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2009-03-31

吉原殿中

夏休みがいっぱい!
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可愛いイラストとともに、知り合いから茨城県・水戸市の銘菓「吉原殿中」が届きました。ブログ、見てますか?
毎回、遠くから送ってくれてどうもありがとう!今回でもう何度目かな?昔の“きな粉ネジリ”に似た食感で、とっても懐かしい味・・・美味しい!
いわゆる北海道で言うところの“ドン”を水飴で固めてきな粉をまぶしたお菓子です。
お茶のお供に皆さんもぜひどうぞ!
ネットでも買えます。こちらからどうぞ。

勝手に「夏休みがいっぱい」と題名をつけてしまいました・・・季節感(?)溢れる、センス抜群のニャンコ(ウサギ?)のイラスト、気にいりましたよ!また次回も、ぜひイラストとともに「吉原殿中」を送ってください(^^)/

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2009-03-30

ユンカース Ju52/3m

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トム・クルーズの「ワルキューレ」を観て来ました。連合国側から描かれた戦争映画は数あれど、これは終焉直前の断末魔のナチス・ドイツの内部からの視点で描かれた興味深い映画でした。
不満を言えば航空機マニアとしては登場する大戦機が圧倒的に少なすぎる!
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わずかに兵員輸送機の「ユンカース Ju52/3m」と護衛のメッサーシュミットBf109のみ?
「ユンカー・・」は実際に飛べる機体が今でもあるのかな?「メッサー・・・」の方はCGでしょう。
冒頭の場面ではP-40ウォーホークが登場するが、おそらくCGで迫力不足・・・最も今回の映画は戦場場面はこれのみ。赫々たる連合国側の圧倒的なそういうものを期待して足を運んだ方はご苦労様(^^;

以下、ウェブから引用しました。出典はこちらです。

解説: 第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンス。ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。監督は『ユージュアル・サスペクツ』『スーパーマン リターンズ』などのヒットを飛ばすブライアン・シンガー。ケネス・ブラナーやテレンス・スタンプなどの演技派キャストが脇を固め、最後まで緊張の糸が途切れないドラマを展開させる。
シネマトゥデイ

2009-03-28

スワン・オール・スターズ

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前回、ひよっ子の顔をアップしたついでに、わがO流川のスター(?)たちのお顔を紹介します。
一見同じように見える無表情なオオハクチョウたちの顔も、見慣れるとそれぞれに個性があります。クチバシの黄色い部分と黒い部分の境目の形にバリエーションがあるみたいです。

性格が温和でどことなく丸みを帯びて優しい顔のユカリン、鼻孔が黄色いカオリン、性格がきつく攻撃的なユーミン、おっとりとしていて控えめなヒロミなど、顔と同じく性格もさまざま・・・人間と同じです。
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2009-03-27

クチバシの黄色いやつ

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今日も強風吹き荒れて寒い。朝起きると一面真っ白の雪でしたが、積雪はほんのわずか・・・午前中には全て跡形もなく融けてしまっていました。

さて地元のO流川に出かけてみると、先日から他のオオハクチョウよりかなり小さな白鳥がちょろちょろしています。オオセグロカモメよりは大きいのですが、何とも愛くるしいその姿です。IMG_7966.jpg


クチバシがまだ完全に黒くはなっていません。こいつは、果たしてコハクチョウの幼鳥なのでしょうか?

2009-03-27

北海道の手づくりおもちゃ

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またまた本の紹介です。書店に行くたびに2、3冊は買い込んでくるので、とても全部はご紹介できませんが、できるだけアップしていきます。
「北海道の手づくりおもちゃ」はもちろん地元の出版社によるものですので、遠方の方はネットでご購入下さい。ご購入はこちらから是非どうぞ。
ビックリするのはその良心的な価格です。なんとこのB5判で630円!出来るだけ多くの子供たちに買ってもらおうという、涙ぐましい企業努力の賜物です。
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しかし、うがった考えをすると、いかに今の子供たちがこういった手づくりおもちゃとはかけ離れたバーチャルな世界(ネットやゲーム)に嵌っているかの裏返し的な商品です。
昔はこんなおもちゃは、本がなくたって自然とお父さんやおじいちゃんから実地に教えてもらえたものなのです。自身、ゴム鉄砲は父親から作り方を教えてもらい、達人の域まで腕が上達したものです。
ただし竹とんぼや水鉄砲など、他のアイテムは北海道に竹が自生しないことにより、素材の入手困難・・・骨組みに竹を使う、お正月の凧の自作さえままならなかった記憶があります。
しかたなく、角材で骨組みを作る西洋凧・・・いわゆる箱凧を作って、町内の凧揚げ大会で何度も賞を頂きました(^^)/
今ではホームセンター等で竹の入手は容易いですが、まさに隔世の感がありますね・・・歳がバレバレ!

若いお母さんにお願い!是非この本を購入して、子供たちに手づくりおもちゃの面白さと創意工夫の楽しさを教えてあげて下さい。
いたずらに金儲け主義のハッタリ商法の進学塾なんかに通わせて、分かりやすい偏差値だけで人間を判断することより、創造力、想像力、つまりオリジナリティを育てる教育こそが大事なのです。
戦後日本人が見失ってしまった大切な心がこの本にはあります。

2009-03-26

癒し系を求めて今日も・・・


個人に飼われているのではなく、その地域全体で飼われている野良猫というのを“地域ネコ”というらしいが、さしずめこのO流川のオオハクチョウたちもそれに近い存在です。
「この世は、老いも若きも男も女も、ココロの寂しい人ばかり。そんなみなさんのココロのスキマをお埋めいたします。」……癒し系を求めて次から次とパン屑等を持参して親子連れが訪れる。いわば“地域白鳥”かな?

今のところ7羽いるが、怪我した4羽はもちろん飛べない。25日の時点で、三々五々、気の合う仲間が残ってくれてはいるが、そのうち北に旅立つのは必至・・・ユカ、カオ、ユミ、ヒロミの4羽は旅立つ仲間を見送る“おくりびと”なのです。3月は人間と同じくオオハクチョウにとっても、出会いと分かれの過酷な時期なのです。

2009-03-21

enRouteのFlink製作記(その1)

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久しぶりの製作記である。右目が思うように見えないので自然、製作からも遠のいて久しい。
enRouteから取り寄せた「フリンク」であるが、実はこれは以前にサーマル工房で販売していたキット「プレスト」のARFヴァージョンである。本当は「プレスト」の組み立てキットが欲しかったのであるが、どういうわけか現在は絶版になっている。400クラスの「ベルーガ」は販売されているようであるが?

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プレストは当初キットに同梱のグラウプナー280モーターが非力で、評判が悪かったようである。
GWSの350モーター直結に積み替えたところ、見違えるような力強いフライト・・・キビキビした飛びでお気に入りのコンパクトサイズの機体であったが、何せ歴戦の勇士・・・度重なるフライトで各所が修理だらけなので、この際、「フリンク」にメカを積み替えることにしました。
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箱を開けて主翼・スタビ・ヴァーチカルフィン・胴体等を見ていく。主翼の仕上げはまあまあなのだが、いただけないのは、やはりエレヴェーターやラダーのエッジ(後縁)処理・・・テーパーが付いてなく、そのままのカットは乱暴すぎやしませんか?
胴体も角をサンディングして丸めてある気配はまるでなし!ただただボックス構造そのままなんである。
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う~む。これはいったんフィルムを剥がして、改めてサンディング加工する他ないかな?

その前に各パーツの重量を測定した。

主翼(エルロンを除く):97g
エルロン(2枚):14g&13g
水平尾翼(エレヴェーター含む):13g
垂直尾翼(ラダー含む):6g
胴体:46g

水平尾翼・垂直尾翼は合格としても、いかにも主翼が重い。エルロンが特に異常に重すぎる!
合計で124g!)゜O゜( ヒィィィ
ちなみに修理跡だらけの愛機プレストの主翼はマイクロサーボ、リンケージ、その他を含んでわずか90gである。

製作担当の方(多分、中国のスタッフ)が重量軽減に全く無関心だったとしか思えない。素材のバルサがもともと比重の大きい物(その方が工作はラク)を使い、被覆フィルムも大型機用の厚手のものを使い、おまけにカラーリングでさらに重量過大になったものと思われる。このままマイクロサーボ×2個を搭載すればおそらく主翼だけで140g近くになってしまうことであろう。飛行機にとって、重たくなっていいことはひとつもない。
特に主翼が重くてはロール性能に影響を与える。つまり操縦性が悪くなると言うことである。
また、重ければ衝突時に荷重モーメントでクラッシュする度合いが高い。
例えば20gほどの体重の小鳥(スズメなど)が障害物に当たっても、あまり怪我をせず、一方10kg近い重量級のオオハクチョウが、よく怪我して飛べなくなる理由のひとつである。

これはエルロン部分だけでも作り直しかな?気が重くなってきた(T-T)

2009-03-19

ヒロミのご帰還!

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長らく姿を見せていなかったオオハクチョウのヒロミ(右羽を怪我した白鳥)が、なんと、今日行ってみると、ちゃんとユカ、カオと一緒に陸にいました!
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陸上に3羽、水上には例のユミとその他2羽が一緒にいます。
いったい、ヒロミたち(たぶん水上の2羽)は、いままでどこにいたのでしょうか。ほぼ2ヶ月ぶりの再会です。
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くまなく地元のO流川を見て回ったつもりでも、まだまだ見知らぬ場所があるのでしょうね。
今のところ総勢6羽の大所帯ですが、いずれちゃんと飛べる2羽は旅立ってしまい、またもとの4羽になってしまうのでしょう。しっかり面倒を見てやらねば(?)

2009-03-19

空飛ぶ自家用車?

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なんと、街中を走る自家用車が空も飛べるそうです!まるで007かルパンⅢ世の映画に出てきそうな夢のアイテムが実現しようとは・・・このブログでも紹介せずにはいられません。

以下ヤフーの記事より引用します。

米国のTerrafugia社は18日、『Transition』(トランジション)の初飛行に成功したと発表した。トランジションは車と軽飛行機を合体させた、新しい移動手段の提案である。
[Terrafugia社の空飛ぶ車 トランジション 写真11点]
Terrafugia社は2006年、マサチューセッツ州に設立。MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の5名のパイロットが、空飛ぶ車の開発を進めてきた。同社のコンセプトには世界中の投資家が賛同。トランジションの完成にこぎつけた。
トランジションは、ガソリンエンジンを搭載し、車としての性能は最高速104km/h、燃費12.7km/リットルと実用的。全幅は約2mでガレージに収まるサイズだ。駆動方式はFFで、4名が乗車できる。
軽飛行機への変身はわずか30秒で、左右に跳ね上げた翼をセットするだけで完了する。飛行性能は185km/hで、約724kmを移動できる。フライトにはスポーツパイロット免許が必要。燃料は車としての走行と同じく、ガソリンを使用する。

Terrafugia社のCEO、Carl Dietrich氏は「トランジションは移動手段の革命となる」と自信たっぷり。価格は約19万4000ドル(約1900万円)を予定している。自宅から空港まで自走し、そのまま飛行できるコンセプトは、多忙なエグゼクティブに支持されるかもしれない。

動画はこちら

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形状はどうやら「カナード」方式、推進力は尾部にある4枚のプロペラによるプッシャー方式、のようですが、どうしてもこの手のシロモノは自動車としても飛行機としても性能が中途半端なものになりがち・・・果たして売れるのかな?
また、とかくカナード方式はC.G.の設定がシビアなもの。通常主翼の前方にC.G.があり、この画像でも確かにコクピットがC.G.上にある。懸念材料としては1人乗車時と4人乗車時ではかなりC.G.が移動してしまうが、どう対策するのでしょう?
前回ご紹介した「世界の最悪航空機大全」改定増補版に、そのうち載らなければよいのですが(^^;

しかし、話題性と注目度は最高!R/C化には格好の素材には違いない!皆さん、腕に覚えのある方はぜひ、製作なされてはいかがかな?

2009-03-17

図説世界の「最悪」航空機大全

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図説世界の「最悪」航空機大全
S市の新しく出来たJ書店に行ってみました。S市、いや、道内でも最大規模の書店で、B2から4Fまで、なんとビル全体が図書館のように本だらけ!特に新書や文庫本コーナーは1日いっぱい閲覧しても飽きないほどの、その品揃えの豊富さに圧倒されました!
そこで久しぶりに飛行機関係の面白い本を発見!速攻で購入しちゃいました。珍機・迷機マニアにはオススメの1冊ですのでぜひ、ご購入されたし。
同じジャンルとしては岡部いさく氏の「世界の駄っ作機」シリーズがあるが、同じ価格帯でこちらの方が一回り大きなA5判・・・お徳用といえます(^^;
もちろん、本を重さや大きさで判断してはいけないですね。岡部氏の『世界の・・・』も氏自身による秀逸なイラストと解説は捨てがたい魅力・・・同時に購入したかったのですが、いろいろと予算オーバーにつき、次回にいたします。岡部さん、スミマセン!

2009-03-14

そして誰もいなくなった


今日は春の嵐で、猛烈に風が強く、帽子も吹き飛ばされそうなあいにくの空模様でした。
それでも例の川に給餌に出かけると、ちゃんとユカリンとカオリンの2羽が待ちかねたように近寄ってきました。
週末はけっこう自称愛鳥家が入れ替わり立ち代り訪れるらしいです。

あれだけいたオオハクチョウたちも三々五々、北に帰り、今はもう傷ついた例の4羽だけになってしまいました。ヤコブ君もアンも・・・みな、無事に故郷まで帰ることが出来たのでしょうか。
正確に言うと傷ついた3羽(ユカ、カオ、ユーミン)と、どうやら飛べるらしい若い成鳥が1羽だけ。心配なのはヒロミの姿が見えないことです。そのうちひょこり現れてくれるのでしょうか?

2009-03-11

サッポロ未来展

未来展1 未来展2

今年も「サッポロ未来展」開催の時期がやって来ました。
来週16日(月)から21日(土)まで、札幌時計台ギャラリーにて、わが息子たちの作品が展示されます。
お暇な方、お近くの方はぜひ、お立ち寄り下さい。
初日には私たちも陣中見舞いに出かける予定ですので、運がよければお会いできるかも?
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2009-03-09

ネコ引くな・・・?

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強烈なインパクト・・・例の白鳥さんたちのところへ行く道すがら、またまたVOWネタ発見!まさにナニコレ珍百景です。例のムソルグスキーの「展覧会の絵」のBGMを思い浮かべながら、ぜひご覧下さい(^^;
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1斗缶に手書きで「ネコ引クナ」・・・え?ネコを引く・・・?ネコってあの工事現場などで使われている作業用の一輪車、手押し車ともいい、通称“ネコ車”のことですよね。学生時代のバイトでは、生コンでいっぱいの重たいネコ車をよく引いて(正確には“押して”)いたものです。
ここでネコ(運搬用の一輪車)を使って物を運んじゃダメなのかな?

最初は何の意味か分かりませんでしたが、どうやら野良猫か飼い猫か、以前に可愛がっていた猫を車に轢かれたようです。
その事件がトラウマになってこのような手作り看板を4つも・・・ご同情申し上げます。よっぽどの愛猫家には違いないですが、残念ながら字が間違ってますよ!誰か教えてあげて!
それを言うならネコ轢くなです。いっそ全部“ひらがな”か、カタカナの方がよかったのに・・・しかも、轢こうという意図の下、故意にネコを轢き殺す人はいないので、せめて「ネコに注意!」でよいのでは?それとも近くにネコを轢き殺すのを無上の楽しみとしている変質者でもいるのかも(^^;

それにしても宝島社の「VOW」を読んでいると、カタカナ表記ってのは、ある意味、どれもかなりの怒気を含んでいて、怒りの度合いが頂点に達している・・・この看板も、死んだ猫たちの恨みの墓標のように見えて来て・・・おそろしや!

2009-03-07

20世紀模型少年・・・20年前の予言の書

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久しぶりに書齋から古い本を引つ張り出してきたら、興味深い記事が載つてゐた。
平成元年の出版物・・・とある摸型雜誌の中の館林重雄先生のお言葉であるが、今の摸型飛行機界の樣子を、ピタリと豫言されてらつしやゐます。畫像をクリックして擴大畫面を熟讀されたい。
以下、引用から。
「出発点がなくてゴールがあれば良い、ゴールらしきものは金さえあれば買えると言うのが、今の社会風潮・・・(中略)・・・ラジコン飛行機の市場を見ると、出発点のものが少なく、ゴールまたはゴールに近いものが一杯、それもきらびやかなオモチャ模型が1杯なのです。」

館林先生の提唱する、いはゆるバックヤードフライヤーが新ジャンルとして確立したのは予言どおりではあるが、皮肉にもスタート地點がなくゴールばかりになつてしまつた・・・まさにそのとほり!これでもかこれでもかと出來合ひのARFばかりの宣傳で溢れるR/C飛行機專門誌は、次世代の摸型飛行機を樂しむであらう年少者を育てる視點に缺け、かといつて往年のUコン技術やモデルジャーナルのやうな摸型少年對象の雜誌も皆無・・・嘆かはしい現實である。
少子化に加へて、室内ゲームに現を抜かして外遊びをしない子供たちに創意工夫の面白さが分かるわけもなく、そんな子供たちを取り巻くお寒い環境を作り出したのは大人の責任とはいへ、摸型少年の胸をときめかせる夢を育てる場がなければ、早晩、摸型飛行機の“作り手”がゐなくなるであらう危機感を持ち、ひいては摸型飛行機業界全體の衰退を招くと考へてゐるのは私だけであらうか?

折りしも、ユニオンモデルの倒産が傳へられてから、はや2年目・・・あれだけゴム動力ライトプレーンや電動小型R/Cの分野に力を入れてゐた摸型飛行機業界の老舖がなくなつてしまつたのが、それを象徴するかのやうである。

それにしても・・・QRPといひ、ユニオンといひ、電動モーターの主流がブラシからブラシレスになり、バッテリーがニッケル水素からリポリーになつたのと、あながち関係ないとはいへないのかな?
あつといふ間に主力商品が時代遅れのシロモノになつてはたまらない・・・恐ろしい時代になつたものである。経営者たるもの、時代の先を読み、時流の変化に自在に対応できる即応力が大切といふものか。

2009-03-03

くぅちゃんの歌


すっかり釧路川のアイドルとなった感のあるラッコ、くうちゃんが後ろ足に釣り針を引っ掛けたとか・・・たいしたことがなければよいのですが、心配です。
ところで、さっそくこんな歌まで登場しました。
なかなかよい出来ですよ!聴いてあげて!

こちらは・・・なんと、振り付けまであります!

はたしてブレイクするのでしょうか?
これが、もし忍者ハットリ君のお面をつけて「ケ~ンジくん、あそびましょ~」って言ってたら・・・怖っつ!

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まとめ