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2012-10-29

トリックアート図鑑

久しぶりに紙工作してみました。

その名も「トリックアート図鑑」
小中学生程度の予算と工作技術で楽しめる廉価なペーパークラフトです。
さあ、トリック・アートの世界へようこそ!

トリックアート図鑑

なかなか面白い本です。
中でもこの「でこぼこハウス」はなんとも言えない感覚に襲われ、目眩がします。
でこぼこハウス12・10・29

作るのが簡単なのから、ちょっと小学生には無理かな?・・・程度まで、いろいろありますので、ぜひ、どこのご家庭にも1冊は揃えて欲しい本です。

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2012-10-12

写万部山のキノコ

野の花ではありませんが、今の時期山道でよく目に付くのが各種のキノコです。
まずはこれ・・・よく見るまん丸くて真っ白なキノコ・・・何でしょうか?
以前に登ったカムイヌプリでもやたら見かけましたが?

タヌキノチャブクろ12・10・7
カメラの調子が悪いのでハレーションをおこして真っ白けっけ・・・しかとはわかりませんが、多分ホコリタケの1種でしょう。
キツネノチャブクロ?
だとしたら可食だそうです。

こちらはあの食中毒で有名になったスギヒラタケかな?
ヒラタケ12・10・7
またはブナハリタケかも。
いずれにしても食べて食べられないことはないようですが・・・知らないキノコは決して食べてはいけません(^^;

今回のサプライズはこれ!

サンコタケ12・10・7

サンコタケというのだそうです。
初めて見ました。

全国に分布し、その特異な形からキノコの中でも有名な種類だそうです。

三鈷茸(アカカゴタケ科)
8月中旬~9月上旬ころ
ミズナラ等が混じる広葉樹林内の地上や路傍に発生
食毒不明であるが、独得の悪臭のため食用に適さないことは確か。
ちなみに三鈷とは密教の仏具の名前とのこと。
詳しくはこちら

2012-10-11

写万部山の花(その3)

ニシキゴロモの二度咲きで思い出しましたが、同じシソ科のキレハ(モミジバ)ヒメオドリコソウの花期もけっこう長く、どうかすると温暖な当地では、積雪がない時は11月まで見られることがあります。

さて、二度咲きといえばこの花、スミレです。
ミヤマスミレ12・10・7
ミヤマスミレ
あちこちに返り咲きのスミレが咲いていました。
フイリミヤマスミレ12・10・7
フイリミヤマスミレ

日照時間も気温も春と似ているこの時期は、さすがに野の花たちも開花時期を勘違いしてしまうようですね。
そういえばこの時期に登った数年前の尻別岳でもたくさん見かけました。

あと、エゾオヤマリンドウが山道脇には最もたくさん咲いていました。
さながら竜胆街道といっても良いくらいの乱舞です。
リンドウ12・10・7p3
エゾオヤマリンドウ12・10・7p2
エゾオヤマリンドウ12・10・7

気品のあるその立ち姿と高貴な紫色は秋の野の花の代表でしょう。
残念ながら見頃は1~2週間前がちょうど良かったようで、コゲコゲのが多かった。
でも、新鮮なのも割とありましたのでカメラの調子が悪い中、必死で撮りました(^^;

(つづく)

2012-10-10

写万部山の花(その2)

写万部山の野の花、第2弾は、やはりお気に入りのシソ科の花たちです。

まずはすっかり赤くなってしまったウツボグサ・・・花期はとっくに過ぎていますがまだ咲いている花もチラホラ。
ウツボグサ12・10・7

5合目までの樹林帯の切れ目の日当たりの良い斜面に咲くナギナタコウジュです。
ウツボグサがトウモロコシの芯にそっくりならば、こちらはまるで歯ブラシのような花序で咲いています。
ナギナタコウジュ12・10・7p3
ナギナタコウジュ12・10・7p2


5合目を過ぎて日当たりの良い比較的乾燥した山道を好むシソ科の花といえばニシキゴロモです。
ニシコゴロモ12・10・7

なんと、まだ咲いているのを発見!
ニシキゴロモ12・10・7p4

春先、桜の花びらが散るころに咲くのが普通ですから、もしかしたら2度咲きかな?
ニシキゴロモ12・10・7p3
錦衣(別名キンモンソウ)
図鑑によるとニシキゴロモは日本海側に多く分布し、太平洋側に多いのはツクバキンモンソウという亜種だとのことですが、花期はいずれも4~5月となっています。
はたしてこれはツクバキンモンソウなのかも?

なお、今年の春先のニシキゴロモの画像はこちら

(つづく)

2012-10-09

写万部山の花

秋晴れの三連休、写万部山の登山を家族3人で堪能いたしました。
眺望は最高でしたが、肝心のカメラの調子が最悪・・・レンズ側のAF連動システムがおかしくなっているようなので、早速修理を依頼しなければ・・・扱いが乱暴すぎたかな?

で、ともかく野の花をご紹介します。
まずはこれ!

ギンリョウソウモドキ12・10・7

なんでしょうか?

ギンリョウ12・10・7p2 ギンリョウ12・10・7p3

どうやらギンリョウソウモドキの実のようです。
この姿のまま越冬するそうです。
それにしても樹林帯の薄暗いところで見かけるとギョッとする姿ではあります(^^;

お次はこの時期、ここではお馴染みのツルリンドウです。
ツルリンドウ12・10・7
赤い実をつけたのやら開花がこれからのやら・・・様々です。
ツルリンドウ12・10.7p2 ツルリンドウ12・10・7p2
その名のとおり、見事にチシマザサの茎に絡みついています。

(つづく)

2012-10-08

写万部山登山

遅ればせながら、今シーズン初めての登山日記です。
どういうわけか今年の春先から、週末ともなると雲が厚く垂れ篭め、山頂の望めない日が続き、なかなかピーカン状態の登山が叶いませんでした。そのうちに夏がやってきて9月中旬まで猛暑、酷暑となり、登山どころの話ではありませんでした。
ここへ来て暑過ぎず寒過ぎず、やっと、登山に最適のシーズンがやって来ました。
写万部山12・10・7

というわけで、今年の初登山なので無理はせず、標高約500mの写万部山に妻と、ちょうど帰郷していた次男と3人で登って来ました。
天気は最高です!
写万部山12・10・7p2
登山開始は10:20am
5合目12・10・7

樹林帯12・10・7
しばらく薄暗い樹林帯を歩き、5合目を過ぎると展望が開けて、その後は終始眺望のよい登山となります。
眺望12・10・7 
咲き乱れるリンドウを傍らにちょっと一休みして、しばし眺望を楽しみます。
リンドウ12・10・7 
リンドウ12・10・7p2
7合目過ぎ12・10・7
今の時期、ヤママハハコが群生しています。
ヤマハハコ12・10・7
9合目過ぎて、あと山頂まで100mほど
8合目過ぎ12・10・7
山頂到達はちょうど正午ごろとなりました。
山頂到達12・10・7p2
標高が低くても周りに高い山がないので眺望がよく、立派に一等三角点です。
1等三角点12・10・7

3人でおにぎりとザンギ、持参したバーナーで沸かしたお湯でインスタントラーメンを作り、美味しくランチをいただきました。
なお、一昨年の過去ログはこちら

2012-10-03

テトラのコンドル 20SR (その2)

お待たせしました。
RCもすっかりGP付いてしまった昨今、テトラのコンドル20SRの製作の続きです。
昨年の過去ログはこちら

結局引き込み脚のタイヤ収納部はダイソーで購入したプリンカップのフタを流用しました。
カップ12・9・28
カップ12・9・28p2

燃料タンクは180cc・・・25エンジンではどのくらい持つのかな?
燃料タンク12・9・28 燃料タンク12・9・28p2 バスコーク12・9・28
例によってバスボンドで機体に固定します。

ほぼ木地完まで行きました。
メインギヤ12・10・3
メインギヤ12・10・3p3 メインギヤ12・10・3p2 
引き込み脚リンケージのストロークはレシーバーを接続して、トラベル・アジャストをピッタリ一致させなければいけません・・・頭の痛いところ(^^;


コンドル12・10・3
あとはフライト時に変なクセが出ないように主翼とスタビ、ヴァーチカルフィンのアラインメントを調節して、いよいよフィルム貼りとなります。
配色が一番悩むところです。

(つづく)

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まとめ