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2011-11-30

ビコナ130 完成しました!

意外と時間がかかってしまったバウムシュタットの「ビコナ130」がやっと完成いたしました(^^;
あちこち改良ならぬ、改造(?)で本日出来上がりました。
風のない日かインドアでフライトを待つばかりです。

びこな111130
ブラシレスモーターは以前に製作したユニオンのゴム動力改造機の「FLYING DOLPHIN」のを流用しました。
赤字をクリックすると過去ログが開けます。
このブラシレスモーターはマウントを含めて15gと、超軽量です。

ビコナ111130p3
レシーバーとESCを合わせて11gです。
リポリーはDUALSKYの2Sタイプ
ビコナ」111130p4
10g
ビコナ111130p5
17g

上下のエルロンの連結は確実で簡単な方法を使います。
ビコナ111130p6
1mmΦのカーボンロッドをカットして熱収縮チューブで接続し、
ビコナ111130p7
エルロンのエッジに差し込んで接着すれば完成です。

ビコナ111130p8 
翼端にはダイソーのカラーボード10mm厚を貼り付けてアクセントとしてみました。
ビコナ111130p9
メカ積み(バッテリーレス)終了で機体完成総重量はジャスト100g!

さ、どんな飛びを見せてくれるのかな?
フライトが楽しみですね。

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2011-11-30

ビコナ130(製作編 その3)

エルロンの取り付けも終わり、いよいよメカ積みです。
エレベーターとラダーのサーボは今回、ロビンの2.2g(RB-S022)を使いました。
ビコナ111129p3
このサーボ、軽量なのはよいのですが一つ不満が…ホーンの穴が大きすぎ!
キット同梱のリンケージ用ピアノ線の太さは0.8mmなのに、ロビンのサーボに付属のホーンはどれもこれも穴の径がどうみても1mmΦです。
仕方ないから多少のガタはガマンしてそのまま使うことにします。
他のメーカーのマイクロサーボは、むしろピンバイス等で穴を広げて使うのがほとんどなのに、どうしたことでしょう?
超軽量サーボが泣きます(^^;
何とかしてください、ロビン様!

ここで下翼の胴体への取り付けに一工夫しました。
ビコナ111129
そのまま接着するのではなく、両面テープで貼り付けます。
もちろん、カーボンカンザシやダウエル用の穴はこの後、棒ヤスリで開けておきます。
光にかざすと開ける場所が透けて見えますので、なんら問題なく貫通しました。

今回、上下の翼のエルロンは連動させて両方とも可動としました。
ビコナ111129p2
エルロンサーボはトルクを考えて通常の3.7gサーボです。
ホーンの穴も0.8mmΦピッタリでガタがなく、安心して使えます。

2011-11-25

ビコナ130(製作編 その2)

難所の上下主翼の製作もほぼ完了し、後は細部のパーツの仕上げにかかります。
まずはタイヤです。
これまた1mmスチレンペーパーを主輪は5枚、尾輪は3枚重ねて接着し、整形します。
ビコナ車輪p2
ピアノ線でコの字形の固定金具を作って固定し、ルーターで回転させると作業が楽です。
ビコナ車輪p1
このあたりはピーナッツ・スケールでもバルサ積層板でタイヤやスピナーを手作りする時によくやる作業です。
例のタミヤのアクリルカラー「セミグロスブラック」で塗装を済ませたら、プラ部品を接着して出来上がりです。
ビコナ車輪p3 ビコナ車輪111125


各パーツを仮に組んで、全体像を確認します。
ビコナ111123
まだ主翼の補助翼(エルロン)は装着していませんが…おお!単葉でもカッコイイ!
ビコナ単葉111125
以前に作った同じバウムシュタットの「スカイクーペ」にクリソツ!
このまま1枚翼だと高翼面荷重で、飛ばないのかな?

複葉にして後方アングルから撮影してみました。
ビコナ複葉111125
下翼の方が上翼よりもスパン(翼長)が長い、実機ではあまり見かけない独特のシルエットですが、なんともコンパクトで愛くるしい!

機体のみで約60gほど…メカ込みだと100g程度になる予定です。

2011-11-21

ビコナ130(主翼製作編)

ビコナもいよいよ山場…上下4枚の主翼の製作です。
上下・左右のスパーを合計4本作ります。
同梱のヒノキ材とスチレンペーパーを接着するため、ここから接着剤を「タイトボンド」に変更します。
タイトボンド111119
タイトボンドは木材と発泡スチロールとの相性も良く、速乾性で乾燥後の切削性も容易ですので、ピーナツスケール製作では常識…この手の軽量機製作にはオススメです。
折り曲げる翼のシートだけではなく、スパーも上下で微妙に違いますのでご注意!
ビコナ翼111121
上半角がついていますので、スパーの端に角度がついている方を使って下翼を組み立てます。
ビコナ111121p2
慎重に補強用のプラ部品とカーボンパイプを通すストロー(?)を接着した後、例によってテープカッターを乗せて圧着します。
ビコナ翼111121p3

美味しそうな白い“モナカ”4個、出来上がり(^^;
ビコナ翼111121p4

2011-11-18

ボンパパの「ヨーデル」

人の褌で相撲をとってスミマセン(^^;
ピーナッツスケールの見事なフライトをご紹介します。

先日アップした例のスチレンペーパーによるゴム動力スケール機、所謂ピーナッツスケール機「ヨーデル」です。
某有名ピーナッツスケール愛好会の会員のお方の通称“ボンパパ”…バカボンのパパの意味かな?
謂れは知りませんが、この世界では一目置かれている達人です。
初めてお会いしたのは十数年前の事でした。
武蔵野G.P.で開催された紙飛行機大会に出場した次男に同行した時です。

たまたま目撃したP-38ライトニングと震電の見事なフライトぶりに感動し、すっかりゴム動力ピーナッツスケールに魅了されてしまいした。

動画を見つけましたので貼り付けます。

同じくピーナッツでもNo-Cal機といわれるプロフィール機で最新の赤外線、アクチュエイターを使ったリモコン機のフライトです。

長谷川氏の「スピードカナード」、桂 文珍氏の愛機としてお馴染みの機体ですね。
これなら手持ちの1mm厚スチレンペーパーとトイラジの赤外線コントロールシステムを使えば小生にも作れますかな?

あれから幾星霜…こちらの腕も技術もさっぱり進展いたしません…お恥ずかしい(^^;

2011-11-16

ビコナ130

ビコナ111115
ビコナ130の製作の続きです。
コクピット内をタミヤ・アクリルカラーのつや消し黒「X-18セミグロスブラック」で塗ります。
その前に…昨日接着した胴枠(F12)を外さなければキットのクリヤーシートが貼れないことに気付き、慌てて引き剥がしました(^^;
幸い、接着剤が「スチのり」だったので、一晩置いたぐらいではまだ柔らかくて、さほど困難な作業ではありませんでした。
それにしても…説明書ではそのところが詳しく書いてないので、最悪の場合は胴体の外側から貼らなければならないことになります。
その場合は2mm幅程度の紙両面テープで留めると、後から剥がせてパイロット等を乗せるのに便利かもしれません。
貼る際にも3枚重ねの補強版のところどころでギャップができますが、気にしない気にしない(^^;
ビコナ111115p2

ところでこの極薄透明シートの材質は?
ポリプロピレン?プラ板?それともピーナッツでよく使うアセテート?ルミラーフィルム?
ためしに余ったパーツをカットしてスチレンペーパーとの接着性を確かめましたが、スチのり、発泡スチロール用瞬間接着剤とも、問題なくくっつきました。
あとは曇らないように接着剤を必要最小限に使うことです。

尾翼を製作します。
ビコナ111116p4
バウムシュタット独特のセミモノコック構造の翼を作るのには正確に折り目をケガかなければなりません。
ツヤのある方にダイカットのラインがあるので、パーツを外す前に、目打ちで折り目の印を入れます。
ビコナ111116p3
裏返してツヤのない方に鉛筆等でラインを入れます。
これでもう折り目がケガけたので後はパーツを切り離して折り返すだけ。
補強パーツを接着して圧着します。
洗濯バサミがあると便利…余ったスチレンシートを間に挟むのを忘れずに(^^;
ビコナ尾翼111116 ビコナ尾翼111116p2

テープカッターを重石として完全に乾くまで乗せておきます。
重い上に裏側にゴムが張ってあるので、何かと便利です。
ビコナ尾翼111116p4 
水平尾翼はムリに中央部を合わせると歪みやすいので、折り返してセンターのところが合わなければ、現物合わせでカッターで折り重なるところをカットします。
どうせこの箇所は最終的に胴体に隠れる部分ですので、臨機応変、要領よく誤魔化しましょう(?)
ビコナ尾翼111116p3

2011-11-15

ビコナが来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

バウムシュタットの「ビコナ180」と「ビコナ130」が届きました(^^)/
ビコナ130 111112
さっそく130の方を組み立てはじめました。
なんと、複葉機とはいえ翼長は380mm…ゴム動力のピーナッツサイズとそれほど変わらないじゃないですか!
ちなみにピーナッツスケールは全幅が13インチ、つまり約330mmです。
ビコナ130 111112p2
組み立てもまるで紙飛行機の積層サンドイッチ構造…二宮先生の「ホワイトウィングス」かな?
1mm厚のスチレンペーパーが正確にダイカットされていますので、切抜きは楽です。
ビコナ130 脚
脚の取り付け方もまるでピーナッツ機…セメダイン・スーパーXで確実にします。
ビコナ130111114
一応ここまで組み上がりました。
あとは明日のお楽しみとしましょう(^^;

そういえばピーナッツスケールをスチレンペーパーで組み立てているお方が居ましたね。
以前にプリントされた機体(ファウンドだったかな?)のキットをその方から頂きました…その節はありがとうございました。
今回、一緒に組み立ててみたいものです。

ちなみにその方のブログはこちら「ボンパパの製作日記」です。

2011-11-13

本日モ晴天ナリ(その2)

昨日の続きです。
同じく当地のRC専用飛行場での撮影です。
全て会員の皆さん方の機体群ですので、くれぐれもお間違えなきように
・・・わが帝國陸軍(?)の倒立液冷エンジン搭載の三式局地戦闘機「飛燕」です。
先日のスピット・ファイヤーが早くも消耗してしまったので、新しい機体を持参されたようです。
飛燕111112
こちらはブラシレスモータータイプ・・・キャノピーを外してジャンボサイズのリポバッテリーを充電中です。

難を言えばどちらもオイルクーラーの空気取り入れ口と排気管が見えないようですが・・・取り付け忘れかな?
飛燕111112p2
こちらは別のお方の同じメーカーの機体ですが、4ストエンジン搭載タイプです。
さて、両機とも無事に発進できましたでしょうか(^^;


同じく大型スケール機、クラッシックなスタイルの複葉機「タイガーモス」です。
タイガーモス111112
I氏のタイガーモスのフライト、動画編です。

2011-11-12

本日モ晴天ナリ

本日も晴天無風の絶好のコンディションの青空の下、軽快に大型スケール機が飛んでました。


クリスチャンイーグル111112p4
パイロットも搭乗していて、まるで実機そのものですね。
クリスチャンイーグル111112p3
本日も例によって地元のエアフィールドに出かけて見ました。
しばらく扁桃腺炎をこじらせて出かけられなかったので久しぶりのR/C風景です。

まずは会員の皆さんの機体のラインアップです。
クリスチャンイーグル111112p2 クリスチャンイーグル111112
会長さんの「クリスチャンイーグル」なんとこの大きさでブラシレスモーター仕様!
複葉機とはいえ、重量感もスピードもあり、ブイブイ飛んでました!

お次は「T-28トロージャン
トロージャン111112 トロージャン111112p2
綺麗な滑走と離陸で、なんら問題のないフライトでした。
トロージャン111112p3
2ストローク大型エンジン搭載です。
トロージャン111112p4
実機はT-6「テキサン」の後継機として、またジェット時代に対応したノーズ車輪式の練習機として登場しました。
飛行性能も素直で、ラジコンでも飛ばしやすい機体のようです。

2011-11-08

カナード円盤翼機のフライト

先日の当地でのインドア・プレーン飛行会のその他の動画をアップします。
当ブログでもアップ済みの変形機「FLYING PANCAKE」のフライトです。

旋回性がイマイチ…アウトドアではなんら問題のないフライトですが、狭い体育館愛では壁に激突を繰り返すので次回はぜひ(^^;

2011-11-06

インドア・プレーン定期飛行会

毎週当地の体育館で行われるインドアプレーンの飛行会のために、何か簡単に作れる機体はないかな?
と、即席でダイソーのスチレンボードを利用して無尾翼機を製作しました。
無尾翼111106
2枚1セットのボードを購入し、1枚のボードをカットして繋ぎ合わせたので、機体の原材料は105円ほど・・・お手軽といえます。

アンプ&ブラシレス111106
手持ちのブラシレスモーターとアンプを使います。

デュブロ111106
中央部をグラステープで補強し、エレボン・ホーンは市販のデュブロ製マイクロホーンをエポキシで接着します。

レイアウト111106
ざっとここまで1時間もかかっていません。
アンプやサーボ等のレイアウト状態をみます。

マイクロ無尾翼機111106
レシーバーと2セル250mAhリポリーを積んで出来上がりました。
総重量はちょうど100gほどとなりました。

オリジナル無尾翼機諸元

翼長:65cm
全長:30cm
後退角:前縁で各30度
C.G.位置:先端から約10cmくらいのところ
モーター:EMP社超小型ブラシレスモーター(C1826/31-1800)  
     KV1800,18g
ESC:ホビーウィング10A
レシーバー:ZX4ch(72MHz)
バッテリー:リポリー2セル250~400mAh

さっそく最寄の公園でテスト・フライト・・・おお!予想以上のスピードに乗った飛びでキビキビとした運動性も抜群!
大満足です(^^)/
果たして体育館内でも飛ぶかな?


どうやら無事に飛んだようですネ(^^;
ちなみに3Dアクロ機の操縦はRC仲間のI氏です。
腰痛(ぎっくり腰?)でしばらく顔を見ていませんでしたが、お元気ですか?
腰痛は癖になりますから気をつけて下さい…小生もリッパな腰痛持ちなので。

2011-11-04

STREAKER(ストリーカー)復活!

先日、不注意によりクラッシュした400モーター・プッシャータイプ「ストリーカー」がノーズ部を修理した姿で復活しました。
製作当時はクソ重いニカド7~8セル搭載・・・近年富に軽量化が進むリポバッテリーに対応するC.G.対策としてノーズに若干のウェイト(釣り用の錘り)を搭載しました。
ついでにフィルムもオラカバのピンクに張替えて、見違えるかっこよさに(^^;
過去ログは赤字のところをクリックしてネ!

本日は風も弱く絶好のフライト日和、オールドタイマーのムサシノ「スバル09」とのツーショットです。
streaker 111104

400クラス・ブラシモーターもリポリー仕様で痺れるようなスピードフライト・・・ただし3セルでは過電流で焼損の恐れがありますので、2セルで恐る恐る飛ばしています。
いずれブラシレスに換装すればカッ飛びのフライトが見られるでしょう!
あ、キャノピーも透明塩ビ版にしなければ(^^:

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まとめ