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2008-11-23

“へ”の警戒?

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昨日のTVニュースの画面の中にヘンなテロップを発見した!
小沢氏の“へ”の警戒つて?屁の警戒でせうか?
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2008-11-23

ホッチャレ

木曜日(20日)は温暖な當地でも積雪があつた。現在はもうきれいさつぱり消えて雨が降つてゐる。
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他の3羽に先驅けて、眞つ先に近づいてくるのはユカリンである。

「あら・・・なにかしら?」と、ヒロミが何か見つけた。
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サケの遡上が今年は本當に少ない。昨年はあれだけ盛大に見られたのにどうしたことか?
そんな中、貴重な映像が撮れた。
白鳥とカモメのゐる淺に、力盡きたサケ(ホッチャレ)が來た。
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カモメは拔け目なくクチバシでついばむ。サケも最後の抵抗で暴れるが、もう逃げ切るだけの力は殘つてゐない。
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「さ、今のうちに早くお逃げなさい!」
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一應は關心を見せるものの、草食動物の白鳥さんは・・・食べはしない。それとも?動物性の蛋白を攝取することもあるのかな。
弱肉強食は動物界の掟…命のリレーである。
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「あの坊やは元気でゐるかしらね。」「 最近、姿を見ないわね。」・・・白鳥さんたちの井戸端会議である。

2008-11-19

ひきこもり

「だつて・・・知らないをぢちやんやをばちやんと一にゐたらダメだつて、お母さんが言つたんだもん!」
「人間のをぢさんからパン屑を貰つてもダメだつて!」・・・?
「早くお父さん、お母さん、歸つてこないかなぁ~。」と、呟いてゐるのが聞こえさうである。
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先日の幼鳥君が見つかつた!
やれやれ一安心。だが、羽の大怪我もさうだが、まだまだ心の傷は癒えてゐないやうだ。
殘留組4羽に合流することなく、葦原の中に消えていつた。
この次に遇へるのはいつだらうか?
どうか元気でゐて欲しい!
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ユカリン・・・「坊や、こちらへ来ない?」
幼鳥君・・・「・・・・」
ヒロミ・・・「少しお話しませう!」
幼鳥君・・・「・・・・」
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カオリン・・・「坊やの怪我が気になるけど・・・しばらくそつとしといてあげませうよ。」



2008-11-18

往年の名機

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I氏のエンジン機を見ていて、久しぶりにグロー・プラグ点火方式メタノール燃料エンジンを搭載した往年の名機をアトリエから探し出し、撮影してみた。製作・フライトはもう10年以上前・・・遅ればせながら当ブログ初登場である。首輪式・全幅エルロン、ラダー、エレヴェーター方式・4ch仕様・・・ただしノーズ・ギヤは固定なのでステアリングできず、地上滑走による離陸は出来るが、タキシングは出来ない。
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機体はムサシノ模型飛行機研究所の低翼練習機、10クラスエンジン搭載R/C機「スバル09」である。
この機体は実は「スバル09」の2機目で、1機目はエンジン倒立仕様にしていたのだが、取り扱いの容易さから2機目はプラン通りに正立搭載で組み立てた。
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エンジンはOSの10FPで、当時はニードルバルブが前方…プロペラ直後にある。現在は安全性から後方ニードルに改良されている。
なお、キャノピーはプランより後退させ、垂直尾翼、その他も少し元設計と変更して、よりエアロスバルのフォルムを再現してあるのはご愛嬌である。設計者の館林先生、ゴメンナサイ(^^;

思えばわずか10年ほど前まではR/C飛行機はエンジン機から入門するのが当たり前の時代であった。
バカ重たい頑丈な機体を大出力のエンジンで無理やり引っ張るというのが当時の発想だったが、
いまや超軽量なメカ(レシーバー、サーボ、アンプ、バッテリー等)と、強力なモーター(ブラシレス等)の進歩で手軽に誰でも安全にラジコン飛行機を始めることが普通になってしまった。一生エンジン機を経験しないまま、R/C飛行機を楽しむのもこれからは当たり前の時代かな?
当初、日本国内のR/C関連メーカーが電動プレーンのジャンルに消極的で、クソ重たい電動R/Cカーのメカをそのまま流用してお茶濁しをしていた。
国内メーカーが電動モーター周辺のメカの軽量化に立ち遅れている間に、まずはドイツから優れたノウハウが上陸し、韓国や台湾のメーカーが良質で安価なパーツを提供し出して、あっという間に超軽量機が普及した。いわゆるバックヤード・フライヤーのジャンルが確立したのである。
しかし、昨今はお手ごろ価格の中国製ARF(ほぼ完成機)が全盛であり、購入即フライトで、キットからコツコツ作り上げる楽しみや修理する術さえ知らない若者が増えているのは嘆かわしい。

作る楽しみを知らないのは単なる飛ばし屋さんで、大人が金に飽かせて子供のおもちゃで遊んでいるのと変わりはない。キットや素材から作ることで初めてR/C飛行機の醍醐味を知り、創意工夫という奥深い趣味のジャンルにもなりえるのである。

2008-11-17

今週のFLYING FIELD

今回登場する機体は、すべてI氏の機体なので誤解のないように。
R/C仲間のI氏に誘われて近場のフライイング・フィールドへ行った。夏に一度来たきりかな?めったにここでは手持ちの機体は飛ばさない。何故かというと、小生のは電動小型機ばかりなので近くの牧草地や休耕地で飛ばしているので(^^; TOYラジに近い大きさのは、時には多目的広場でもフライトさせている。
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さすがに氏の持ち込んだ機体はデカイ!
どうやらどちらも50クラスの4サイクルエンジン搭載しているようだ。エンジン音も心地よく、軽々と離陸していく。
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機体はスケール機のメッサーシュミットBf-109Eと、ファンフライのチップマンクかな?
上空の演技も青空をバックに見栄えがする。IMG_6381.jpg
考えてみれば白鳥さんのいる河口はすぐ隣なんである。時々カモメが上空をソアリングしていく。
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エンジン機はもう10年以上も飛ばしていない。久しぶりにムサシノの“スバル09”でも飛ばしてみようかな?

2008-11-16

賑やかな挨拶

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いよいよO流川にもオホハクテウの渡りの時期が本格化してきた。
夕刻に近い時間帶には親子連れがコロニーを作り、70羽ほどの大集團となつて飛來する。翌朝にはもうその姿が見えない・・・どうやらここは中繼地に過ぎないやうだ。餌となる水草がほとんどないのだから當然かな?
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噴火灣を越えて、津輕海峽を渡ればはるか目的の越冬地に著くのであらうか…長旅である。
首尾よく辿り着ける個體もあれば、途中、不幸にして事故に遭遇して群れから脱落し、やむなくこの地に留まるのもまた運命・・・何處か人間の一生にも似てゐる。
先日の大怪我した幼鳥はどこかな?目を凝らして探したが、見當たらない。上手くこの地の環境と人間に適應して生き延びてくれればと願ふのみ。
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ところでコォー、コォーと甲高い鳴き聲で
賑やかにあちこちでグループ同士の挨拶が交はされてゐる。


2008-11-15

カルガモ

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毎年この時期になると近くの小さな川にカルガモが集結・・・カルガモの天国である。
水面に立ち上がり羽ばたきをする姿は何とも愛らしい。

2008-11-15

ゆるキャラ

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田舎町の当地にも“ゆるキャラ”登場!
どうやらおもちゃ屋さんのキャラクターの「との丸」というらしいのだが…何故、ちょんまげ?
にゃんまげに肖ったのかな?
それにしても袴がスカートに見えて・・・・きもい!

2008-11-14

今週の白鳥通信

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汝もまた・・・あの忌まはしき某電力會社の高壓送電線の餌食となつたのであらうか?
まだいたいけな幼鳥といふのに、あまりに痛々しきその姿が不憫でかなはないが、果たして彼女(彼?)の行く末は?
上手く居殘り4羽と合流して無事に冬を越すことが出來るのであらうか…嗚呼!
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「可愛そうに…お父さん、お母さんに置いてかれたのね。
さぞや、つらかつたでせう。怖がらないで!さあ、こちらにいらつしやい。私たちと一緒なら安心よ!」と、呼んでゐる。
左からユカリン、カオリン、ヒロミ・・・そして、ユーミンは川面で待つてゐる。
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2008-11-09

ニセP-38ライトニング

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空ものTOYシリーズ、改造編
これまたTAIYOのP-38ライトニングなんである。
全幅53cm・全長40cm・全備重量100g・・・数年前に購入したものの、当初全く飛ばなかったP-38を改造して飛ばせるようにした。
といってもそれも数年前の話なのでメカはとっくに取り外して他の機体に流用していたが、今回また組み直してみることにする。

飛ばなかった原因はパワー不足…同梱されているのは4.8Vのニッケル水素バッテリーだったので、どうしても重量過多になっていた。どうやってもストンと地面に激突するだけで飛ぶ気配がない。
そこで電源だけ2セルのリポリー(7.4V)にしたところ、飛ぶことは飛んだが、程なく今度は定格電圧オーバーでモーターが2つとも焼損してしまった(^^;
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仕方がないのでモーターを2個とも7.4V用に取り替え、内蔵レシーバーも取り外して通常のR/C用にし、操縦系も2個のモーターの推力差によるものから、エンコン、エルロンとエレベーターの3ch操作に変更した。
エルロンは工作の簡略化から左翼のみの片エルロンであるが、エルロンロールはもちろん、背面飛行も自由自在でなんら問題なく姿勢制御できた。
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2個のマイクロサーボは双胴にデザインナイフでしかるべき穴を抉り、埋め込むだけ…いたって簡単である。
モーター(GWS EDP-20B×2)もピニオンギヤを取り替えてセットするだけで、当初のペラやギヤボックスがそのまま使えた。他の御仁のR/C 改造例をウェブで検索してみると、GWSの50XCを専用ペラごと取り替えた例が見受けられたが、それだとかなりのパワーでぶっ飛ぶことであろう。
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実機のP-38と比べると、どうしてもあのグライダーと見紛うばかりの高アスペクトレシオでテーパーのきついスマートな主翼が再現されていないのが気に入らないが、雰囲気だけで我慢しよう。
何しろ双胴・双発なんである!わがR/C史上初の快挙(^^)/なんである!
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このアングルだとテーパー比が気にならないかな?

2008-11-08

たばこの本棚

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また、1冊、面白い本を見つけた。久しぶりの讀書感想文シリーズである。短篇やエッセイ集は氣輕にいつでも讀み始め、讀み終へることが出來るのでお氣に入りのカテゴリー・・・特にオムニバス形式は多彩な顏ぶれで、これまた飽きさせない。

ところで煙草であるが、昨年の緊急入院以來、自身はふつつりとやめてゐたのであるが、この本を讀んでまた喫ひたくなつたのは困りもの(^^;

それにしても一日に罐ピースを一罐開けてしまふヘヴィスモーカーのお方にはかなはない。せいぜい日に數本…一箱20本入りのケントで4~5日は持つのだから、煙草呑みとはいへないかな?
煙草は所詮口脣期を脱してゐない幼兒性の惡習慣の最たるものであるが、古來から大人の嗜好品として容認されてきた。最近何かと話題のタ★マと比べても害が少ないとは決していえないにもかかわらず、国策として奨励された歴史を持つ煙草に翻弄されてきた愛すべき大人たちの物語り…この本を讀むと、アイディアの源泉といつては喫ひ、気分転換といつては喫ひ、悲しいといつては喫ひ、楽しいといつては喫ひ、手持ち無沙汰といつては喫ひ、大量の煙草をスパスパと煙にしてきた文士たちの如何に多いことか!
偉大な文學も高邁なる思想も煙草なしでは生まれなかつたとの反論もおありでせうが、デメリットと比べるとどんなもんでせうか?
本人の健康を損なふのはもちろん、副流煙による周圍の人々への害、はたまた火災の原因等、私がここで拙論を展開するまでもなく、代償は大きい。

それはそれとしてこの本は拔群に面白いので一讀をオススメする。
「煙草は動くアクセサリー」、「今日も元気だ。煙草がうまい。」…たがが煙草、されど煙草…煙草にまつわる悲喜こもごもの風景…煙草を喫ふ事が容認されてゐた時代を懐かしむもよし、煙草と格闘するドンキホーテ的英雄たちのモノローグに快哉を叫ぶのもよし!

なになに、ところでこの本は1979年刊行(銅社)「たばこの本棚 5つの短編と20の隨想」の文庫化再版だつて?アレッ、20の隨想?一つ減つてゐる!
どうやら星 新一の分が拔け落ちてゐるやうだが、版權の問題かな?

2008-11-07

ゼロ・ファイター

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またまた空ものTOYのご紹介…TAIYOの27メガ帶R/C、ゼロファイターである。
全幅36cm・全長27cmで總重量はわづか42gと、最近のリポリー仕樣エア・プレーンは革命的である。
3段階のモーター囘轉數制御と、ラダー系はアクチュエイターによるコントロール・・・2chなので、フリーフライトに毛の生えた程度の操縱感覺かな?T市のイオンで5%引き1.9K圓で購入、TOYラジとしては飛行性能はあまり期待してゐなかつた。

しかしよく見ると、ペラ軸にはちやんとサイドスラストとダウンスラストがついてゐる!
さつそく無風の日を選んで初フライトさせてみたが、これがなかなか侮れない高性能なんである。
例によつてノーズに若干のウエイトを積んで、フライト中のピッチング傾向を抑へた方がよい。
アクチュエイターはバシャバシャと、一定の角度しか切れない。プロポーショナル、つまり比例制御ではない。にもかかわらず、舵の切りすぎによる巻込み、翼端失速はほとんどない…低翼のラダー機は初めてだが、意外にラダーをメいっぱい切っても反応は鈍いせいか?低翼はやはりエルロンコントロールが欲しいが、TOYラジでは無理なのかな?
ペラ反動トルクにより左旋囘は容易だが、右旋囘に對する反應は鈍いことを念頭において、フライトエリアを選べば、一回の充電でタツプリ飽きるくらゐ飛行させることができ、獲得高度もなかなかなものである…まずまずの合格点かな?欲を言へば、翼端ねじり下げを2,3°つけて欲しかつた。

紅く染まつた夕日に向かつて飛ぶゼロ戰・・・「嗚呼、零式艦上戰鬪機!帝國海軍の雄雄しき勇姿を見よ!」なんちやつて(^^;
実機に比べるとノーズ部が少し長いのと上半角が少々きつめなのを我慢すれば、けつこう三菱の零戰21型の雰圍氣を捉へてゐる。
レトロなスケール機はおやぢ世代にとつて、いつまでも廃れないジャンルであるが、最近の子供たちはこのデザインに特別の感動もないんだらうな。

なほ、奥の黄色い機体は以前にも紹介した同じくTAIYOのライトフライである。
2モーター・プッシャー方式で左右のモーター回転数の差で方向をコントロールする方式であるが、これもよく飛んだ・・何故か過去形…歴戦の勇士で機体は補修に補修を重ね、相当ボロボロである。同じ形式の最新型「ニューチャレンジャー」も、ぜひ購入したいものである。

2008-11-05

おくりびと

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大荒れの3連休後半であつたが、今日は風も收まり氣温も上昇・・・麗らかな陽射しの中、いつものO流川に白鳥さんたちの給餌に行つた。
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あひかはらず例のカオリンたちが元氣に出迎へてくれた・・・おや?
でも3羽だけ・・・ユカリンの姿が見えない。
一渡り給餌を終へて河口の方にユカリンを探しに行つたが、やはり姿が見えない。
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ん?もうすぐ海岸といふ河口の對岸の砂濱にカラスの群れが・・・何だらう?
雙眼鏡で覗くとどうやら大きな鳥の屍骸にたかつてゐる樣だが…まさか!
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慌てて問題の場所まで愛車のジムニーで驅けつけると、どうやら羽と「クチバシの色から幼鳥だつた・・・とりあへず愛くるしいユカリンではなく一安心(^^;
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しかし、いたいけなオホハクテウの惨たらしい死には違ひないので悲しい氣持ちになつた。
家族とともにロシアからはるばるこの地に来ての死・・・この世に生を受けてから、1年足らずの昇天…迷わず成仏してくれよ・・・南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・合掌。

それにしても・・・あの嵐で親たちとはぐれてしまつたのか、他の4羽のやうに高圧送電線に激突したのか、それとも心無いハンター(實際、白鳥は天然記念物だが、カモ一般は狩獵對象なので時々散彈銃を抱へたハンターの姿を見かける)の魔手にかかつたのか、それとも例の鳥インフル?
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カラスたちはさしづめ黒い喪服を着た“おくりびと”・・・自然界の掃除屋、まさに鳥葬である。
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その後、ユカリンも無事姿を見せてくれた…どこ行つてたんだよう、ユカリン!


2008-11-01

コクハ

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實りの秋、本日は好天だつたのでコクハを採りに出かけた。風も弱く快晴の絶好のコンディションであつた。
遠くの舜瞥嶽も、山頂がうつすらと冠雪してゐた。
すぐ近くの三階瀧はもう紅葉のシーズンも終はつてゐたのがちよつぴりザンネン!
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コクハは正式にはサルナシといひ、キウヰフルーツに似た食感で、今の時期、ヤマブダウとともに比較的容易に採取できる。
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こちらはヤマブダウである。酸味が強く、いかにも野の惠みといつた味はひ・・・果実酒やジャムなどに最適である。
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