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2012-08-26

OK模型 「SUPER S」初フライト大成功!

本日26日は晴天無風の絶好の初フライト日和となりました。
さっそく「SUPER S」を持参して、RC仲間のI氏にエンジン調整を頼みました。
スーパーS12・8・26
何しろ、このところ電動プレーンばかりで、エンジン機の新作は「ピッカー・ウノ」及び「スバル09」以来、20年近く間が空いてます。(アトリエに作りかけはゴロゴロ転がっているのですが・・・?)
スロー調整のコツも何もさっぱりわかりません。
しかも搭載したエンジンは30年以上、全く動かしていないという状況です。
I氏は流石にエンジンのプロです。
最初はニードルバルブも固まっていて回らなかったのですが・・・丹念にピークと最スローを調節してくれました。

感謝、感謝です(^^)/
本当に久しぶりに聞く40FSRのキーンというシニューレ独特の甲高い音(?)にはシビレました。
それにしても・・・排気の匂いが、なんか当時とは違うような?
それもそのはず、当時は潤滑油がヒマシ油系の混合燃料でしたから。
今や飛行機用は全て合成油系のメタノール燃料になってしまいました。
ヒマシ油系はレーシングカー用には存在しているとのことですが・・・?
詳しくはこちらのサイト「グロー燃料」をご覧ください。
力強く離陸していく「SUPER S」
s12・8・26p7 S12・8・26p3
おお!無事離陸成功です!

スーパーS12・8・26p3
クラウド・ダンサーと化して自由自在に飛び回るその勇姿
S12・8・26p6

風車をかすめ飛ぶ「SUPER S」
S12・8・26p2

S12・8・26p4 S12・8・26p5
危なげなく着陸態勢に入る「SUPER S」・・・画像が切れているのはご愛嬌(^^;
スーぱーS12・8・26p4 SUPERS12・8・26
スーパーS12・8・26p2
これまた無事着陸してこれからタキシングです。

なお、離陸から着陸までの操縦も全てI氏に頼みました・・・どうもありがとうございました!

今回は小生はもっぱら撮影班に回りました。

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2012-08-25

OK模型 「SUPER S」完成!

思ったより時間がかかってしまいましたが、OK模型の「SUPER S」がやっと完成しました!
まずは製作工程の一部を公開します。

ロッド12・8・23
リンケージロットを同梱のバルサ丸棒より作ります。
先をL字に曲げたピアノ線の入る穴を開けて溝を掘ります。棒ヤスリやシャーク・ソー等を使うと便利です。

リンケージロッド12・8・23
エポキシで接着した後に熱収縮チューブをかぶせてヒートガンで炙れば完成です。

燃料タンク12・8・23
キット付属の容量240ccの燃料タンクを組み立てます。
燃料フィルター
タンク内の錘りはテトラ製のフィルター付きを別途購入して、ゴミ詰まりを防止します。

パイプベンダー12・8・23
なお、アルミパイプの曲げ加工は慎重にやらないと、すぐにポキリと折れますので、同じくテトラのパイプベンダーを使うと便利です。

バスコーク12・8・24
燃料タンクが完成したら防火壁の内側に市販のバスボンドで接着して燃料が同体内に染み込まないようにします。

サーボ12・8・25
各サーボの搭載状況です。
パイプ固定12・8・25
ノーズギヤ用とエンコン用のフレキシブル・ロッドは付属の“振れ止め”を外側のロッドガイドパイプにそれぞれ装着して胴体側に接着するのを忘れずに・・・組立説明書には記述がありません。

ノーズギヤ12・8・25
ノーズギヤホーンのネジを固定する溝がずれていて、キットのままでは左舵が切れませんので、改めて棒やすりで削り直しておきます。

尻もちを着いた時の用心に、尾部スキッドを余ったピアノ線でついでに作っておきます。
スキッド12・8・25

やっと完成です!
スーパーS12・8・25
キャブレターとタンクをつなぐ燃料チューブの途中に、まだフィルターを付けていませんが、フライトの際には付ける予定です。
スパーS12・8・25p2
おお!ドイツ騎士団のシンボルマーク、“鉄十字”がカッコイイ!
第一次大戦機の雰囲気が良く出ていますが、流石に40クラスの機体はデカイので撮影も一苦労です(^^;

さ、明日は果たして無事に初フライトできそうかな?
ワクワクドキドキ!

2012-08-20

ウツボグサ

オロフレ峠の花たち、次はウツボグサの大群落です。
お気に入りのシソ科の花です。
ウツボグサ12・8・18p3 utubogusa.jpg  ウツボグサ12・8・18p5
靭草(シソ科)

2012-08-19

ネジバナ、ハナイカリ、ウメバチソウなど

オロフレ峠の花、第2弾です。
まずはお気に入りのラン科の花、ネジバナです。
ネジバナ12・8・18
花期はまだまだこれからのよう。

ハナイカリ12・8・18
ハナイカリ

umebatisou.jpg
ウメバチソウ
ウメバチソウ12・8・18

2012-08-19

ヤナギラン

久しぶりにオロフレ峠まで行ってみました。
前回と違い、この日は霧もなく、山頂までくっきりと見える、秋晴れ(?)の絶好の撮影日よりでした。
そして・・・なんと!
ヤナギラン12・8・18
またまた初見の花に出会いました!
ブログを始めてからはや6年が経ち、野の花シリーズも1,000アイテムを超えてもなお、未発見の花に出会うとは・・・僥倖です。
ヤナギラン12・8・18p3
柳蘭(アカバナ科)
花期:7~8月、生育適地:低地~産地の陽地や裸地、草地、荒地

ランとは言っても、全く関連のないアカバナ科です。
あのオオマツヨイグサやメマツヨイグサと同じ科とは・・・かたや黄色い花なのに、このヤナギランは鮮やかな紅色で目立つのでランの名をもらったのでしょうね。

2012-08-17

ドラえもんのタケコプター

夏休みもあとわずか・・・“お子たち”の工作に、こんなのはいかが?
というわけで、1.5K円を出費してさっそく作ってみました。
タケコプター12・8・17
接着剤は一切使わない、全て“はめ込み式”のキットなので、ものの5分もあれば出来上がってしまいます。
ちなみにこのキットの注目部分はこの2重反転ペラギヤユニットです。
反転ギヤ12・8・17
ゴム動力スケール“ピーナッツ機”クラスに応用できるかな?
重さは約5.28gほど。
タケコプター12・8・17p3
モーターは例の携帯電話のバイブ用、極小マイクロモーターです。
トイラジによく使われています。
タケコプター12・8・17p4
コードの重量を除いて本体が約8.42gほど。

ハンドルを回して早速テストフライト・・・おお!
軽快に飛び上がりました!
ハンドルの回転によってコントロールする、いたってシンプルなリモコンです。
コードが付いているので行動範囲も制御でき、クラッシュする危険性も少なく、安心なトイラジ・・・もとい、トイリモと言えましょう(^^;

2012-08-14

飛行機型 風見鶏

旅先で見かけた洒落たアイテムです。
風見鶏12・8・12
どうやら飛行機型の風見鶏のようですが、微風にもよく回っていました。

かなりデフォルメされた飛行機・・・実機と比較すると、いろいろと注文を付けたい箇所もありますが・・・かえって飛行機に詳しくない人の作品の方が想像力が豊かで微笑ましいオブジェが出来上がるようですネ。
風見鶏12・8・12p2
お仕事が自動車修理関係のお方の作品でしょう。
プロペラはラエンジンのラジエター用冷却ファンの再利用かな?
回転軸には多分ベアリングが使われていて、微風にも対応できるようです。

2012-08-09

OK模型 「SUPER S」

その後、サクサクとARFの「スーパーS」を組み立てて、ここまで出来ました。
スーパーS12・8・9
週末にはフライトまでこぎつけるかな?

尾翼の接着は、あらかじめスタビ(水平尾翼)のセンターを出しておいて、貼り合わせの箇所のフィルムをはがしておきます。
尾翼12・8・9
胴体側もカッターナイフでカットしてフィルムを剥がしておきます。
尾翼12・8・9p4
エポキシで接着すれば出来上がり。
尾翼12・8・9p3
ヴァーティカル・フィン(垂直尾翼)の形状がなんともレトロで気に入ってます。

ちなみに主翼は発泡スチロールコアにバルサプランク・フィルム張り、フィンは8mm厚バルサの単板、スタビはバルサリブ組み構造となっています。
いずれにしてもラダーやエレベーターエルロンは断面が“クサビ型”断面ではなく、全て7mm~8mm厚バルサの単板そのままとなっています(^^;
このクラスのエンジン機ともなると、軽量化や空気抵抗にはほとんど気を使わなくて良く、パワーで無理やり引っ張ろうという発想のようです。

なんと、エンジンマウントは進行方向に向かって左にオフセットされています。
マウント12・8・9
反攻トルクを打ち消すアイデアでしょうが、まるでヨシオカの「アラジン」ですね!
マウント12・8・9p2
防火壁の胴体側を覗くと、ちゃんと弛み止めの爪付きナットが埋め込まれています。画像はノーズギヤの方ですが、上部にはエンジンマウントの分も、4箇所にきっちりハマるように同じく爪付きナットが埋め込まれています。
グラスナイロン製のマウントやノーズギヤ受けもストレスなくボルト止めできるのは、中国製とは言え、さすが、OK模型さんのしっかりしたコンセプトが製造技術部門に伝わっていて気持ちの良いものです。

それはそうと、OSの40FSR」を載せるには少し狭いので、エンジンマウントの内側を1~2mm位削らないといけマウント12・8・9p3
ないようです。

(つづく)

2012-08-04

OS MAX40F SR

40fsr12・8・4
相当古い小川精機の2スト・エンジンをアトリエから引っ張り出してきました。
今からほぼ40年前のシロモノかな?
40fsr12・8・4p2

当時はヒノデ(丹菊モデルだったけ?)の「ペガサス40」に搭載して数回のフライトを済ませたものの、その後機体をクラッシュし、そのままお蔵入りとなっていた現今では入手困難な幻の40FSRエンジンです(?)
眠らせておくにはもったいない高性能2ストローク・エンジンなので、機体に乗せて飛ばすことにしました。

vぷろ12・8・4 vpろ12・8・4
今や機体もお手軽なARFの時代です。
OK模型のVーPRO「スーパーS」を10K円ちょっとのリーズナブルな価格で購入・・・これなら2,3日もあれば組み立てられるかな?
昔々、同じOK模型から販売されていた組立キットの「ダス・ボックスフライ」シリーズのARF版のようです。
どこか第1次大戦機を彷彿とさせるノスタルヂックなスタイルが気に入って購入しました。
サーボ12・8・4
サーボも飛行場仲間の友人から昨年入手したタワーホビーのが、サーボトレイにぴったり適合します。
たしかこのサーボも1個あたり500円程度の超破格値で、6個購入したものです。

本来25クラスの機体なので、オーバーパワーでしょうか?
ラジアルマウントを交換すればエンジンもいろいろと取っ替え引っ替え、テストベンチがわりにフライト出来そうです。
ところで市販のグラスナイロンマウントとの互換性は?
(つづく)

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まとめ