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2011-03-31

悲痛な叫び?

道沿いの奇妙な看板が気になります。
ゴン太110331
これは…悲痛な叫びなのか、それとも…やっぱりVOWですね!
ゴン太110331p2
誰かが勝手に愛犬を持ち去ったのだと…
犬が自分の意思で出て行ったとは、毛頭考えていないようですが?

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2011-03-29

N気別川のオオハクチョウ

久しぶりにT浦町の温泉「しおさい」に行って来ました。大震災当日やその後数日間は、たぶん臨時休業していたと思われます。
しおさい110327
何せ海岸に隣接しているので、津波があったらひとたまりもない立地条件です。
この日はそんな心配の気配もなく、ゆったりと湯船に浸かって極楽気分を堪能することができました。

ところで、近くのN気別川の傷付いたオオハクチョウ2羽は元気でした。
年に数度しかこの川には給餌に来ないので、さすがに向こうもこちらの顔を覚えていません。
オオハクチョウ110327 オオハクチョウ110327p3
「あんた、誰?いつもパン屑をくれる“をぢさん”と違うネ?」てな顔でこちらをじっと見つめていて警戒しています。
「どうしたんだよう、おいらの顔を忘れたのかよう!」
奴らの名前はカトリーヌとフランソワ…だったかな?
以前にも2羽のことをアップしたはずですが…こちらも名前を覚えていない…おあいこですね(^^;

カルガモも白鳥さんと一緒だと安心できるのか、いつも傍に居ます。
オオハクチョウ110327p2 カルガモ110327
「みんな、気をつけて遊ぶのよ!」…まるでお母さんのようですね。

ちなみに過去ログのN気別川の2羽の記事はこちらです。
あの時の2羽なのかな、やっぱり?あの時来ていた“小父さん”もまだ元気に日参しているのだらうか?

2011-03-28

春の息吹き

昨日27日はポカポカと春の陽射しが眩しい一日でした。
陽気に誘われて、北国にも春の使者たちがやっと訪れ始めました。

まずは家の庭先の福寿草です。
フクジュソウ110327p2
フクジュソウ110327


土手の南斜面にも、フキノトウがあちこちポンポンと芽吹いています。
フキノトウ110327p2 フキノトウ110327
さっそく摘んできて、恒例の春の山菜料理を堪能致しました。
フキノトウのテンプラ110327
葉(つぼみ)はテンプラに、中心の苦いところは蕗味噌にしてもらい、もちろん、とても美味しかったです(^^)/

2011-03-27

カエルヤ珈琲店

カエルヤ110320p4
以前にもご紹介しました近代美術館駐車場のすぐ傍にある「カエルヤ珈琲店」です。
狭いスペースですので、いつもお客さんで満席…今回は幸運にも店内に入れました(^^;
カエルヤ110320

さっそく妻はこく味コーヒー、小生はアップルティー(ポット入り)を頼みました。
カエルヤ110320p2
なかなかよい雰囲気の、落ち着いたお店です。


カエルヤ110320p3
程なく長男も合流してゲージツ談義に花が咲きました。
美味しい飲み物をいただきながら、実りある時間をゆったりとくつろげるオススメのお店です。

ちなみに過去ログの関連記事はこちらです。

2011-03-26

サッポロ未来展 10th (その他)

道立近代美術館の屋外にも展示がありました。
バルーンアートp2
バルーンアートです。
かなりの大きさ…ヘリウムの代金もバカにならないはず。
ところで、メインテーマはバルーン本体ではなく、下に吊るされている搭の様なものかも?

その他の作品をアップします。
未来展10th 110320
サッポロ未来展10thp11 サッポロ未来展10thp12 サッポロ未来展10th 未来展10thp10

何だこれは!
岡本太郎展 2011
おっと、こちらは岡本太郎展のポスターでした!

2011-03-24

サッポロ未来展 10th 動画編その2

現在開催中のサッポロ未来展の模様、さらに動画をアップします。

ギャラリーが近づくたびに、作品が順次ライトアップされて行きます。
新しい試みかな?

こちらはミラーボールによる照明…テントの内部がなんとも幻想的な空間に包まれ、手法は成功だったようです。

小生のお気に入りの作品です。

2011-03-23

サッポロ未来展10th(動画編)


CASPERの動画です。

2011-03-23

サッポロ未来展10th報告

わが長男のプロデュースした“サッポロ未来展10th”
が現在札幌市の道立近代美術館にて27日まで開催されていますので、ぜひご高覧あれ!
サッポロ未来展10thp1

テーマはNOMADIC CIRCUS TROUPE (ノマディック・サーカス・トゥループ)、つまり「旅回りのサーカス団」てな、意味かな?
未来展10thp7
その名の通り、館内の順路に沿ってテントが張られ、それをくぐるまで、次の催し物が何かわからないような仕掛けとなっており、ワクワク感がそそられます。

未来展10thp2
長男の作品はCASPER(オバケ)
天井から下げられたロープの先に吊るされ、底部にあるセンサーとファンでサテン地の本体が回転しながら伸縮し、同時に点灯するギミックが新鮮で、ギャラリーに大受けでした!
アイディアとデザインはもちろん、ミシンで縫い子さんにはなるは、配線で電気屋さんにはなるは…彼ならではの八面六臂ぶりに感心してしまいました。

他の作品たちです。
未来展10thp3
未来展10thp6

なんだ、これは!
子供が間違ってオシッコしてしまったらどうするだ!
未来展10thp4
立派な作品です。
それにしても、マルセル・デュシャンの「泉」を思い出しました。

2011-03-18

BICH-17

大震災や原発関連の報道で心落ち着かず、じっくりと製作にも向かえない心境なので、プラン(設計図)と紙飛行機でお茶濁しの日々が続きます。
bich-17110318.jpg
機体はBICH-17ですが、ピーナツサイズだとゴムを積むスペースがヤバイ!
もっと大きなサイズにしようかな?

ちなみに紙飛行機はC.G.の位置を探るのに最適です。有り合わせのハガキ等で作ってみました。
翼の形式はパラボラ翼というのだそうです。
フライト姿はナウシカのメーベみたいで、格好よく、大変よく飛びます!

2011-03-18

原発の場所

今回の東日本大震災(東北関東大震災?)や福島の原発事故で、各所で物資の買い付けパニックが起こり、品目によっては店頭から姿を消すという異常事態になっているよう。
漁業関係以外には被害がなかった(1名死亡は泥酔死?)、ここ北海道はそんな気配はありませんのでご安心下さい。

ところで海外から見ると、原発のある福島も東京もほとんど同じ所ととらえられているようです。
海外からのメールでも関心事は地震や津波よりも、むしろ、「お前らのところへ出かけても放射能は大丈夫か?」てな、ニュアンスが伝わってきます。原発の作動原理がよくわかっていない上に、放射能に対する理解不足が無用な憶測を呼んでいるようです。
ちょうど原爆を落とされたヒロシマやナガサキの人たちが、戦後に放射能に対する謂れ無き差別で二重の被害を受けたのと同じことが起きているようです。
群集心理による軽挙妄動は厳に謹んでもらいたい。

ま、人のことは言えません(^^;
以前にアメリカでロス暴動があった時に、友人がサンノゼに居ましたので、わざわざ国際電話したりしましたが、実際はかなり離れた場所だったので全く問題はありませんでした。

ちなみに日本に原発はいくつあって、どこにあるのでしょうか?
北海道にも1箇所ありますが、本州はもちろん、なんと、四国、九州にもあるぢゃないですか!
今まで遠いところの出来事と無関心でしたが、少しは勉強したいものです。

 現在日本には、北は北海道から南は鹿児島県まで、13道県に17か所の原子力発電所があり、54基・4884.7万kWの発電用原子炉が運転、日本の電力の約3割を賄っています。原子力発電所の立地地点の地図は以下のとおりです。
原発
詳しくはこちらです。


2011-03-16

サッポロ未来展 10th 開催!

北海道を代表する若手アーティストたちの作品発表の場、サッポロ未来展が今週末19日(土)から27日(日)まで道立近代美術館にて開催されますので、近くにお出かけの節はぜひ、お立ち寄り下さい。
サッポロ未来展 10th
以前にご紹介しました“ぽたん”の作者、わが愚息の作品も出品されています。

昨年の10月に福島県いわき市で開催された、
IWAKI ART トリエンナーレ 2010展の記事です。
画面右端の中央部が彼の作品ですがお分かりかな?
いわきトリエンナーレ
なお、いわき市は今回の地震と津波で大変な災害を受けました。
さらに原発事故の恐怖…関係者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

サッポロ未来展 10th
上のサムネイル画像をクリックすると拡大できます。

2011-03-12

地震速報

昨日の地震にはびっくりしました。揺れ自体はそれほどでもなく、いつものようにすぐに収まるだろうと思っていたら、1分経っても2分経っても揺れています。
5分ほども続いたでしょうか?
これはもしや…関東大震災級の大地震が何処か遠くで起きているに違いないと直感しました!
すぐにTVを観ると案の定、未曾有の大災害でした。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

河口110312p2
当地は幸いにして水位は正常で、先ほど海岸近くも取材してきましたが、どうやら冠水した様子もないようです。

伊達火発110312 伊達火発110312p2
当地の原発も…いや、火発にも今のところ異状はありませんのでご安心下さい。

オオハクチョウ110312

河口の10羽ほどのハクチョウさんたちもごくのんびりとくつろいでいる様子なので安心しました。
さすがにいつものように近寄って給餌する勇気はなく、早々に引き返してきました。

2011-03-10

竹ひご抜き

ゴム動力機の翼端のカーブは既出のラミネート工法を使えば軽量できれいな仕上げとなりますが、あらかじめ型を作らねばならず、ちょっとメンドーくさい。

そういう時に日本古来の竹を使う手はどうでしょうか?
とは言っても、市販の竹ヒゴは太すぎて重い…そのままではピーナッツ機には使えません。
ヒゴ抜き110307
てなわけで、ネット通販で「ヒゴ抜き」を取り寄せてみました。

万力110307
万力で固定して穴の径の大きな方から順に通してシゴき、徐々に細くしていきます。
こりゃ面白い!
ヒゴ抜き110310
素材の竹(ポール用にホームセンターで市販されているもの)も、できるだけ軽いものを選び、大量の削り屑とともに何とか望みの物を作ることができました。

竹ヒゴ110310
太さ1.5mmΦの長さが約20cmで0.18g…使い物になるかな?

2011-03-08

STAR DUST (星型翼機)

「STAR DUST2002」文字通り2002年に製作したオリジナル機です。
ちなみに過去にアップしたこの気体の記事はこちらをクリックしてください。当時はサムネイル画像表示ですので、画像をクリックすると拡大できます。

この機体は、分類すると主翼前縁にストレーキの付いた無尾翼機に属します。
翼型は無し…フラット翼です。
その割にはよく飛びます。
star dust 110308
胴体、翼は全て同じ寸法のバルサ角材を使いました。
国内市販品の1.5mm厚バルサをバルサ・ストリッパー(既出)で1.5mm角にします。アメリカで市販されているのだと、インチの関係で1/16インチ厚です。ピーナッツ機はだいたいこの1・5mmm角のを使っているようです。
1mm角はストリンガーなど、細かいアウトラインを表現したい時に使いますが、強度に注意しないとポキポキ折れます(^^;
ちなみに周りのパターンプレートは全てダ○ソーで105円で売られているものです。何かと便利です。

翼の被覆は表側だけでも構いません。当該機は主翼、フィンとも、表裏両面にエサキ・プライスパンを貼っています。
また、胴体は側面のみ1mm厚バルサで製作しましたが、今回プランを描くにあたり、バルサ角材に設計変更しています。
いわゆるstick&tissueによるストラクチャーです。
12cmペラ、翼長13インチ(約33cm)では重量管理がシビア…少しでも軽くする努力が欠かせません。

シャフト110308
苦労したのはノーズソケット周辺です。
ダウンスラストとサイドスラストをつけるとスペースがギリギリとなってしまいます。シャフトのゴム受け部分も細かい曲げが必要です。

ヒンジ110308
あと、可変エレヴォンとの接続はアルミ線も使ってみましたが、外れ易いのでこんなものを…お分かりでしょうか?
ビールのアルミ缶を小さく切って廃物利用です。接着の前にサンドペーパーで接着面を荒らしてやるとシュンカンの食い付きがよいようです。

2011-03-02

FLYING PANCAKEのプラン(設計図)

二宮康明先生の紙飛行機の本からアイディアを頂いた円形翼カナード機“FLYING PANCAKE”の三面図を描いてみました。
当該機は既に当ブログでアップ済みです。
過去ログはこちらです。
ペラ径は12cm、トラクター方式です。当初プッシャーとして設計したのですが、市販のプラスティックペラではC.G.が合わずに断念しました。

前翼は上半角付きです。前翼を省略して純粋な円盤翼(環形翼)で作ってみるのも一興です。
変形機110302
機体は10年ほど前に完成させたものです。これまた、よく飛びます…とはいっても正直、重量オーバーなので浮きが悪いのが少々不満…次回作はもっと大きな円盤でやってみます。


flying pancake110302p2
さすがに流麗な曲線ばかりでデザインされていますので作図は難しい(^^;
ちなみに主翼や前翼尾翼の曲線部分の工作は例のラミネート工法です。
曲線部分は細い竹ヒゴを使うのも、ひとつの方法です。
竹を加工して細い竹ヒゴを作るのに“ヒゴ抜き”が必要ですが、北海道には竹は自生せず、竹細工文化も存在しません。

flying pancake110302p3

裏から光に透かして見ると、まるで和風…障子か団扇ですな(笑)

2011-03-01

設計・製作ならびにフライト承ります

飛ばし込んでボロボロになった約10年前の機体のリメイクのため、プラン(設計図)を描くことにしました。
今までにも何機かオリジナル機を作っています。しかし、まともな原図はなく、ラフスケッチやせいぜい翼の上面図など、パーツごとのものぐらいしか残っていません。
ここらで本格的なもの…とはいってもハイテクなCGじゃなくて手書きのローテクです(^^;
palindrome110227p3.jpg
まずはお気に入りの、よく飛ぶカナード機“PALINDROME"号です。
過去ログの当該機の記事はこちらです。

この機種は2機目を作って以前にお世話になったコトブキ・エアクラフトの故U氏に差し上げた記憶があります。
U氏の機体はその後、サーマルにもっていかれて視界没になったとのこと…今頃は天国でU氏と一緒に大空を翔けていることでしょう。
その時もプランらしきものを描いた記憶がありますが、今回は細部をちょっと変更して描き直してみました。


久しぶりに3面図を描いてみると、結構おもしろい!
あらかじめ目盛りが印刷してあるA3サイズのスクェアグラフにシャーペンで描く作業なので、思ったより楽チン!
翼長13インチ(約33cm)のピーナッツサイズならこのぐらいの大きさの用紙で充分…1日で描き上げてしまいました。
往時はロットリングというものもなくて、烏口と製図用インクで作図したものです。
図学の授業では立体感覚がバツグンで、いつもトップクラスの成績でした…って、過去を振り返っているようじゃオシマイ…むなしい手前味噌です(^^;

閑話休題、机上でプランを描くと次はここをこうしょうとか、次回はこんなデザインに変更して作ってみようとか、アイディアは無限に広がりますので、製作意欲も湧きます。
理論と実践…今年1年が実りの多い、豊かな年になりそうな予感です。

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まとめ