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2011-10-30

ORNITHOPTER の華麗なフライト

今回のインドアプレーンの例会には、エキシビションとして羽ばたき器を2種、持ち込んで飛ばしました。
インドアでは風もなく、よく飛びました!

この羽ばたき器は「FREEBIRD」です。過去ログで紹介していますので赤字をクリックしてください。
2機種とも既に当ブログで紹介済みです。

(その2)の画像の機体は商品名「パタパタ飛行機」です。
キットとして広く市販されていますので、皆さんも是非お試しを!

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2011-10-29

インドアプレーン同好会・フライト動画

今日も今日とて、29日も当地の市民体育館でインドアプレーンのフライトをしてきました。
あいにく他の会員の方たちは都合が取れずに欠席・・・吾輩のみの貸切となりました。

新作のゴム動力機はないのですが、それでもあっという間に予約の2時間が過ぎてしまいました。
今回は妻に頼んで動画を撮ってもらいました。
なんと実飛行時間合計は10分足らず・・・体育館を2時間に渡って占有した内訳は、ほとんどが機体の調整、ゴム交換とゴム巻き、回収のための時間という有様です(^^;



DAVIS DA-2A のフライト


カナード環形機のフライト

特注したワインダーは1:25のギヤ比、つまり手元で4回巻けば、機体側のゴムが100回巻けるスグレモノです。
この体育館内では800回も巻けば限界高度に達します。

☆型変形機のフライト・・・変わった形の飛行機が大好き(^^)/


くどいようですが、何気に飛ばしているどの機体も、出来上がった当初からよく飛ぶわけではなく、C.G.(重心位置)、翼端のネジリ下げ、スタビの迎え角、プロペラシャフトのサイドやダウン・スラスト、ゴムがはじけ終わったあとの滑空姿勢等々を、アウトドアで丹念に調整した結果の賜物です。

インドアではさらに旋回半径を調節しなければ、すぐにも側壁にぶつかってしまいます。
たががゴム動力、されどゴム動力・・・奥が深いのです(^^;
理想のフライトが実現できた後の爽快感は何ものにも置き換えがたい醍醐味・・・歳とっても充分楽しめる、立派な“大人の趣味”ですので、念のため。

2011-10-25

カウンター付きワインダー(ゴム巻き器)

今回のインドアプレーン同好会の定例飛行会で、初めてカウンター付きワインダーを使ってみました。
ワインダー111025

先日、某有名ピーナツ・スケール機愛好会の会員のお方に特別に作っていただいた作品です。
その使い心地は・・・まさに絶品!
ハンドルも実に軽く回り、抵抗感がなく、快適にゴムが巻けます。
オマケにカウンターがついてますので、即座に巻き数を確認することができます。
今回のように天井高に気を使う際は、少しずつ回転数を上げていって、各機体ごとの最適の巻き数を割り出すことができました。
以前にアップしました「BD-4」で850回が限界かな?

下の動画は「なんちゃってピーナッツ」シリーズの1機のフライト風景です。


わがピーナツ機の中では最軽量なので、気を付けないとすぐに天井に到達してしまいます(^^;

2011-10-24

インドアプレーン同好会

地元の体育館内での2度目のフライト、前回アップしなかった機体の動画をアップします。
自作オリジナルのカナード機「パリンドローム」号のフライトです。

限られた空間での飛行も、なかなか技術を要するものですね。
ゴムの長さも制約され、巻き数はアウトドアの1/3ほどです。

2011-10-21

バトル・オブ・ブリテン?

大型スケール機、お次はメッサーシュミットBf109E(?)とスーパーマリン・スピットファイアMk.ⅠXe(?)のドッグファイト(空中戦)です。
スピット111009 Me 111009p2

相次いで離陸した両機・・・さて、勝利したのはどちらの方でしょうか?
スピット 111009p2 Me109 111009 Me109 111009p3 IMG_1058.jpg

どうやら戦いに勝ったのはドイツ軍のようですネ。
Me 109 111009p4 Me 111009
Bf109Eは無事帰還したのに、スピットファイアの方は名誉の戦死・・・戻ってきませんでした(^^;

ちなみにBf109Eのパイロットならぬ、操縦はI氏の小学生の息子さん・・・この飛行場では成家Ⅱ世とか、天才坊やと呼ばれる腕前の持ち主です。

オマケ画像
スピット111009p2
5基の風車の間をかすめ飛ぶ、在りし日のスピットファイアです・・・ザンネン!

お断り・・・画像はあくまでも視覚によるトリックで、実際ははるか手前を飛んでいます。
電力関係者の皆さん、くれぐれも血相を変えませんように(^^;

2011-10-21

ピラタス・ターボ・ポーター

またまた大型スケール機の「ピラタス・ターボ・ポーター」です。
ピラタス110924p3
この機体は主翼、尾翼、胴体断面とも矩形で構成されていますので、模型がそのまま実機になってしまった感があります。
ピラタス110924
風車のそばを通過するピラタス・・・まるで実機のようですね(^^;

実際は、ずっと遠くに風車はありますのでご心配なく。
ピラタス110924p2
ゴム動力のピーナツスケールでも一度は作ってみたいものです。

2011-10-21

大型エンジン・スケール機の世界

さて、しばらくご無沙汰でした。
例のRCフライトフィールドでのスナップをいくつか公開します。

会員の皆様の機体の数々です。
いずれもエンジンは60クラス以上の大型エンジン機です。

まずはAT-6、通称「テキサン」です。
テキサン110924 テキサン110924p2
快調に飛んでます。非常に飛ばしやすい機体のようです。
テキサン110924p3 テキサン110924p4
実機はアメリカ軍の練習機、戦争映画では「ゼロ戦」の代役としておなじみです。

2011-10-11

ハッカ(和薄荷)

秋のシソ科の野の花といえばこの花も忘れてはなりません。
ハッカです。
ハッカ1111011
香りはちょっときついけれども、高貴な紫色の花がお気に入りです。


O流川の河川敷から、踏まれてしおれていたのをたった一輪だけ家の庭に植えたらそれはもう、水を得た魚のように元気に育ち、とんでもなく跋扈・・・庭一面に増殖してしまい、呆れたり、驚いたり(^^;

ノイバラ111011
ノイバラの実とツーショット・・・秋の風情が漂います。

2011-10-10

ナギナタコウジュ

マガモ111009 マガモ111009p2
T市のT川河川敷には例年シロネやナギナタコウジュなど、お気に入りのシソ科の花が咲いています。
さすがにシロネは花期が過ぎていて花は確認できませんでしたが、ナギナタコウジュはまだまだ楽しめます。

ナギナタコウジュ111009p2
どちらも地元ではなかなか出会えない野の花なので感激も一入!
地元のO流川も、ヴィジョンのない護岸工事で河口の植物生態系がぶち壊しにされて久しい・・・このT川を見習ってほしいものです。


薙刀香薷(シソ科)
ナギナタコウジュ111009p1
花期:8~10月
成育適地:野山の草地や林縁

さっそく葉っぱを千切って香りを堪能致しました!
う~ん・・・芳しい香り?
微妙ですが、ほぼ1年ぶりのこの匂いに惹かれました(^^;

2011-10-09

ユリカモメ

T市のT川にガチョウのおばちゃんたち3羽を観に行ってきました。
今年も元気で何よりです。
ガチョウ111009p3 ガチョウ111009 ガチョウ111009p4

この川の河口近くには他にも野鳥たちがたくさん・・・カモさんやオオハクチョウさんも逗留しています。
ガチョウ111009p2
っていうか、ハクチョウさんは羽を怪我していて飛べません。
オオハクチョウ111009
地元のO流川と違って、この川は幸い水草も豊富で、都市部のど真ん中なのでギャラリーから餌も定期的に貰え、どうやら長生きしているようです・・・お馴染みの顔です。

ユリカモメ111009p9  ユリカモメ111009p6  ユリカモメ111009p7
可愛いユリカモメたちもたくさん飛来してました。
ユリカモメ111009p2
愛くるしさは、地元のオオセグロカモメとはえらい違いです(^^;
ユリカモメ111009p8 

ちゃっかり屋さんのハトたちも、たくさんやって来ました。
ハト111009

2011-10-02

アケボノソウ&ヤマハッカ

アケボノソウ110923p2
しばらくご無沙汰していた野の花シリーズを再開します。
アケボノソウ110923p4

まずは今の時期、カムイヌプリで一番存在感のある花、アケボノソウです。
アケボノソウ110923p5
花弁に2個ずつある蜜腺には、よく虫が集まります。


こちらはお気に入りのシソ科の花、ヤマハッカです。ハッカとは言ってもほとんど香りはありません。
ヤマハッカ110930p2

2011-10-01

OK模型「ピッカーUNO」のフライト

24日は持参した初等練習機「ピッカーUNO」もフライトさせました。
ピッカーウノ110924p4
こちらもエンジンは快調に回り、ムサシノのサブマフラー装着で音も静か・・・4ストローク並みです(^^;
ピッカーウノ110924p2
ピッカーウノ110924p3


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まとめ