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2012-07-27

Long-EZ 電動化

なんと、あの鬼才バート・ルターン氏のカナード機「Long-EZ」が、エレクトリックパワーでスピード世界新記録達成ですと!
202.6mph! World's Fastest Electric Airplane
On July 18th, Chip Yates flew the all-electric Flight of the Century for the first time. The 16-minute flight allowed the pilot to get comfortable with the Long-EZ controls as well as the electric system. The Flight of the Century team took a Burt Rutan Long-EZ (N158TG) and converted it to an all-electric flying test bed aircraft to continue development of their patent-pending Infinite Range Electric Flight (IREF) technology.
Long-EZ12・7・27


自動車のみならず、いよいよ飛行機も電動化の波が押し寄せて来ているようですね。
主翼内部のインテグラルタンクに大量の液体燃料を積むことができる通常形式の飛行機と違い、重心位置の関係で燃料を翼に搭載できないカナード機の泣き所(大型旅客機が普及しない理由の一つ)が、これで少しは解消されるのかな?

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2012-07-22

タミヤのPEAK SPIRIT RU(ピーク・スピリットRU)完成編

お待たせしました。
タミヤのピーク・スピリッツRUがやっと完成の暁を見ました。
ぴーくすぴりっつ12・7・22
翼長2mの機体はさすがにデカイ!
タミヤ12・7・22
撮影も一苦労…狭い部屋ではなかなかフレームに収まりきれません。
エアロノート12・7・22
aero-naut社製のカーボン折ペラも過去最大級の直径…14×7″(36×18cm)
未体験ゾーンに突入…これをダイナテックモーター・ギヤダウンユニットを介し、目の前でフルパワーでぶん回すのですから細心の注意をもって取り扱わなければなりません。

エレベーター、ラダー用のサーボ2個は結局所定の位置よりかなり前方…重心位置近くに移動しました。
サーボ12・7・22
サーボトレイを新たに作り、現物合わせで胴体の内側に密着させます。
サーボ12・7・19
サーボはロビンから取り寄せたEMAXのES08Aを2個搭載
重さが8.5gと、軽量ながらトルクが6V時に1・8Kgと、両引きワイヤーリンケージのへビーデューティに耐える能力としては充分です。
エアブレーキのメカと干渉しないようにするのに一苦労しました。
エアブレーキ12・7・22 リポ12・7・22  リポ12・7・22p2
ノーズに積むバッテリーはリポリーなのでニカドタイプの約半分の重さ…メカトレイを前方に延長してCGが指定の箇所に収まるようにしました。
タミヤ12・7・22p2
胴体とノーズカウルはクリヤテープで固定というのがビックリ!
大丈夫なんでしょうか?

さ、初フライトが楽しみですが、北海道でもここ太平洋側は、連日どんより曇っていて気温も20℃以下…完全にエゾ梅雨状態です。
とてもモグラでサーマル・ゲット!という気分にはなれないのがつらいです。

2012-07-20

江別やきもの市

7月14日(土)に、恒例の江別やきもの市に行ってきました。
今年で何回目の訪問になるのかな?
太平洋沿岸部と違って北海道の内陸部は晴天でやけに空が青くて高い印象でした。
それにひきかえ、どうしても道南の当地は蝦夷梅雨状態です。
好天に恵まれて、近隣から大勢の人が押しかけていました。
札幌近郊ということもあり、少なく見積もっても、当日だけで10万人は訪れたことでしょう。
まずは常連さんの出店
やきもの12・7・14
福住窯 山之内治郎さんの作品群

たろ12・7・14
taro-cobo  竹之内太郎さんの作品群

やき12・7・14p3
工房祥吉  山田祥子さんの作品群

いずれも一流の技術で作られた都会的で洗練されたセンスの作品ばかりなので、毎日使っても飽きが来ません。
どころか、使えば使うほど手になじんで、ますます愛着が涌いてきます。
今回もそれぞれのお店から数点ずつ購入させていただきました。

あと、印象に残った作品をアップします。
ただし、購入はしていません(^^;
やき12・7・14p2 にゃんこ12・7・14

縁起物のまねき猫と地蔵さんはファンが多いので定番かな?

ヤキ12・7・14 すいんきょ12・7・14
ほのぼのとした仲よさそうな爺と婆・・・こちらは岡山県で見た「すいんきょ」の、やきものヴァージョンのようですネ。

やき12・7・p4
画像では分かりにくいですが、金ピカの地蔵さんたち…なんなんでしょうか?

まねき猫といえば今回「うらら工房」
さんの愛くるしいネコたちに出会えなかったのが、ザンネン!
毎年出店してたのに、今回はお休みですか、うらら工房さん?

2012-07-15

エゾシロチョウ

オロフレ峠への途中にエゾシロチョウの乱舞を目撃しました。
エゾシロチョウ12・7・8
小生は昆布岳登山の折りに間近に目撃して、ブログにもアップしていますが、妻は初めて見る大型の蝶の優雅な舞いにいたく感激してました。
アカツメクサの蜜を吸うのに夢中で、人の気配には全く無関心なようです。
エゾシロチョウ12・7・8p2
エゾシロチョウ12・7・8p3

そのうちひとつのアカツメクサの花に3匹の蝶が…交尾のようです。
エゾシロチョウ12・7・8p4
エゾシロチョウ12・7・8p5

なに見てんだよう!
エゾシロチョウ12・7・8p6
上に乗っかっているオスの目がこちらを睨んでるようです。
ゆくりなくも交尾の一部始終を目撃してしまいました(^^;

2012-07-10

ヨツバシオガマ

オロフレ12・7・8p2
7月8日の画像です。
オロフレ峠まで足を伸ばして野の花を取材してきました。
峠のゲートまでは晴れのお天気で視界もなんら問題なかったのですが、峠のところだけ濃霧とは!
オロフレ12・7・8 オロフレ12・7・8p4
フォグランプを点灯してもまさに一寸先は視界ゼロ…しかも遭難者が出たとかで消防関係の車が何台も停車していました。
ものものしい雰囲気の中を何とかお目当てのヨツバシオガマを撮影してきました。
ヨツバシオガマ12・7・8p3
この花もエゾクガイソウと同じく、ゴマノハグサ科です。
登山口のところに群生していました。
ヨツバシオガマ12・7・8
四葉塩釜(ゴマノハグサ科)
花期:6月中旬~8月、生育適地:亜高山~高山の草地


あと、ミヤマキンバイも今が花期まっ盛りです。
ミヤマキンバイ12・7・8

ゼンテイカも、ここではまだ咲いてます。
ゼンテイカ12・7・8p2 ゼンテイカ12・7・8

ところで遭難者の方はどうなったのかな?

2012-07-09

エゾクガイソウ

クガイソウ12・7・7p3
クガイソウ12・7・7
最近めっきり身近で見かけなくなった野の花がこのクガイソウです。
クガイソウ12・7・7p2
なんとも変わった花序とその高貴な紫色が気に入っていてこの時期、見つけるのを楽しみにしています。
宅地と農地で席巻された地元では見かけなくなりましたが、R文華海岸の方には群生していました。
まだまだ里山が残っているんですね。
エゾクガイソウ12・7・7
蝦夷九蓋草(ゴマノハグサ科)
花期:7~8月、生育適地:低地~山地の明るい場所
葉は数段にわたって5~10枚が輪生する。
その様子から九層の蓋(傘)に見立てた。
従者が法会の導師に刺しかける長い柄の付いた傘を“蓋”という。

ちなみに輪生する葉が九層をなしているので“九階草”との説もあります。

2012-07-08

エゾマンテマ&ロック・クライマー

アケボノセンノウの開花時期と同じころ、やはりナデシコ科の気になる野の花はこのエゾマンテマでしょう。
T浦町のR文華海岸の岩場に咲いていました。
エゾマンテマ12・7・7・
残念ながらいつも間近に観察することはできないので、例によって望遠レンズ越しの画像で失敬…まさに高嶺の花です。
ロッククライマー12・7・7p2
そのかわり、この日はちょうどロッククライミングの愛好家たちが岩登りをしていましたので、オマケ画像とします。
ロッククライマー12・7・7p4 ロッククライマー12・7・7p3
ほら、そこそこ、足元にエゾマンテマが咲いてますよ!
IMG_3434.jpg
もう少し若ければ小生も一緒に登って間近にエゾマンテマを観察できるのに…ザンネン(^^;

乾燥と塩分という厳しい環境の岩場には、同じくナデシコ科のエゾカワラナデシコのピンク色の花も咲いていました。
エゾカワラナデシコ12・7・7 
ナデシコの名にふさわしく、辛抱強く気高い野の花・・・けな気ですね。

2012-07-06

アケボノセンノウ&マツヨイセンノウ

G舎川公園の花シリーズ、次はピンク色の花、アケボノセンノウです。
アケボノセンノウ12・7・6 アケボノセンノウ12・7・6p3

こちらは今の時期、道端でよく見かける白い花のマツヨイセンノウです。
マツヨイセンノウ12・7・6p5
マツヨイセンノウ12・7・6p4
マツヨイセンノウ12・7・6p3
待宵仙翁(ナデシコ科)
花期:6月下旬~8月、生育適地:道端や空き地
花弁は5枚で先が2裂している。原産地はヨーロッパ

2012-07-05

セイヨウオトギリ

G舎川公園にはこのオトギリソウも満開です。
オトギリソウ12・7・4p2 オトギリソウ12・7・4

セイヨウオトギリ12・7・6p2
セイヨウオトギリ12・7・6
西洋弟切(オトギリソウ科)
花期:7~8月、生育適地:野山の日当たりのよいところ
葉は長さ12~14mm、幅は4mmと小さく、よく分岐する。
花弁に黒線と縁に黒点があり、縁に波状の切込みがある。

2012-07-04

エゾフウロ

G舎川公園の花シリーズです。
まずは初夏の代表的な花、エゾフウロです。
エゾフウロ12・7・4p7
シワシワの花弁がなぜか涼しげに見え、お気に入りの花です。
エゾフウロ12.7.4p8 エゾフウロ12・7・4p8
画像が切れていて失敬(^^;
画面上をクリックして見てください。

エゾフウロ12・7・4p6 エゾフウロ12・7・4p5
路傍でよく見かけるゲンノショウコもフウロソウ科の花ですが、今頃はオロフレでもフウロソウの仲間、チシマフウロが咲き乱れているんでしょうか?
いまだオロフレ山の登山が叶わず…無性に会いたくなりました。

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まとめ