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2013-01-31

またまた新作!

イオンのパン屋さん「パストプーロ」・・・それにしても覚えにくい名前、本日初めてパン屋さんの名前を覚えました・・・で、前回の干支コロネに続いて新作のご紹介です。

1月も今日で終わり、明日からはもう2月です。
スピカ13・1・31p2

節分に因んでその名も「赤鬼パン」と「鬼の金棒パン」です。
赤鬼のツノはもしかしたら“とんがりコーン”かな?

スピカ13・1・31

「おっと、そこまでだよ、スッピー」・・・ちょっと齧るだけでオシマイ・・・あとはご主人様が頂きます(^^;

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2013-01-27

ヤコブ君に再会!

本日は晴天でした。
久しぶりに地元のO流川に行き、オオハクチョウに給餌してきました。
メンバーは変われど、10羽ほどが逗留していました。

ヤコブ君13・1・27p2

その中に・・・おや?
あれはヤコブ君(ちゃん?)ぢゃないですか!

ヤコブ君13・1・27

これで何年目かな?
毎年忘れずに元気で、この貧乏川を訪れてくれているとは、嬉しい限り!

その後、妻と一緒にもう一箇所の白鳥飛来地、U珠湾に向かいました。
ここにもやはり10羽ほどが逗留中でした。
有珠湾13・1・27

方策なくパン屑を放り投げると、すばしこいオオセグロカモメに、十中八九カッさらわれてしまうので、用心深く直接手から白鳥たちに給餌します。

有珠湾13・1・27p2

白鳥さんたちも馴れたものです。

2013-01-25

干支コロネ

地元のイオンで久しぶりにパンを買いました。

干支コロネ13.1.25

可愛い干支の巳年チョココロネです。
スッピーも一緒に丸くなっています。

こちらはワオン犬のパン・・・紅白2色あります。
ワオンパン13・1・25p2
食べてしまいたいほど、きゃわウィ~い?!
え?
もちろんスッピーが・・・なわけないやろ!

ワオンパン13・1・25
それにして食べるのがもったいないくらい。

2013-01-20

ラビリンス(迷宮)

世界を見渡すと、小生と同じく、普通の形態の機体はヤダとばかりに、やはり製作の迷宮にとり憑かれた人達はいるものです。
こんな製作記事をご紹介します。
ビッチ13.1.20

先ほどのビッチ‐7AをRC機として再現し、ブンブン飛ばされているようです。

ビッチ13.1.20p2

お見かけしたところ小生と同年輩か、それ以上の大先輩とお見受けします。
もうこの世代以下はコツコツ地道な作業を放棄してしまっているようです。
それこそがビルダーとしての最大の醍醐味なのに・・・ああ、もったいない(^^;

国内では、もはや製作記事主体のRC誌は絶滅に近い・・・例の「ラ☆コン☆術」もすっかり単なる市販のARF機のカタログ誌に方針転換してしまったし・・・やんぬるかな!

2013-01-20

故きを温めて新しきを知る(その2)

またまたゲテモノ好きの同好の士のための古本です。
ソビエト13.1.20
その名も「SOVIET X-PLANES」です。
本文は英文・・・残念ながら日本語訳の本は出版されていないようです。
その代わり写真と図版(三面図)が実に豊富で、どの程度正確かはわかりませんが、製作の参考になります。

ビッチ7a13.1.20 カリーニン13.1.20 ベリヤエフ13.1.20 ソビエト13.1.20p3
これまた先のイギリス・フランスに負けず劣らず、ヘンテコな機体が満載・・・著作権の関係で多くはご紹介できませんが、ほんの一例です。

さながらSFで言うところのマッド・サイエンティストもののオンパレード・・・失敬!
このような機体群が実際に大真面目に製作されていたかと思うと、旧ソヴィエト、恐るべし!

2013-01-19

故きを温めて新しきを知る

このところの寒気ですっかり風邪をひいてしまい、体調を崩している間に、はや正月も半ばを過ぎてしまいました。
まさに光陰矢の如しで、うかうかしていると今年もあっという間に過ぎてしまいそうです。
で、一応今年の抱負、努力目標を立ててみました。

試作機13・1・19
まずはRC分野です。
やはり、オリジナル機のフライトです。
周りのクラブ員に振り回されて出来合いのARFを飛ばすのも良いのですが、
そうするとどうしても、より見栄えのする大きな機体、パワーのあるフライト、より高価な機体の方に目が行き、
しまいにゃ経済力の戦いになってしまう・・・
それなりの操縦技術が伴っていれば、それはそれで立派ですが、小生のようにフライト技術の未熟な者にとっては大変つまらないことです。

ここはぜひ、誰も見たことのないような独創的なデザインの機体を製作して飛ばすのに限ります。
幸い、最近のRC界のリポリーとブラシレスモーターの技術革新はめざましく、余りある電動パワーで、如何様な形態、キテレツな格好の飛行物体でもフライト可能という、夢のような環境が身近にあります。

しかし現実には・・・なぜか身近には、そんな独創的な機体にチャレンジしている御仁は見かけないようです(^^;
なぜでしょうか?

製作のための時間的余裕がないとか、空力的理論の裏付けや、技術力に自信がないとか、いろいろ理由はあるでしょう。

ま、最大の原因は今やネットで誰でも、すぐ飛ばせる見かけも素晴らしい機体が、手軽に安価で入手できる時代・・・誘惑に打ち勝てるだけの、モデル・ビルダーとしてのポリシーがないということでしょう・・・と、人のことを批判出来るだけのキョーレツな個性も矜持も小生にはないのですが(^^;


とまれ、古本屋めぐりで創作のヒントになるような本を見つけました。
10年以上の前の本です。

戦後、レシプロエンジンからジエットに移行する時代の各国の独創性あふれる機体の黄金期・・・このジャンルではドイツの試作機が有名ですが、どっこい、イギリスやフランスも負けていませんゾ!
マンクス13.1.19

ハンドレ・ペイジ・マンクスは岡部イサク氏の「世界の駄っ作機」シリーズにも取り上げらていたかも?
キットではありませんが電動双発RC機のプラン(設計図)はこのサイトで入手できるようです。

Flying Scale Models

ルデュック13.1.19
こちらは手塚治虫氏の漫画にも登場したしたことのある、未来的なデザインの機体です。

2013-01-09

ジャネの法則

本日は小生の☆☆回目の誕生日です。
歳をとると1年が短く感じられるというのを「ジャネの法則」というのだそうです。
まさにそのとおりで、あっという間に時間が過ぎてしまう今日この頃…精神年齢だけは若い時のままなのですが、体がついていかないようです。


ケーキ13.1.9p2

それはともかく、今年も妻が手作りの「バースデーケーキ」を作ってくれました。

バースデー13.1.9

どうもありがとう!
とりあえず二人で祝杯です。

あとでスッピー(スピカちゃん)にもおすそ分け…スッピーのお誕生日にも作ってくれるかな(^^;
スピカ12.12・12p2

いっぱい食べて、大きくなったら、あたしもモモンガになってお空を飛ぶんだョ!(?)
スピカ12.12.11

2013-01-06

F4ファントム

ARF電動ダクト機の「F4ファントム」を格安で入手しました。
実機は双発ジェットですが、もちろんシングルダクト仕様のRCモデルです。
F4ふぁんとむ13.1.6p2

ブラシレスモーター付きダクティド・ファン、ESC、サーボ×4個など、メカはすでに組み込み済みです。
例によって中国製なので信頼性は大いに疑問です。

ノーズギヤ13.1.6

とはいってもノーズギヤはステアリング可能で、サーボ付きなのはありがたい。
地上でのタキシング、滑走離陸もできます。

配線13.1.6

中の配線もすでに済んでいます。
ちなみに画像のレシーバーは手持ちのものです。
バッテリーとレシーバーは別売りです。

ESC等の動作確認のために接続したましたが、ブラシレスモーターとダクティド・ファンの作動に問題はないようです。
フルパワーにすると、相当な推力があります。
翼面積がかなり小さいですが、以前に製作したkyoshoのデルタ翼ダクト機「ミラージュ」がよく飛んだのですから、大丈夫でしょう。

尾翼13.1.6

念のためにエレベーター・サーボをサーボテスターで調べたところ、ガチャつきます。
どうも怪しい…その後。4セルニッケル水素バッテリーでもう一度試したところ、異常なく作動しました。
2セルLiFe6.6vでは電流過大だったようです(^^;

主翼13.1.6

主翼のエルロンもガタがありますが、サーボは大丈夫のようです。

ヒンジ13.1.6

エルロンの根元の切れ込みが表裏逆ですね…ま、見かけは悪いですが、空力的には問題ないでしょう。

ホーン13.1.6
よく見ると、リンケージロッドとエレベーター・ホーンの角度が合いません。
本来平行になっていなければならないはずです。

で、改めてホーンの取り付け位置を変えることにしました。
ついでにエレベーターの面積も拡大することに。
エレベーター13.1.6p2

スタビの固定側に残っていた部分をカットし、可動部に発泡スチロール用ボンドで接着します。
外れないように竹クギを差し込んでおきます。

エレベーター13.1.6

これで追加した部分にホーンを取り付ければ初期の目的は達成できます。
見栄えは悪いですが、エレベーターの翼面積も広がって一挙両得です。

無事初フライトさせて、お年玉になるかな?
それとも落とし初め(^^;

2013-01-01

明けましておめでとう!

2013年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしく当ブログをご高覧下さい。
賀正2013p3

ちなみに画像左右の干支、紅白の巳は招福化粧石鹸です。
クリエイターとして新進気鋭、我が長男の作品です(^^;
賀正2013 賀正2013p2

化粧品のエイボンから発売中でしたが、既に完売御礼?

スピカ13.1.1

スピカちゃんも「明けましておめでチュウ!」

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まとめ