| スカイ・クーペ 初フライト編 | 2008-07-20 Sun |

久しぶりに青空も広がり、待ちかねたスカイ・クーペの初フライトである。
いつもの牧草地に出かけて、各舵のニュートラルを微調整した後、エンコンスティックをフルハイにしてそっと前方に押し出す。何事もなく、あっさりと上昇していく・・・飛行姿勢も実に安定している。
フルハイのままではグングン機影が遠ざかり、獲得高度も400ブラシモーターとは比較にならないほどの高さまで到達する・・・恐ろしいパワーである・・・ブラシレスのパワーたるや、予想以上のものがある。


慌ててスローにするが、なかなか下降してこない。翼型がクラークY類似なので浮きがよいようだ。
パワーに余裕があるので背面飛行もラクラク・・・ハーフスロットル以下でも背面のまま降下することはない。

まずは初フライト大成功!低翼なのでアプローチしてくる姿は本当にカッコイイ!大戦中の戦闘機とは言わないまでも、エアロスバル(古いかな?)のように魅力的な機体である。
製作の苦労も忘れる。初フライトゆえ、安全性を考慮して高い高度でのフライトばかりを心がけたので、今回はクローズアップ画像はないが、次回はローパス等を動画を交えて公開したい。
≪スカイ・クーペの諸元≫
翼長:90cm
全長:63cm
総重量:310g(バッテリーを除く)

リポリー:68g
ちなみにペラとスピンナーナットの重量は26g
モーターとアンプの重量は57g
サーボ×3個、レシーバー込みの機体重量は228g
| スカイ・クーペ完成! | 2008-07-20 Sun |
胴体のフィルム貼り・・・上下面を貼ってから側面を貼る。
尾翼は接着面のフィルムをカッターで剥がしておいてから低粘度の瞬間を流し込んで固定する。

尾翼リンケージのアップ・・・今回は通常の市販されているホーンとロッドアジャスターを使用した。

エレベーター・サーボとラダー・サーボの搭載状況・・・エルロン・リンケージと干渉しないように注意する。内部のスペースがたっぷりあるので、さほど苦労はない。

ついでに主翼固定用ネジの穴も適当なPLY WOOD(航空ベニア)で補強しておく。フィルム貼り後に同じくフィルムを剥がして瞬間で固定する。

パワーソースはブラシレスモーター・・・ハイペリオン Z−2205−34とした。アンプは同じくハイペリオンのTITAN20Aタイプである。

ウィンド・シールドはPPファイルを切って両面テープの5mm幅で貼ることにした。後々のメンテナンスがラクである。

スカイクーペがやっと完成!
さ、あとは初フライトが待っている。ペラは9×4.5・・・リポリー3セル・フルパワーでの引きはもの凄い!・・・垂直上昇も可能かな?
尾翼は接着面のフィルムをカッターで剥がしておいてから低粘度の瞬間を流し込んで固定する。

尾翼リンケージのアップ・・・今回は通常の市販されているホーンとロッドアジャスターを使用した。

エレベーター・サーボとラダー・サーボの搭載状況・・・エルロン・リンケージと干渉しないように注意する。内部のスペースがたっぷりあるので、さほど苦労はない。

ついでに主翼固定用ネジの穴も適当なPLY WOOD(航空ベニア)で補強しておく。フィルム貼り後に同じくフィルムを剥がして瞬間で固定する。

パワーソースはブラシレスモーター・・・ハイペリオン Z−2205−34とした。アンプは同じくハイペリオンのTITAN20Aタイプである。

ウィンド・シールドはPPファイルを切って両面テープの5mm幅で貼ることにした。後々のメンテナンスがラクである。

スカイクーペがやっと完成!
さ、あとは初フライトが待っている。ペラは9×4.5・・・リポリー3セル・フルパワーでの引きはもの凄い!・・・垂直上昇も可能かな?

