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2012-11-29

エンヤ 06 Ⅱ TV

OS MAX 10FSRに続いて、またまた骨董RCエンジンがアトリエから出てきました。
エンヤ06.12.11.29p2 エンヤ06Ⅱ12・11・29
このエンジンもブレイクインは済ませてあります。
しかし、何しろ重い・・・ペラ込みで約100g・・・元来がフリーフライト、もしくはUコン(ライン・コントロール)用に開発されたエンジンなので、RC仕様のスロットルは後付けの感が否めないようです。
翼の大きな、比較的翼面荷重の小さなグライダータイプの機体を、ゆっくりフライトさせるのには向いているかな?
エンヤ12.11.29p3

エンヤ12・11・29

側面両側排気方式なので、マフラーも後付け・・・これまたクソ重い(24g)のが付属・・・マフラープレッシャーなんかの発想がない時代のシロモノ・・・タンクには3本のパイプが必要です。
エンヤ12.11.29p2
マフラー12.11.29


あれ?
マフラー12.11.29p3
どうやってもマフラーが装着できません(^^;
隙間が微妙に空いてしまいます。
フィンかマフラー本体か、どちらかを削らないと合わないようですネ・・・どうしましょう。
いっそ、ノーマフラーで飛ばそうかな?
例の飛行場で、誰もいない時に飛ばす分には良いけれど、クラブ員が大勢いるときには顰蹙を買いそうです(^^;

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2012-11-28

本日のフライト・フィールド

強風一過、快晴無風に恵まれた本日、久しぶりにいつもの滑走路に行ってみました。
懸念した積雪もたいしたことなく、既に大型トラックが通った跡らしきものを辿って、ゲートまで無事到着(^^;
滑走路12・11・28

いつものように脱輪する(?)こともなく、たどり着けたのはよいのですが、昨日の今日で、流石に先客は無し。
ゲートからは小生の4WDのみが轍を作っていました。
エゾシカ12.11.28p2

滑走路上の先客といえばエゾシカの足跡のみです。
エゾシカ12.11.28


まずはモグラの「SERA」をいつものように軽くフライトして上空のサーマルの具合を確かめます。
セラ12.11.28
ムムッ・・・上空はかなり風があります。
薄翼なので、低速進入させるとSERAは失速しやすい。

セラ12.11.28p5
細心の注意で滑走路のど真ん中に着陸できました。

さ、次はエンジン機のフライトです。
車輪が雪にめり込んで離陸滑走ができませんので、大型機はムリ・・・小型の「スバル09」で手投げ発航です。
こんな時、スキーがあれば良いのですが?
スバル09。12.11.28p2
スバル09。12.11.28p3

エンジン機はワンタッチで離陸というわけにはいきません。
いろいろと周辺機器(始動用具)が必要です。
この時の外気温は4°C・・・ 寒いのにも関わらず、OS MAX 10は一発で始動しました!

スロー調節も完璧に済ませ、いよいよ手投げです。

この滑走路ができるまでは、いつも手投げで発航していたので、慣れたものです。
左手にプロポを持ち、右手で機体を軽く押し出してやるとあっさりと上空へ飛び出していきました。
スバル09.12.11.28p4

一通り演技を終えていざ、着陸・・・機速を殺し、向かい風でふんわりとソフトランディング
・・・無事回収です(^^)/

スバル09。12.11.28p5

2012-11-26

フェルト人形 第3弾

またまた妻の友人のHさんがフェルト人形を作ってくれました。
今度は小生の妻がモデルだそうです。

フェルト人形12.11.26p2 フェルト人形12・11・26

それにしても・・・プロポーションが小生と全然違う・・・差がありすぎるんぢゃないですか?

2012-11-24

こんなん、できました!

妻の友人のHさんが、また羊毛フェルト人形を作ってくれました。
フェルト人形12.11.24
中央の“をぢさん”が小生だそうです。
食パン12・11・24
左手に持っているのは食パン・・・?

ちなみに両脇のヒツジさんたちは、以前に小生が軽量紙粘土で作ったものですので、お間違えなく(^^;
干支の未年の時に年賀状用として作ったもの・・・そうとう昔ですネ。

2012-11-17

ダンゴウオ&羊さん

妻の手作りのピザでフィーカ(お茶会)しました。
ダンゴウオと羊さんも一緒です。
ダンゴウオ12・11・17

妻の友人のHさんが羊毛フェルト人形をプレゼントしてくれました。
これまた手作りの可愛らしいキャラクターたちです。
ダンゴウオ12.11.17p2 ダンゴウオ12.11.17p3

2012-11-16

RAD JET 800 ランディング・ギヤ仕様(その2)

RAD JET 800 ランディング・ギヤ仕様の初フライトを無事終了しました。
あっさりと何の問題もなく地上滑走から翔け上がり、以前より安定したフライト・・・拍子抜けです(^^;
リポリーも以前の3セル1,000mAh(82g)タイプから1,300mAh(108g)に交換していますので、バッテリーで約20g、合計40gほどの重量増加となりました。
これによりCGが前方に移動したことで、それまでにあった悪いクセ・・・ピッチング傾向がなくなり、まさにジャストフィットの設定となりました。

ところが2回目のフライトで離陸直前にペラを地面で叩いてしまい、破損・・・予測できた事態です。
ペラ12.11.16
メインギヤのピアノ線の強度不足と離陸の際の頭上げで、どうしてもペラの先端が地面に触れてしまいます。
かの有名なエンテ型の試作戦闘機「震電」でもさんざん悩まされた問題です。

ここはやはりペラガードのためのフィンを胴体下面、後方に追加しなければいけません。
デコパネ12.11.16
デコパネを適当にカットしてフィンを作ります。

竹釘を用意し、エポキシで接着します。
エポキシ12.11.16


胴体側に竹釘を差し込んで接着・・・出来上がりました!
フィン12.11.16
これでペラを取り替えて再度フライトに臨みます。

2012-11-14

RAD JET 800 ランディング・ギヤ仕様

RC飛行機の楽しみ方には次の4つがあります。
1.作る楽しみ
2.飛ばす楽しみ
3.改造する楽しみ
4.修理する楽しみ
そしてできれば
5.機体をデザインする楽しみ

私の場合は2.の飛ばす楽しみの方はあまり技術が上達しないので、もっぱら1と3と4となります。
また、なんといっても模型製作の醍醐味は5.になります。
最終目標はオリジナルデザインの機体を製作して飛ばすことに尽きます。

残念ながら最近はARF全盛の時代・・・2の飛ばす楽しみしか知らないのでは、ああ、もったいない!

さて、以前に製作し、カナード形式に改造した無尾翼ARF機「RAD JET改」に、さらにランディング・ギヤを付加して、地上からの離陸と着陸を可能にしました。
RAD JET 800の過去ログはこちら
ちなみにカナード化した後も至極快調にフライトを続けています。

以前に購入しておいた何のか忘れましたが、ARF機のノーズギヤが余っていましたので、それを使いました。
ギヤ12・11・14
3mm厚シナベニアでサンドイッチしてエポキシで接着します。
ちなみにリジッド(固定)なので、ステアリングができません。
滑走させてみてどちらかに曲がるようだったら適当にペンチで修正すればよいのです(^^;
主輪は1.4mmΦピアノ線から新たに作りました。

メインギヤ12.11.14p2
ホントは1.6mmぐらいがよいのですが、見当たりません。

ノーズギヤ12・11・14
メインギヤ12・11・14p2
それぞれ胴体側にエポキシで接着すれば、もう出来上がり!
胴体が発泡スチロールなので、取り付け作業はラクです。

RADJET12・11・14
おお!カックイィ~イッ!
(度重なるフライトでノーズコーンが潰れています・・・いずれカラーボードで作り直します。)

メイン、ノーズギヤとも、各10g・・・合計20gほどの重量増加になりました。
ちなみにCGはほぼ以前と変わらない位置に来るはずです。

果たしてちゃんと離陸できますかどうか?
乞う、ご期待!

2012-11-11

ツチグリ

ちょっと間が空きましたが、先日の三階滝訪問の際の画像です。
三階滝12・11・4p3

あいにくの空模様で、撮影時は小雨がぱらついていました。
三階滝12・11・4p2

もうちょっと前だったらダイモンジソウが咲き乱れている場所なのですが、紅葉のシーズンも山間部では既に終了し、轟々と流れる滝の水量だけが魅了される材料・・・それでも観光バスから大勢の客たちが物見遊山に訪れていました。

一通り観光客気分で撮影して、帰りがけ・・・先行していた妻がしきりにこちらを向いて、手招きしています。
おや、何か見つけたのかな?
慌てて妻のもとに駆けつけました。
そこで目にしたものは・・・なんと!
ツチグリ12.11.4p3

妙なものが木の根元に・・・まさしくこれは以前にN大沼で見かけたツチグリです!
ツチグリ12.11.4p2
しかもあの時よりもずっと状態が良く、大きい!
僥倖、僥倖!
見つけてくれた妻に感謝、感謝です(^^;
ありがとう!

横から見たらこんな感じ
ツチグリ12.11.4p4
ミカンの皮を剥いたのにお団子を乗せたような形・・・それにしても奇妙な形です。

こちらは新たに見つけたもうひとつのツチグリ・・・より大きいのですが状態が良くないようです。
ツチグリ12.11.4p5
ツチグリ(ツチグリ科)
8月上旬~10月中旬頃
広葉樹(ミズナラ、ウダイカンバ等)林内の土が露呈した斜面に発生・・・近くの枯葉はミズナラかな?
ちなみに可食とのことです。

動画はこちら

2012-11-11

新品同様(その2)

Long-EZの修理、続きです。
なお、Long-EZ の製作記、過去ログはこちらです。

3Dジグソーパズルのように、欠落した各パーツをシュンカンで嵌め合わせていきます。
胴体12,11,9
ちなみに墜落現場からは可能な限り機体の破片・断片を拾い集めてくるべきです。
どうしても見つからない箇所は現物合わせでバルサやシナベニヤで調達します。

幸いにして今回の墜落では主翼やパワーユニット周りは無傷でした。
ノーズ12,11,10
フロントノーズの欠落部分を2mm厚バルサで補完します。

なんとか、様(さま)になってきました。
胴体12,11,10
スタビ(前翼)と主翼とのアラインメントや、真正面から見て水平(主翼と平行)になってるかを確認します。
大幅な重量増加や、重大な狂いや歪みもなく無事に各部の補強も済ませ、あとはフィルム張りで誤魔化すだけです(^^;

あっと、ここで手持ちにオラカバのレッドがないことに気づきました・・・?
Long-EZ12,11,10
しょうがないので取りあえず例のチェック柄でアクセントとします。
細かいことは言わないで、上空で目立ちゃあイイってものです。

なんとか出来上がりました!
完成12.11.10
キャノピーの割れをクリヤテープで補修すれば、後は再び取り外していたリンケージとメカを積んで完成です。

どう見ても新品同様ってか?
ま、ノーズコーンの傷を何とかしなければね(^^;

2012-11-10

新品同様!

お気に入りの機体、Long-EZ を不注意からクラッシュさせてしまいました!
ARFとはいえ、カナード形式で非常によく飛ぶ優れた設計の機体でしたので大ショック!
仕方がないので新しくもう1機を入手しようと、慌ててウェブで検索しましたが、とっくにアウト・オブ・ストック・・・トホホ(^^;

Long-EZ12,11,6p2

プッシャーペラによるカナード形式はどうしてもCGの関係から、重量物を前後に分配しなければならず、中央部が脆弱となります。
通常のトラクター方式ならば、重量物がノーズに集中するので、そこだけ強固にすればクラッシュには強いのですが。

かくなる上はやはり修理して再生するほかありません。
Long-EZ 12,11,6

それにしても、かなりヒドイ惨状(^^;
胴体12・11・7 胴体12・11・7p23 胴体12・11・7p4

まずは折れた前翼(カナード翼)を接続して補強します。
前翼12・11・9

朴材を中央部に入れて折れたスパーを繋ぎ、コーナーををバルサのガセット(三角材)で補強します。
前翼12・11・7p2

次に真っ二つに折れた胴体を瞬間接着剤で、なんとか繋ぎ合わせてみます。
補強は順次シナベニアを内側に接着するとして、まずはアウトラインを作ります。
胴体12・11・7p5 胴体12・11・7p6

ここまでくれば何とかなりそうかな(^^;
それにしてもフィルムをはがした跡がキタナイ・・・ARFなのでオラカバは使っておらず、塗料がモロにバルサ木地に残るエクセルコート並みの粗悪なフィルムらしいです。

(つづく)

2012-11-08

「スバル09改」のフライト、大成功!

本日は朝から晴天、ほぼ無風という、フライトには絶好の日和でした。
はやる気持ちを抑えきれずに、例のRC専用飛行場に出かけてまいりました。
スバル09,12,11,6p2

さっそくリニューアルした「スバル09改」をエンジン始動・・・今回、手元にあったもう1台のOS10エンジンをフィルムを張り替えたついでに、思い切って搭載してみました。
OS MAX10、12,11,6p3

OS MAX10 RCかな?
OS MAX10.12.11.6

何しろこのエンジンも相当長くお蔵入りしていました。
確かMKの「アストロ10」に載せていたエンジンだから、始動は20年ぶりくらいかな?

ところが、なんと一発始動したのにはビックリ(^^)/
ちなみにグロー燃料はクロッツのニトロメタン20%-オイル20%です。

各舵の動きと、エンジンのスロー調節を念入りに済ませて、さあ、離陸滑走です。
リニューアルとは言え、初フライトはやはり緊張するものです。
スバル09,12,11,8p3

エンジンのスロットル全開にすると、スピードを上げてスルスルと地面を滑走していきます。
ほどよく走ったところでチョンと上げ舵を打つと、あっさり上空に舞い上がりました!

何らリニューアル前と変わらない飛びっぷり、どころかもっと軽快に各種の演技をこなしていきます。
エンジンを換装したせいもありますが、やはりラダー面積の拡大と、小さくしたスタビが効果を上げているようです。
スバル09、12,11,8


最後はまさに糸を引くように寸分の狂いもなく目の前に着陸・・・この日に限ってギャラリーが一人もいないのがザンネン!

2012-11-07

虹の架け橋

11月4日山間部では時々弱い雨という、不安定なお天気、そのせいで雨の晴れ間にたくさんの場所で虹を目撃しました。
虹12・11・4p4

こんなに多くの虹を見たのは生まれて初めての経験なので、とても幸せな気持ちになりました。
虹は英語だとrain bow・・・雨弓(あまゆみ)
フランス語だと L'Arc-en-cielと書いて、「ラルカンシエル」と読み、こちらは「空にかかる弓(アーチ)」の意味です。
最後部の発音はちなみにシエルで、“シェル”ではありませんので念のため(^^;
詳しくはこちらのサイトで、発音するパーソンとフランス語翻訳を選び、L'Arc-en-cielを記入し、speak をクリックするとネイティブの発音が聞けます。

飛行機でプード・シエル(Mignet Pou-du-Ciel・・・空の虱)という串型機が一時世界中の空を飛び回ったことがあり、今でもRC機の分野で人気がありますが、これもシエルと読みます。

虹12・11・4p5

海面から立ち上がる虹
虹12・11・4p3


鉄塔の根元から立ち上がる虹
虹12・11・4p2

条件が良いと主虹の外側にうっすらと副虹が見えます。
虹12・11・4p6
ちなみに主虹の順番は外側から紫・藍・青・緑・黄・橙・赤・・・本虹とは逆になっています。

ほら、あなたの家から虹が立っていますよ!何かいいことあるかも・・・気付かないのかな?
虹12・11・4p7

虹12・11・4p8 虹12・11・4p9 虹12・11・4p10
広角レンズを持ち合わせていなかったので、三分割で見事なアーチをお届けします。

動画はこちらです。


画像をよく見ると、正午近くに撮った虹はアーチの頂点が地面に近くて立ち上がりの角度も小さいのですが、夕方近くに出る虹となると角度も大きく、ほぼ垂直に立ち上がるように見え、大きなアーチを描いて雄大なものになっています。

2012-11-06

紅葉シーズン到来!

11月4日は地元の三階滝まで足を伸ばして、妻と紅葉を楽しんできました。
紅葉12・11・4p3 紅葉12・11・4p2

それにしても見事な紅葉です。
紅葉12.11.4p4

妻は散り敷いた落ち葉を集めてお気に入りの栞にしました。
カエデ12・11・4

2012-11-04

「スバル09」リニューアル(その2)

スバル09のフィルム張り、ほぼ終了しました。

スバル09・12・11・4

配色はいろいろ悩みましたが、ヴァーティカル・フィンはライトグリーン、胴体とスタビはカブ・イエロー、ラダーは黄色と黒のチェッカー、キャビンは蛍光ブルーとしました。

全てオラカバのドライタイプです。
スバル09・12・11・4p2

後は事前に取り外していたリンケージ・ロッドやホーン類とスィッチ、エンジン等を取り付けて、フィルムの隙間にウレタン塗装を施せば終了です。

週末にはリニューアルした新生「スバル09」の勇姿が、澄み切った晩秋の空に映えることでしょう!

楽しみです。
今からワクワクしますね(^^)/

2012-11-04

「スバル09」リニューアル

ムサシノ模型のRC「スバル09」をエンストで不時着させてしまいました。
スバル09・12・11・3
胴体を小破・・・幸いなことに主翼止めのダウエル部が少しダメージを受けただけでした。
ムサシノの機体は本当に丈夫なことで定評があります。
スバル09・12・11・3p2

しかし今回、思い切ってフィルムを剥がして全面的に改装することにしました。
今から15年ほど前に作った機体です。
ロートルですが性能はまだまだ現役・・・立派に練習機ととして頑張ってます。

尾翼12・11・3

まずは尾翼の形をオリジナルの直線翼から、大戦機のようにラウンドにしてみました。

尾翼12・11・3p2
元来がちょっと大きすぎるスタビなので角を丸め、ついでに補強のガセット(三角材)をコーナーに接着しておきます。
アールは適当に雲形定規で描いておき、カッターで切り落とします。
その際、左右同じになるように型紙を作っておきます。

ラダーは4mmバルサで別に切り出し、同じくラウンドに仕上げます。
尾翼12・11・3p3
ラダーは以前より逆に面積を大きくしました。
ナイフエッジができるように・・・って、主翼がクラークYでは、ムリがあるかな(^^;

尾翼12・121・3p4
チェッカー模様にしてみました。

ちなみに胴体はオラカバの”カブイエロー”色です。

(つづく)

2012-11-03

コムケ湖のフラミンゴを探して

地元のO流川にコムケ湖から姿を消したフラミンゴが来ていないかな?
と、例によって残留組のオオハクチョウたちに会いに出かけました。
オオハクチョウ12・11・2

5羽がこちらの姿を見つけて早速やってきます。
何の警戒心もなく、手元からパン屑をもらうことに慣れきっています。
すっかりご無沙汰していましたが、傷ついたオオハクチョウたちは、しっかり私の顔を覚えていてくれました。
オオハクチョウ12・11・2p2

おや?
あの顔はヒロミかな?
ヒロミ?12・11・2
ビジョンのない護岸工事ですっかり貧乏川になってしまったこの川でも、元気になんとか暮らしていたようです。

残念ながらフラミンゴはこの日は見つけられませんでした。
北糖12・11・2
冬季になるとビートの搾りカスの産廃で、地元に悪臭を撒き散らす、悪名高い北海道製糖・・・関係者、出てこい、コノヤロー!

 パイプライン12・11・2
火力発電所のためのパイプライン

オオハクチョウの大群は、これから続々と飛来してくるでしょう。
その中に是非ともフラミンゴの姿を見つけたいものです。

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まとめ