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2013-07-31

BAT 仮組み

BATの主翼、尾翼、胴体がほぼ出来上がりました。
胴枠130731 尾翼130731p2 尾翼130731 

中央スパーのための切り欠きと、上半角固定ガセット

上半角130731p2

ネジリ下げ

ネジリ下げ130731

胴体重量

胴体130731

仮組み


仮組み130731 仮組み130731p3

2日目でこの状態だから、まずまずの首尾です。

明日はバルサペラ、ノーズブロックに取り掛かります。

紙貼りはその後になるので、完成まで4日ほどはかかる計算かな?

(つづく)

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2013-07-30

サーマル BAT 製作記

いよいよあと2週間ちょっとで、松本「やまびこドーム」のひのき舞台に初参戦です。

ギリギリのペースで今から製作が間に合いそうな機体はと…Pテク(某ピーナッツスケール愛好会の会報)のアーカイブズを探していたら、
ありました!

BAT130730p3.jpg

その名も「サーマルBAT」、これなら大丈夫かな?
幸い主翼も「NUT RUN」とほぼ同じ大きさだし、角胴タイプのピーナッツ入門機です。

さっそく作り始めました。
リブは「NUT RUN」のクラークY類似翼型をそのまんま流用しました。

胴体は1/16インチ角で作成

主翼リブは1mm厚バルサ…ただし12枚作ります。

リブ切り出しから組み立て整形まで約2時間、胴体側板×2枚で約2時間の所要時間です。

あと、尾翼とノーズブロック関係を作ればあっという間に骨組みは出来上がります。
これなら正味3日ほどもあればできちゃいますよ、会員の皆さんもどうですか?

気になる重さは

胴体130730 胴体130730p2

胴体側板2枚で0.92g

主翼130730

主翼はまだ上半角をつけていない状態ですが、ちょっと重くなり1.87g

ま、何とかなるかな?

 (つづく)

2013-07-25

ゆきむくのしろむき、しろみくのゆきむき?

雪ミクのペーパー・クラフトバージョンのフィギュア、やっと出来上がり!
特徴のツインテールも何とか表現できました。

雪ミク130725

斜め45度ポーズ…所謂モナリザポーズです。
気になる重さは…0.53gです。

雪ミク130725p2

ちょっと重くなったのは、やはり紙と接着剤(木工ボンド)のせいです。
タイトボンドを使えばもう少し軽くなったかな?

NUT RUN に載せてみました。
仮搭載です。
床は0.5mm厚バルサで作るつもりです。

雪ミク130725p3

う~ん、頭がちょっと天井(主翼の下面)につっかえそうです。
かといって翼下面の紙を省略すると強度的に問題が…床材をもう少し下に付ける必要があります。

2013-07-24

あやしうこそものぐるほしけれ・・・?

さて、さてNUT RUNのパイロット、“雪ミク”の製作です。
パイロットを載せなければ主翼の固定もできず、ましてやテストフライトもままならないので、早急に処理しなければならない課題です。

雪ミク130724

よく見ると、雪ミクはなぜか花嫁衣裳姿です。
これがホントの雪ミクの白ムク(白無垢)、白ムクの雪ミク、ゆきむくのしろむき、しろみくのゆきむく…あれ?

当初は“おゆまるくん”で型を取って軽量紙粘土製とするつもりでいましたが、このような角ばった形のものは適しませんので断念しました。
その代わり、ダイソーのカラーボードなら素材的にも廉価で、加工しやすいので、この素材にすることにしました。

あと、手足の部分は厚紙(ケント紙等)でもよいのですが、やはり0.01gでも軽くという至上命題のため、
1mm厚スチレンペーパーで作ることにしました。
まずはガチャポンのシールをカラーコピーします。
先日購入した顔料プリンターにコピー機能もついているので、簡単です。

A4コピー用紙にコピーして、形が出来上がったら貼り付けます。
できるなら用紙はガンピの方がいいのですが、そうなると下地が透けるのと、白が出ないのが問題ですのでここは妥協です。

雪ミク120724p2

しかし、いい歳のおっちゃんが脂汗流しながら一生懸命、初音ミクのフィギュアと格闘しているの図は、なんとも
「あやしうこそものぐるほしけれ」ですなぁ~(^^;

それもこれも、ピーナッツ道を極めるためのキビシイ修行ですから・・・?

(つづく)

2013-07-23

間に合わない?

7月も下旬、いよいよやまびこドームでのコンテストが迫ってきました。
「NUT RUN」は何とかなりそうですが、他の機体はどうしませう…もう間に合わないかも(^^;

<間に合わない機体>

その1「ANDREASON」複葉
安堵稀損p2

紙貼りと塗装がまだです。
もちろんパイロットも。
長い間木地のまま放置していたので、作ったはずのバルサペラやスピナーもこれから探します。
あれ?
タイヤはどうだったかな?
過去ログを確認しています。

その2 「ハインケル HE-100」
ハインケルHe100130723

紙貼りはほぼ済んでますが塗装が…実在した試作機なので、いい加減なものをこしらえるわけにも行きません。
エアブラシでグンゼのMr.カラーの第二次大戦機ドイツ機色を吹き付けなければなりません。
プラモの塗装技術が必要ですが、長いことエアブラシを使っていませんので、到底間に合わない。

たしかS原氏にいただいたデカールがどこかにあるはずですが…アトリエの片づけをしないとR/C機のジャンルと混在していて、まずはR/C関係のブツを片付けないと(^^;
プランはもちろん、コンテストのための資料さえ散逸していますので、これから探します。

その3 「CAUDRON C.714」
第二次大戦機p2

あまりにもマイナーな機種なので資料が少な過ぎます。
一応木地完まで行きましたが、完成には程遠い出来栄えです。
木地完を眺めて悦に入るという、なんとも寂しい楽しみかた…飛べないピーナッツはただのバルサ屑だ!




2013-07-20

「風立ちぬ」観て来ました!

妻とジブリ作品「風立ちぬ」を観て来ました。
公開初日です。

20130206005fl00005viewrsz150x.jpg

地元の劇場は3:20pmの開場でしたが、お客さん、入場時間前にずいぶん行列してました。
結構入っていました。
とはいっても、親子連れの子供たちは同時公開のポケモンの方です。

「風立ちぬ」の方はというと…年配者ばかりでした。
そのせいか、場内は古箪笥のような匂い…ノネナールかな?

あらすじはネタバレになるので控えますが、あっという間に2時間が過ぎて、後半はもう涙が止め処もなく流れてきて…映像が美しすぎる!

二郎役の声優にはイマイチ最後まで馴染めなかったものの、菜穂子も美しく、穢れなく、薄倖で…ま、計算しつくしされた映画といっては言い過ぎかな?

とにもかくにも、泣かせどころ満載の映像美に酔いしれました。

ヒコーキ好きの元少年にとっても見所はたくさんあり、
特にカプロニCa.60「トランスアエロ」

CaproniCa_60.jpg

「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に登場する個性的な航空機の原点はここにあったのかと、納得するばかり。

紙ヒコーキを飛ばすシーンは逆ガル機の魅力が余すところなく表現されていて感激しました。
が、あの機体の構造はどう見ても“ホワイトウィングス”ですね。
当時はあの形式の紙ヒコーキって、なかったと思います。
製作にあたって、二宮さんの許可を受けたのかな?
エンドロールをもっとよく見ておけばよかった。

ただ、九六式艦戦って逆ガルだったっけ?
と思ったら、あれはその前の試作機、九試単戦だったんですね。
寡聞にして知らず、失礼しました(^^;

九試単戦130721

右が太っちょの七試艦戦、左が九試単戦です。


ま、九六式艦戦といえば、中国戦線での樫村一飛曹の片翼帰還…って、戦前の英雄ですよ!

九六カンセン130725p2

ゴム動力ピーナッツ・スケールでもそれを再現されていて、見事なフライトを見せてくれていた御仁(大先輩)を思い出しました。

逆ガルの「九試単戦」もぜひ、ピーナッツで作ってみたい機種ではあります。

2013-07-20

NUT RUN 紙貼り終了!

NUT RUNの紙貼りがほぼ終了しました。
以前にもアップしましたが、ガンピ紙をスプレー糊のスリーエム55でA4コピー用紙の台紙に貼り付け、顔料プリンターにセットして印刷します。

がんぴ130720

きれいにできました。
慎重に台紙から剥がします。

がんぴ130720p2

コツはスプレー糊を台紙に吹き付けたら2,3回他の紙に貼り付けて糊の接着力を弱くしてからガンピ紙に貼り付けることです。

まずは主翼から
上半角があるので、まず中央部から貼ります。

主翼130720

印刷したガンピ紙をトリミングして貼ります。

主翼130720p2

主翼のシワとネジリ下げは、霧吹きをかけて乾燥させれば何とかなります。

胴体も印刷したものをトリミングして何箇所かに分けて貼ります。

胴体130720


あ!
ここで間違いに気づきました(^^;

雪ミク130720p5

右側のロゴの順序が逆でした。
そこは何とか切り貼りで誤魔化しました(;^^;)

雪ミク130720p3 雪ミク130720
 
仮組みです。
ちょっと、デザインがカワイ過ぎますが、「雪ミク」NUT RUNの出来上がりです。

後は軽く水を霧吹きして紙をピンとさせ、さらにドープを吹いて耐水性を持たせます。

さ、パイロットの雪ミクを作って載せれば、いよいよ初飛行が待っています。


(つづく)

2013-07-18

NUT RUN 紙貼り

「NUT RUN」の細部を製作続行です。
テールのスキッド(尾橇)を0.3mmピアノ線で作ります。

尾ソリ130717

各種ペンチ、ニッパー等を用意し、プランに合わせて曲げ加工します。

尾ソリ130717p2

でき上がったら尾部に差し込んで、今回カーボン・ティシューで補強しました。
はみ出した所はカッターで切り落とします。
メインギヤ基部も同様に補強・・・ランディングの際に一番外れやすいところです。



細部の工作が終わったら、いよいよ紙貼り作業です。
まずは印刷のデザインに関係ない部分からガンピ紙を貼っていきます。
機体の上下面、主翼下面、スタビ等です。

従前はエサキのプライスパンを使用していました。
これは所謂、翼用紙で普通に市販されているものです。

ガンピ紙を使うのは恥ずかしながら今回が初めてです。
薄さ(軽量)と強さ、使いやすさ(収縮性)においては信頼性があり、最もピーナッツ級では使われているものの一つです。
ただ、高価ですが、ピーナッツ級では少量しか使わないので、1ロール(400円ほど)もあれば、間に合ってしまいます。

世界的に見て日本の和紙は腰が強く、翼用紙としてもトップクラスに位置します。
ましてや薄紙の分野では他の追随を許しません。

まずはツールを用意します。
霧吹きと小皿、糊等です。

糊130717

今回はスティック糊を3種類、試してみました。

「シワなしピット」、「消えいろピット」、そして定番のUHUです。

まずは名前から薄紙によさそうな「シワなしピット」ですが、粘りがなく、サラサラしていてバルサ木地と紙の接着がよくありません。
紙同士の接着ならまだしも、早くも脱落です。

次に「消えいろ」ピットです。

これはUHUと同じく、名前のとおり、塗ったときは色がついていて乾くと色が消えるというもの。
ただし青色で香料がきつい(^^;

主翼130717

バルサ木地の方にスティック糊を水で少し薄めたものを指先にとって塗り、一回り大きめに切ったガンピ紙を貼ります。

主翼130717p2

貼り終えたら、後縁ギリギリに例の剃刀カッターでカットします。

主翼130717p3

前縁は少しゆとりを残してカットし、余った部分に糊を付けて折り返します。
あまりギリギリにカットすると、最後に霧吹きが乾いた時に、糊が付いていないところが引っ張られて外れ、タイヘンです。

あれ?
やっぱりUHUを使ってる!

青い「消えいろピット」も粘りがあってバルサにも食いつきがよく、おススメです。

紙貼り130718

後は顔料インクジェットで印刷したのを貼れば、紙貼りはほぼ終了です。

ペラ130717

ちなみにバルサペラの表側にもガンピ紙を貼ってみました。

(つづく)

2013-07-17

雪ミク、ゲット!

ガン箱はできたけれど、肝心の中に納める機体は…仏作って魂入れず…なかなか製作がはかどりません。

課題機「NUT RUN」にはパイロットが必須アイテムなので、機体に搭乗するフィギュアも作らなければなりません。

う~ん、工作が面倒そう…考えあぐねていたら、書店の前にあったガチャポンが目に留まりました。

おや?初音ミクのがある。
「紙ミク」のストラップ・フィギュア・バージョンのようです。
イイ歳こいて、ガチャポンにコインを入れるのは勇気がいりますが、ここはピーナッツ道(?)を極めるため、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び…?
人気のないのを見計らって200円を投入してレバーを回すと、出てきました。

恐る恐る中身を確認すると、なんと!

雪ミク130717

超ラッキィィ~イ!
1回で「雪ミク」ゲットです(^^:

雪ミク130717p2

これなら「おゆまるくん」で型を取り、紙粘土で軽量なパイロットができるかも?

2013-07-17

ガン箱製作(完成編)

ガン箱、いよいよ最終工程、正面扉の製作です。
前作は1枚を下に開く方式でしたが、今回は“観音開き”にします。
工作が面倒になりますが、使い勝手はよいでしょう。
蝶番130717p3

蝶番と補強材を用意します。

補強130717

補強材は「ビニール押え」という、集成材です。
冬季の窓枠に貼る耐寒用のビニールシートを押さえる素材…昔はどこの家も、窓の外側に冬場はビニールを張って防寒対策としたものですが、今やほとんどがアルミサッシの二重窓なので、そんなビンボ臭いことする家もなくなってしまいました。

棚板の支えもこれです。

蝶番130717p2

木ネジのための厚みを出すためです。
木工用シュンカンで扉の表側に補強材を貼り付けます。
木工用ボンドでは化粧ベニアに接着するのは困難です。

蝶番130717

2枚の扉を中央で押さえるために、マグネットキャッチを2個使います。
マグネット130717

蝶番といい、マグネットといい、現今はホームセンターや百均等で100円~200円程度の廉価で入手できる、便利な時代になったものです。

マグネット130717p3

右扉裏にマグネットキャッチの鉄片の方をネジ止めします。

マグネット130717p2

上下2セットを、どちらも所定の位置に合わせて何度も開閉してテストし、注意深くネジ止めします。

ちなみに左扉は、右扉に付けた集成材の「扉押さえ」で留める仕様です。
左利きの人は反対にした方が使い勝手がよいでしょう。

最後に移動中に不意に扉が開くのを防止するため、念には念を入れて「パッチン錠」を中央に付けます。

パッチン130717 パッチン130717p2

出来上がりました。
ガンバコ130717 ガンバコ130717p2

構造上、扉は真後ろまでは開きませんが、なんとか形にはなりました。
ガン箱の品評会があれば、上位入賞は期待できそうかな(^^;

2013-07-15

ガン箱製作(その3)

ガン箱とは棺箱、すなわち棺桶、つまり“ひつぎ”のことです。
実際、家の親父も棺桶のことをガンオケやガンバコと言っていた気がします。

でも、どうして?
たぶん、クラッシュした機体をすばやく納める箱…ってな意味で、昔のユーモアのある模型ヒコーキ好きが名付けたのかな?

さて、いよいよガン箱作りも大詰めです。

木枠130715

角材で木枠を作って内部にボンドで貼り付けます。

棚板130715

化粧ベニアの残りで棚板を作り、四隅を枠に合わせてカットします。

金具130715

ついでに外枠の四隅に補強金具をネジ止めします。
金具#2130715

ベルトを付ける吊り金具も天板の中央にネジ止めします。

ベルト130715p2

ベルトは以前に作ったガン箱のを流用しました。

ベルト130715

木枠の上に棚板を載せて接着し、ほぼ作業終了です。
これでガンバコの上に人が載っても壊れないほど頑丈で軽く、持ち運びに便利なツールがひとつできました!

機体130715

天板の上に機体を載せてみました。

機体130715BD-5

あ、まだ手前の蓋を作るのを忘れていました。

(つづく)

2013-07-14

えべつ やきもの市

13日は毎年恒例「えべつ やきもの市」に妻と行って来ました。

やきもの130713

お天気は快晴と、最高のコンディションで開催されました。
この時期の北海道の内陸部は爽やかな暑さ…30℃近くにもなるのに湿度が低く、風が吹くとそれほど不快感はありません。

これが太平洋側だと、蒸し、蒸しと暑くて本州の梅雨とさほど違いはないのですが。

初日とあって、大勢の人が行き交っていました。
アマプロの総出店数は320店以上と、大盛況でした。

江別130713 江別1307p5

カワイイ系の小物もたくさん出品されていました。

江別130713p2 江別130713p6」 江別130713p3 江別130713p7

涼しげなガラスの器も今年は比較的多かったかな?

ガラス130713p2 

ガラス風鈴の音が涼を呼びます。

ガラス130713p3 (2)

毎年楽しみにしている「うらら工房」さん…昨年は出店してなかったようですが、今年は癒し系のにゃんこ群が招いていました。

うらら130713 にゃんこ130713

津田美智子さんのアニマルワールドも人気のお店です。

津田130713p6
津田130713p2

今年はお孫さん(?)が「いらっしゃいませ」と、元気に売り子さんをしていました。

津田130713

女の子の目が釘付けです。

津田130713p3

江別のゆるキャラ「えべチュン」です。

えべチュン130713

2013-07-12

ガン箱製作(その2)

ガン箱の製作、続きです。

側板を2枚切り出して同じく補強材を入れます。

側板130712

コーナー130712

コーナーの直角を出すことに気をつけて、上下は天板と底板の厚み分、片側はmm単位でベニヤの厚み分の余地を残して木工ボンドで貼ります。

パーツ130712

ガン箱製作は3個目なので前作を参考にして、設計図はだいたい頭の中に入っています。

いきなりパーツに切り出して組み立てていますが、初めての人は簡単な設計図を模造紙やカレンダーの裏等に描いてから型紙を作り、それから同じものを2枚作るとよいでしょう。

直方体なので少なくとも6枚の合板を切り出さなければなりません。

ボンドが乾いたら、いよいよ本体を組上げます。

組み立て130712

事前に各パーツを仮組みして不整合なところがないか、確認しておきます。
微妙なズレはカンナや細工鋸、カッター等で修正しておきます。

カンナ130712 サンダー130712

ボンドで接着したらガラス釘で何箇所か留めます。

釘130712

裏側に釘の先が突き出ないように、釘のサイズに注意します。

4枚で外枠ができたら裏板を嵌め込みます。
裏板はベニヤの厚み分だけ一回り小さくなっています。

組130712

たっぷりとボンドを補強材に塗ってからすばやく載せて圧着するとピッタリと嵌りました。

組130712p3

念のため、ここでも何箇所かにガラス釘を打っておきます。

「あら?私の新しいお家を作ってくれたの?」

スッピー130712p3

スッピーが興味津々で覗いています。

スッピー130712p7 スッピー130712p6

あとは3層に分けるための仕切り板と手前の蓋を取り付けて、補強金具をコーナーに取り付けて、持ち運びのためのショルダーベルトを取り付ける金具を左右に付ければ、ほぼ出来上がりです。

(つづく)

2013-07-11

ガン箱製作開始

さて、やまびこドームの大会まであと一ヶ月あまりとなり、機体の製作も急ピッチで進めなければなりません。
仕事の関係上、今月中に目処をつけないと、8月に入ってからは、ほとんど時間が取れない状態が続きます。
機体の完成ももちろんですが、格納のための箱…通称“ガン箱”を作らなければなりません。

以前に作って愛用していたガン箱はちょっとサイズが大きく、イマイチ使い勝手が悪かったので、今回は持ち運びに便利なようにコンパクトに作るつもりです。

とはいっても、やはりたくさん機体を収納したいものです。
最低でも6機は格納したいなぁ~?

まずは部材をそろえます。
化粧合板と厚手の合板を用意し、補強のための角材も何本か見繕って、金属パーツもいくつか…総額5千円以内の予算で作ります。

ベニア130710

桐130711p2

角材は桐雑巾ズリ?
桐材なので軽くて強度もあり、加工しやすいのはバルサと同じです。

鋸130711 

鋸は2種類用意し、部材によって使い分けます。

ボンド130711 枠130711 枠130711p2

上蓋と底の縁に角材を木工ボンドで貼り付けます。

サイズは迷いますが、60×35×40にしました。
1フロアに2機ずつ格納し、3階建てとします。

ガン箱だけ先に宿泊先に送り、機体はダンボール等に詰め込んで手持ち荷物とします。

(つづく)

2013-07-10

まるでフランケンシュタイン(その2)

このところ当地は蒸し暑い日が続いています。
我が家のエアコンは風が来るものの、ちっとも冷えない…あいにくちょうどこのタイミングで、エアコンがダウンしてしまいました。
窓を閉め切ると室内は30℃超えです。
20年近く稼動していたので、どうやら冷却媒体が漏れ出てしまったらしいです。

買い替えかな?
とはいっても据付工事まで1ヶ月以上かかるとのこと…せっかく製作に勤しもうと思ったのに最悪です。

夜になって少し涼しくなったので、大破した「ピークスピリット」を修理しました。

ピーク130710

東急ハンズで買ったグラスクロス(189円)とシュンカンがあれば何とかなるさ!

グラス130711

模型店から購入すると同じものでも倍は高価です。

グラス130711p2

ぜひ、東急ハンズの工作素材売り場を覗いてみて下さい。
0.5mm厚バルサやタイトボンド等も見つけられるでしょう。

ピーク130710p3

見かけは悪いけれども、歪みもなく接合完了!

ピーク130710p2

ゾンビ版「ピークスピリット・フランケン・ウィニー」の完成です。

フランケンウィニー

あとはネットで折りペラの到着を待つのみです。
最初のフライトのときには気をつけないと、どちらかに曲がるクセがでたら、すばやくスティックで対応できるように今度は気をつけます(^^;

あの優雅なフライトをまた楽しめます。
遠くから見れば、満身創痍なんて全く関係ないさ!

2013-07-09

まるでフランケンシュタイン?

またやってしまいました!
せっかく修理した「ピークスピリット」を秒殺で落っことしてしまいました!
手投げ直後に右に旋回してそのまま地面と喧嘩…見事にポキリと胴体が折れてしまいました。

ピーク130709

衝撃に弱いところはまるでセルロイド製です。
どうにかしてよ!タミヤさん!
っていうか、ヨシオカさん!

先日も着陸の際に自身の体にぶつけて破損したところを修理したばかりなのに…トホホです。

泣く泣く、モゲたところを繋いで見ました。

ピーク130709p2

ナントカナルカモネ?

今回は折りペラもブレードが根元から破断してしまい、これは新たに購入しなければなりません。

折ペラ130709

グラウプナーの折りペラは豊富に市場に出回っていますから、比較的廉価で入手できます。
千円前後です。
スピナーも見事に割れてしまいました。

幸い主翼は無事でしたので、なんとか復元したいと思います。

それにしても継ぎ接ぎだらけ…フランケンシュタインですネ(^^;

2013-07-09

顔料プリンターがキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

ガンピ紙に印刷するため、水にも強い顔料仕様のプリンターをアマゾンで購入しました。
EPSONのColorio PX-045Aです。

プリンター130709

手持ちのスキャナーも前世紀の遺物・・・使えなくなっていたので、ちょうどよかった。

コピーはA3まで使えるのが自宅にあるので必要ないですが、スキャナーやコピーも使える複合機です。

ぷりんたー130709p2

これでピーナッツ機の製作にも弾みがつくかな(^^;

2013-07-03

NUT RUN、いつ作るの?今でしょ!(その7)

バルサプロペラ製作のための簡単な冶具を作ってみました。
ジグ130703

5mm厚バルサ等で台を作り、35°の角度に切ったバルサ三角片をマチ針で仮止めします。
センターから65mmのところです。
ジグ130703p2

ペラハブとブレードの角度がラクに、正確に付けられます。

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2013-07-02

NUT RUN、いつ作るの?今でしょ!(その6)

さてさて、製作も大詰め、佳境に入ってまいりました。
バルサペラの製作です。

テンプレート130630

まずはバルサの材質のチェックです。
いつもながら軽量で強度があるという、二律背反をクリアしなければなりません。
トラクター形式の機体の場合、ペラは機体の先端にあり、壁等にぶつかった際はモロにショックを受け、破損しやすい場所です。
適度にしなやかで強度もあり、さらに軽量という欲張った要求…しかし、せっかく軽く作ってもテールが重ければ
何にもなりません(^^;
逆にノーズにウェイトを積むハメになります。
今回も結果的にそうなる予感(^^;

1.6mm厚バルサをテンプレートに合わせて2翅分切り抜いて、たっぷりのお湯に浸したのち、あらかじめ手で曲げ癖を付けて、スプレー缶に貼り付けます。

ペラ130630

角度は垂直軸から15°左…逆にやると逆ピッチペラになり、ゴムの巻き方が反対になります。
ピッチが根元では深く、先端では浅くなるという、ライト兄弟以来のプロペラの原理を理解しながら作業を進めます。

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2013-07-01

NUT RUN、いつ作るの?今でしょ!(その5)

いよいよ主翼の組み立てです。
その前に切り出したリブの重さを量ります。

リブ130630

10枚合計で0.25g、1枚分の重さは?

リブ130630p2

なんと!計測できません!
計算上は0.02gほどなのですが…スケールの測定限界かな?

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まとめ