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2010-04-30

FMアンテナを取り替えてみました!

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先々週の強風で我が家のアンテナマストが転倒・・・屋根から転げ落ちてしまいました(^^;
トホホ・・・仕方ないので業者に頼んでマストと屋根馬だけは元の位置に戻してもらえましたが、アンテナがヒドイことになっていました。
電器屋さんに頼むと高くつくので、とりあえずFMアンテナはネットで取り寄せて、自分で設置しました。自分で設置するのはこれで2回目ですので、手馴れたもの・・・とはいえ、従来のは5素子だったので比較的楽だったのでが、今回は8素子なので、分割式で長さも倍近くあります。
本日は昨日までの強風も収まりましたので、おっかなビックリ屋根に上がって作業開始・・・前後を間違えないように組み立てて、何とか設置し終わりました。もともとが某国立専門学校の電気工学科出身なので、電気関係はお手の物とはいえ、高所での作業は専門知識とは別もの・・・なんとも怖い思いでした(^^;
同軸ケーブルの芯線を剥いてラジエーターの給電部に取り付け、アンテナ本体にネジ止めして作業終了・・・屋根から下りるやいなや、さっそくステレオのシンセサイザー・チューナー&アンプのスイッチを入れてみました。
8素子FMアンテナ
画像説明・・・上からUHF、VHF、FMの各受信アンテナです。FMアンテナがいかに大きいか、お分かりでしょう?難を言えば3つのアンテナが接近し過ぎ・・・TVは地上波デジタル化により、あと1年ちょっとでアナログ放送が終了します。そうすると真ん中のVHFアンテナが要らなくなるので撤去し、アンテナ間の距離も適正に保たれてスッキリするはずです。

おお!感度はバツグン!当地は内浦湾に面して室蘭にも近い上、測量山が屋根から目視でき、もちろんNHK・FMとAIR-G'は5素子でも充分感度がいいのですが、輪西のローカル・ミニFM局“FMびゅ~”の入りがイマイチでした。

アンテナ角度を少し西に振ると函館からのNORTH WAVEもかなりの感度で入ります。(室蘭にはNORTH WAVEの中継局はありませんが、FMびゅ~が提携していてます。同じ放送内容ならば、当地では受信感度が良いFMびゅ~で聴いています。)

我が家のチューナーです。パイオニア製品ですが、もう20年以上経っている前世紀の遺物(^^;
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1CHはAIR-G'に設定しています。インジケーターがほぼフルまで振れてます。
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2CHはNHK/FM・・・これも感度はフルに近い。
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3CHはNORTH WAVE函館・・・中継局は函館山(臥牛山)かな?
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6Chが輪西の「FMびゅ~」です。従前と較べるとかなり受信状況が改善されました。

てなわけで、都合4局が当地ではFMステレオ放送として楽しめます。妻の好きなジャンルはジャズなので、一緒に晩酌をしながらエアチェック・・・ん~、昨夜は「FMびゅ~」でアート・ブレーキーなんぞを聴いていました・・・至福の時間ですね!

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2010-04-26

ヒイロチャワンタケ?

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善光寺自然公園の番外編です。これから咲いてくるであろうエンレイソウの群生地の中に見慣れぬ赤いものが・・・てっきり観光客が投げ捨てたコーラか何かの空き缶だろうと、枯葉を掻き分けてよく見ると、なんと、キノコではありませんか!早春のこの時期にキノコとは?よく観察しましたが、鮮やかな朱色で、なんとも奇妙なカサの開き方に、狐に抓まれたような気分・・・2度ビックリ!
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こちらはすぐ近くで見つけたもうひとつ・・・同じぐらいの大きさです。図鑑で調べたり、ネットで検索したりしましたが、名前がよく分かりません・・・ヒイロチャワンタケでしょうか?
手持ちのタバコの箱と較べてもかなりの大きさです。チャワンタケの1種ならば食べられるようですが・・・とても食べる気になりません(^^;

2010-04-25

スプリング・エフェメラル

春先というのにここ道南は肌寒く、すっきりしないお天気が続きました。昨日24日(土)は春らしいポカポカ陽気となりましたので、妻と例によって善光寺自然公園に再度出かけました。前回が11日でしたのでほぼ2週間ぶりでしょうか?
キバナノアマナの群落2010 フラサバソウの大群落2010
前回は咲きかけだったキバナノアマナやフラサバソウはそれはもう見事な大群落となっていました!
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他にも、まだ福寿草が咲いていたり、アズマイチゲもまだまだ元気・・・寒さのせいで花期が長いようです。
kikuzakiitige2010.jpg 
こちらはキクザキイチゲ・・・白い花(実はガク)はよく似ていますが、葉の形がぜんぜん違います。菊の葉のようにギザギザになっているのがキクザキ(菊咲き)イチゲの名の由来です。
キクザキイチゲの群落2010
もちろんスプリング・エフェメラル(春の妖精)の代表、エゾエンゴサクやカタクリも咲いてましたよ!
ezoenngosaku2010.jpg カタクリ2010

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ここ善光寺だけの希少種、コジマエンレイソウはまだ花期が1~2週間早いようで、わずかに1,2輪が見られました。

2010-04-24

新顔白鳥

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いつものO流川に新顔のオオハクチョウが2羽・・・カオリン、ユーミン、ヒロミとあわせて総勢5羽の傷ついた白鳥さんたちが顔を見せていました。
気がかりなのは古株のユカリンが、最近ついぞ見かけないことです。一番人なつこくて、陸上で給餌を待っていたあのユカリンが・・・野犬にでもやられたのでしょうか?
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新たなオオハクチョウ君たちはまだ首が細くて、いかにも幼くいたいけな様子・・・この子達にも名前を付けてあげないとね!不慮の事故で飛べなくなった不憫なオオハクチョウ・・・それにしても例の某電力会社の火力発電所の高圧送電線が蜘蛛の巣のようにこの川の上空を覆っているものだから、毎年毎年、群れでやって来たオオハクチョウのうち、何羽かが必ず犠牲になります。どうにかしてくれよ、H電力さん!関係者、出てこ~い!

2010-04-11

春の息吹

雨模様との天気予報が大ハズレで、今日は風が強いものの野の花の観察には最適となりました。
さっそく地元の善光寺自然公園に妻と出かけて見ました。
ちょっと早いかな?と思ったのもつかの間、咲いてました、咲いてました!
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まずはキバナノアマナです。黄色い花なのでよく目立ちます。花期はまだまだこれから・・・いずれ大群落となって訪問者の目を楽しませてくれるでしょう。
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次はやはり気の早い春の使者・・・アズマイチゲの可憐な花です。
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フラサバソウも何輪か咲いていました。善光寺は道内でもフラサバソウの大群生地として有名です。
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nekonomesou2010.jpg
目立たない花ですがネコノメソウも日当たりの良いところには群落を作っていました。

2010-04-10

親子で楽しむHLD

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当地の多目的広場での光景です。まだまだ肌寒い4月上旬ですが、早くも空ものラジコン熱が盛り上がっています。
親子で楽しめるハンドランチグライダーは最高の趣味ですね!
何でもこの機体は小学4年生になるI氏の息子さんがフィルム張りをしたとかで、なかなかの性能を示していました。
機体名は忘れましたが、R/C誌「ラジコン技術」のバックナンバーからプラン(設計図)をコピーして、手持ちの余ったバルサからパーツを切り出し、スクラッチビルトしたとのこと。さすが、中学生の時からUコンに嵌り、並外れた工作力を持つI氏ならではです。息子さんもお父さんの薫陶よろしきを得て、既にかなりの製作技術を習得しているようです。将来が今から楽しみです。
ちなみにわが愚息達は親父の道楽を受け継ぐことはなかったものの、やはり二人とも造形作業が性に合うのか、M美術大学に進学してゲージツ家(の卵?)としての道を邁進しつつあります・・・親バカ(~~;
 
I氏の強肩で投げ上げられた機体はかなりの間、滞空していました。50肩(?)の小生にはこのようなランチングはとても真似できません(^^;
これがもっと良い天気だったなら、この時期はサーマルも発生しやすく、旨くサーマルの輪の中に機体を入れると、平地でも10分以上の滞空時間が可能です。それこそがR/C・HLDの醍醐味なのですが、この日はあいにくの曇天でその気配もなし。その後、例のスロープに移動して今度はスロープソアリングと洒落込みましたが、風が弱くてなかなか思うようにフライトを楽しめなかったのはザンネン!

2010-04-10

立ち盡す明日(片翼の天使編)

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よく散策に行くカルガモの天国(近所のS川の河原)に今日もカルガモたちが日向ぼっこ・・・とそこに、見慣れぬ光景が・・・傷ついたオオハクチョウが一羽、所在なさげに立ち盡していました。
IMG_片翼の天使
痛々しいことに、右翼がダラリと垂れ下がっています。自分の置かれた状況がもうひとつ、理解できていないようです。群れで飛来して、運悪く1羽だけ電線等にぶつかったのでしょうか、それとも野犬やイタチなどに襲われたのでしょうか・・・不憫ですが、状況を受け入れる他ないのでしょう。

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翼長2.5m、体重10kg近く・・・さすがに鳥類の中でも最重量クラスのオオハクチョウは激突した時のダメージも大きい。さいわい、パンくずを与えてやると臆することなく啄ばんでいるので、かなり人に馴れているようです。旅路の行く先々で人々に愛された記憶があるだけ、いっそういとおしい。
パートナーもいなく、過酷な運命が待ち受けているであろう街中のこのドブ川でも、何とか生き延びてほしいものです。

2010-04-05

STAR SHIPのドレスアップ

canard prototype
4日はグングン気温も上昇し、日中は約10℃と暖かく、風もなく穏やかな日だったので、先日と同じくカナード機「STAR SHIP」のフライトを楽しみました。ついでにスプレー塗料で主翼をトリコロールにカラーリングし、デカールをパソコンで作って貼り付け、トップコートを吹いて耐水性を持たせます。
キャノピー1 キャノピー裏
さらにダ○ソーのカラーボードを積層してキャノピーを作ったりと、ドレスアップしてみました。
おかげで上空での視認性も格段に上がってエルロンロールや背面飛行も自由自在・・・いや?、フライトの醍醐味を存分に味わいました。
映画「アバター」のように自分自身の意識が機体と一体となり、まさに3D空間を自在に飛び回る感覚はなにものにも代えがたい・・・これは体得した者のみにしか分からない感覚・・・空ものラジコンは楽しいですわ、ほんまに(^^;

ちなみにマスコットキャラクターは“マガモ”です。前翼式の飛行機は英語(元はフランス語)ではカナード、ドイツ語ではエンテ・・・いずれも首を伸ばして飛ぶ姿から“カモ”を意味しますので、ピッタリかと(^^)/
日本語でもこの形態の飛行機を鴨形、雁(かりがね)形などと呼びます。
しかし、この形式の機体が一部の戦闘機などを除いては、旅客機業界で余り一般的ではないのは燃費の問題なのかな?

なお、フライトの模様はカテゴリーの「フライト動画」をクリックしてみて下さい。快調に飛ぶ様子が余すところなく伝わってきます(^^;

2010-04-04

ザゼンソウ

2010ザゼンソウ
長らくお待たせしました。春一番の花、第一弾は本日4月4日の撮れたて画像・・・もちろん「ザゼンソウ」です。
自ら発する熱で雪をも融かしてしまうという、サトイモ科の花です。
英語名スカンク・キャベッヂとは、その強烈な臭いから由来しますが、果たして?
2010ザゼンソウ2
坐禅草(サトイモ科)
花期:4~5月
成育場所:低地~亜高山の湿ったところ

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まとめ