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2012-04-30

スプリング・エフェメラル2012 (善光寺編)

春の訪れ第2弾は当地の善光寺自然公園からのレポートになります。
まずは可憐なカタクリの花たちです。
カタクリ12・4・30 かたくり12・4・30 カタクリ12・4・30p3 カタクリ12・4・30p2

麗らかな陽光を浴びて、パートナーのエゾエンゴサクも負けてはいません。
エンゴサク12・。430p2
お日様の下、お地蔵さんと仲良く微笑んでいます。
エゾエンゴサク12・4・30p5
ここのはすべてマルバエンゴサクのようです。
エゾエンゴサク12・4・30p4
キバナノアマナとの競演
キバナノアマナ12・4・30

(つづく)

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2012-04-29

スプリング・エフェメラル2012

北国にも今年は遅かった春の到来です。
まずはG舎川公園の野の花たちです。
牛舎川公園12・4・29
キクザキイチゲの群落が小川のせせらぎに揺れています。
本日はあいにく花曇で小雨もぱらつく空模様でしたが、年年歳歳花相似たり…今年もけなげに咲いてました。
G舎川12・4・29p2 キクザキイチゲ12・4・29 キクザキイチゲ12・4・29p2


もちろんここだけで見られるホソバノエンゴサクやカタクリもスプリング・エフェメラルの代表格です。
エゾエンゴサク12・4・29 ホソバノエンゴサク12・4・29 カタクリ12・4・29

キクザキに比べると小ぶりな花ですが、ニリンソウが早くも咲いてました。
ニリンソウ12・4・29 ニリンソウ12・4・29p2

ミズバショウやエゾノリュウキンカも少数ながら咲いていました。
ミズバショウ12・4・29 エゾノリュウキンカ12・4・29
ここは本当によい散策路です。

2012-04-29

無尾翼そろい踏み

お蔭様で「RAD JET 800 カナード改」のテストフライトも無事終了しました。
この手の機体には慣れてはいるものの、やはり自分の理論と工作の結果が気になり、テストフライトは一段と緊張するものです。
無尾翼3機12・4・29 3機そろい踏み12・4・29p2

いつもの深い枯れ草の休耕地で、パワーを全開にして手投げで発航させました。
おお!
左右に傾くこともなく、落ち込みや急上昇することもなく、スーッと糸を引くような安定した姿勢で上昇していきます。
カナード化計画は大成功です!
しばらく場周飛行や宙返り、エルロンロールを試した後に無事足元に着陸…深い枯れ草のせいで全く損傷なく回収できました!

ちなみにC.G.はキットの指定より前方に2cmほど移動させてあります。
バッテリーは3セル11.1vの1,000mAhのリポリー(約83g)を使用し、コクピット最前部に搭載します。
フルフライイング方式前翼の支点の真下です。
前翼12・4・29p2
前翼の迎え角は2~3°ほど付けます。
前翼の追加分だけ、翼面積は約110c㎡ほど増えました。
そのせいか、揚力が増し、非常にマイルドな操縦特性となりました。
全速でスピードに乗ったラジカルなフライトはもちろん、ペラをストップさせてのんびり、ゆっくりとグライダー的なフライトもできます。
まさにこの「RAD JET800」はカナードに改造されるために生まれたようなキットです。
ぜひ皆さんもお試しあれ(^^)/

なお、報告が遅れましたが、前作の 「PARK JET」も無事、数回のフライトを済ませました。
ノーズの塗装が剥げていることからご想像ください。
素材のEPOは衝撃に強く、真っ逆さまに墜落させても大丈夫でした。
パークジェット12・4・29
翼端はかなりのネジリ下げが付けられています。
エレボン後端は跳ね上げてあります。
なお、「RAD JET800カナード改」はもちろんフラットで跳ね上げはありません。
通常のエルロンと同じく、Yコードで2個のサーボを連結させて、レシーバーのエルロンchに接続させてあります。

アップスラスト12・4・29
お分かりでしょうか?
モーターマウントとパイロンの間にワッシャを挟んでアップスラストを付けました。
こうすることで手投げの時にストンと下に落ちることも少なくなりました。
が、やはりスラスト軸が機体中心線の上方にあるので、少し上向けてランチングするのが手投げのコツです。

ハまったらやめられない変形機の世界…これからも製作し続けまっせ!

2012-04-27

RAD JET 800 カナード化計画

ParkJetを購入した際にもう1機、無尾翼機を同時購入しました。
その名も「RAD JET 800」です。
RAD JET 800 120423
RADはRADICAL…つまり、急進的な、またはカゲキなの略でしょうか?
800とは?まさか「USO 800」・・・てなわけはないか!
その名のとおり、翼には後退角も、翼端のネジリ下げついておらず、これでほんとに飛ぶの?
と、半信半疑で初フライトに臨みましたが、結果はアッサリ飛んで、通常の無尾翼機となんら遜色のない機体でした。
スピードもめちゃくちゃ速く、それなりに楽しめるのですが、ダイブからの引き起こしにはなんとなく不安・・・やはりこのスリムな機体にはカナードが似合うようです。
で、さっそく改造してみました(^^;
カナード12・4・27
ノウハウは以前にも同じようにカナード機を製作していて当ブログでアップしてますから詳細は省きます。
太めの竹ヒゴとシナベニアでパーツを作ります。
カナード自体は例によってダイソーのカラーボード(5mm厚)をカットして使います。
カナード12・4・27p2
接着は全てエポキシです。
カナード12・4・27p3
サーボを積んでリンケージも終了しました。
サーボの動作と各部の動きもカンペキ!

おお!カッコイ~イィィ!
RAD JET 800 120427p2
さ、フライトが楽しみですね(^^)/

2012-04-22

EPO ParkJet ARF (製作編その2)

製作の続きです。
ペラバランス12422
同梱のプロペラ(メーカー不明、カーボン製5×5)のバランスが悪く、メカ積み後の試運転でモーターを回すと、異常振動でマウントが壊れそうになりました。
さっそくプロペラ・バランサーでチェックしました。
手前のコマのようなものがバランサーです。
尖った両端を人差し指と親指で挟んで傾いた方が重い…重い方のブレードの裏側を紙やすりで削りますが、調節仕切れません。
こんな時は最後の手段…軽いほうの裏側にクリアテープを張って重くします。

これで全く振動なくスムーズに全速回転するようになりました。

park jet12422
ノーズを塗装してレドーム風に仕上げました。
さ、後は初フライトが楽しみですね!
残念ながら、当地はしばらく荒天との天気予報です。
週末までお預けかな?

この形状ならむしろ前翼を追加してカナード形式の機体にしたほうが面白いかも?
機体前部の内部スペースはたっぷりありますので、十分可能です。

2012-04-22

EPO ParkJet ARF製作編

なんと、また無尾翼機の製作です。
小生と同じく無尾翼機大好きのRC仲間、K氏のおススメで、ホビー・キング製のこの機体を購入することにしました。
K氏の操縦で自由自在に猛スピードで飛び回るのを見て、小生も欲しくなってしまいました。
衝動買いですが、なんとその価格にビックリ!
機体とパワーユニット(ブラシレスモーター、プロペラ&ESC)はおろか、サーボ2個も組み込み済み、おまけにVテールミキサー(!)まで同梱されていて5.8K円とは…価格破壊ですワ、ホンマ(^^;
パークッジェット12・4・21
接着剤はもちろんですが、補強用のグラステープまで入ってました。

ただし、箱絵はもちろん、組み立て説明書の類も一切なし…ウェブからダウンロードしたプリントでC.G.やら、何やらを大体把握してから組み立てに入ります。
同梱されている接着剤はゴム系のようです。
エナメル12・4・21
はみ出した部分はタミヤのエナメル系塗料のシンナーで拭くと機体も溶けることなく、きれいに仕上がります。
モーターパイロンはカーボン製かな?
モーターマウント12.4.21
驚いたことにすべてセット済みの状態デス。

ただ、肝心のパイロンはモーター直下のネジ穴が開けられていませんでしたので、ドリルで開けます。
計4つの穴を開けて木ネジで角材に留めます。
よく見るとステーの部分(三角形のところ)が接着不十分なので、改めてバラし、カーボン各部をエポキシで接着しなおします。
あくまでもARFなので、ここらの工作は信頼性に欠けます。細心の確認が必要です。
マウント12.4.21
ちなみに、モーターパイロん基部をとめる角材(朴?)と、翼の補強用カーボンロッドもエポキシで接着しました。
パークジェット12・4・21p2
強度が必要とされるところは極力日本製のエポキシで接着し、グラステープで補強すべきです。
parkjet12421.jpg

ステッカーなど張ると、もう出来上がりです。
パークジェット12・4・22
 あれ?いつの間にかKYOSYO製になってる(^^;

動画はこちらです。

(つづく)

2012-04-20

カゲキなダクト機(初フライト編)

お待たせしました。ダクティド・ファン機「ミラージュ」の製作を終了して、いよいよ初フライトです。

その前に製作記事をアップします。
胴体後部下面の巨大な穴からEPPシートで包んだダクトを押し込みます。
ダクト12・4・8
ダクトの出口はあらかじめ内側からきれいにサンドペーパーでやすっておいて下さい。
ダクト12・4・8p2
この時、ダクトの後端が9mmだけ出るように内径を合わせます。
ダクト12.4.8p3
所定の位置に収まったら、EPPシートと機体の間に瞬間接着剤を流し込んで作業終了です。
ダクト本体はネジ1本で固定します。

メカ積みも済ませ、スッテカー等を張ると、なんともかっこよい機体が出来上がりました!
高性能の予感…本日さっそく飛ばして来ました。
ミラージュ12・4・20

例のRC専用フライト場は、風が収まらない上に地面が粗いので、降着装置のない機体にはつらい…最寄の休耕地でフライトです。
そこは今の時期は枯れ草が深くて、ランディングの時もソフトクッションとなり、全く機体を損傷することのない絶好の場所です。

風も弱く、手投げでも、らくらく発進できました。
キーンという甲高い音を立てて、なんら姿勢に不安定なところもなく、あっさり飛んでしまったにはビックリ!
操縦性も無尾翼に慣れているせいか、お手のもの(^^;
深い後退角が、かえって強い上半角効果をもたらしているようです。
デルタの前のヒゲ(?)も大仰角の時には、翼面の気流が剥離するのを防ぐヴォルテックスジェネレーターとして働き、効果的なようです。

これは楽しみが増えました。ダクト機も、いいものですね(^^)/

2012-04-06

カゲキなダクト機(その2)

ダクティド・ファン機KYOSYO「ミラージュ」の製作、続きです。
胴体はFRP,主翼尾翼はバルサリブ組みにフィルム張りと、
最近の発泡スチロール系のお手軽ARFとは一線を画した、高級ARFといえます。
ダクト同梱で7K円ほどと、小生は破格な値段で入手できましたが、発売当初はかなり高価な機体だったのでは?
しかも極端に翼幅が短いので挙動がシビア…初心者にとって、フライトは絶対無理です。

ARFとはいっても、高度な製作技術が要求される箇所もあります。
それが胴体のエアインテークの穴あけ加工の部分…出荷時には開けられていない胴体の両側に四角い穴を開けなければなりません。
エアインテーク12・4・5
ミニルーターとカッター、棒やすり等を駆使して、慎重に作業を進めます。
きれいに開けないと見栄えが悪くなります。

ノーズにバッテリーとレシーバーやアンプ(ESC)を搭載するためのベッドを作ります。
重いダクトが機体最後部にあるので、C.G.合わせのため、重量物は極力前方に積みます。
ベッド12・4・5
あらかじめネジで固定しておいて、底部のブロックをエポキシで胴体に接着して出来上がり
ベッド12・4・5p2
ネジを外せばトレイがとれて、自在にメカ積みができます。

(つづく)

2012-04-04

カゲキなダクト機

またまた無尾翼機の製作です。
今回はARFのデルタ機「ミラージュ」、ダクト仕様です。
ミラージュ12・4・4P3
仮組みしてみました。

ブラシレスモーターの搭載でダクト機も、パワー的に無理なくフライトできる時代になりました。
とはいえ全幅が50cmとは…クィックな挙動でハイスピード…無事飛ばせるかな?
ロビンの3.5gサーボを両翼に搭載します。
形状的には一応カナードですが、前翼は固定で、実質的にはエレヴォンのみの3chコントロール仕様です。

ミラジュ12・4・4P2

さあ、果たしてうまく飛ぶでしょうか?

(つづく)

2012-04-03

自作オリジナル・デコパネ機 (完成編)

メカ積みも無事終了しました。
ショッキングピンクの無尾翼…というよりデルタ機かな?
マイクロビー12・4・2p2
バッテリーなしでジャスト100gとなりましたが、C.G.がちょっと後ろ気味…ノーズに10~20g程度のウェイトが必要です。
今回のメカはロビンで取り寄せたマイクロレシーバーZXを使いました。
ところがこちらの発注ミスなのか、例によってフタバ・JRタイプとマイナス・信号線が逆になってましたので、サーボ側のコネクター端子を入れ替えました。
ストッパーをナイフの先等で持ち上げてやれば簡単にピン端子の入れ替えができます。

オリジナル無尾翼機「マイクロビー弐型」
  《諸元》
全幅:60cm
全長:41cm
重量:100g(バッテリーレス)
ペラ:GWS EP-4540

さあ、テストフライトが楽しみです。
残念ながら当分はお天気が荒れ模様とのこと…週末は大丈夫かな?

なお、デコパネ機に興味のある御仁はこちら

デコパネ機で遊ぼう!」

2012-04-02

自作オリジナル・デコパネ機

以前にアップしました自作オリジナル無尾翼機「マイクロビー」(画像の黄色い機体)が度重なるフライトでくたびれてきましたので、手持ちのデコパネで新作をサクサクと作りました。
マイクロビー12.4.1
前作は後退角が前縁で約30°でしたので、今回はそれよりも深く40°ほどにしました。
簡単な型紙を作ってカッターで切っていきます。

下部にヴァーティカルフィン兼手投げの時のホルダーを作って接着します。
フィン12.4.1

3mmシナベニアと3枚重ねのデコパネでモーターマウントを作って整形します。
マウント12.4.1

両翼端のフィンはプラダンボールをカットして作り、両面テープでとめます。
マイクロビー12・4・2
もう出来上がりました…後はメカを積むだけです。

(つづく)

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まとめ