| 1/2A シュライク(Shrike) 初フライト編 | 2008-07-01 Tue |

いよいよ7月・・・連日曇りの日が続いた太平洋岸の長かった蝦夷梅雨もやっと晴れ、今日はシュライクの初フライトを決行した。結果は大成功!2セルリポリーでもなんら心配のないパワーと安定性で、軽快な運動性を示してくれた。ただデルタ機と違い、低速での大仰角は禁物・・・失速には要注意!あくまでも高速でスピードを楽しむ機体なのである。
なお、フライト時の画像・動画は妻の休日でなければ撮影してもらえないので、もう少しお待ちを。
結局、モーターシャフト径が400クラス・ブラシモーターと同じのアウターロータータイプ(ブラシレス)を採用・・・これなら手持ちのスピンナーが使える。直流電源から三相交流を作り出すアンプとのコネクターは市販の自動車用部品・・・最寄のホームセンターで安価で容易に入手できる。

しかし構造上、3本の配線がどうしても機外に飛び出してしまったが・・・これはこれでデザインと思えば気にならない(^^;
それにしても2,3年R/Cから遠ざかっていたら、状況がまるっきり変わって、さしずめリップ・バン・ウィンクルか、浦島太郎の気分・・・モーターと、アンプとペラの仕様がなんとも目まぐるしく変化しているんである。
特にパワーを望まないなら、まだまだブラシ式モーターのほうが安価で使い勝手がいいので、R/Cショップでも扱ってくれてもいいのに、どこも在庫切れ・・・どうなってるんだ?
1/2 A シュライク諸元
全長:47.5cm(スピンナー先端から)
翼長:62cm
重量:228g(メカ込み、バッテリーを除く)
≪搭載メカ≫
レシーバー:RX−7(7ch)・・・OKモデル製
モーター:F−2627−1200(ブラシレス)、重量・・・36g、オフィス栄夢製
アンプ:TP12A、重量・・・10g、輸入元・・・HOBBYNET
プロペラ:6×5.5(カーボン)・・・ヒロボー製
| ヨーロッパタイトゴメ | 2008-07-01 Tue |

いつものO流川の河畔を散策・・・白鳥さんたちは今の時期、あまり姿を見せないのはさびしい。上流の橋の橋脚の土臺の上で日向ぼつことお晝寢・・・時間帶が惡いのか、近寄つてこない。
河口に、何か變はつた花はないかなと探すと・・・おや?護岸の上に咲いてゐるあの黄色い花は?
先日のツルマンネングサにソックリだが、ちよつと違ふところも・・・歸宅して調べたら、どうやらヨーロッパタイトゴメらしい。

ヨーロッパ大唐米(ベンケイサウ科キリンサウ屬)
花期:6月〜7月、分布:ヨーロッパ・小アジア・北アフリカ原産、海岸近くや空き地などで見かける多年草。 1999年に北海道で歸化が確認された新參者ださうであるが、かなりの繁殖力である。
なにせ、今やあの毒々しい青紫色のムスカリまでが、野草として圖鑑に載つてゐるくらゐだから外來種の繁殖力はすさまじい!

