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2011-09-30

ムサシノの「スバル09」

スバル09110924
前述のSERAに引き続き、この日は他にも持参した機体をバリバリ飛ばしました。
お次はムサシノの「スバル09」です。
スバル09110924p2
長く低翼練習機として愛されてきたこの機体は頑丈で飛ばしやすく、尾輪式に較べて、首輪式(三輪、前輪式とも)の降着装置は離着陸が容易で、たとえ荒い着陸でもペラを傷めません。

いまだにキットが売れているという、ロングセラーの名機です。

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2011-09-29

SERA 、快調にカッ飛ぶ!

お待たせしました。
このところ何かと忙しく、しばらくブログの更新をご無沙汰してました。

先日、東京在住の次男が久しぶりに帰郷しましたので、いつもの飛行場に行ってきました。
カメラマンの次男に愛機のフライトを撮影してもらいました。
まずは、カシオペアのSERAです。
SERA110924.jpg

過去の製作記事はこちらです。
赤字をクリックしてみて下さい。

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2011-09-21

スグレモノ

RCフライト仲間のオススメで、遅ればせながらハイペリオンの バッテリーチェッカー「EOS SENTRY」を購入してみました。
かなり広く普及している模様です。
約2年前に発売されたそうですが、全く知りませんでした。

EOS110921p1.jpg

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2011-09-18

VARI VIGGEN 再製作(その5)

バリ・・・の製作を再開したのですが、ノーズの形状がイマイチ・・・キットの設計図では肝心の断面図がなく、キャノピーとの嵌め合いもよくわからない・・・?
VariViggen_N27jpg_20110918171828.jpg

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2011-09-18

HAPPY BIRTHDAY!

本日9月18日は“おとめ座”の妻の**回目の誕生日です。
お誕生日、おめでとう!
嬉しいことに、わが長男夫妻(!)からブーケが届きました!
お誕生日110918

何はともあれ、めでたい、めでたい!

2011-09-17

10パイロン機 「コンクェスト Ⅰ-10」

これまたふる~い機体・・・約27年前に製作中断していた機体をアトリエからゴソゴソと引っ張り出してきました(^^;
コンクェスト10 110917p2

「ラジコン技術」1984年2月号に掲載のエンジン10クラスパイロン機「コンクェスト Ⅰ-10」です。
コンクェスト10 110917
当時の「ラジ技」には毎号ちゃんと折り込み図面が付いていました。

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2011-09-11

テトラのコンドル20SR

RC専用飛行場で他の会員の方の機体を眺めるにつれ、その爆音と迫力に圧倒されて「エンジン機もいいなぁ~!」と、あらためて製作意欲が湧きました。

で、また例によってアトリエをゴソゴソと・・・出てきました!
コンドル110912
丹菊モデルクラフト・・・現“テトラ”の「コンドル20SR」です。

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2011-09-10

レトロです。

ミイラ取りがミイラに・・・過去ログでご紹介しましたRC専用飛行場を、晴れて使わせていただくことになりました。

やはり、専用の飛行場が近場にあるのは便利です。今まではゲリラ的に休耕地や牧草地で一人でフライトしていましたので、大型機やエンジン機はムリでした。
もっぱらモグラか電動小型機のジャンルに絞って10年近く経ちました。
この間の電動RCのテクノロジーの発展は目覚しく、あっという間にリポリー、ブラシレス全盛の時代になってしまいました。
戦後団塊の世代のわたくしが、この革命ともいえる時期に間に合ったのは僥倖でした。
やはり長生きはするものですね・・・思えばあの方もこの方も・・・志半ばで鬼籍に入られた同好の士たちのご冥福をお祈りします。


なんちゃって、やけに抹香臭くなりましたが、久しぶりに古い機体をアトリエから引っ張り出してきてフライトさせてみました。
スバル09110910
おお!なんともレトロな機体です。
往年の低翼練習機、ムサシノの「スバル09」とOK模型のRC入門機「ピッカーUNO」です。
どちらもエンジンはOSの10FPを搭載しています。
さっそく内燃系のエキスパート、頼りがいのある当飛行場の専属エンジニア(?)I氏にエンジン始動していただきました。

驚いたことに、どちらのエンジンも、なんら問題なく一発始動したにはビックリ!
10年ほど格納庫で眠っていた機体とはとても思えません。

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2011-09-07

VARI VIGGEN 再製作(その4)

バリ・・・のノーズを成形します。
まずはC.G.合わせのためのウェイトを埋め込みます。
ウエイト110906
海釣り用の錘(25号)・・・約90gほど。
昔取った杵柄で、海釣りの道具はリールやらロッドやら、材料には事欠きません(^^;
タイトボンド110806
接着は木工用のタイトボンドを使ってみました。
タップリ両面に塗りこんで張り合わせた後、バイス等で押さえて圧着します。

次にノーズギヤの取り付け部を補強します。
ノーズギヤ110909p2
サンワの原設計図では単に合板のパーツで支柱を支えるだけ・・・これでは荒い着陸をすれば簡単にモゲてしまうことは必定・・・後々トラブルの元になります。
ノーズギヤ110909p3
ホームセンターで適当な補強用のステンレス金具を購入してきました。
ドリルで穴を開けてノーズ下部胴体に取り付けます。この後、金具の厚さ分だけ取り付け部を掘り、裏側に補強版をつけて、最終的にフィルム張り後にネジで固定します。
ノーズコーンのモゲ防止にもなり、一石二鳥です(^^;

ところで、このままではノーズギヤ用のホーンの動作角も少なく、なんとも窮屈です。
ノーズギヤ110909
ついでにホーンのストロークを稼ぐために、胴枠にも穴開け加工をしときます。
ノーズコーンを固定する前にリンケージロッドを取り付けて動作を確認しておきます。
ここいらの手順を間違えるとメンドーなことになりますので、くれぐれも作業は慎重に。


カナードは通常の機体形式と違って、かなり前方に重心があリます。この機体でも主翼の付け根前端近くにあります。
最重量物のエンジンが後方にあるので、メカやバッテリー等、前方に極力重いものを搭載しなければなりません。
カナードは正確にC.G.を合わせなければなりません。
重心が後方にあると機体の制御が不可能になり、暴れます。

Variviggen110906.jpg
この画像では実機のノーズはかなり角張っています。
あまり削り過ぎないように成形しなければなりませんね。
この機体には翼端にウィングレットがついています。
もともとホームビルト的な機種なので、機体ごとにかなりヴァリエーションが豊かなようです。

2011-09-04

VARI VIGGEN 再製作(その3)

バリ・・・の製作の続きです。
とは言っても遅々として進みません。
なにせエンジン機はエンジン本体がバカ重たいので、当然機体各部の補強も必要です。
その上、単気筒ピストンエンジンの宿命・・・振動対策の補強やら、液体燃料を使う関係で防水(防油?)対策やらが必要で、機体総重量がどんどん重たくなっていきます。
電動パワーに慣れ、しばらくガスパワーから遠ざかっていた小生にとってはメンドーくさいことこの上なしの工作が続きます。
主翼ダウエル110904

ともあれ、主翼と胴体を繋ぐダウエル部分を現物合わせで作り上げました。
接着剤は30分硬化型のエポキシです。
この部分も主翼の迎え角と左右の傾きを決定する部分なので、慎重に作業を進めなければなりません。

さて、エンジン周りの工作です。
合成樹脂(グラスナイロン製?)のラジアルマウントを機体後部の防火壁に取り付けます。
爪付きナット110904
ここでも特殊なナット・・・爪付きナットです。ボルトの緩み防止と、ボルトの先が燃料タンクにぶつからないための工夫です。
ラジアルマウント110904
機体にラジアルマウントを仮止めしてみました。画像では爪付きナットはまだ完全に締めていません。
この後、一旦取り外して、機体側にウレタン塗料やエポキシを薄く塗りこんで防水処理をした後、完全にプライウッド(航空ベニア)側に埋め込みます。
ラジアルマウント110904p2

エンジンも仮に載せてみました。
サイドマウント110904
まだまだ、延々とシチ面倒くさい作業が果てしなく続きます(^^;

(つづく)

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まとめ