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2009-02-27

四式基本練習機 ユングマン

画像 001
九州モデルアート社のキット「四式基本練習機 ユングマン」です。かの「モデルアート」誌の創設者、模型界の大先輩、井田 博氏の傑作キットシリーズから。しかし、これまた10年以上前の作品ですので、ご容赦を(^^;
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プロペラが独特の形・・・ピーナツスケールより一回り大きな機体なので作りやすく、よく飛びます。
手順どおりに組み立てれば非常に軽量に仕上がるので、スケール機の醍醐味を存分に味わうには最適の機体です。

もちろんフライト姿も赤トンボのようで、優雅です。青空によく映える機体です。
歴戦の雄姿・・・画像では分からないように撮影していますが、度重なるフライトであちこち修理しなければならないところがいっぱい!ペラや翼間支柱も未塗装なので、いずれ補修したいものです。
フライイングモデルは飛ばしてナンボなので、床の間に飾って置くわけには行かないのが悩みの種ですね(^^;

≪四式基本練習機≫ 諸元

全幅:36.5cm
全長:33cm(ペラ、スピンナー部を含まず)
重量:17g(プラスティックペラ込み、ゴムなし)
ペラ:15cmΦ(九州モデルアート特製・・・ハセガワ製?)約4g
ゴム:FAI TAN SUPER SPORT 3/16インチ幅、1ループ

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2009-02-27

ゲ、ゲ~ッ!あのピーナツ・スケール機が・・・?

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ピーナツスケール
赤字をクリックすると購入方法が分かります。興味のある御仁はどうぞ。

久しぶりにゴム動力、ピーナツスケール機のサイトを覗いていたら、なんと、あのペックポリマーズ社のキットがレーザーカット仕様になってるぢゃありませんか!エッツ、2007年からですか?知らなんだ(^^;
そういえばピーナツ機は久しく作っていないな~・・・右目の眼底出血から、もう5年近くなるのかな。
左の目は正常ですが、右目の視力が・・・明るさは判断できるのですが、何せ形の歪みがひどいので細かい作業は根気が続きません。やむなく名古屋に本部がある例の某ピーナツスケール機愛好会を数年前に退会いたしましたが、もちろん本意ではありません。

いつの日かもう一度再開したいという、見果てぬ夢はありますが、模型飛行機の中でも、オリジナリティと高度なテクニックが要求され、並の神経では製作できないハード過ぎるコアなジャンル・・・ほんの一握りの恵まれた才能と技術の持ち主だけがその醍醐味を堪能できる、それが「ピーナツスケール機」であります。
例のNHKの「熱中時間」でぜひ取り上げて欲しいものです。

しかし、あのペックポリマーズがね~・・・なんとなくさびしいような物足りないような・・・やはり“形抜き”のローテクこそが工作の楽しみ・・・いわばジグソーパズルが最初から出来上がっているようなもので、楽しみの半分が失われています・・・昔のままでいて欲しかった(^^;

ペックポリマーズの機体は市販のキットですが、確か往時は1セット1,500円くらいで入手できたものです。私目もまずはP-51マスタングから入門しました。翼長13インチ(約33cm)のその小さな機体からは信じられないほどの高性能のフライトに驚いたものです。
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1機目は悪ガキに踏み潰されたので、プランから2機目も製作・・・本格塗装をしようとしたのですが、何せハードルが高い!グンゼのプラカラーが入手できなくて、他ので代用したら案の定、重量過多で、大幅に性能低下の憂き目・・・せっかくの機体も台無しに。
あと、アンドレアソン複葉も作りました。かなり重たかったけれども、サーマルに載って始めて1分越えの大フライトを達成した時はうれしかった!
他にゼロ戦も作りましたが、これはどう調節しても飛ばなかった・・・腕が未熟だったのでしょうね(^^;

円高の昨今、価格設定はもっと安価にしてもよいとは思いますが、何せ限られたファン層にしか受け入れられないカテゴリー・・・仕方がないのかも

2009-02-24

カワアイサのペアリング


近くのドブ川にカワアイサの群れが来ています。水ぬるむ季節にはまだ早いけれども、そろそろペアリングのシーズンでしょうか?

オオハクチョウのいるもっと大きな川にもたくさんいますが、とても警戒心が強く、近接撮影はムリです。しかし、ここは居心地がよいらしく、少しは近くで撮影させてくれます。
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メスがオスをリード・・・婦唱夫随?
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それにしてもメスは後ろ髪が伸びていて茶髪・・・野鳥には珍しくメスがお洒落!
さっそく、カワアイサ・・・カワイアリサ・・・(河合亜理沙?)さんと名づけました(^^;

川秋沙(カモ目カモ科)
雌雄ともにクチバシは細長く、赤い。
生育環境:大きな湖沼や河川、港湾、山間の湖沼
行動:河川、湖沼周辺の森や林などで、主に樹洞を利用して繁殖する。

2009-02-21

空のオカリナ


最近は心がささくれ立つことが多い・・・冬季うつ病かもしれません(^^;
氷を割って健気に生きるオオハクチョウ・・・癒されます。
癒し系といえばこんな歌はどうでしょうか?
空のオカリナ
NHKの「みんなのうた」・・・クリックすると歌が聴けます。

もちろんヒロコさん作詞・作曲、岩男潤子さんの歌です。心に染み入る旋律・・・何度聴いても癒されます。

2009-02-19

釧路川のラッコ


ネタ枯れなので、最近北海道では連日話題の釧路川の例のラッコです。
しかし、このラッコ、大勢の人間が周りで大騒ぎしているのに、われ関せずでマイペース・・・どうなってるのでしょう。
それにしても動作がいちいち愛くるしい・・・目が離せません(^^;
ところでこのラッコの名前はいったい、どれが正しいのでしょうか?
「くうちゃん」、「くぅちゃん」、「くーちゃん」、「クーちゃん」と、各メディアによってバラバラな表記・・・日本語は難しい。
いっそ「遠い海から来たCOO」に習って「COOちゃん」はどうでしょうか?
もっとも、あれはラッコじゃなかったっけ。
くーちゃん

ラッコの大フィーバーに肖って、さっそく商魂たくましく「クーちゃんパン」なるものも現れました。
即日完売ということでますますヒートアップ・・・そのうち「クーちゃんまんじゅう」、「クーちゃん最中」などが発売されるのも時間の問題でしょう。
昨今の不況や暗いニュースで何かと閉塞感がいっぱいのこの時代、癒し系の話題を求めて右往左往するのは人間の性(さが)、いわゆる「一杯のかけそば」現象のひとつでしょうか。
ラッコ
こちらは“うち”のラッコ君です(^^;

2009-02-15

ウトナイ湖の様子が・・・?



11日は久しぶりにウトナイ湖に行きました。すると・・・なんか、様子がヘンです。カモたちが延々と列を作って陸に上がってきてる!これは・・・どうやらエサやり禁止令でエサ不足・・・懸命に人間におねだりしているようです。でも、依然としてエサなるものは売っていましたが?
鳥インフルの恐れから、野鳥へのエサやりが制限されているようですね(^^;


2009-02-14

3Dファンフライ機


タイガーモスの初フライトと同日の動画です。
I氏の3Dファンフライ機・・・機体名は聞きそびれましたが、エンジンは4サイクル・53クラスかな?
この日はかなりの強風でしたが、さすがにこのクラスの大きさのエンジン機には苦にならない。
やはり4サイクルエンジン独特のエキゾースト・ノーツは雰囲気があり、何物にもかえがたい魅力があるようです。
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2009-02-13

バレンタイン・チョコ・・・チョコ味の“きびだんご”はいかが?

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明日は年に一度のイヴェント、バレンタインデーです。
地元で面白いものを発見しました!一応チョコ味なので、こんなのはいかが?

某有名TV番組「秘密のケンミン・・・」でも紹介された、北海道独特のキビ団子です。キビとは言ってもいわゆる雑穀の“黍”は一切入っていませんのでお間違えなく。
漢字で書くとどうやら“起備団合”らしいので、岡山県の本家「吉備団子」とは全く縁もゆかりもなし。
そのくせ、なぜかどのメーカーも桃太郎のパッケージ・デザインにこだわっています(^^;
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白状すると、これは節分の時の季節限定パッケージらしいので、時期ハズレの商品でごめんなさい。
それにしても・・・よく見ると、コテコテの親父ギャグ・・・きびだんごを食べたきじは鬼に“キッジ”り勝利・・・って、なんとかなりませんか?このセンス(^^;

2009-02-12

京商タイガーモス


厳冬期のここ北国では、まだまだ“空もの”ラジコンのシーズンオフ期間中・・・それでも待ちきれないマニアの御仁たちは寒風をついて、頑張ってらっしゃいます(^^;
この時期、上空はおそらく氷点下・・・リポリーでは本来の性能を発揮できないので、やはり、内燃機関にニッカド搭載が標準的となります。

先日もI氏からTELがあり、これからいつもの飛行場でR・C仲間がタイガーモスの初フライトを決行するとの連絡を受け、早速馳せ参じました。そのフライト風景からアップします。ちなみに当該の機体、操縦とも私ではありませんので、念のため。

せっかく彼にとってはその日がKYOSYOの「タイガーモス」・・・メタノール・潤滑油混合燃料・グロープラグ点火方式・2サイクル15クラス・エンジン搭載機の初フライトだったというのに・・・ま、動画を見てください。

原因はどうやらエルロンの設定がリバース(逆舵)になっていたらしいです。
小生もVテール・モグラで何度か、やっちゃいましたが・・・始業点検にはくれぐれも気をつけませう!
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なんとか修理して再フライト可能でせうか?

2009-02-11

オジロワシ(その2)


8日の動画です。
「ね、あなた、もう帰りましょうよ!」「もう少ししたら食べ物が見つかるからさ・・・待っている可愛い子のためにも辛抱だよ。」
猛吹雪の中、橋の上からオジロワシのツガイが中州にジッとしているのを撮影しました。野生の厳しさを感じる・・・何が哀しうて、凍えそうな猛吹雪をついて長時間、2羽で獲物を待っているのでしょうか?カモかな。それとも・・・まさかオオハクチョウに挑みかかることはないのでしょうが・・・何しろ猛禽類、あの大きなアオサギも襲うと先日の報道でありました。

尾白鷲(タカ目タカ科)
特徴:雌雄同色、成鳥は尾が白く、くさび形
生態:周年、または冬鳥
生息環境:海岸、大きな河川や湖沼付近
行動:魚類を主食とするが、水鳥を捕食したり、哺乳類の屍骸を食べることもある。
国の天然記念物、北海道RDB絶滅危惧種

その後、わたくしめもすっかり風邪をひいて寝込んでしまいました(^^;
取材もほどほどにすべきですね。

2009-02-06

オジロワシ

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足元にはサケの屍骸(ホッチャレ)・・・猛禽類特有の鋭いクチバシで啄ばんでいました。

いつもの地元の川に出かけると、カラスたちに混じって中州に大きな黒い鳥が2羽いました。
大きさはオオハクチョウほどだが、真っ黒いシルエット・・・あれは?間違いない!以前にも度々見かけて、気になっていたオジロワシです!道北や道東に数十羽生息しているだけと言われている絶滅危惧種の「オジロワシ」が、道南のこの地にもいました!
2羽はたぶんツガイでしょう。用心深い鳥なので、車の中から望遠レンズでかろうじて撮影できましたが、車外に出たとたん、飛び立ってしまいました。
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この角度から見ると尾が真っ白なのがよく分かる。それにしてもデカイ!羽を広げると優に2mを越えるのが分かります。
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こちらは地べたにべったりと座り込んでエサを待つユカリン・・・オオハクチョウの人を恐れない暢気な性格と比べると、アオサギやオジロワシは大違いです。どうしてこうも野生の鳥でありながら極端に習性が違うのでしょう?



2009-02-06

Mr.カメムシ?ファセット・モービル



Facetmobile Lifting Body Airplane
ゴム動力スケール機のアーカイブです。ただし上の動画は実機のフライトですのでお間違えなく。たった1機しか作られなかった異形のホームビルト機ですが、話題性は十分・・・なんと、R/Cキットまであるそうです!
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翼長は13インチ(33cm)なので一応ピーナツ・スケールかな?某ピーナツ・スケール愛好会の名古屋ナッツで過去、競作された機種だそうです。クラブの定期刊行物に掲載されていたプラン(設計図)より、10年ほど前に製作しました。いわゆるゲテモノ飛行機ですが、形態的には単なる無尾翼デルタ機の1種に過ぎません・・・テストフライトも良好でした。ただし、実機は脚が固定ですが、この機体ではモゲてしまってありません(^^;
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キャノピーはアニメ・セル画用の0.1mm厚アセテート・フィルムを使用・・・画材屋などに置いてあるかも?花屋さんなどで花を包んでくれるルミラー・フィルムでも代用できますが、より薄いので、強度は少し劣ります。

下面はこちらの画像
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ちなみにモーター・ペグ(ゴム止め)は構造の関係から、機体上面から下面に、垂直に貫いてあります。エレヴォンは可変です。ヒンジ代わりに、ごく細いピアノ線を入れてあります。ていねいに調節すると、ビックリするほどの高性能を示すのは、いつものFFゴム動力機と同じです。

Facetmobile( ファセット・モービル) 諸元

翼長:33cm
全長:41cm
重量:27g(ゴムなし、脚なし、プラスティックペラを含む)
ペラ径:18cmΦ( ユニオン製 )
動力ゴム:FAI TAN SUPER SPORT(3/16インチ幅)、1ループ

2009-02-04

SF・ファンタジー映画の世紀

週末は地元M市のシネコンで妻と遅ればせながら「K-20 怪人二十面相 伝」を観て来ました。
なんと言っても制作スタッフは「ALWAYS 三丁目の夕日」のROBOT・・・もしも、あの太平洋戦争がなかったらと言う設定で、“擬似戦後”のパラレル・ワールドが進行していくのです。ROBOTお得意の、懐かしの時代の再現・・・団塊の世代にとっては堪えられない場面の連続・・・面白くないわけがありません。
仲村トオル演じるところの、やけに目つきの悪い明智小五郎と、小生意気な小林少年(青年?)が登場するのですが、ちゃんとそれが後のストーリーの伏線となっています。ま、ラストはルパン三世の「カリオストロの城」かよ!ってなオチになってますが、文句なく面白いSF冒険活劇(!)でしたので、まだ上映中でしたら、ぜひご覧下さい。

SF・ファンタジー映画の世紀
それはそうと、宝島社から「SF・ファンタジー映画の世紀」という、DVD2枚つきのムックが発売中です。
10代の時からの自称SFマニアでもあるわたくしめは、店頭で見た瞬間、迷うことなく手にとってレジに向かってダッシュしていました。
早速「ジェニーの肖像」を観てみました・・・これはいったい・・・時空を越えたラブロマンス?
一歩間違うと日本では「牡丹灯篭」になってしまいそうなプロットだが、そこはゴーストではなく、タイムトラベラーという設定なのであくまでもファンタジーです。
ジェニーは肖像となって永遠の命を持つという、もちろん、ファンタジー映画の傑作ですね!
乙女の姿しばしとどめん・・・肖像画に腐心する(していた?)自分にも、そのような傑作を残したいものです。

2009-02-02

クロッキーの真髄・・・コスチューム編(コピー・ヴァージョン)

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前回のクロッキーの分を自宅のコピー機でコピーして、あらためて画像にして見ました。タッチがより鮮明になりましたでしょうか?

2009-02-01

クロッキーの真髄・・・コスチューム編(奇跡の価値は)

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コスチューム(立ちポーズ)B4判・・・画像をクリックすると大きな画像が見られます。

同じモデルさんで描いた作品の続きです。この日は絶好調だったらしく、珍しく同日に複数の気に入った作品が制作できました。いつものクロッキー会では、10枚近く描いてもせいぜい1,2枚が気に入ればよい方なので、まさに奇跡の日だったようです。
モデルさんがよかったのか、用紙サイズ(B4サイズ)がピッタリだったのか、それともポーズが描きやすかったのか、鉛筆のタッチがほぼ意のままに操れました。
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こちらは日付が違いますが、同じモデルさんかな?やはりモデルに魅了されると、奇跡の作品(?)が生まれやすいようですね(^^;

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まとめ