ブログ内検索

2013-02-28

プリマクラッセ「紫電」

またまた小生のモデラーとしての矜持に反するARFです(^^;
誘惑には打ち勝ちがたいものですな~ぁ。
紫電13.2.21p3

京商のプリマクラッセシリーズ、「紫電」が投げ売り状態でしたので、購入してみました。
ついでに「雷電」も購入しておけばよかった。
紫電13.2.21
もともとはレーザーカット、バルサ組の高価なARFです。
「雷電」の方は完売のようですが、「紫電」はまだまだ在庫があります。
たしかフタバ産業で取り扱っていると思います。

往時はマルタカのキットがありましたが、すでに絶版・・・国内ではこの2機種のキット・ARFとも、希少価値なのでは?
ARFとは言っても数年前に販売されていた在庫処分品なので、機体のみのシンプルな構成です。
ブラシレスモーター、ESC、サーボなどは別途に用意しなければなりません。
紫電13・2・21p2

さすがレーザーカットです。
飛ばすのがもったいないような、繊細な組み上がりになっています。

紫電13.2.21p4

仮組みしてみました。
紫電というよりはむしろ“紫電改”かな?

(つづく)

スポンサーサイト
2013-02-21

天空麻雀

某BS放送で今年も待望の「天空麻雀」シリーズが放映されています。
天空マージャン
画像は昨年のシリーズのものです。

その11の1回目、まずは女流麻雀プロの予選が始まりました。
メンバーはお馴染みの宮内こずえプロ、和泉由希子プロ、二階堂亜樹プロ、そして天空初出場の新人、最年少の中山奈々美プロで闘牌開始です。

視聴者投票人気トップの二階堂亜樹プロは3連覇がかかっています。
(以下、ネタバレになりますので、未視聴の方はご注意!
近々再放送があります。)


東場は宮内プロと亜樹プロが先行しました。
この二人が予選勝ち抜け(上位2名が決勝進出)、そのまま逃げ切るかと思いきや、勝負は下駄を履くまで分からないものです。

南場に入ってから中山プロの親倍ツモが炸裂、ダントツとなりましたが、このときのツモが凄い!
中盤過ぎの11順目までは一面子もできていなかったのに、12順目にパーピンツモでやっと一面子できてからが、ほとんど無駄ツモなく、間三ソウツモ、リャンワンツモで15順目に2・3・4の三色を聴牌して即リーチし、次順リャンピンを一発でツモり上げて、8,000点オールと、会心の上がりをものにしました。
配牌時には3色のかけらもなかった手が、あれよあれよという間に化け物のような高い手になるのですから、プロの手筋は侮れません。
素人とは見えている次元が違いすぎます。

終盤は和泉プロがじわじわと追い上げて逃げ切り、結局この二人が決勝進出となりました。

いや~、近年稀に見る見ごたえのある名勝負でした。

やはり麻雀にもプロの存在感というのは欠かせないものです。
単なる絵合わせ、博打と考えているそこら辺のド素人に教えてあげたいものです。
小生も学生時代は勉学そっちのけで毎日雀荘に通っていたものですが、足元にも及ばないような技量とマナーには
感服いたします。
学ぶべきものが多々あります。

続きを読む »

2013-02-15

Happy St.Valentine's Day

遅ればせながら、昨日は大安吉日バレンタインデーでした。
毎年恒例、妻やその友人たちからチョコをもらいました。
どうもありがとう!
バレンタイン13.2.14p3 バレンタイン13.2.14p2 

こちらはイタリア製のチョコです。

バレンタイン13.2.14

一見すると“やなせたかし風”のてんとう虫のキャラのようですが、顔からいきなり足が出ているというのは・・・ティム・バートンのストップ・モーション・アニメのキャラのようでもあります。
しかも足が4対・・・8本?
確か昆虫は3対、6本のはずですが?
とすると蜘蛛の仲間かな・・・もしかするとダニ?・・・ギャッツ!

2013-02-13

F‐4ファントム製作終了

F‐4ファントムの製作がほぼ終了しました。
f4ファントム13.2.13

デカールがまだ一部貼り残してあります。
結構たくさんあって、位置を間違えないよう気を遣い、神経が疲れました。
本日はここまでです。

F4ファントム13.2.13p2

メインギヤの取り付け方が実機と違いますが、ま、気にしない気にしない(^^;

F4ファントム13.2.13p3

尾翼の逆Vテールのエレベーターのリンケージも・・・?・・・てなとこはありますが、あとはフライトさせてから修正します。
ところで当地では戸外はまだまだ真冬日・・・氷点下のリポリーは大幅に性能が低下します。

そんな時はこれ!
ゆたぽn13・2・13 ゆたぽn12.2.13p2

電子レンジでチンした「ゆたぽん」で、リポリーをあらかじめ温めておけば大丈夫です。
発泡スチロールの密閉容器に入れておけば現場でも安心です。

所定の位置にバッテリーを積むとCGもピッタリ、さあ、いよいよ初フライトです。
天候が許せば例の滑走路から離陸できます。

2013-02-12

F‐4ファントム製作の続き

お待たせしました。
久しぶりの製作です。
1月後半は体調が優れず、家のスッピー(ハムスター)と同じく寝てばかりで、ほぼ冬眠状態でした。
気がつけば、もう2月中旬です(^^;

やっと体調も回復してきましたので、これからは暴走老人モードで、精力的にRC機製作三昧に突入しようと思います。
家業の方は・・・ま、後期高齢者も目前ですので、ほどほどにマイペースでやっていきたいと思います。

で、頓挫していたF-4ファントムの製作再開です。
F4ファントム13.2.12

左右の主翼はイモ付けなので強度に不安があります。
ここは竹ヒゴのダウエルを追加して補強します。

F4ファントムp3

仮組みしてみました。
このあと、30分硬化型のエポキシで接着します。

メインギヤも主翼下面に接着しなければならないので、着陸の時、ますますバンザイ(翼が根元から折れて翼端が上に上がってしまうこと)の心配があります。

F4fanntomu13.2.12p2

主翼下面にスリットを入れてカーボンスパーを埋め込むつもりです。


とまれ、どうやらクラブのホームページによるとRC専用滑走路も除雪されているようです。
(そういう情報はいち早く会員に知らせて欲しいものです。
いらない情報ばかりアップせずに・・・?)
冬季に滑走路が使えないようならばクラブ会費も払いたくない気分でしたが、仕方がない・・・払ってやるか(^^;

Copyright (C) 天翔りたるものども. All rights reserved. Template by Underground
まとめ