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2009-01-31

クロッキーの醍醐味・・・コスチューム編

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B4判の画用紙に鉛筆で描いたもの・・・鉛筆画は画像の写りがイマイチなのが残念・・・スキャナーで取り込んだ方がよかったかも?
今までのよりは小品ですが、モデルさんの女性特有の軟らかな姿態が表現できていて、お気に入りのクロッキーです。
なんと言っても鉛筆の1本の線で立体感を表現できるのがクロッキーの魅力です。また、自由自在に対象の魅力を引き出せるように技術を磨き、その境地に達するよう努力するのがクロッキーの真髄であり、醍醐味です!
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どうしてもモデルのよしあし(好き嫌い?)が制作意欲に関係してしまう。悪い癖なのですが、このモデルさんはレオタード姿からどうやらバレリーナらしく、体形も好みなので、ノリにノッて描けました。

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2009-01-31

青美ニュース

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クロッキー帳の間からもうひとつ宝物が見つかりました!
当時通っていたS市の市民会館のクロッキー会の会場で貰った、1955年の「青美ニュース」のコピーです。’70年代当時のコピーといえばゼロックス(懐かしい!)ぐらいしかなかった時代・・・おそらく1枚当たり、けっこうなコストがかかったことかと思いますが、会場に来ていた熱心な画家の卵(?)の皆さんに1枚ずつ配られたのだと思います。当時のクロッキー会は盛況で、常時50人ほどの人が集まり、専属のモデルさんがいたものです。1回ごとに収める会費も、貧乏学生が毎週通っても負担にならないほど安くて良心的・・・決して特権階級のヘンに気取ったクロッキー会ではありませんでした。

しかし、現在ウェブで「青年美術協会」を検索しても出てこないところを見ると、もう解散していて存在しないのか、名前を変えて存続しているのかもしれません。何しろ30年以上前の出来事ですからね(^^;消息をご存知のお方はぜひ、ご一報下さい。

’70年代当時の青年美術協会の会長さんの名前は残念なことに思い出せない。思い出すのは会がハネたあと、会場で一緒に描いていた会長さんの美形の娘さんとデートらしきものをしたこと。一緒に焼き芋を頬張ったり(ちっともロマンティックじゃない?)して、すぐ目の前の大通り公園の雪祭りを楽しんだことくらいかな・・・あ~、この話、まだカミさんには内緒にしていたっけ?
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なお、青美の大先輩には、“おおば比呂司”氏がおられます。北海道では各地のお土産のパッケージデザインで有名なイラストレーターです。ほのぼのとした絵柄が今でも愛されて親しまれている。私と同じく飛行機好きで知られた氏も、早いもので、もう亡くなられてから久しい。

2009-01-30

ゆべし

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本日、出張で出かけた妻がS市のJR駅ビルにあるD百貨店で買ってきたお土産の“ゆべし”です。
“ゆべし”とは言っても仙台の銘菓なので、柚子は一切入っていませんし、柚子の香りもなし。東北では柚子は収穫できないのだから当然ですが、それにしても胡桃餅を“ゆべし”とは・・・どこでどう“ゆべし”のネーミングが伝わったのやら・・・さっぱり分かりません(^^;
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胡桃餅としては上品な味で美味しかった!

2009-01-30

ありし日のヨモ

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クロッキー帳を何冊かめくっていたら・・・アララ?わが愛猫のスケッチが間に挟まっていました。これは一体・・・何歳のときのスケッチなのでしょう。クロッキーを描き始めた当時かな?今見ると、いかにも拙くてお恥ずかしい(^^;
懐かしのヨモ(北海道ではヨモギ猫、一般にはキジトラ猫)の寝姿です。こんな絵のことなどすっかり忘れていましたが、そういえば何枚か他にも描いていたのを思い出しました。
気持ちよさそうに眠りこけているヨモ・・・ヨモも天国で私のことを思い出しているかな?

2009-01-29

裸婦(その4)

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裸婦クロッキー第4弾 <坐りポーズ編> B3判

同じく茶色いコンテで描いた椅子に腰掛ける裸婦です。制限時間は10分か15分かな?
人体デッサンは静物と違って、ごまかしがきかないジャンルです。少しの狂いも目立ってしまいます。全体のバランスに気をつけると同時に、指先と足先にも表情があります。手を抜かずにきっちり描けるよう気を付けましたが、さて?

考えてみれば、子供のときから団体行動は不得手で、一番苦痛なのは体育の授業でした。集団の中で協調性を求められる、リーダーシップをとる・・・そういったことが超苦手で、放課後や休日は暇さえあれば近くの河に釣りに行ったり、家で工作に興じていたものです。
結局、長じるに及んでは会社勤めが性に合わず、自営業を長く続けることになりましたが、もちろん本意ではありません。金持ちの御曹司にでも生まれていれば、一生職に就くことなく、悠々自適で趣味人として生きられたのでしょうが・・・ま、今は収入は少ないが時間だけはタップリあります。ある意味幸せな人生かな?残り少ない余生なので、これからも思う存分好きなことを極めたいものです。

絵画の世界も特定の団体に属して人間関係に縛られるということは苦手で、特定の師につくことはせず、我流でやって来ました。長らく中断していましたが、定期的に絵を描く習慣もよいものなので、そろそろ今年は地元の絵画愛好会に問い合わせでもして見ようかな。

2009-01-28

裸婦(その3)

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裸婦クロッキー第3弾 <坐りポーズ編> B3判

さて、全国の裸婦ファンのお方、お待たせいたしました。いよいよウン十年前の画学生(?)時代のクロッキーを公開します。
この作品は多分10分ポーズかな?三角形の構図なので安定感がある。
比較的柔らかい黒コンテで描いています。モデルの輪郭をなぞるだけではなく、陰影をつけることで立体感もある程度表現しようという試みです。広い面積やボカシは指の腹を使って塗りのばします。しかし、この技法もあまり使いすぎるとメリハリがなくなるのでご注意!
使いこなせばコンテは無限の可能性があリます。

ちなみに描いている途中に修正するときは“練り消し”というゴム粘土みたいなので、ある程度消せます。手持ちに練り消しがない場合は「食パン」の柔らかい部分でも代用できる。実際、キャンバスに木炭で油彩の下書きをするときはよく使ったものである。

2009-01-27

画材など

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アトリエからパステル画の画材が出てきたのでアップします。何しろ20年ほど前のシロモノ・・・今でも画材屋さんにはあるのでしょうか?
やはり、パステルはヌーベルのカレー・パステルという、ちょっと固めのものでした。もっと柔らかいパステルなら腕も上達したのに(^^;
制作意欲がなくなったのを画材のせいにしてしまいました!
ちなみに細部は左端のirojitenという、トンボの色鉛筆を使っています。あと、“擦筆(さっぴつ)”という、紙で出来た麺棒のようなものでパステルを塗り延ばしていましたね、そういえば。
描き終えたあとは右端のフィキサティフというので樹脂をスプレーして吹きかけ、定着させないといけません。

2009-01-27

パステル画

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キメの粗い紙・・・ミューズコットン紙にパステル(正確にはコンテパステル?)で描いてみた作品です。紙はあらかじめ色が付いていますので、その下地の色を生かしてさまざまな試みができます。
クロッキー会には熱心に通ったけれども、正式にデッサンの修練を積んだわけでもないので、着彩となるとアラが目立ちます・・・あまりじっと見ないでね!
IMG_7407pastel weather2 IMG_7403pastel weather

2009-01-26

裸婦(その2)

IMG_7380nude conte
裸婦シリーズ
これまた立ちポーズですが、15分ポーズかな?
B3のクロッキー専用紙に茶色いコンテで書いています。コンテは細い線も太い線も自由自在に表現できます・・・また、直方体のコンテの“腹”を使うと陰の部分がラクに塗れるので重宝します。大面積の場合は便利です。鉛筆ならば斜線で陰をつけるところ。

2009-01-25

裸婦(その1)

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これも約20年ほど前の作品です。地元の某美術団体主催の裸婦クロッキー会に出かけて描いたもの。地方では年に数回しか裸婦を描く機会がないので、何とも不満足・・・学生時代はS市の市民会館で青年美術協会主催の例会に出かけ、毎週1回は裸婦クロッキーをやっていたものである。黒百合会の方と、もうひとつ、確か「木曜会」というのにも掛け持ちして出席し、週3回のペースで描きまくっていたこともある。


妻に言わせると、その頃よりだいぶ腕が落ちたと、散々の酷評です。
学生時代のは・・・出し惜しみではないが、いずれ徐々にアップしたい。

2009-01-25

もうひとりのアリス(その2)

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さてさて、好評(?)のクロッキー・シリーズも第2弾・・・やはり20年ほど前の作品です。古い作品なので思い出せないが、たぶんチャコール(木炭)鉛筆で描いています。用紙の大きさは全部B3判のクロッキー専用のもの・・・一般的なスケッチ用の画用紙より薄い素材ですが、コンテや鉛筆などの筆致がよく表現できるものを選ぶことが肝心です。
なお、パステル画などにはミューズコットン紙等も試してみると面白い。
IMG_7362portraito alice2
このモデルさんはフォトジェニックな魅力もあって、クロッキーに限らず油絵やパステル画など、よく描かせてもらいました。
以前にも述べましたが、お蔭様でわが息子は二人とも芸術家の道を歩んでいます。
こうやって過去の作品をブログに公開して自画自賛していると、わたくしめの薫陶よろしきを得たのかな、やっぱり(^^;

描ききる時間を限ることによって、より鋭く対象に迫り、1本の線に込める気合が違ってくる。
描く対象のフォルムとムーヴメントやヴォリュームを紙の表面、2次元に素早く置き換えるためには線の強弱、太さやスピードにヴァリエーションを持たせることが肝心・・・いわゆる“生きた線”が生まれることが、このクロッキーの醍醐味である。出来るだけ大きな画面に全身像を描くように努め、描き終わった後は構図の問題、デッサンの狂いなど、自分の腕をごまかさずに冷静に評価すること。作者であると同時に冷徹な評価家となることが次回作の進歩につながります。

タブロー(油彩)のための下書きという側面もあるが、クロッキーはクロッキーでひとつのジャンルの作品と見てもかまわない。
ちなみにダヴィンチの素描やトゥールーズ・ロートレックのクロッキーが、自身のお気に入りです。

2009-01-24

もうひとりのアリス(その1)

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新シリーズ開始です。
昔描いたクロッキーを徐々にアップしていきます。約20年前の作品です。
クロッキーとは短い時間内に描くスケッチです。この絵は鉛筆ですが、コンテでもよく描いたものです。
学生時代は定期的に例会があり、黒百合会でも専用のモデルさんを使って1分、3分、5分、10分クロッキーをよくやったものです。もちろん裸婦も・・・(^^;
昔取った杵柄でもう一度やってみようかな?
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2009-01-24

昭和レトロシリーズ・セピアのしげき

IMG_7328セピアのしげき
セピアのしげき」という名のサイダーです。
昭和レトロ・・・といってもレトロブームを当て込んだ単なる商品のコンセプトに過ぎないのですが。
いかにも昭和30年代を髣髴とさせるデザインで気に入っています。
オオハクチョウの飛来地として知られるウトナイ湖のあるT市で購入しました。どうやら地元の製品らしいです。
味は・・・ま、ラムネの味ですね(^^;

2009-01-24

SCATTER BRAIN 画像追加

画像 015scatter brain2
SPORTSTERの画像を探していたら、SCATTER BRAINのが出てきたのでついでにアップします。
模型飛行機の木地完成の画像は雰囲気があり、いつもお気に入りで、うっとり眺めていることが多いです。
画像 019scatter brain
この画像ではまだランディングギヤが付いている。この画像のペラはキットのもの・・・それにしても海外のキットに同梱されているペラの粗雑なこと・・・断然日本のヨシダ製のプロペラは世界に誇れる精度です。欠けやすいのが欠点だが・・・所詮ペラは消耗品です。
画像 005scatter brainn フライト

夕暮れの公園を優雅に飛ぶSCATTER BRAINの雄姿!

2009-01-23

昭和レトロ工作・ゴム動力バイプレーン「SPORTSTER」

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昭和レトロ工作シリーズ、海外編アーカイブ・・・何とも愛くるしい姿のレトロなバイプレーン(複葉機)です。
プラン(設計図)は海外のウェブサイトからダウンロードしたものです。
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これまたかなり古い機体なので、完成直後の画像が残っていません。
非常によく飛びましたが、散々フライトした後なので機体がボロボロ・・・画像がお見苦しいのをお許し下さい。
いずれまたプランからリメイクしたいものです。ゴム動力機のよいところは低コストで出来上がることかな?プランさえあれば材料費はタダに等しい。ラジコン飛行機のキットで余ったスクラップバルサ等の端材からカットし、せいぜいプラスティック・プロペラ代と翼用紙(エサキ・プライスパン)、シャフトやギヤのピアノ線、ノーズのシャフトを受けるナイロンベアリング等、消耗品の動力用ラバーで総額数百円以内で収まります。
ただ、全てまとまった量をウェブで購入しないといけないので初期投資はかなりの金額?
作ってみたいというお方はぜひコトブキ・エアクラフトへどうぞ。諸材料費の明細がわかります。ラバーは1ポンドの箱入りです。

SPORTSTER諸元

翼長:42cm
全長:37cm
重量:27g( ゴムなし)
ペラ径:15cmΦ(ヨシダ製ダイヤ印)
ゴム:FAI TAN SUPER SPORT(3/16インチ幅)・1ループ
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動画はこちら

2009-01-23

昭和レトロ工作・ゴム動力「スーパー・チップマンク」

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昭和レトロ工作シリーズ、今度はユニオンで発売されていたゴム動力機のスケール機「スーパー・チップマンク」です。
ローテクのゴム動力ながら、革命的なハイテクかも?
ユニオン独特の3種類のギヤ比が選べるマルチギヤシステム搭載で、鈴木雅之氏の設計図により往年の名アクロバット機を見事に再現しています。

「スーパー・チップマンク」諸元

翼長:52cm
全長:42cm
重量:38g(ゴムなし)
ペラ径:18cmΦ(ユニオン製)

ピーナツ・スケールを知る前の作品・・・はるか10年以上前の作品なので、当初鮮やかな赤いストライプがプリントされていた翼用紙も、陽の当たる壁につるしておいたので、日光の漂白効果で跡形もなく褪せてしまって、無地になっています(^^;

やはりちゃんと塗装しなければイケマセンなぁ~。
それと懸念材料として、
翼や機体に貼った紙の上に軽くラッカー等を塗ってあるのですが、そのせいなのか10年以上も経つと紙の強度が極端に弱くなっており、ちょっと触っただけでパリパリと紙が破けます。
皆さんにも心当たりがありますか?
せっかく作った労作も日に当てたままにして置くとヒサンなことに・・・しっかり薄暗い蔵の奥の箪笥の中にでもしまっておきませう!

2009-01-18

昭和レトロ工作・ゴム動力「P-51Dマスタング」

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またまた、昭和レトロ工作アーカイブです。アトリエから掘り出してきた機体・・・これまた7年ほど前に製作し、当時よくフライトさせたお気に入りのゴム動力のセミ・スケール機「P-51Dマスタング」です。歴戦の雄姿・・・あちこち継ぎ接ぎだらけの紙貼りで失敬(^^;
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ハセガワから約30年ほど前に販売されていた市販のキットを、付属の原寸図を参考に、スティック&ティシューで再現しました。
往年の第二次大戦機のうちでも、単発液冷エンジン機はノーズ部が長いのでC.G.の設定がしやすいこと、ゴムの長さを確保するために十分に胴体内にクリアランスが取れることなどから、よくゴム動力模型飛行機化されています。
なんと言っても当時の「P-51Dマスタング」をはじめとする戦闘機はレシプロエンジン機の花形・・・最も洗練された形なので、プロペラ動力の模型飛行機の対象としては空力的にも優れています。戦争賛美のキケンな思想の持ち主が好む機体というわけではありませんので、決して誤解のなきように(^^;

ハセガワのセミ・スケール機シリーズには他に「メッサーシュミット」や「スピットファイヤー」、「飛燕」もありました。市販キットながら、よくそのフォルムを捉えたシリーズでしたが、あくまでも作りやすさを主眼とした設計なので、やはりピーナツ・スケール機の製作経験者から見ると不満・・・軽量化の余地が十分あるので、規格は同じですがキャノピー以外は全てリメイクしたものです。もちろん低翼なので、フリーフライト機の常識・・・例によって翼端の捻り下げもバッチリつけてあります。ワインダーでしっかり巻けば、良好なフライト姿勢で、非常によく飛びます。風のある日はくれぐれも飛びすぎに注意!あっけなく視界没になってしまいます。
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「P-51Dマスタング」諸元

翼長:44cm
全長:40.4cm
重量:22g(ゴムなし・ノーズウェイト込み)
ペラ:18cmΦ(ヨシダ製・ダイヤ印)
ゴム:FAI TAN SUPER  SPORT( 3/16インチ幅 )・1ループ

マーキングや補助翼のラインテープもいい加減で、中途半端・・・セミスケールということで本格的な塗装もせず、紙の色を変えてごまかしてあるだけなのですが、そのうちちゃんと完成させないとネ(^^)
温故知新・・・たまにはこのような気楽なリメイクも楽しいものです。他の機体、メッサーシュミットやスピットファイヤーもこの手法でリメイクしてみたい。

2009-01-17

ドブ川に白鳥さんがキター!


いつものカルガモの天国・・・すぐ近くのドブ川に、なんとオオハクチョウの“つがい”がいました!
もちろん初めての遭遇に興奮しました。
まさに「掃き溜めの鶴」ならぬ、「ドブ川の白鳥」といったところでしょうか。
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こんな格好で失敬!水底のヘドロの中に首を突っ込んでいるのでお顔が真っ黒け!
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河口とつながっているので、多分海の方から上流に溯ってきたのでしょう。エサ(草の根っこや水底の藻)も豊富にあると見えて、カルガモやマガモの天国となっているところに、まさかあのオオハクチョウがいるとはネ。 
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こちらはキンクロハジロのメスかな?
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2009-01-14

十勝甘納豆パン

IMG_7232豆パン
久しぶりにホームベーカリーシリーズである。実は今年に入ってからほぼ毎日のように焼いている。
いつもはプレーンだが、今回は甘納豆をトッピングして焼いてみた。

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最近は焼きたてのをユカ・ヒロ・カオたち・・・つまり、陸で首を長くして待っている白鳥さんたちに持っていくことが多い。
彼女らもたいそう喜んでくれる。私の車が見えると、もう大喜びで飛んで・・・じゃなかった、駆けつけてくれる。これはもう・・・白鳥にとっても私にとっても中毒・・・止められない快感となっているようだ。

2009-01-12

ヤコブ君に再会

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コハクチョウのアンに続いてクチバシと頬にコブのあるオオハクチョウ界の宍戸錠・・・通称エースのジョー・・・じゃなかった「ヤコブ」君が今年も元気にこのO流川で越冬のようである。
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しかもどうやら美形の奥さんを連れて?このこのこの~、うらやましいネ・・・ヤコブ君(^^;
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もしかしたら2羽の幼鳥も家族かな?

2009-01-11

ヒロコさんの曲、ipod に入れました!!!

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9日は我輩の誕生日だった・・・お祝いにipod nanoを妻と息子たちから贈られた。ステキなプレゼントをどうもありがとう!
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さっそく手持ちのCDアルバムを片っ端からインポートしてみた。
なんとその数、谷山浩子だけでも軽く40枚を越え、500曲超!重複する歌はあれども、あらためて浩子さんの汲めども尽きぬ創作力には脱帽である。
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しかし、驚くなかれ!この小さなipod本体に軽く2000曲は入るのだそうである!
これからはいつでも、どこでも、ワンタッチでお手軽に浩子ワールドにタップリ、ドップリ、はまることが出来る。
24時間タニヤマ漬け(^^;・・・それにしてもタイヘンな時代になったものである。だれがこの時代の到来を予測できたであろうか?

2009-01-10

コハクチョウがキターッ!

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今年もオオハクチョウに混じって、コハクチョウが1羽やってきた!
一昨年、昨年にも出会った個体と同じコハクチョウと思われる。ちゃんとこのO流川を覚えていてくれたんだね、コハクチョウ君!
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オオハクチョウに比べて一回り身体も小さく、首も短い。なによりクチバシの黒い部分が上まで伸びているので、すぐにそれと分かる。

彼(彼女?)を、これからは「琥珀」にあやかってAMBER(アンバー)・・・アンと呼ぼう。

それにしてもアンの鳴き声は・・・何かやるせなく、哀愁を帯びている。パートナーを探しているのだろうか?

2009-01-07

春の七草

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お正月も早いもので、もう7日です。今日は七草粥の日なので、スーパーでパック物を購入してきました。
どうやら愛媛産のようです。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ・・・どれどれ、ほんとうに7種類入っているのかな?IMG_7114.jpg IMG_7118nanakusa.jpg
開けてみると確かに7種類あるが、圧倒的に多いのは「ハコベラ」いわゆる繁縷(ハコベ)・・・これなら今でも家の庭で雪の下に見つけることが出来る。
あとはスズナ(カブ)と、スズシロ(大根)は分かりやすい。
画像の上から2段目、右から2番目…葉が細長いのがどうやらゴギョウのようです。
左上のムグラの様な放射状の葉っぱは?よく分からない。

2009-01-06

SCATTER BRAIN

IMG_7095scatter brain
昭和レトロ工作、アメリカ製キット編・・・やはりゴム動力機のアーカイブから。
“SCATTER BRAIN”という、オールド・タイマー機・・・これも10年ほど前に組み立てたキットかな?イージー・ビルト社製のキットだが、
コトブキ・エアクラフトで購入・・・今でも販売していると思う。直接個人輸入も可能・・・今なら円高で買いかもしれない(^^;
ただし、この手の外国製キットの常として、リブや胴枠はダイカットされておらず、バルサ板に原寸図のパーツがシルクスクリーン印刷されてるのみ。それを丁寧に“形抜き”の要領でカッターで切り出していく。昨今のお手軽レーザーカット済みのキットに慣れてる御仁は戸惑うかもしれないが、ジグソーパズルと同じで、それがまた楽しみというのがマニアの性である。
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キットにはデカールは同梱されておらず、機体に貼ってあるデカールは、すべて自分のオリジナルデザインである。
プラモデル用の素材として市販されているクリア・デカールにパソコンでデザインを決め、アルプスのプリンター(?)でプリントアウトするのだが、自分は今だ現役のワープロ(笑)にインクリボンを使って印刷している。

ちなみにスキャター・ブレインとは「気の散る人」という意味のようだが?
ランディングギヤも付いていたが、取り外し式にしている。

SCATTER BRAIN 諸元
全長:53cm
全幅:81cm
重量:36g(ゴムなし、プラスティックペラ込み)
ペラ径:18cmΦ(ヨシダ製・ダイヤ印)
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まるでコブ鯛のように特徴のあるノーズデザインである。
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アスペクトレシオの大きい独特の主翼・・・オールドタイマー好きには堪らないフォルムである。
このクラスの大きさになると飛び過ぎて、狭いところでのフライトは禁物である。
昔はどこにでも原っぱがあったが、今やフライトエリアも限られてくるのが悩みの種。

2009-01-05

OBLIQUE WING

IMG_7089斜め翼
同じくゴム動力飛行機アーカイブより、これもかなり昔に製作した変形機です。
動画も残っていたので公開します。
例によって二宮康明先生の紙飛行機「変形機10機選」より、斜め翼の無尾翼機“N-987”をゴム動力プロペラ機に改作しました。
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なお、前回の円盤翼カナード機もそうですが、尾翼等の曲線部分の骨組みはすべてあらかじめ厚紙等により型紙を作り、バルサ積層サンドウィッチ(ラミネート工法)によって製作しております。

“N-987”諸元
全長:30cm
全幅:33cm
重量:11g(ゴムなし、プラスティック製ペラ込み)
ペラ:12cmΦ(ヨシダ製)


「模型飛行機入門」の著書で知られる、故・北代省三氏の名言に「フリーフライト機は10秒以上飛べば見る人を感動させられる。」というのがありますが、フライト動画もぜひご覧下さい。この時は1分近く飛びました。
こんなヘンテコな形の非対称機でも、適正な重心位置を設定し、ペラ軸のスラスト角と、エレヴォンのひねり上げ角等を根気よく調節すれば必ずよく飛びます!
最終手段はタブをつけること・・・透明プラ板で目立たぬように(^^;
この機体も翼端のフィンに小さなタブを付けてフライトしました。
何度もこのブログで申し上げていますが、模型飛行機は組み立てる楽しみと、調節してよく飛ぶようになる楽しみが半々・・・奥深いジャンルなのです。

ちなみにR/Cの世界では空野彦吉氏が、確かエンジン機でこの二宮氏の斜め翼機を見事に再現して飛ばしていました。「ラジコン技術」誌の相当昔の話題で失礼(^^;

2009-01-05

鏡餅の上に牛が?

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依然として不具合は直らないが、とりあえず本年初のVOWネタである。
市販の鏡餅であるが、なんかヘン・・・何で鏡餅の上に今年の干支の牛さんが?
これってありなの?
年神様もこれには苦笑してらっしゃるのでは?
ということは、昨年はミッキーでも載っていたのかな?

2009-01-04

FLYING PANCAKE

ゴム動力機アーカイブより。
FC2のサーバーエラーにより、2日から新規投稿が出来ないので過去の記事を削除してアップしています。
ア~ア、困ったな~?原因をご存知の方はご一報を(^^;
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これまた5年以上前の作品で失礼・・・かなりの回数、フライトしているので痛みが激しく、お見苦しい点をお許し下さい。
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原型は二宮康明先生の紙飛行機「変形機10機選」より、N-964F“円形翼カナード”をゴム動力に設計変更した。
エレヴォンも可動としたが、前翼の角度調節だけでよく飛ぶので不要・・・次回作は固定としたい。
季節がよくなればフライト姿も動画でアップしたい。

「N-964F」諸元
全長:35cm
翼長:21cm
重量:12g(ゴムなし・プラスティック製ペラ込み)
ペラ径:12cmΦ(ダイヤ印・ヨシダ製)

2009-01-01

2009年、明けましておめでたう!

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2009年の元旦は気温も高く、穏やかに明けました。今年もよろしくお願いします。
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陽気に誘われて、さっそくいつもの白鳥さんたちのところへ行って来ました。
4羽とも元気で迎えてくれました。陸上にいたのは例によって左からユカリン、ヒロミ、カオリンです。
ユーミンは水面で首を長くしている。
動画は例のホームベーカリーで作ったパン(パンプキンパン)を頬張るカオリンです。
市販の薄っぺらなパンよりずっと美味しいと言ってくれました。

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