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2011-12-26

マブチ空中モーター

マブチ空中モーター2011p2
某古書店で懐かしいキットが投げ売りされていましたので、思わず購入しました。
往時のように広場がいたるところにあって、ゴム動力機等のフリーフライトに苦労しなかった時代が懐かしい。

たしか、空中モーターもあったはず・・・アトリエをゴソゴソと探すと・・・ありました!
いつ買ったのかも覚えていないマブチの空中モーターA-1が(^^;
マブチ空中モーター2011
バッテリーと充電ボックスもあったはずですが、とっくにニカドは寿命が来ているので使えません。
ニカドバッテリーなしの本体の重さは43g・・・重っつ!
現今なら簡単にそれ以下の重量でR/C化できます。
3ch仕様で、リポリー搭載の超軽量メカなら
ブラシレスモーターでなくともパワフルにフライト出来るでしょう。

以前にも竹ひごR/Cプレーンを作ったことがありましたが、また作ってみようかな?

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2011-12-24

Merry Xmas !

今日はクリスマスイヴです。
妻の手作りのクリスマスケーキをいただきました。
2011クリスマスケーキ 
さあ、召し上がれ!
2011クリスマスケーキp2
イチゴもなく、シンプルなホワイトケーキでしたが、美味しくいただきました(^^)/

2011-12-11

皆既月蝕

昨日12月10日の夜半、今年最後の天体ショー、皆既月蝕を観察いたしました。
皆既月蝕2011・12・10
とはいえ、ここ極北の地(北緯42.5°…たぶん?)での深夜の時間帯は外気温はもちろん氷点下です。
寒風吹きすさぶ中、凍えながら三脚と300mm望遠で撮影にチャレンジしたものの、暗闇の中での撮影は手探り状態で、果たしてうまく撮れたかな?
皆既月蝕2011・12・10p2
あいにくこの日は雲が次々と横切り、晴れ間を狙っての撮影でした。

指導者も居らず、何しろ天体を撮影するのは初めての経験なので、ま、不鮮明な画像はご容赦を(^^;
ちなみにデジイチはCANONの7Dでシャッタースピードは1/40程度、ISO感度は最大で6400まで上げました!
皆既月蝕12011・12・10 皆既月蝕2011・12・10p4 皆既月蝕2011・12・10p3
肝心の皆既の時には三脚にしっかり固定したつもりでも、シャッターを押す際にわずかに手ぶれしています。

2011-12-03

「ビコナ130」 初フライト大成功!

昨日12月2日(金)は風もなく、この時期としては比較的温かい絶好のコンディションでした。
で、近くの休耕地でさっそく「ビコナ130」の初フライトと洒落込みました。
ビコナ111203
正確に言うと、2回目のフライト…前日にもテストしたのですが、その日は風が強く、しかも強烈な頭上げに悩まされて、早々に引き上げてきました。
幸いこの休耕地は周りが畑に囲まれていて草深いので、この時期でも機体を壊すことなくテストフライトができる秘密の場所です。
今まで作ったほとんどのR/C機はここで産声を上げて無事に飛び立っていきました。

頭上げ傾向はモーター軸のダウンスラストが足りないと考えて、パーツの余ったプラ版を1枚かませて修正しました。
ゴム動力機の調整法と同じです。
さて、再度チャレンジ…何事もなく今度は上昇していきます。

しかしエルロンを切っても機体が横に傾くだけで、左右に曲がってくれません(^^;
ダブルエルロンも思ったほど効果なし…ラダー操作が欠かせませんが、左手の親指操作に慣れてないので、苦労します。
コツは右斜め下と左斜め下にスティックを滑らかに動かすこと…頭ではわかっているのですが、機体がこちらに向かってくる時に、つい逆舵になってしまいますので面食らいます。

ビコナ11203p3
バウムシュタットの新旧揃い踏み…大きい方が以前に作った「スカイ・クーペ」です。
当時は400クラス・ブラシモーター仕様でしたが、もちろん現在はアウターローター三相交流ブラシレスモーターを搭載して快調にフライトしています。

「ビコナ130」の初フライトはまずまずの大成功でした!
小さな機体を自在に操って目の前をローパスさせると、なんとも可愛い!
GWS6030のペラではフルスロットルにする必要もなく、ハーフスロットル以下で充分楽しめます。

ビコナ111204
まるで親子のように「スカイ・クーペ」の片翼にちょこんと乗っかった「ビコナ130」です。
かわうぃ~でしょ?
皆さんも是非、この小さな複葉機を1機、愛機にしてはいかがですか?
小柄ながら4chフル装備ですので、熟れてくれば背面飛行や各種の曲技飛行も難なく楽しめます。

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まとめ