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2013-05-31

クロユリ三姉妹

家の庭のクロユリが咲きました!

kuroyur13.5.31i

知り合いからもらった株が5株、3年ほど経つかな?
そのうち4株が生き残り、まずは3輪が咲きました。

クロユリ13.5.31

あとひとつはもう少し遅咲きのようです。
西陽が当たるものの、日当たりがイマイチな場所なので、すこし可愛そうですが、立派に存在感を主張していてけなげです。

黒百合13.5.31

クロユリというと呪いの花、不吉なイメージが付きまといますが…そんなことないですよ!

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2013-05-30

5月29日のフライト

29日は時々青空も見える風の弱いフライト日和でした。
所属するRC飛行機のクラブのブログは管理人さんが更新に不熱心なようで…久しぶりに他の会員の皆さんの機体をアップします。

パイパーカブ13.5.29

まずは常連のO氏の最新機「パイパーカブ」です。
エンジンは4ストローク、OSの62Vです。
本日が初飛行、緊張します。

IMG_746カブ13.5.29p6 カブ13.5.29p5

全く危なげないフライトで無事着陸しました。
エンジンは他の機体に搭載していたもので、すこぶる快調です。

カブ13.5.29p3 カブ13.5.29p4

やっぱり大型スケール機は見栄えがします。

こちらはI氏のエンジン機群
全てキットから組み立ててフィルム貼りのデザインも氏の手によるものです。

インフィニティ13.5.29 アラジン13.5.29

プロ並みの出来上がりです。

I氏は自分の機体のフライトよりも、他の会員の機体の整備・点検・修理・操縦・技術指導と、八面六臂、大忙しです。


ある意味、RC飛行機マニアには自分だけの世界に引きこもる社会性の欠如した発達障害(高機能自閉症・アスペルガー症候群?)のお方が散見されますが、I氏は例外です。
サービス精神の旺盛な方なので、当クラブでは大変重宝がられています。

こちらは当日来られたH氏の40クラスエンジン機かな?

40機13.5.29

ショルダーウィングのトレーナータイプ…なかなかよく飛んでいて、飛ばしやすそうな機体でした。

ちなみに、大人のアスペルガー症候群についての詳しい解説はこちらのサイトで

大人のアスペ

これって、芸術家や偉人に多いとは思いませんか?
何を隠そう、小生も幼少時から過去を振り返ってみると…立派なアスペ…肉親はもちろん、周りの人や先生たち、相当困ったことと思います(^^;

2013-05-27

善光寺のニシキゴロモ

歌才自然公園に行った帰り道の途中に、例によって善光寺の桜を堪能しました。

開花が大幅に遅れた今年の桜ですので、もうエゾヤマザクラは葉桜になっていて、ソメイヨシノも花期の終わり…
それでもまだまだ大勢の人が来ていました…お目当ては八重の桜と御衣黄です。

八重桜13.5.26 

カメラ女子がモデル

八重桜13.5.26p2

こちらのお目当てはもちろん、キランソウ属のニシキゴロモと昨年見つけたタチキランソウです。

ニシキゴロモ13.5.26

花期はちょうど今頃、桜の花びらが散るころが見ごろです。

シロバナニシキゴロモ13.5.26

シロバナも豊富に咲いてましたが、タチキランソウはあと1~2週間後でしょうか?
まだ葉っぱだけの状態でした。

御衣黄はもう咲いています。

御衣黄13.5.26p2

ちょうど今が見ごろ

御衣黄13.5.26p5

肉眼ではわずかに緑色に見えるのですが、カメラを通すとなかなか伝わらないので加工済みです。
念のため(^^;

2013-05-26

歌才自然公園フットパス

本日は朝から青空が見えてよいお天気でした。
が、昨日から風が収まらず、こんな時はRCフライトはムリと諦めて散策に限ります。
早春の花の観賞を満喫です。

妻と黒松内方面に出かけました。

トワベール13.5.26p2

高速道路を黒松内まで駆けて、まずは道の駅トワ・ヴェール・ドゥーでお目当てのパンを買って昼食を済ませ、

フットパス13.5.26 トワベール13.5.26

歌才自然の家まで到着しました。

歌才自然の家12.5.26

カーナビがあるので迷うことなく着きました。

さっそくスプリングエフェメラルたちがお迎えです。

ニリンソウ13.5.26 ニリンソウ13.5.26p3

まずは白い花、ニリンソウです。

ニリンソウ13.5.26p2

あちこちで大群落を作っていました。

エゾエンゴサクもまだまだ元気

エゾエンゴサク13.5.26

こちらはシロバナ

シロバナ13.5.26

花期は過ぎていますが、日陰にはキクザキイチゲも

キクザキイチゲ13.5.26p2 キクザキイチゲ13.5.26

さすがにカタクリは2週間ほど前が最盛期だったかな?

カタクリ13.5.26

枯れたカタクリがあちこちにたくさん…さぞや見事な大群落だったことでしょう…来年はぜひ!

このスミレもあちこちで大群落

スミレ13.5.26 スミレ13.5.26p2

一般的なタチツボスミレかな?

と、ここでブヨに左手を刺されて、見る間に真っ赤に腫れ上がってきたので散策を中断し、慌てて車に戻りましたが、本日はここまでと帰路につくことにしました。
ザンネン!

町場のドラッグストアで虫刺されの塗り薬を買って応急手当です。

なんとも不注意…やはり春の山は防虫対策を念入りにしなければ…このところ登山から遠ざかっていたものでうっかりしていました(^^;

しかし、帰り道に思わぬ花を発見!

エゾノリュウキンカ13.5.26 エゾノリュウキンカ13.5.26p3

なんと、エゾノリュウキンカです。

エゾノリュウキンカ13.5.26p2

まだまだ元気に咲いていました。

その近くにはオオバナノエンレイソウも

オオバナノエンレイソウ13.5.26

道南とは言っても内陸部なので、季節の到来はまだまだ当地より遅いようです。

2013-05-24

ただいま修復中

先日クラッシュしたDEF機の修復をしています。
幸いなことに、ノーズ以外の主翼・尾翼・ダクト本体等はほぼ無傷でした。
ノーズ13.5.9

機体はEPOでできていますのでシュンカンが使用できます。
胴体やノーズの各部の衝撃で剥がれたところを押さえながら低粘度のシュンカンを流し込めば、もとの形に復元できました。

ノーズ13.5.11

ノーズはさすがに凸凹になってしまいましたのでパテを塗りこんで整形します。
ホビコのバルサパテ…相当以前に購入したものですが、水を加えればまだ使えます。

バルサパテ13.5.11

バルサパテならほとんど重量増加を気にしなくてすみます。

ノーズ13.5.11p2

乾燥後にさらにパテを何回か盛って、最後はサンドペーパーで磨ぎ出し、アクリルカラーで着色すれば完了です。

スチンガー13.5.25 スチンガー13.5.25p2

後で気が付きましたが軽量紙粘土を使う手もあったかな?
バルサパテは当時けっこう高価なもの(独占価格?)でしたが、軽量紙粘土ならダイソーで100円から購入できます。
ちなみにパテ用ヘラもダイソーで入手できます。

機体に載せるパイロット等を製作するのに、紙粘土は豊富に手持ちのがあります。
ただしそのまま機体に押し付けても接着性が弱いので木工用接着剤…タイトボンド等を練り込む必要はありそうですが…ぜひ、試してみたいものです。

(つづく)

2013-05-21

アンティックプレーンそろい踏み

今日も今日とて快晴で、気温もぐんぐん上昇して汗ばむ陽気になりました。
で、例の飛行場に日参です。
風も弱く、こんな時はのんびりとモグラやアンティックプレーンで、しばし往時のノスタルジーに浸るのも乙なものです。

 は~な摘む野辺に 日は落ちて
 みんなで肩を くみながら
 唄をうたった 帰りみち
 幼馴染のあの友 この友
 ああ 誰か故郷を想わざる…ってか

ジ・アンサー13.5.21

大きい方は楕円翼も優美な「THE ANSWER」
400クラスブラシモーターの同軸遊星ギヤダウンです。
2セルリポリーで離着陸もOK!
ゆったりフライトします。

ピノキオ13.5.21

市販のパイロットがお気に入りです。
複葉の「PINOCCHIO」はブラシレスモーター搭載、3セル450mAhでこれも引きは十分…むしろオーバーパワーかな?
目の前をローパスさせれば気分は最高です。

この歳になると、パワーに任せて派手な演技もしないので、何せめったに壊さない。
少々破損しても、長年の経験と技術ですぐに直して復元してしまいます。
GP.EP合わせて手持ちの飛行可能な機体だけでも20機以上…メンテナンスがタイヘンです(^^;

気象条件に合わせて、適宜ローテーション…とっかえひっかえフライトさせるのも楽しみでもあり、苦役でもあるのかな?


2013-05-21

シダレザクラ満開!

近所のシダレザクラの名所も満開を迎えました。

sidarezakura 13.5.21

まるで藤棚のよう…1本の木から見事なまでの開花です。

2013-05-19

オオバナノエンレイソウ

このところの暖かさで一気に桜も開花しました。

エゾヤマザクラ13.5.18

とは言ってもエゾヤマザクラですが、満開です。

サクラ13.5.18

陽気に誘われて、妻と亀田記念公園に行ってきました。

亀田記念公園13.5.18

この場所は実に久しぶり…20年ぶりくらいでしょうか?
自宅から車で30分足らずの場所です。
BOOK OFFやAEONがすぐ近くにあってよく出かけるのですが、まさか都会の大通りの真正面に、こんなに豊かな自然が残されている場所があろうとは…まさにビオトープです。

ビオトープ13.5.18

週末ともあって、大勢の家族連れでにぎわっていました。
ビオトープ13.5.18p2
末永くこの環境が保たれて欲しいものです。

さっそくオオバナノエンレイソウの群落を見つけました。

オオバナ13.5.18 オオバナ13.5.18p3 オオバナ13.5.18p2

地元の善光寺ではシロバナはあれど、オオバナはありませんので、わざわざポロト湖まで高速で1時間ほどかけて出かけていましたが、近場で見られてよかったです。

おや、あれは?
思わぬ花に出会いました。

ヒメイチゲ13.5.18

花の径は1cmほど…この花もまたスプリング・エフェメラル(早春の妖精)かな?
ヒメイチゲの可憐な花です。

まだ開花していませんが、シラネアオイも見つけました!

シラネアオイ13.5.18

また近々訪れてみたい場所です。

2013-05-17

またまた空撮

本日5月17日は当地では20℃を超え、今年の最高気温まで上昇し、快晴無風の絶好のフライト日よりでした。
で、例のRC専用飛行場まで出かけてモグラによるソアリングと空撮を堪能して参りました。

こんなによい天気だというのに先客はなし…会員の皆さん、もったいないですよ!

今回の空撮は趣向を変えてTAMIYAのモグラ「ピーク・スピリット」のT尾翼のスタビの上にキーレス型カメラ(15g)を設置してみました。



テールがちょっと重くなりましたので、ピッチング(波状飛行)気味なのは致し方なし(^^;

思いのほか機体の各部が擦れ合っているのか、キシミ音と風切り音が大きいです。
臨場感満点で、まるで実機に乗っているような気分になります。

ただし、操縦の腕が悪いので船酔いになりませんように…?

2013-05-14

土筆とヨモギのてんぷら&佃煮

春の山菜、土筆とヨモギを摘んできました。

 つくし13.5.14

土筆は袴をよく取ってから水気を切り、ヨモギと合わせててんぷらにします。

ヨモギ13.5.14

さっそくてんぷらにしてみました。


カラッと、美味しく出来上がりました!

てんぷら13.5.14p2

ついでに土筆の佃煮も作ってもらいました。

ツクシ13.5.15

ビールのおつまみにいかがですか?

2013-05-14

本日の空撮

本日はほぼ無風で陽気もよく、当地では20℃近くまで気温が上がりました。
で、さっそくいつものRC飛行場に出かけて空撮してきました。

機体は翼長2m超のモグラ、サーマル工房の「アーバンV」です。
ギヤダウンながら、リポリー3セル対応ムサシノのコバルトモーター搭載で、ぐんぐん機影が遠ざかり、300mは上昇したでしょうか?



極力ゆっくり旋回させたつもりですが、やはり細かく上下動してますね(^^;
事前にトリムを合わせて、ピッチング方向、ヨー方向の機体のクセ取りが大事です。

2013-05-12

ヒトリシズカ&ニリンソウ他

本日は久しぶりに朝から好天でほぼ無風でした。
妻とさっそく善光寺の桜を見に行きました。
残念ながら桜の方はまだまだ3分咲きほどで、咲いているのはごく一部のエゾヤマザクラのみでした。
エゾヤマザクラ13.5.12 エゾヤマザクラ13.5.12p2

そのかわり先日は見かけなかった春の花たちが、もう顔を見せ始めました。
まずはニリンソウ

ニリンソウ13.5.12p2 ニリンソウ13.5.12

次にヒトリシズカ

ヒトリシズカ13.5.12

こちらはヒナスミレかな?

ヒナスミレ13.5.12


距が細長く紫色…どうやらタチツボスミレのようです。

2013-05-11

ヒロボー「サンセッター」

本日は朝から強風のうえ、雨でフライトはムリです。
で、空撮用にプッシャータイプのモグラ「サンセッター」を作ることにしました。

サンセッター13.5.11

プッシャーの上、双ブーム、逆Vテールという個性的で魅力的な機体です。
ヒロボーのこのキットは数年前に購入して、お蔵入りとなっていたものです。
当時は400クラスのブラシモーター・ダイレクト駆動の仕様です。
現在の動力系はブラシレスモーターが常識、ましてやARF全盛ですので、この手のキットは、今じゃ半額以下で投売りされています。

購入当時は高かったのに…トホホ(^^;

愚痴を言っても始まらないので組み立てることにします。
例によってレーザーカットのこのキットには原寸図が入っていません。
不鮮明な写真による説明図だけでは、組み立てる上で何かと不都合なのですが、販売元は何を考えているのでしょうか?
これではせっかくキットを組み立ててみようと思っても、分かりずらく、途中で挫折してしまいます。
せめて図解で組み立て説明ぐらいは欲しいものです。

このキットも上級者向きで、組み立ての手順を間違えると取り返しがつきません。
初心者には罠ばかりのキットなので、おススメできません。

まずは胴体を作ります。
製図版のような平滑な面に例のフィルムを敷いて組み立てます。

胴体13.5.11 胴体13.5.11p2 

面積の広いところはタイトボンドで接着

胴体13.5.11p3 

胴枠はまず一方の側板の片側にハメ込んでおき、接着せずにもう片一方の側板で挟んでから、低粘度のシュンカンを流し込んで接着していきます。

胴体13.5.11p4 胴体13.5.11p5

Rのきつい両端はシュンカン用硬化促進剤(ターボ)をスプレーして手早く固着します。 
ゆっくり作業をしたいところは中粘度の木工用シュンカンを使い分けます。

胴体13.5.11p6

バルサカンナでエッジの角を落とし、紙やすりで研ぎ出しRを付けます。
ここらの作業が彫刻と同じで、イメージどおり形が出来上がるかどうか、一番ワクワクする工程です。

胴体13.5.11p7

キャノピーもペットボトル用ハサミで切り出しておいて胴体側のRと合わせます。

胴体13.5.11p8

もちろん動力はブラシレスモーターに換装します。
バックマウント方式だと取り付けがラクかな?

(つづく)

2013-05-09

久しぶりに空撮

5月9日は空のご機嫌もよく、風も弱いとの予報でいつものRC専用飛行場に出かけました。

先客は会員のH氏とY氏です。
会員13.5.9
H氏はヘリ、Y氏は本格的スタント機と、皆さん、なかなか飛ばす日に恵まれずに腕を撫しておりましたので、本当に久しぶりのフライトとなりました。


動画です。


Y氏のスタント機「マンタ」の見事なフライト…カメラが追いつけずゴメンなさい。

小生のは例によって「BLEW ANGEL 38」とDEF機の「STINGER 64」です。

BLEW13.5.9 STINGER13.5.9

BLEW…の方はリポリーを前方に移動して、前回よりCGを前にしました。
少しは安定性を改善したかな?
と、思うまもなくまた不意にダイブしました…まだまだ前方にウェイトを積む必要があります。

しかも途中でモーターストップ…今度はアンプ(ESC)がオーバーヒートしてしまいました。
やむなく滑空で強制着陸・・・やれやれ、今度で3度目です。
ペラは8×4なのに…50A以上のESCが必要なようです。

次は「スティンガー」のランディングギヤ仕様初フライトです。
緊張しましたが、滑走路上でフルハイにすると、何事もなくするすると離陸していきました!

フライトも力強く、スピードに乗ったきれいな飛行姿勢です。
CG、エレベーターのアップ量など、大成功です。
しかし上空で太陽方向に入れてしまって機影を見失い、気づいたときには目前で真っ逆さまに墜落(^^;

あちゃ~!
やってもうた!
ノーズ部がグシャグシャ!

ノーズ13.5.9

う~ん、これは修理可能なのかどうか・・・最悪、もう1機、機体だけ購入しなければいけないかも?

ノーズ13.5.9p2

やはり昨日の記念撮影は予感が的中したようです。

気を取り直してその後、SERAにキーレス超小型ビデオカメラを搭載し、飛行場上空を空撮しました。
空撮は3年ぶりくらいです。

機体の姿勢の変化で、めまぐるしく画像が動きます。
眩暈にお気をつけ下さい。



次回はもっと大きな機体でゆっくり場周飛行をして飛行場の様子が分かるように撮影します。

2013-05-09

モクレンが開花しました!

本日は朝っから晴天…こんなにお天気がいいのは実に半月ぶりでしょうか?
日中の気温もぐんぐん上がって18℃越え…そのおかげで家の庭のハクモクレンがやっと開花しました。
いつもなら4月の末には開花しているのですが、4月後半からずっと続いたこのところの低温と曇天での日照不足で異例の遅い開花です。

ハクモクレン13.5.9p3 はくもくれん13.5.9 ハクモクレン13.5.9p2

ちなみに当ブログでハクモクレンの開花が一番早かったのが2008年の4月26日でした。
過去ログはこちら
さあ、これから春の花たちの開花ラッシュです。
忙しくなります。

2013-05-08

究極のARF (初フライト編)

お待たせしました。
先日アップした究極のARF「スティンガー」が去る4日に無事、初フライトいたしました。
とりあえずギヤなしの手投げです。

無事…というのはちょっと語弊があるかな?
IMG_699ノーズ13.5.8

テストフライトはいつもの休耕地の枯れ草だったらよかったのですが、例のRC専用滑走路に、のこのこ出かけたのが間違いの元(^^;

ソフトランディングのつもりが、結果的にハードランディングとなり、ノーズ部が少し凹みましたが、あとはたいしたダメージもなく、さすが新素材(EPO?)です。
一昔前の発泡スチロールとは比べ物にならないくらい衝撃に強いです。

で、凹んだ部分はちょうどノーズギヤの収納部でしたので、オプションのギヤをノーズ・メインとも装着することにしました。

ノーズギヤはサーボ一体型の優れもの

ノーズ13.5.8

重さは29g

ノーズ13.5.8p3

メインギヤはそのまま主翼の下にエポキシで接着します。

主翼下13.5.8 メイン13.5.8

こちらの重さは30g

メイン13.5.8p2

両方で約60gの重量増加は痛いですが、滑走路を使うので離着陸は少し安心です。

さっそくエポキシで両方とも機体に接着してノーズギヤサーボとラダーサーボをYハーネスで繋ぎ、動作テストです。

あれ?
懸念したとおり、Yハーネスでつないだだけではラダーとノーズギヤのステアリングの向きが反対になります。
ここでまたPMIXとなると・・・レシーバー側も7ch必要です。
う~ん…面倒くさいので、ここはサーボリバーサーの登場です。

サーボリバーサー

Yハーネスと合わせると合計12gの重量増加・・・イタタタ!
サーボリバーサー13.5.8p2

結局、脚関係で72gの重量増加となりました。
それでなくとも尾部を軽量化しています。
テストフライトの時もエレベータを常にアップしていなければ機体の姿勢を保てない傾向がありました。
ので、よっぽどリポリーを機体後方に移動しなければノーズヘビーとなります。

サーボテスト13.5.8

頭が痛い問題ですが、まずは各アングルからの撮影です。

クラッシュしていない今のうちに…?

ギヤ装着13.5.8 機体下方13.5.8 機体後方13.5.8

おお!このアングルが一番カッコいいぢゃありませんか!

ダクト内部13.5.8 

64mm径ダクト

スティンガー13.5.8

次回のフライト結果をお楽しみに!

2013-05-06

SKY DREAM EP 製作再開

東京の、東京による、東京のための…いや、読売巨人軍の、読売巨人軍による、読売巨人軍のための 国民嬰輿賞たらいう、全く道産子にとってはどうでもいいイヴェントで5月5日はメディアが大騒ぎ…シラケます。
選手が駆け引きばかりたらたらやっていて、スピーディーさにかけるプロ野球はゲーム時間が長すぎる。
せめて高校野球のように、イニング交代時には全力疾走せよ。
いっそ7回で打ち切りにすればと思っていましたので、ますます不快感が募ります。

閑話休題 
ほぼ3年越しの労作「SKY DREAM EP」の製作を1年ぶりに再開しました。
作っては気に入らずに手直しの繰り返して、まさに試行錯誤の連続です。

胴体13.5.4

空野彦吉氏のエンジン機のプランが原案とはいえ、電動仕様の小型化もして、かなりコンセプトを変更したところもあり、果たしていかなる結果になりますか。

主翼13.5.4p3 主翼13.5.4p2

スクラッチビルトでどうせ作るなら、もっと大きな機体にした方が作り甲斐があったかな?

ノーズ13.5.6 尾翼13.5.6

天候が思わしくない時はこつこつと製作するに限ります。
オリジナル機は、まさにモデラーの醍醐味です。

過去ログはこちらです。
スカイドリーム電動化計画

(つづく)

2013-05-03

エゾノリュウキンカ

4連休の初日というのに今日も曇天で風が強く、薄ら寒い一日となりました。

RC機のフライトは、こんな日に飛ばしても楽しくもなんともないし、悪くするとクラッシュが関の山と諦めて、久しぶりに地元のG舎川公園にでかけました。

お弁当でも広げて、ゆっくりと散策と洒落込もうとしたのですが、とてもじゃありませんが、そんな気温でもなく、ぶるぶる震えて帰宅しました(^^;

野の花は・・・想像以上に開花が遅れています。

エゾノリュウキンカ13.5.3

やっと見つけたエゾノリュウキンカも5分咲きくらいかな?
他の株はまだまだ蕾ばかりでした。

こちらはミズバショウ
ミズバショウ13.5.3

家のハクモクレンも開花が遅れています。
どうにかしてほしい空模様です。

2013-05-02

究極のARF(完成編)

接着剤を一切使わなく、現場で組み立てて即、飛ばせるRC/DEF機が完成しました。


BEFORE
尾翼13.4.30

AFTER
尾部重量13.5.2

結局、尾部ユニットの重量は60gと、16gも軽くなりました!!

尾部からノーズにかけて通さなければならない長いコードは、手持ちのピアノ線でフックを作り、コネクターに引っ掛けて狭い胴体内の空間を通します。

フック13.5.2 フック13.5.2p2

ついでに背中の蓋も両端に竹ヒゴ製のストッパーを付けて外れないようにします。
カバー13.5.2
接着剤を使わないとはいっても、この部分はどうするつもりなのでしょうか?

尾翼13.5.2 ウィングボルト13.5.2

主翼・尾翼とも胴体に各4本のアンカーボルトで留めるという、お手軽なものです。
ちなみに垂直尾翼も水平尾翼ユニットと1本のボルトで固定します。
計9本のボルトの重量は…14g

ボルト13.4.30

馬鹿にならない重さですが、まあ、メンテナンスの上から考えると脱着できる方が何かと便利なので、ここは目をつむってガマン、ガマン(^^;


プログラムミキシングも無事終了し
pみx13.5.2

キャノピーも強力ネオジム磁石2個でかっちりと嵌り、フライト中に胴体から外れるという失態を演じることはなさそうです。

スティンガー13.5.2 スティンガー13.5.2p2

6chレシーバーを搭載後の総重量(リポなし)は434g、リポリーが3セル1,300mAhで118g
合計重量552gとなりました。

《総評》
ネジ穴の嵌め合い精度もよく、同梱のドライバーも使い勝手のよい優れものなので、ストレスなくネジ止めできました。
ヒンジ部もピンヒンジを使った本格的なものですし、重量の点はともかく、気持ちよく組み立てできて、チャチな感じがしないのはお買い得のARF機です。

このところ風が収まらず、なかなかフライト日和とはいきませんが、テストフライトが楽しみです。

2013-05-01

究極のARF

またまた衝動買いしてしまいました(^^;
なんと、キットの箱を飛行場に持ち込んで、その場で組み立てれば飛ばせるという究極のARF機です。
組み立てはネジ4×2本…立派なドライバーまでセットされています。
胴体13.4.30
主翼13.4.30

あとは、レシーバーとリポリーさえあれば、30分もかからずフライト可能というコンセプトです。
しかし、やはりそのまま飛ばしたのではモデラーの矜持に反しますので、改造しました。

問題なのは尾翼のサーボ…ラダーとエレベーターで3個も使います。

尾翼13.4.30

重すぎてこのパーツだけで76gもあります。

サーボは1個が13g、コードが長く、Yハーネスも入れるとコードの重さも馬鹿になりません。
この際、コードもサーボ専用極細3色タイプに取り替えます。

サーボ13.4.30 尾翼13.4.30p2

テールヘビーは飛行機の命取りなので軽量サーボに取り替えます。

マイクロサーボ13.5.1

延長コードも含めてマイクロサーボ2個分が、元のサーボ1個分の重量で収まりました。

マイクロサーボ13.5.1p2

ラダーもエレベーターも面積が小さいのでトルクはマイクロサーボで十分です。

ただ、キットのエレベータサーボは片方が逆転サーボを使っているので、同方向回転のサーボ2個仕様ではプロポ側でプログラムミキシングが必要です。
この場合、レシーバーは最低でも6ch必要です。
これでノーズギヤもラダーと同方向ならば問題あリませんが、逆方向だとすると7Ch必要かな?

送信機はJRプロポの7ch仕様なので、エレベーターの片方のサーボをレシーバーの3ch、もう一方をフラップ(6ch)またはAUX2(7ch付きのレシーバーの場合)に繋ぎます。
(手持ちの送信機は5chがギヤ、6chがフラップ、7chがAUX2)

ファンクションモードを呼び出し、PMIXのたとえば1を呼び出してINHをACTとしてMASをch3、SLVをフラップまたはAUX2として、左右のエレベーターが同じ動き、角度になるようにRATEをスティックのそれぞれの方向に合わせてそろえます。

4chのレシーバーしかないとか、プログラムが面倒くさい方には、他にも市販のサーボリバーサー(1,500円程度)を使うか、サーボ本体を分解して配線を入れ替え逆転サーボを作る(これが安上がり)とか、ネットで検索するといろいろな方法があるようです。

(つづく)

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まとめ