ブログ内検索

2011-04-29

3D Shot Cam

いよいよ今日からG.W.突入です。行楽のお供にこんなのはどうでしょうか?
タカラトミーの3Dトイカメラをアマゾンで購入してみました。
3Dショットカム110429
自分で撮った3D画像がお手軽に見られます。値段もお手ごろですのでオススメです。
3Dショットカム
原理は左右の視差を利用した古典的な立体カメラ・・・固定焦点で30万画素、フラッシュもなしということで、あくまでもトイカメラ・・・多くは期待しないで下さい。

3Dビュアーのオマケ画像としてこんなのが?
3Dショットカム110429p2
タカラトミーといえば、もちろんリカちゃんですね!
写っているのはどうやらリカちゃん一家のようです。
お父さんのピエールとお母さんの織江さん、双子の妹のミキ、マキちゃん、一番奥にいるのがリカちゃんでしょう。
ちなみにリカちゃんにはお姉さんがいたはず・・・どこへ行っちゃったのかな?
それと三つ子の弟たちも・・・?

それはともかく、さっそく使ってみました。
撮った画像をL判サイズにプリントアウトします。
3DMG0005.jpg
これを上下カットして専用のビュアーに差し込み覗いてみると・・・おお!
これはスバラシイ!ちゃんと立体に見えます!

ちなみに機体は以前に製作したピーナツスケール機のゴム動力機「ファセット・モービル」です。
ふぁせっともーび
過去ログはこちらをクリックして下さい。
最近またフライトさせようと調整中です。

スポンサーサイト
2011-04-26

ミズバショウ

ミズバショウ110424p4
ジャーン!ミズバショウ登場!
偶然、こんな画像が撮れました(^^;

このところ本当に天候が悪く、なかなか晴れ間が見えません。
それでも昨日はミズバショウの群生地に出かけてみました。
ミズバショウ110424p2
山奥のこの辺りは、当地より気温が低いせいか、ミズバショウの生育が思わしくありません。
その上、通常真っ白な苞が、雨でぬれて半透明になっています。
ミズバショウ110424 ミズバショウ110424p3
水芭蕉(サトイモ科)
花期:4~7月

今回のミズバショウは当地から車で20分ほどのところに群生しています。
天気がよければ、片道1時間ほどのところにあるポロト湖畔のミズバショウ群生地にも行ってみたいものです。

2011-04-24

当地はこのところ肌寒く、雨が降ったり止んだりの不安定な天候です。
そんな中でも、晴れ間にはこんな粋な自然現象が現れました。
虹110423
思わずOVER THE RAINBOW を口ずさみたくなるような見事な虹です。
以下、吉野弘さんの詩を引用させていただきます。

「虹の足」
虹110423p2
雨があがって
雲間から
乾麺(かんめん)みたいに真直な
陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。
眼下にひろがる 田圃(たんぼ)の上に
虹がそっと足を下ろしたのを!
野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
すっくと空に立ったのを!
その虹の足の底に
小さな村といくつかの家が
すっぽり抱かれて染められていたのだ。
それなのに
家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影は見えない。
――おーい、君の家が虹の中にあるぞォ
乗客たちは頬(ほほ)を火照(ほて)らせ
野面に立った虹の足に見とれた。
多分、あれはバスの中の僕らには見えて
村の人々には見えないのだ。
そんなこともあるのだろう
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。

ちなみに当ブログで虹をアップするのは今回で2回目・・・前回は2007年にアップしています。
こちらをクリックしてみて下さい。

2011-04-23

Flying Truck (空飛ぶトラック)

このところ空模様が思わしくなく、野の花の取材も一休みです。
久しぶりにトイラジをご紹介します。
空飛ぶトラック110423
パワーユニットの大革命・・・大出力のブラシレスモーターとリポリーの急速な普及で、ドラスティックにRC空ものの世界も変化しました。
だいぶ以前から空飛ぶボートがRC界では話題になっていましたが、どうやらその陸上版のようです。
今回取り上げた「空飛ぶトラック」は、モーターはブラシレスではないものの、トイラジながら充分ユーザーを満足させてくれます。

購入してさっそく最寄のエアフィールド・・・と思って出かけたら、あらら?
いつの間にか巨大な体育館が建てられ、その周辺も駐車場になってるではありませんか!
せっかくの多目的広場が、バカな箱物行政のおかげで影も形もなし・・・アホか、お前ら!
何てことしてくれるんだよ!

仕方なく、人気のなくなった駐車場で思い切りこの「空飛ぶトラック」を堪能してきましたが、これがなかなか面白いぢゃありませんか!
空飛ぶトラック110423p2
裏はこんな感じです。
飛行機とも、ヘリとも、もちろん車ともいえない独特の操縦感覚・・・意外に安定性も操縦性もよい!
飛んでる姿はBOX KITE(箱凧)、分類でいえば変形3葉機・・・これはハマります。
空飛ぶトラック110423p3
後部に付いた小さなテールローターで左右方向の制御・・・この辺はヘリと同じ原理です。
ラダーはかなり右にオフセットされていますが?

他の人の動画はこちらです。


それにしても・・・人々の憩いの場であったあの多目的広場が、まさに“アトカタモナイノ国(ヒロコさんの歌の題名)”とは、トホホ・・・腹立つは、ホンマに!

これからは広い空域が必要なゴム動力などの、フリーフライトの機体をどこで飛ばせばよいやら?
狭いエリアで、コントローラブルな機体しかフライトできないのは、辛い。
こんな田舎でも、まさか都会と同じ運命に遭遇するとは思わなんだ(^^;

2011-04-22

ナニワズ

ナニワズ110417
キクザキイチゲの隣にナニワズが咲いていました。
香りは?

ナニワズ110417p3
難波津(ジンチョウゲ科)
花期:4~5月

すぐ近くまで鼻先を近づけて、やっとその芳しい香りを堪能致しました。
ほぼ1年ぶりのあの高貴な香りです。
皆さんもこの花を見つけたら、まず香りを確認して下さい。

2011-04-21

ヒメオドリコソウ(AKB48?)

名前は愛らしいのですが、逞しい繁殖力で跋扈する姫君たち・・・善光寺には、他のところよりもいち早く出現!
前出の“もののふの八十娘子ら”とは「ヒメオドリコソウ」にこそ似つかわしいような表現です。
ヒメオドリコソウ110417
現今で言うと、さしずめ“AKB48”、いや“SKE48”、さらに“NMB48”のキャピキャピギャルたちかな(^^;
会いたかった、会いたかった、会いたかった、YES!君に~・・・?
ヒメオドリコソウ110411
姫踊子草(シソ科)
花期:4~6月

2011-04-20

エゾエンゴサク&ホソバノエンゴサク

カタクリと同じく善光寺のスプリング・エフェメラルの代表格はこの花、エゾエンゴサクでしょう。
エゾエンゴサク110417
蝦夷延胡索(ケシ科)
花期:4~5月

こちらはG舎川の河畔にのみ咲いているホソバノエンゴサクです。
ホソバノエンゴサク110417p2 

こちらは中間型かな?
ホソバノエンゴサク110417p3

葉の先が割れているのも
エゾエンゴサク110417p2
花色や葉の形の変異はかなり大きいようです。

2011-04-19

カタクリ

もののふの 八十娘子(やそをとめ)らが 汲みまがふ 寺井の上の かたかごの花 
作者・大伴家持 万葉集巻十九・4143番歌

善光寺の堅香子、つまりカタクリの花です。
カタクリ110417p2 カタクリ110417

カタクリ110417p3
片栗(ユリ科)
花期;4~5月

2011-04-18

ザゼンソウ

昨日17日(日)に地元から車で10分ほどのところにあるザゼンソウの群生地に行って見ました。
もう花期は終わっているかな?
と思いましたが、なんの、まだまだ元気でしたのでアップします。
ザゼンソウ110417p3
ザゼンソウ110417p2
ザゼンソウ110417

仲良く寄り添うこちらのは、まだ肉穂花序が白い…開花して間もない個体のようです。
ザゼンソウ110417p4
坐禅草(サトイモ科) 花期:4~5月

2011-04-17

ゴン太のその後

以前にアップしましたゴン太の消息は未だ不明のようです。
ゴン太110417p2
その後、彼のプロフィールなど、詳細を書いた新たな看板も発見しましたので、ご報告いたします。
ゴン太110417
「バス停付近で忽然と足跡が消えている・・・保護された方(拉致した野郎?)がいらっしゃる」とは、まるで名探偵コナンのような推理・・・早く見つかるとよいですね。
ちなみにこの看板は、かなり以前・・・積雪期に立てられたものと思われます。

それにしてもラブラドルールって?

2011-04-17

コジマエンレイソウ

善光寺のスプリング・エフェメラルたちの続きです。
コジマエンレイソウもここ善光寺ならではの早春の花です。
コジマエンレイソウ110410p2 コジマエンレイソウ110410p3

コジマエンレイソウ110417
小島延齢草(ユリ科エンレイソウ属)
子房の部分が白いのがコジマエンレイソウ、黒い(濃紫色)のはヒダカエンレイソウです。
どちらも北海道固有種で、花期はまだこれから・・・10日の時点では蕾の状態のがほとんどでした。

2011-04-16

フクジュソウ&ネコノメソウ

善光寺には、早春の使者として各家庭の庭にも植えられているフクジュソウも、同時期に咲いていました。
フクジュソウ110410
花の大きさといい、ちょうどキクザキイチゲを黄色くしたような花…それもそのはず、どちらもキンポゲ科の花です。フクジュソウの方は花びらの先端が内側に曲がり、ちょうどパラボラアンテナのようになります。
フクジュソウ110410p2

ネコノメソウ
ネコノメソウ110410p2 ネコノメソウ110410
猫目草(ユキノシタ科ネコノメソウ属)
花期:4~5月

2011-04-14

善光寺のスプリング・エフェメラル(その3)

善光寺といえばフラサバソウ、フラサバソウといえば善光寺というくらい、道内では有名なフラサバソウの大群落も忘れてはなりません。

フラサバソウ(ゴマノハグサ科)
フラサバソウ110410 フラサバソウ110410p2

オオイヌノフグリに似る、極小の花ですが群生すると存在感があります。
フラサバソウ110411
蕾の状態が多いので、花期はまだまだこれからかな?

2011-04-13

善光寺のスプリング・エフェメラル(その2)

善光寺の早春の野の花、第2弾はキバナノアマナです。
黄色い絨毯のように、今まさに開花真っ盛りです。
キバナノアマナ110410 キバナノアマナ110410p2

黄花甘菜(ユリ科)
キバナノアマナ110410p3


第3弾はキクザキイチゲです。
キクザキイチゲ110410
菊咲一華(キンポウゲ科) 
キクザキイチゲ110410p2
既出のアズマイチゲにソックリですが葉の形が菊のようにギザギザ…花もひとまわり大きいのがキクザキイチゲです。
ここ善光寺では花期が少し遅れます。
もう少し経つと、ここ善光寺には、同じくキンポウゲ科のニリンソウが咲き出します。

2011-04-12

善光寺のスプリング・エフェメラルたち

この時期は早春の野の花の開花もラッシュとなり、取材に大忙し(^^;
アップが間に合わないほど。
善光寺110411
まずは恒例のU珠町の善光寺から…スプリング・エフェメラル(春の妖精)たちの宝庫です。

アズマイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
アズマイチゲ110410 アズマイチゲ110410p2 アズマイチゲ110410p3
うっすらと紅色のアズマイチゲが可愛らしい。

2011-04-12

コクガン、今年も来てます!

今年もT爺湖町のA田漁港にコクガンが10羽ほど来ています。
コクガン110411p3
撮影のため近づいてもなかなか逃げません。
結構人に馴れているようです。
レイを掛けているコクガン
首にまるで海草でできたレイを掛けている様に見えるコクガン…とはいっても300mm望遠で逆光…条件はあまりよくありませんで、画質にはご容赦を(^^;

カルガモ&コクガン110411
こちらはカルガモ君たちと仲良く一緒…大きさはひとまわり大きいかな?

コクガン110411 コクガン110411p2 コクガン110411p4
渡り鳥なので北に帰る前に、今月一杯くらいまではこの地に逗留しているようです。
首の白いレース模様がお洒落ですので、ぜひ、観に行って下さい。

2011-04-12

ホクセイモデル Gee Bee Racer


ホクセイモデルのRCプロフィール ファンフライ機 「ジー・ビー・レーサー」です。
例によってI氏の小学生の息子さんが操縦してます。
離陸から着陸まで、もう立派に単独飛行ができてます。

2011-04-11

フライトシーズン開幕 (動画編 その2)


メーカー、機体名は不明(聞くのを忘れた!)ですが、プロフィール 3Dアクロ機のようです。
エンジンはFS52クラスかな?

I氏の小学生の息子さんが自由自在に操縦してます。
お父さんが手持ち発進し、空中姿勢もなんら不安なく、着陸もバッチリ!

2011-04-10

フライトシーズン開幕 (動画編)



フライト仲間のI氏の作品です。フィルム張りも氏の手によるもので、本日が初フライト・・・OK模型のRC機「ターミネーター25」です。搭載エンジンはENYA21、マ­フラーはアダプターを使ってOSのを使用しています。
快調に飛んで無事着陸しました。

2011-04-09

フライトシーズン開幕

4月5日のフライトレポートです。
RC110405p1.jpg
無風快晴の好天に恵まれ、いつもの飛行場でRCを楽しむ親子…息子さんはまだ小学生ですが、もう立派に単独飛行ができます。
RC110405p2.jpg
気体を垂直に立てて慎重にニードル調整をしてピークを出します。
上空でエンストしないためと、最スローで確実にストップさせるためです。
これが甘いと、着陸速度が速すぎたり、最悪機体が降りてこないという悲劇が(^^;

RC110405p4.jpg
エルロンロールも自由自在…フライトシミュレーターで日々猛練習しているとのこと。

Gee Bee Racer110405
ホクセイモデルのGee・Beeレーサーです。
大型4C90クラスエンジン機の離着陸もなんら不安なくこなしていました。


I氏が持ち込んだ機体群です。この日は平日なので他のフライト仲間の影もなし・・・貸切です。
RC110405p3.jpg

こちらの機体はこの日が初フライトだそうです。
RC110405p5.jpg
機体名は「ターミネーター」、エンジンはエンヤの21クラスだったかな?
RC110405p6.jpg
なんら不安なく、快調に飛んでました。

のちほど動画編も公開します。

2011-04-05

海野十三 敗戦日記

先日未来展を観に行ったついでに、S市の紀伊国屋の復刻版コーナーで海野十三(うんのじゅうざ)の文庫本を発見!
さっそく購入して来ました。
寄る年波と右目の不具合で、最近は、根を詰めて読書するのもなかなか辛いのですが、一気に読了しました。
うんのじゅうざ110405
海野十三と言えば知る人ぞ知る戦前からのSF作家です。
当時、SFは黎明期…空想科学小説と呼ばれていました。
彼がいなければ星新一も小松左京も誕生していなかったというくらい…まさにSFの父ですね。

ちなみにペンネームの由来は「麻雀の必勝法は?」と聞かれて、「運の十さ!」と即答したことからとなっています。

氏は早稲田大学理工学部電気学科卒という経歴を持つ、SF作家としては異色の存在。
もちろん専門分野の電気工学では、当時、最先端の研究でも知られ、かなりの業績を残したマルチ人間でした。
いわば日本のアイザック・アジモフ…?

それはともかくこの本は敗戦直前の帝都空襲前後の生々しい体験を綴った日記…SFとは一切関係ない、日常の生活を記したものです。
日本軍上層部の戦争終結に対する判断の遅れが、B29の戦略爆撃や原子爆弾の投下を招き、灰燼と化した帝都、原爆による放射能の害…まさにSFが本当の現実になってしまった作者の嘆き…国家非常時の今と妙にリンクしたリアル感があります。

一読をオススメします。
ウェブの青空文庫でも閲覧できるようです。
海野十三 敗戦日記
赤字のところをクリックしてみて下さい。

画像左上の「十八時の音楽浴」はハヤカワSF新書…相当古い…昭和40年ころに購入して愛読し、長らく本棚に眠っていたものです。
表題作を含む短編集です。

2011-04-02

おや?こんなところに?

何か早春の花はないかな?と、当地の里山を車でドライブしていたら、思わぬところに意外なものを発見!
さっそく取材してきました。
RC飛行場110331

どうやら真新しい看板…今年立てられたようです。
RC飛行場110331p3

RC飛行場110331p4
滑走路の方角は南北方向…わずかに南に向かって登り斜面のようです。
当地は昼間はたいてい南風なので、離陸滑走にはおあつらえ向きかな?

稀府岳110331
ただ、着陸進入時の障害物はどうでしょうか。
しかも建物や駐車スペースを考えると、離陸も着陸も右旋回を強いられそうなのは問題かな?
RC機のペラが正面から見て反時計回りなのはゴム動力機と同じ…そのせいで飛行機は左旋回が楽なように出来ています。

実機もほぼ同じ…一例として先の大戦中の帝国海軍の空母では艦橋がたいていは右側にありました。
左にあったのは飛龍と赤城のみ…そのため、左旋回での着陸進入やりなおし時には邪魔物となって乗員にはえらく評判がよくなかったとか?

RC飛行場110331p5
しかし問題があります。
この近辺の緩斜面で、以前はよくRCモグラを飛ばしていましたので、混信が怖い…視界が遮られるので直接視認することもできず…今度から自分の機体を飛ばす時は、真っ先にここへ立ち寄ってフライトさせている人が居ないかどうか、確認しなければ(^^;

じゃ、いっそのこと、ここで飛ばせば?
残念ながらRCモグラにとっては整地された滑走路は百害あって一利なし…とは言わないまでも牧草地が一番です。
ランディングギヤのないモグラ…荒い着陸で機体を傷付けなくて済みますから。

Copyright (C) 天翔りたるものども. All rights reserved. Template by Underground
まとめ