2013-09-18

秋空に映えるフライト

9月8日…ちょっと前の動画で失敬…秋の澄み切った青空の下でのフライトです。

BATの調整も右旋回が正解のようで、どうやら1分近く飛ぶようになりました。
ただし、ゴムの巻き過ぎには要注意!
画像で見るよりフライトエリアが意外に狭いのです。



後半は同じくピーナッツクラスの低翼機AKROのフライトです。
樹に載っかりましたが、無事回収できましたのでご心配なく。

2013-09-15

NUT RUN CANARD 計画

暑い夏も終わり、やまびこドームで自身の過去最高記録を出したわが愛機「NUT RUN ボカロ雪ミク号」も格納庫(ガン箱)で翼を休めています。

で、早くも次の機体の構想…作りやすいボックス構造のNUT RUNのプランをじっと見ていたら、ひらめきました!

NUT RUN CANARD120914

プランを逆さまにして前後を逆にしてみると…カナードに設計変更できるかもしれないな?
考えてみればゴム動力入門機の定番にカナード形式が1機ぐらいあってもよさそうなものですが、小生のオリジナル機「パリンドローム号」以外に見かけたことがないです。
主翼を上につけた高翼形式と、ついでに低翼形式の2機をプランをざっと描いて、さっそく作ってみます。
低翼の方はやはり主翼を設計変更して後退角を付けようかな?

CANA130914

幸い、予備に作った主翼が一組あるのでそれを使えば工期も短縮できます。
問題は主翼が後退角なしの矩形翼…CGの設定がシビアかな?
通常カナードはCGが主翼前縁の前方に来ます。
後退角がない限り、よっぽど主翼を後方に持ってこないと、ノーズに大量のオモリを積む羽目になります。

CANA130914p2

ピーナッツ機のような、所謂 stick & tissue 構造のカナードだと、通常形式の機体に比べて、全体に強度のある部材を使わなければならないので不利といえば不利ですが…ま、一応作ってみますか(^^;

CANA130915

側面形は変更してありますが平面図はNUT RUNと同じなので、プランを流用してさっさと作ります。

CANA130915p2 

ノーズギヤとメインギヤを0.5mmφのピアノ線で曲げ加工します。

ノーズ130915

前翼も翼型断面のリブを作って組み立てます。
ここらもNUT RUN のプランを利用します。

前翼130915 CANA130915p4

これで主翼端にそれぞれフィンを付ければ木地完です。

その名も NUT RUN CANARD…訳して「なっとらんかな~、どお?」ってか?

CANA130915p3

(つづく)

2013-09-14

草間彌生

信州の旅、次も妻の撮った画像からですので、小生は同行しておりません。

8月15日の松本市美術館です。

松本市美術館130815

松本市出身のグローバルなアーティスト、草間彌生の常設展です。

まずはエントランスの彫刻がギャラリーの度肝を抜きます。

草間弥生130815

型破りな発想は女版の岡本太郎ですね!

草間弥生130815p3 草間弥生130815p4

見つめていると、め、め、眩暈が(^^;…まさに水玉強迫!

天井には例の松本七夕人形がずらりと。

松本七夕人形130815

中庭です。

中庭130815

妻はメアリーブレアの原画展もたいそうお気に入りだったようでたくさんの記念グッズを買い込んできたようです。

翌16日も妻の単独行動・・・穂高駅で降りて、碌山美術館を訪れました。

穂高駅130815

さすがに日本アルプスのお膝元、登山客だらけ。

穂高130815

マンホールの蓋もステキですね。

碌山美術館へ荻原守衛の彫刻を観に出かけました。
柳敬助の油絵や戸張孤雁の油絵・彫刻も観て来ました

碌山美術館130816p2 

まるで蔦ハウス

碌山130816p5

風見鶏も洒落ています。

碌山130816p2 碌山130816p4 碌山130816p6 碌山130816

荻原守衛の彫刻

労働者130816


ひとりで美術館巡りをしてゲージツを堪能したようです。
この後、やまびこドームに向かい、小生と合流です。

2013-09-11

アケボノソウ

久しぶりに野の花シリーズです。

カムイヌプリ130911

カムイヌプリにアケボノソウを見に行きました。

ところがな、な、なんと!
登山道がタイヘンなことになってました!

カムイヌプリ130911p3

樹木の伐採で道や斜面がえぐられて、それでなくとも狭い登山道のあちこちに切り出された丸太が野積みになってました。

カムイヌプリ1130911p4

アケボノソウは林道脇の陽当たりのよいところに群生するので、ほぼ全滅状態…やっとのことで数株を見つけ出しましたが、来年以降はどうなるのやら…責任者、出て来い!

アケボノソウ130911p3 アケボノソウ130911

もっと深刻なのはコシオガマです。

コシオガマ130911

これもほぼ同じような陽当たりのよい斜面に群生していたのですが、ブルトーザーに根こそぎやられてほぼ全滅…
わずかに数株だけ咲いていました…トホホ(^^;

2013-09-11

上田城址・松本城など

間が開きましたが、再び信州旅行シリーズです。
小生がやまびこドームで合宿している間に妻がいろいろと名所を巡ったようです。
以下、妻の撮った画像から。

まずは上田城址と真田神社…一対の狛犬が歴史を感じさせます。

上田城址130814p2 上田城址130814

真田神社130814p2 真田神社130814 真田神社130814p3

所変わって松本城…小生は同行できなかったのでザンネン!

松本城130815
松本城130815p2

さすがに観光客であふれています。

松本城130815p3

立派なしゃちほこです。

しゃちほこ130815p2 しゃちほこ130815

(つづく)

2013-09-10

なんちゃって Wright Flyer の製作 (完成編)

“ALMOST WRIGHT 1903”、日本名「なんちゃって ライトフライヤー 1号」の製作が、いちおう完了いたしました。
それにしてもライトフライヤーにはセピア色がよく似合います。

almost wright130910p2

正確にはDickさんの作品に、ちょっと手を加えたので“ALMOST WRIGHT 1903 Mk.Ⅱ”ということになります。

wりght130910p3

あとは軽くドープを吹くだけで、テストフライトできます。

重さ130910

気になる重さは…ペラ込み、ゴムなしで8.48gですが、ノーズに2g近くのオモリを積んでちょうどCGが合いますので、ゴムなしの機体重量は約10g…ま、複葉としてはまあまあの結果です。
もちろん、達人が作れば5g以内で出来上がるのでしょうが、とてもそんな技量はないので、これでも大満足です。

どうしてもアウトドアでのフライトを念頭に置くと丈夫さの方を優先して、重量は二の次になってしまいます。

キャサリン130911


永遠なれ、ライトフライヤー!、
そして偉大なるライト兄弟とその妹キャサリンに、この作品をオマージュとして捧ぐ!

2013-09-08

なんちゃって Wright Flyer の製作 (その3)

胴体を組み立てて、底部のスキッドと尾翼関係の製作です。

wright130907.jpg

ここら辺からDickさんのプランを大幅に変更して独自のデザインにしました。
プランのままだと機体高が高すぎて原型のイメージを損なってます。
Dickさんの機体は、たぶんペラが地面とぶつからないように配慮した結果だと思います。

wright130908p4.jpg

横から見た形がイマイチ気に入らなかったので、主翼間の間隔を詰めて、高さを低くして見ました。
機体高が高すぎると、現実問題として、最悪ガン箱にも入らない可能性もありますので。

wright130908.jpg

さらに、プランよりもヴァーティカル・フィンの位置を前に移動して、よりフライヤー1号にフォルムを似せました。
二つのペラが直進性を助けてくれるはずです。、

まだ完成途中ですが、機体重量(ペラを除く)は6.36g

重さ130908

この状態でノーズにオモリを適量積んでグライドテストしてみました。

おお!きれいに滑空します!

ペラは2つで1.30g

ペラ重量130908

後はペラを装着して胴体の補強を数箇所入れれば、いよいよ動力飛行です。

(つづく)

2013-09-05

ALMOST WRIGHT 1903 の製作(その2)

ALMOST WRIGHT(なんちゃってライトフライヤー1号)の製作の続きです。

まずは翼に貼るガンピのプレシュリンクです。
A4サイズのガンピ紙にあらかじめレイアウトしておいたロゴを顔料インクでプリントアウトします。

プレシュリンク130904

それを適当な枠…今回は適当なダンボール箱に四隅をマスキングテープで止めます。
後は霧吹きで水吹きして乾くのを待つだけです。

その間に、バルサペラと、翼の補強を済ませました。
下翼の取り付けはプランを見ても…?
紙を貫いて直付けって…おいおい、マジかよというところがあり、補強のためにガセット等を入れました。

バルサペラ130904

これで紙が破けても、そこだけ貼り替えることができます。

ドープ塗装を施したあと、軽くサンディングを済ませたあと、主翼は上半角があるので中央翼から貼り、左翼・右翼と3枚に分けて紙貼り終了です。

wright130905

このあと、もう一度軽く水吹きをしてさらにドープを吹き付けて防水処理をします。

週末にもフライトにこぎつけたいところですが、天候がイマイチ…どうなりますやら?

(つづく)

2013-09-03

BAT 「初音ミク」 のフライト

このところ天候がよくなく、雨ばかりです。
いつになったら青空が拝めるのかな?

ミクミク130824p2 130824ミクミクp2

先月の29日のピーナッツスケール練習機“BAT”のフライトです。



風に流されて思うような記録は出ませんでしたが、この次は1分越えを目指します。

ミクミク130824p3

2013-09-01

歴史の杜公園のフライト風景

アウトドアでのフライトは常に気象条件に左右されるので、ゴムの巻き数に気をつけないとアッという間にサーマルに持っていかれたり、樹上や建物に載っかったりで、気を使います。

その代わり雄大な青空と遊べるので、まさに「空にあこがれて~、空を翔けてゆく~う~う~」
気分は最高です!

まずはNUT RUNのフライトです。



風向きに気をつけて、ゴムの巻き数は抑え気味にしてあります。

お次は斜め翼機(oblique wing)のフライトです。



この手の変形機は約20秒ほど飛べば上出来です。
10年ほど前に作った機体ですので、まだまだ軽量化の余地あり…そうすれば滞空時間も延びるかな?

2013-09-01

ALMOST WRIGHT 1903 の製作

今年はライト兄弟の人類初の動力飛行からちょうど110年目になります。

で、ピーナツサイズ(翼長13インチ…約33cm)で、雰囲気だけでもライトフライヤーが簡単に作れないかなと、ウェブで探しておいたDick Baxter氏のこの機体を作ることにしました。

カナード、双発、複葉と、課題が多く、簡単には作れても果たしてうまく飛ぶかどうかはやってみないとわかりません。


とりあえずA字型フレームから作ります。

フレーム130830

A字型・双発・プッシャー・カナードは以前にユニオンからキットで発売されていて、垂直尾翼がないにもかかわらず、直進性にはなんら問題がなく、意外によく飛んだ記憶があります。

往時のフリーフライトの歴史を紐解いてみると、一時この形式が全盛だった時代もあります。

A型130901

後部にある二つのプロペラが風車のような効果をもたらしてヨーイングを押さえているのだと思います。
無尾翼機で、ヴァーチカルフィンがないタイプでも、後部にプッシャーペラを付けると安定し、なんら不安なくフライトできます。

1.6mm角バルサから前翼と主翼を作ります。

翼130830

リブはテンプレートを作ってそれぞれ切り出します。
プランでは前翼はフラットになってました。
しかし前翼にも翼型をつけて揚力を持たせる方がよいのは、カナード好きな小生の長年の経験によります。

上下2枚ずつ作らなければならないのがメンドーといえばメンドーかな?
紙は上面だけに貼るので例によってプレシュリンクしておきます。

アウトライン130901

ペラはこれまたバルサペラです。
お互いに反対方向に回るペラを1セット作らなければなりません。
1mmバルサをブレードの形に切り抜いて、ヤケドしない程度の熱湯に浸したあと、曲げ癖を付けてからスプレー缶に貼り付けて1昼夜置きます。
角度とブレードの表裏を間違えないようにするのがタイヘン(^^;

モーターペグは0.6mmφのピアノ線を曲げ加工します。
ホルダーに引っ掛けるためのループを先端に作るのを忘れずに。
ゴム巻きも工夫が必要です。
一方を巻き終えたらストッパーをかけてから、もう一方を逆回転で巻きます。
ワインダーにはカウンターが付いていますので、0スタートで片方を巻き終えて、もう片方は巻き数が0になるまで逆回転すればよいわけです。

モーターペグ130901

やっと翼を2枚ずつ作り終えました。

複葉130901

紙貼りの前に上半角を付けておきます。

(つづく)

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まとめ