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2010-03-30

電子タバコ、あなどれりん!

電子煙草
巡回式のディスカウント・ショップが当市のカルチャーセンターにも来たので覗いてみました。
そこで売られていたのが、この電子タバコです。
重症のニコチン中毒患者としては、気になっていたアイテムですが、今ひとつ価格に納得できませんでした。ところがどうでしょう・・・そこではなんとカートリッジ10本付きで980円で売られていました。騙されたと思っても安いもの・・・さっそく購入して喫ってみると、おお!

なかなかイケル!先っぽが赤く光るのはご愛嬌としても、吸い込む時のジュッという音まで再現して、ちゃんとタバコの味がします。もちろん煙(水蒸気?)もゆらゆらと、本物と遜色ないくらい立ち昇る・・・これはオススメです(^^;

充電は付属のUSBケーブルでパソコンに繋ぐだけという利便性も良く考えられています。
難点は少々本物に較べて重い(10g)ので、ポケットなどに入れていると落としやすいことかな?
職場や、飛行機、電車等の中でも誰に気兼ねすることなく、堂々とタバコを喫うことが出来ます。いや、正確にはタバコを喫った気分になれるというところかな(^^;
ただ、遠目からは本物の煙草を喫っていると見られて、通報されてお叱りを受けたり、喫煙可能と勘違いされてつい本物のタバコを喫う輩が現れても知りませんよ!

それにしてもカートリッジには成分表示が一切ないのが気になります。まさか有害な成分が含まれてはいないでしょうね?本物のタバコ以上に有害なものが含まれていたとしたらシャレにならんですわ(^^;
生産国は中国・・・餃子事件の悪夢を思い出しましたが、はたして?

市販の正規品(?)のカートリッジがもっと安くなれば言うことはないのですが。

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2010-03-28

STAR SHIPのフライト


本日3月28日、製作記事を載せた「STAR SHIP」のフライトを撮影しましたんで、動画をアップします。
前日に降った雪もほぼ消えて絶好のフライト日和・・・少々風が強いのはご勘弁を。
寒風を突いて無事フライトを終了できました。実は初フライトは1週間ほど前・・・これが2回目のフライトです。

カナードとはいえ、通常の飛行機の形態となんら変わらない操縦感覚です。C.G.もピッタリで、安定した飛行姿勢はさすがです。テックワンホビーの元設計「SUPER JET」のコンセプトに間違いはなかったようです。超小型ながらブラシレスモーターのパワフルさは、ラクラクとこのサイズの機体を引っ張ります・・・じゃなかった、プッシャーだから“押し”ます・・・かな?
スチレンペーパー製だから、原材料費は数百円以内・・・こりゃ嵌ります。今年はこのカナード形式を窮めて、夢は「震電」か、「散香マークB」のスケール機にたどり着きたいものです。

≪STAR SHIP≫ 諸元

翼長:510mm
全長:540mm
総重量:92g(2セル180mAhリポリー搭載時)
モーター:ブラシレス・C1822/16 KV2700
ペラ:EP-4025(GWS)

2010-03-27

北帰行


昨日3月26日の動画です。北へ帰る途中のオオハクチョウたちです。その数、ざっと50羽ほど・・・群れの中には幼鳥がたくさんいます。どうやら親子連れが多いようです。

2010-03-24

散香マークB(完成編)

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前回の続きです。散香マークBの胴体後半とペラ周りを作りました。
コントラペラなのでプロペラ・ブレードは前後それぞれ3枚で、合計6枚です。プラモを参考にピッチをつけます。プッシャーですので、ブレードの前縁・後縁の前後方向とピッチの付け方を間違えないようにします。
エアインテイク
空冷星型エンジン・・・?冷却用のエアインテイクやオイルクーラー用の空気取り入れ口を作ります。内側がカレンダーの図柄のままでは目立つのでアクリルカラーで黒く塗りつぶします。
散香マークB
まだ垂直尾翼は取り付けていませんが、胴体にいろいろ艤装品(突起物)を付けるとそれなりにリアル感が出てカッコイイ!

さて、オリジナルではコントラペラが固定・・・ここは是非、空転できるように改造したいものです。
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ダンボールと竹ヒゴでちょいとギミックを一工夫します。竹ヒゴ製のシャフトを通すプロペラハブを予備のケント紙等でそれぞれ作ります。
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ケント紙を細く短冊状にしたものを竹ヒゴに巻きつけてシャフト受けを作ります。ここらの秘伝は昔、紙飛行機をさんざ作った経験が役に立ちます。
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これをスピナーの裏にボンドで固定します。
コントラペラ
スピナーの先端にも先ほどのケント紙を巻いたものをボンドで接着してストッパーとします。
ドライヤーの風を当てて空転させてみました・・・おお!まさに実物(?)そのものです(^^;

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これで一応、完成です。総製作時間は6時間ほど・・・もちろん、紙飛行機とは言っても飛びません。あくまでもディスプレイモデルです。
それでも、機体のディティールがよく分かり、次回のスチレンペーパー製R/C機製作のヒントにはなります。

反省点・・・用紙はやはりもっとトナーの乗りが良いものを使うべきですし、カレンダーの裏紙ではボンドの接着性もあまりよくない。一番苦労したのは垂直尾翼・・・紙が薄すぎて、糊付けした時にグニャグニャになりました。速攻でアイロン掛けして事なきを得ましたが、今度は熱でトナーが溶け、少し汚れてしまいました・・・ウェザリングと思えば何とかごまかせるかな?それにしてもボンドは最小限の量で接着しましょう。

散香マークB2 IMG_7650.jpg
あ、排気口から中が丸見えだ!
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プラモではこんな風になっています。何とか後から手を加えたいものです。

2010-03-22

春が来た!

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本日3月22日は、朝起きると一面真っ白・・・春分とは程遠い冬景色でした。季節が1ヶ月か2ヶ月逆戻りしたような錯覚に襲われましたが、それでも気温はプラスでしたのでお昼過ぎには路面の雪もすっかり解けて、やはり春の陽射しです。

日課の白鳥さんたちの給餌(本日はカオリン、ヒロミ、ユーミンの3羽がいつもの場所でお待ちかねでした)に出かけた帰途に、この近辺では一番日当たりがよく風も吹き込まない、まさに「ひだまり」に立ち寄りました。
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想像していたとおり雪も全くなく枯葉が積もっています。丹念に枯葉の間に所々見える緑色の物を探すと・・・お目当てのフキノトウは・・・やはりありました!春の使者がちゃんと顔を出していました!

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さっそく持ち帰って妻に蕗味噌を作ってもらいました。
温かいご飯で作ったおにぎりに蕗味噌を塗って頂きました。ほんのりほろ苦く、なんとも芳しい春の香りが口の中に広がります。

2010-03-22

散香マークB

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おまたせしました。スカイ・クロラの震電クリソツのプッシャー・カナード・2重反転ペラ戦闘機「散香マークB」の紙飛行機製作の続編です。200%に拡大コピーしたものの、そのまま放置されていたの思い出して作り始めました・・・2008年の8月に映画「スカイ・クロラ」を観て以来なので、約2年ぶりです。

今回の用紙はどこのご家庭にもある月めくりカレンダーの裏を使いました。結果的にこのくらいの大きさのスケール機ならば、硬すぎず柔かすぎず工作しやすいので、ピッタリの素材でした。欠点はアート紙なので表面がツルツル・・・イマイチ、コピーのトナーの乗りが悪い・・・ブラックがはげていいる箇所はご容赦を・・・当然のことながらモノクロです。
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まずはデザイン用の30°刃のカッターナイフとはさみで切り取ります。ノリシロの部分が面倒ですが、この部分は完成時にはどうせ隠れて見えない部分なので、気楽に切り抜いていきます。

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胴体はあらかじめ柄の部分で丸めて曲げグセをつけます。
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接着は木工ボンド・・・酢酸ビニル系がオススメです。
キャノピー枠等の折り曲げるところは千枚通しや目打ちの先でけがき、折りグセをつけます。
kyanopi-
キャノピー回りが出来ました。

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胴体前半と前翼も取り付けてみました。手前は1/72スケールのプラモ・・・市販の完成品です。
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水平になっているかどうか・・・取り付け角を確認します。
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主翼のパーツを切り取ります。
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胴体後半と主翼中央部です。主翼断面に翼型をつけます。
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胴体前半と主翼をドッキングしてみました。
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裏面です。主翼は逆ガル・・・意外に複雑なアールが付いていますので、プラモを参考に忠実に再現していきます。

本日の作業はここまで・・・タップリ3時間ほどかかりました(^^;
子供の頃の漫画月刊誌には必ず紙の組み立て模型が付録として付いていたものです。もちろん、本誌よりも先にそちらの方に夢中になっていた、典型的な昭和の工作少年でした。

(つづく)

2010-03-18

Love Peace !

「人生は1本の煙草に似ている。重大に扱うにはばかばかしい。しかし重大に扱わなければ危険である。」・・・芥川龍之介作の「侏儒の言葉」より・・・ん?ちょっと違ったかな(^^;

確かに人の人生には煙草(シガレット・・・紙巻煙草)と同じくショートサイズもあればロングサイズもあります。喫い始めは目くるめく夢と希望に酔い、最後には何もかもが灰となって燃え尽きる。まさに人生そのものぢゃありませんか?

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閑話休題・・・しばらく禁煙していたのですが、一転、重症のニコチン中毒になってしまいました・・・トホホ(^^;
N氏の名言から・・・「煙草というものがあって、もう一つのカテゴリーにゴールデンバットがある。」、「煙草をお菓子に例えるならば、Peaceはケーキの味だ。」等々・・・けだし名言・・・へヴィスモーカーのN氏ならではお言葉です。

ピースの缶を開けた瞬間の香りのよさは何物にも替えがたい・・・両切りタバコの美味しさに魅了された者は、他の煙草に手を出す気にはなりませんなぁ~(^^;
ただし、私はどうしても吸い口を濡らさずに吸うのが苦手なので、最近はダ○ソーで購入した銅盤入り簡易パイプを使っています。これはピースの味を損なうことなく、かなりの量のタールが除去できますので、オススメです。

ちなみにライターはもちろんオイルライター・・・ジッポに限ります。
まもなく煙草の値段も大幅に引き上げられようとしている状況は、愛煙家にとっては頭の痛い話です。

2010-03-14

ベティ・ブープ DVD2枚組みセット

ベティ・ブープ
ベティ・ブープは1930年代に一世を風靡したアメリカのアニメのキャラクターです。
コミカルな容貌が日本人にもあまねく知られているわりには、そのセクシィさゆえに、ミッキー、ポパイやフィリックスのように戦後に子供向けにリメイクもされず、キャラクター性が謎の存在でした。それがこの宝島社の980円シリーズの2枚組みDVDで誰もがお手軽な価格で余すところなく楽しめます。
ベティ・ブープの魅力が溢れ、はっきり言ってオススメのDVDです。どこかマリリン・モンローを髣髴とさせるのは戦後生まれの私だけの感想でしょうか?ちなみにマリリン・モンローが女優として活躍したのはずっと後・・・戦後のことです。

ところで当時のアニメーションは生物、無生物を問わず、自由な発想の元に擬人化がされていて生き生きと動き回り、まるで万物に命が宿るアニミズム・・・現今の型にはまったアニメを見慣れている目には実に新鮮に見えます。あえて言えば子供の頃にファンになった杉浦茂の漫画に近い。

あと、全編ジャズのリズムで構成されていて実にテンポよく、ミュージカルのようにストーリーが進行します。当時のジャズバンドの実写も挿入されていて、ジャズファンならずとも興味深いシーンが満載です。

ベティ誕生の経緯や一話一話のエピソードをもっとよく知りたい御仁には筋金入りのベティ・ブープファンを自認する筒井康隆の「ベティ・ブープ伝」もオススメです。
現在のところ絶版で、古書市場でしか入手できませんが、DVDを観終わった後に読むもよし、前に読むもよし・・・
ちなみに筒井氏が原稿を書いた時点でのソフトは、日本で市販されているビデオテープはあったのでしょうか?もしかすると8mmや16mmフィルムを元に書下ろしているようです。
もちろんDVDなんて影も形もなかった時代・・・隔世の感があります。

2010-03-12

STAR SHIP 製作記(完成編)

STAR SHIP の完成もいよいよあとわずかの工程を残すのみ。
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今回エルロンホーンは市販品を使いました。レーザーカットされているので、お手軽です。4組入りで398円・・・価格がちょっと高いのが難点・・・他に競合商品がないと、ほぼ独占価格・・・ホビーの世界ではよくあることです。
高いといえば、瞬間接着剤専用のノズルも10本入りで300円は無いでしょ!せいぜい100円ぐらいな物・・・ぜひ○イソーにも置いて下さい。熱可塑性のパイプで自作すればよいのですが・・・材質は塩ビかな?

リンケージロッドは1.0mmΦピアノ線を使います。機体に取り付ける時はプラパイプに通して接着します。
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エルロンをカッターで切り離し、エッジにテーパーをつけます。主翼との接続はテープヒンジです。
STAR SHIP 裏面
リンケージ完成・・・サーボは2個とも5gサーボです。この画像ではエレベーターサーボはまだ固定していません。慎重に位置決めした後、両面テープで固定します。C.G.の関係で出来るだけ前方に搭載します。
ちなみにC.G.は機体先端から300mmのところ・・・原設計のSUPER JETのC.G.位置を単純に1.2倍しました。

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ノーズコーンを○イソーのカラーボードから切り出して機体先端に接着します。
3枚ほど重ねて厚みを出します・・・接着剤はスチ糊を使いました。
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GPクリアだと、はみ出したところが黒く汚れ、汚らしい・・・そんな時はタミヤのプラモデル用エナメル系塗料の溶剤が便利です。機体に付いた汚れはティッシュペーパーに浸して拭いてやれば、キレイになります。発泡スチロールが溶けることもありません。この溶剤は水で塗らしてもなかなか取れない商品ラベルにも、上から刷毛で塗ってやれば簡単に剥がせるスグレモノです。


STAR SHIP 完成
なんとか、STAR SHIP が完成しました。
レシーバー(4g)、リポリー(2セル180mAh・・・14g)込みのメカ積み総重量はなんと、今まで作ったR/C機の中で最軽量の92gです!
いずれキャノピーもカラーボード積層で作れば、より引き立ちます。

(初フライト編につづく)

2010-03-09

STAR SHIP 製作記(その2)

プッシャー・カナード形式の機体の製作を続けます。
まずは主翼の補強にカーボン・ストリップのスパーを主翼下面に貼り付けます。
主翼の補強
主翼を胴体に差し込んで接着します。
IMG_重量
ここまでで28gです。

IMG_パワーユニット
ブラシレスモーター、ペラ、モーターマウント、ESC(スピードコントローラー)の総重量は28gとなりました。

STAR SHIP2

モーターマウントを仮止めして撮影しました。斜め後方からのアングルが一番美しい!
なんとも未来的なフォルムなのでSTAR SHIPと名付けました。

IMG_7516.jpg
ん?何処かで見たことがあるぞ?と思われた方、そうです、もうお気付きですね。
テックワンホビーのSUPER JETの1.2倍拡大バージョンです。SUPER JETはエレボン形式で純粋な意味ではカナード機とはいえません。
前翼が固定・・・仰角が付いていますので、これでは背面飛行は出来ません。前翼をフルフライイングにして操縦性をよくしました。翼面積も1.2×1.2=1.44となり、少しは翼面荷重を小さく出来たかな?
最終的にはサーボ×2個とレシーバー&リポリーで100g超の機体総重量となりそうです。

(つづく)

2010-03-08

STAR SHIP 製作記

これまた久しぶりにR/C機の製作を始めました。

IMG_7480.jpg
プッシャー・カナード形式の機体で、素材はスチレンペーパーです。以前に作った「フォーゲル・ブロー」を参考に、
ブラシレスモーター搭載のパワーアップ版とします。

胴体は2.5mm厚、翼関係は2mm厚を使いました。それぞれ硬さが違い、2.5mmの方が柔かいです。2mmの方が強度があります。
スターシップ2
型紙をスプレー糊で貼り付けてカターナイフで切っていくだけなので超簡単です。
発泡スチロールの接着はGPクリアーを使いました。
前翼1
前翼はフルフライイングタイプとします。これで背面飛行もできまます。
3mmΦの竹ヒゴを軸にします。
IMG_7500.jpg
ホーンは1.5mm厚航空ベニアで自作します。
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竹ヒゴ側にも少し溝を掘って、ホーンがぐらつかないように嵌めます。まだ仮止めです。この後、エレベーターサーボを搭載してからエポキシで接着します。

スターシップ

垂直尾翼をまだ取り付けていませんが、全体のフォルムはこんな感じ・・・カッコイイでしょ?
こちらは「フォーゲル・ブロー」と並べたところ。
スターシップ2

(つづく)

2010-03-07

コララインとボタンの魔女

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昨日、T市のシネコンに出かけて「コララインとボタンの魔女3D」吹き替えバージョンを妻と観てきました。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」、「コープス・ブライド」を観て、ストップモーションアニメの魅力とその世界に嵌った人は必見のキモコワ系アニメですので、是非どうぞ!
今回はさらに3D映像の迫力とあいまって、独特の世界観はファンならずとも、映像美に魅了されます。詳しくはこちらをクリックしてください。
コララインとボタンの魔女

しかし、同じ3D作品の「アバター」を観た時は公開から2週間以上経っていたのにもかかわらず、週末とはいえ座る場所を見つけるのが困難なほど観客で埋まっていたのに・・・「コラライン・・・」はというと、1日1回上映にしては客の入りが悪い・・・私たちを含めて10人足らずとは?こんな素晴らしい映画も、所詮日本では一部のコアなマニアのためのジャンルになってしまうのでしょうか?確かに子供向けアニメというより、ストップモーションアニメゆえに、大人の鑑賞にも充分堪えられる幻想世界が展開され、小さい子には刺激が強すぎる(?)のかも(^^;
前述の「ナイトメア・・・」や「コープス・・・」を観ていなく、この手の映画に免疫がない子は・・・“おネショ”しても知らないぞ!

ホラー系ファンタジー映画といえば、ティム・バートンの「コープス・ブライド」も同じ映画館で以前に観ましたが、その時はもうちょっと人が入っていた記憶があります。
ホラー系ファンタジーのシンガーソングライター第一人者ヒロコさん(谷山浩子)も・・・きっと彼女もこの映画がお気に入りのはず(?)
ちなみに原作の幻想小説「コララインとボタンの魔女」はこちらを参照下さい。

それにしてもあの3Dメガネ、300円の別料金徴収とは法外じゃありませんか?どうせ観終わったあとは返却するのだから、その時に300円を返してくれないかな?そのうちほとんどの映画が3Dになるのでしょうが、毎回出費となると結構痛い・・・まんまと戦略に嵌ったような後味の悪さ・・・実質値上げでしょ?
あのメガネ(偏向グラス?)、オークションではいくらくらいで入手できるのでしょう?3Dメガネ持参で入場する人も300円を払わなくていけないのでしょうか?

2010-03-06

たこ焼き

ところで、粉ものが続きます。シネコンのあるイオンの家電品売り場でタコ焼き器を980円で購入してきました。
さっそく、タコ焼きを作ってみました。
食材は市販のタコ焼き粉とタコ、天カス、紅しょうが、キャベツ、刻みネギなどです。
袋に書いてあるレシピどおりに粉を溶いて、予熱したタコ焼き器に載せるだけ。あとは頃合を見計らって竹串で引っくり返し、丹念に火を通していけば自動的に火加減を調節してくれますので、なんともお手軽に美味しいたこ焼きが出来上がります。
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「これがタコ焼きなの?ぼくも食べてみたい!」
トッピングは青海苔粉と、花かつお、マヨネーズやお多福ソースなどです。
関西ではどこのご家庭にもあるタコ焼き器ですが、北海道ではイマイチ普及していません。ぜひ、皆さん一度お試しを。

2010-03-05

ブタさん焼き&オレンジ・ブラッサム・ハニー

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久しぶりに更新です。これまた数年ぶりにホットケーキを焼いてみました。市販のホットケーキミックスを使いました。レシピどおりに作ったのですが、なかなか焼き色がキレイに出来ません!
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それでも、頂き物のUSA・フロリダ産の“Orange Blossom Honey”を塗って食べたら、とても美味しい!
「このハチミツ、美味しそうだね!ぼくもハチミツは大好きなんだよ!」・・・久しぶりに登場のモモちゃんもゴキゲンです。

このオレンジブラッサムハニーは、なんとハニカム(Honey Comb)入りです。ハニカムとは例の六角形断面の、いわゆる蜂の巣ですが、これがまた柔かくて口に入れるととろけます!
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旨くホットケーキが焼けるようになったら、北海道では“おやき”といわれているシロモノ・・・大判焼き、もしくは今川焼き(関東)、太鼓焼き(関西)も焼けるかな?

“おやき”は昔は「甘太郎」という商品名で道内いたるところにチェーン店があったものですが、現今は見かけなくなりました。
見かけなくなったといえば、酒饅頭の店頭販売も見かけなくなりました。あの酒粕の独特のいい匂いが街中に漂っていたのを思い出します・・・昭和は遠くなりにけり・・・ノスタルジーにふける今日この頃(^^;

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まとめ