ブログ内検索

2011-01-31

ぽたんパーク(大田区矢口南児童公園)

上京翌日23日(日)は長男の運転するレンタカーで、
大田区矢口新田神社のすぐ真向かいの彼の作品がある“ぽたんパーク”へ出かけました。
ぽたんパーク110123
彼は既に武蔵野美大彫刻科を卒業し、都内で活動の場を広げています。
彼の作品“ぽたん”
ぽたん110123
一人前のアーティストになるのはいつなのかな(^^;
ぽたんp6
この公園には合計3匹の羊“ぽたん”君(ちゃん?)がいます。
ぽたん110123p3
ちなみに当ブログのプロフィールにあるチンパン君も彼の作品の一つです。

この後、同じくムサビを今春卒業する次男の卒展を観に行く予定です。

スポンサーサイト
2011-01-30

西荻窪の飲食街

上京してまずは品川プリンスホテルにチェックインしてから西荻窪に出かけました。
駅を出るとすぐに狭い路地に延々と飲み屋街が続きます。
西荻窪110122
夜の西荻は、あたりに焼き鳥や焼肉の匂いが漂い、庶民的な雰囲気がたいへん気に入りました!
西荻窪110122p3
生家が、やはり飲食街のど真ん中にあって炉端焼きを営んでいたもので、懐かしい光景・・・デジャヴともいえる幼少時の慣れ親しんだ風景です。
西荻窪110122p4
都会ならではの洒落た喫茶店もあちこちに見かけました。
西荻窪1101122p2 ミッシェル喫茶室110122
妻のお気に入りの店pindotです。
pindotのすぐ隣の「ミシェル喫茶室」も落ち着いたくつろぎ空間でした。
ミシェル喫茶110122


10数年ぶりに再会した某サークルの仲間と、まずは「やきとり戎」で乾杯です。
ビールはもちろんYEBISUです。
西荻窪・戎110122
北海道は一面真っ白だったのに、ここ東京は雪のかけらもなし・・・どころか、戸外で勝手に飲食・・・これって道交法違反じゃないのかな(^^;
それはともかく、まさか厳冬期のこの時期に戸外で飲むとは・・・北海道では考えられません。
ともかくも妻と二人で旧知の友と語り合う楽しい交歓会でした!
三人灯 三人灯店内
その後、勢いで2次会となり、3次会は“三人灯”という、とても洒落たカフェバー(?)で盛り上がることしきり・・・ご馳走様でした!
肝心の翌日の次男の卒展は完全に宿酔い状態?

2011-01-28

碧空の上に

さて、上京の様子をレポートしなければね(^^;
飛行機の旅は何年ぶりかな?
もしかすると某有名ピーナツスケール機愛好会の2年に一度のイヴェント“NAGOYA NUTS”以来・・・約10年ぶりかもしれません。
それ以前、バブル期の子供たちが小さい時はよく家族で旅行したものです。
ヒロシマやナガサキ、そしてオキナワ・・・全て「戦争の傷跡」ツアーみたいな、共通項がありましたが、それはさておいて。
フライト110122
いい歳をして盛んに客席の窓からシャッターを押し続けるものだから、キャビンアテンダントのお姉さんが、後部非常ドアの上の窓がひとまわり大きいので、そこから撮影した方がよいですよと、親切にもアドバイスをしてくれました。
フライト110122p2
遠慮なくバシャバシャと大量の画像を獲得しましたのでご紹介します。
12:30pm・・・まずは離陸直後・・・急角度で一気に上昇します。
フライト110122p3
高度はすぐに1,000mを越えます。
フライト110122p4

ちなみにR/Cモグラによるこの高度獲得はムリかな?
電波は楽に届くのですが、何せよほど翼長の大きな機体でもない限り、視認できません。
以前、サーマルが強烈に発生していた時に無くしてもいいや、という覚悟でどこまで上昇できるか、チャレンジしたことがありましたが、その時でも800mぐらいでしょう・・・機体が十文字の小さな光る点にしか見えませんでしたが、それが限界でした。あの時は30分を優に越えるソアリングで、無事手元に回収できました。

フライト110122p5 フライト110122p6

高度は1万mを超えて雲の上に出ます。ここの高度では常に晴天です。
フライト110122p7

12:52pm・・・亀田半島です。おそらく恵山岬かな?
フライト110122p8

1:33pm・・・フライトもまもなく終了です。
出発時、あれだけ真っ白だった光景も、ここまで来ると地上では雪が見当たりません。
フライト110122p9

アクアラインが見えます。東京湾上空・・・もう着陸体勢です。
アクアライン110122
海ほたる
ウミホタル110122

スポイラーを全て跳ね上げ、フラップ全開、スラストリバーサーを作動し、エンジン最大出力で逆噴射し、機体にブレーキを掛けます。
スポイラー110122
1:57pmに無事着陸しました。後は空港到着ゲートまでタキシングです。

2011-01-27

白鳥戦線、本日も異状なし

マスコミで盛んに鳥インフルの話題が喧伝されていますが、当地のO流川はどうでしょうか?
快晴の本日、さっそく視察に行きました。

有珠山&昭和新山110127 オオハクチョウ110127 オオハクチョウ110127p2
当地に逗留している約30羽のオオハクチョウたちに異状は見られません。
もちろん他の野鳥たちもすこぶる元気でしたので、ホッと一安心。

チュウサギ?110127
対岸でこちらを警戒して様子を伺っているのはダイサギ、またはチュウサギかな?
白鳥さんたちと違って、彼らは決して人間に気を許しません。

ついでに帰途、同じく近所のSミチセ川を覗いてきましたが、、とくに変わった様子は見られませんのでご安心を。
カワアイサ110127 コガモ110127
いつものところにカルガモ、カワアイサ、コガモたちがそれぞれお気に入りの場所でお昼寝の最中でした。

ところでO流川で、またオジロワシを見かけました。
残念ながらカメラを向けたときには、まさにサーマル(上昇気流)に乗っかってグングン上昇中で、あまりにも距離が遠すぎ、不鮮明な画像で失礼します。
オジロワシ110127 オジロワシ110127p2 オジロワシ110127p3
確認できたところでは3羽がソアリングしていました。

2011-01-27

オジョーお嬢さん?

22日(土)に、武蔵野美大4年生の次男の卒展を観に妻と上京しました。
詳細は後ほどアップしますが、まずは新千歳空港でのショットです。
オジョー110122

なんと、あの上海ドールの“オジョー”さんに近接遭遇!
出発ロビーの搭乗ゲート、すぐ目の前で何回もこちらに手を振って笑顔で挨拶してくれました。
ま、真相は知り合いの方が小生の後ろにいただけですが・・・カンゲキ!

オジョー110122p2
この画像、クレームが来るのかな?
オジョーさん、「銀玉の魂」、毎回欠かさず観てますよ!
水を被るシーンが多いですが、風邪引かないでがんばってね!

なんともミーハーなヲヂサン(じじい?)になってしまいました(^^;
中学時代によく遊びに行った同級生の女の子の面影に何処か似ているオジョーさん・・・憎めないキャラになぜか嵌っています。

2011-01-21

もって瞑すべし

yukarin091023.jpg
傷ついた白鳥さんのユカリンを見かけなくなってからちょうど1年・・・やはりひっそりと何処かで冷たくなってしまったのでしょうか。
あまりにも人に馴れ過ぎて、人を信頼しすぎたのか、それとも凍てついた厳寒期を傷ついた身体では乗り切れなかったのか・・・それにしても可哀相なユカリンやカオリンたち・・・小生の余生よりはずっと長い寿命と信じていた彼女らも・・・できれば家に連れて帰りたかった・・・もって瞑すべし。

オオハクチョウ110116 オオハクチョウ110116p2 オオハクチョウ110116p3
先日訪れたU珠湾にも脚や羽を怪我して二度と飛び立てない白鳥さんたちがたくさんいました。
「星の流れに身をうらなって どこをねぐらの今日の宿 こんな白鳥に誰がした」・・・罪作りな話です。

2011-01-17

久しぶりのキンクロ君

久しぶりにU珠湾に白鳥さんたちを見に行きました。有珠湾110116 有珠湾110116p2
驚いたことに白鳥さんたちが車道にまで上がってきていました!以前はそんなことはなかったのに・・・?
さすがに日曜日とあって、次から次へと子供連れの家族が訪れてパン屑を与えていました。人に馴れ易い白鳥たちは、行く先々でエサを貰うことをとっくに学習しています。しかし、海賊のようにエサを掠め取ろうと待ち構えているカラスやオオセグロカモメに先んじてパンを貰うためには、直接人間の手元から貰うしかない…当然といえば当然の行動です。それでも子供は怖がってパンを放り投げてしまいます。目と鼻の先に投げられたパン屑はほとんどが彼奴ら(カラス&カモメ)に奪われてしまいます。「ダメだよ!ちゃんと白鳥さんたちに渡さなければ!」と、思わず声が出そうになりますが・・・ガマンガマン!

ところで腕白坊主のキンクロハジロがこの時期、必ずこのU珠湾にはたくさんいますので、興味のある方は見に行ってみて下さい。
キンクロハジロ110116 キンクロハジロ110116p2
茶目っ気タップリなその表情には癒されます。

2011-01-15

カワセミ

ネタ枯れのこの時期に落穂拾いとなりました。一昨年、2009年9月13日の画像で失礼します。
カワセミ090913p3

地元の○流川の河口の消波ブロックにキラキラ光る青い鳥発見!カワセミがいました!
200mm望遠で撮りました・・・遠い上に被写体がオオハクチョウに較べて小さいので、かなりピントが甘いですが、一応アップします。

カワセミ090913 
翡翠(ブッポウソウ目カワセミ科)
生息環境:海岸から平地の河川、湖沼
生息状況:北海道では普通に見かける野鳥だそうです(^^;
カワセミ090913p2 カワセミ
ホバリングしている姿はハチドリにも似てるかな?まさに翡翠(ヒスイ)色の輝きは画像では再現できません。

2011-01-10

ぺリーヌ物語

ペリーヌ物語
年末からストレスが溜まっていたので、このアニメを観る度にウルウル…歳のせいでしょうか?
最近ハマってます。1995年に地元のTV局で再放送されていた「ぺリーヌ物語」です。約15年前に録画したヴィデオですが、画質は結構よい方です。そんなに劣化しないものなんですね!最近、BS某公共放送で再々…放映中ですので、もう一度観てみたい方はどうぞ!




1978年1月放映開始…物語の構成もさることながら、当時はまだ高校生のぺリーヌ役の声優“鶴(雨冠に鶴)ひろみ”が初々しくて…まさにはまり役でした!詳細は「ぺリーヌ物語ウィキペディア」へどうぞ。

2011-01-09

本日のO流川

昨日も訪れたO流川に今日も行ってきました。
着いたのは午前10時半ごろ…まだ白鳥さんたち、寝てました。意外にもお寝坊さんです。
ヒシクイ110109p3
遠くの方でオオハクチョウに混じって昨日見かけたヒシクイさんも寝てます。
まるで親子のように仲良く(^^;
ヒシクイ110109p5
「ほらほら、坊や、段差があるから気をつけるのよ!」
ヒシクイ110109p2 ヒシクイ110109p6
「待って、お母さん。やっぱり氷の上はツルツル滑るよ~!」

オオハクチョウ110109p4
真ん中のちょっと小柄なのがコハクチョウです…お分かりでしょうか?
奇しくも今日は小生のウン回目の誕生日です。
オオハクチョウ110109p2 オオハクチョウ110109p1
オオハクチョウさん、
コハクチョウ110109p2
コハクチョウさん、
ヒシクイ110109p4
今日もこの地で逗留しているヒシクイさんたちが、「お誕生日おめでたう!」と言ってくれました…妄想かな(^^;

2011-01-09

オオハクチョウの舞い

中州に子供たちが…厳寒期に元気に遊ぶのはよいのですが、氷が割れて川の中に落ちないよう、注意してね!
子供たち110108
ヒシクイが姿を見せた地元O流川のオオハクチョウたちの舞いです。
まずはその優雅な姿をご覧あれ。
オオハクチョウ110108#1 オオハクチョウ110108#2 オオハクチョウ110108#3 オオハクチョウ110108#4 オオハクチョウ110108#5 オオハクチョウ110108#6 オオハクチョウ110108#7 オオハクチョウ110108#8 オオハクチョウ110108#9 オオハクチョウ110108#10 オオハクチョウ110108 オオハクチョウ110108p2
オオハクチョウ110108p3 オオハクチョウ110108p4

2011-01-08

珍客飛来

先日、当地は温暖なので積雪も少ないと、アップしましたら、さっそくの大雪…やっとのことでO流川の白鳥さんのところまで行って来ました。わが愛車4WDジムニーでも、途中数箇所で立ち往生…何とかギヤをスーパーローにシフトして脱出できましたが、積雪はかなりなもの…30cmをゆうに越えているようです。
白鳥さんは元気に20羽ほどが給餌に集まってきました。中にはコハクチョウのペアの顔も見えます。
ヒシクイ110108p4 ヒシクイ110108p5
おや?あの鳥は?カモメよりちょっと大型の鳥…ヒシクイでしょうか?
ウトナイ湖では以前によく見かけましたが、このO流川では初見です。
ヒシクイ110108
たった1羽だけ…どうやら迷鳥のようです。赤い足がお洒落!
ヒシクイ110108p2 

ヒシクイ110109
菱喰(カモ目カモ科)雌雄同色
マガンに似るが、クチバシの先が黒い

2011-01-05

新春の山並み

北海道とは言っても、冬の太平洋側はほとんど積雪がありません。ましてや北の湘南といわれている当地は特に雪が少なく、シバレル(厳しい冷え込み)こともなく、しのぎやすい新年となっております。

さて、先日T市のウトナイ湖に出かけた折に、車窓からたくさんの山並みを撮影してきましたので公開いたします。
まずは地元のU珠パーキングエリアからのショットです。
有珠山110102p2
標高732mのU珠山です。約20年周期で噴火します。
火発110102
オオハクチョウの大怪我や激突死を招く、悪名高き高圧送電線の元凶…D達火発です。隣接するM市の工業振興という大義名分の元に建設されましたが、近年は鳩山不況のあおりを受けて本来の機能を果たしていないようです。
背景の山並みは長万部方面の山々かな?

以下、いずれも妻の運転で高速道路を走行する車の窓からの撮影ですので、ピントの甘いのはご勘弁を(^^;
恵庭岳110102
標高1320mの恵庭岳です。
風不死岳110102
標高1102mの風不死岳です。未踏の山なので今年はぜひ登ってみたい。

樽前山110102p2 樽前山110102
樽前山です。今の時期は外輪山とドームの対比が美しい。冬季は入山禁止なのかな?

2011-01-04

器行飛型ウテクハホオ

カラス型110103

新年の工作始めとしてカラス型飛行器改め、オオハクチョウ型飛行器を作ることにしました。
三並先輩の基本設計がしっかりしていますので、飛行性能を損なうことなく簡単な改造で、カラスが白鳥に変身できるはずです。
カラス型110103p2 フレーム110103
まずはトラス構造のフレームから作り始めます。上下の角材(桐材?)を繋ぐスティックをそのままバルサ用瞬間接着剤で付けただけでは不安なので、爪楊枝でペグ(木クギ)を作り、上下を留めてから接着します。ちょっとした工夫で強度が増しますのでお試しあれ。
テール110103
あ、この時上下の角材の位置を間違えませんように…テールブームのタケヒゴを通すための穴が1本にだけ、開けられています。しかもタケヒゴがちょっと上向きになるような方向に角材を固定してから接着しないと、後であらためて穴を開けなおすハメになります(^^;

翼110103
翼は1mm厚スチレンペーパー(以後SP)で作ります。紙で作った型紙を切り抜いて、SPにあてて周囲を鉛筆等でなぞり、カッターナイフやハサミで切り取れば簡単に出来ます。
主翼110103p2 尾翼110103
ちなみに各パーツの重量を量ったところ、キットのより軽く出来ました。キットの翼は黒く塗装してあるので、その分、重くなっています。

まだ未完成ですが各パーツを仮止めして組み立てて見ました。もちろん、デフォルメした白鳥さんですので、細部の違いはご勘弁を(^^;
器行飛ウテクハホオ
頭部も紙を切り抜いてそれらしく貼って見ました…後でちゃんとSPで作り、黄色と黒で塗装する予定です。

果たしてうまく飛ぶかな?

(つづく)

2011-01-03

オオハクチョウの“でいり”?

ウトナイ湖20110102 オオハクチョウ20110102
新年を迎えたウトナイ湖の映像です。たまたまオオハクチョウ同士の派手な喧嘩を目撃、記録することが出来ました。


彼らの賢いところは決定的なダメージを与える前に勝負が決着することです。人間のように死ぬまで争うことはしません。
全く人間て奴は…宗教の違いや社会体制の違いで殺し合ったり、民族対立で殺し合ったり、個人的な問題で殺し合ったり、どうにも血の気の多い生き物で困ります(^^;

2011-01-01

オオハクチョウでおめでたう!

2011年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
オホハクテウ110101 オオハクチョウ110101p2

例によって地元のO流川のオオハクチョウたちに年始の挨拶をして来ました。
総勢20羽以上がどうやらこの川で越冬しているようです。

オオハクチョウ110101
別のコロニーのオオハクチョウたちがちょうど飛び立ったところでした。逆光なのでシルエットで失礼します。
それにしても…蜘蛛の巣のように縦横に張り巡らされている高圧送電線のエジキにならなければよいのですが…H電力さん、なんとかなりませんかね?毎年毎年、送電線にぶつかって怪我をするオオハクチョウが多過ぎる!

Copyright (C) 天翔りたるものども. All rights reserved. Template by Underground
まとめ