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2008-07-30

ヤブカンザウ

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鮮やかなオレンヂ色・・・野の花とは思へない艷やかさで人目を引く大輪の花・・・昨年も同じ場所で見つけ、當ブログにアップした。
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藪萱草(ユリ科ワスレグサ屬)
花期:7~8月、生育適地:道端や畑の縁・原野、草丈:80~150cm
分岐した花序に數個の花をつける。花の徑は10cmあまりで、花被片は6枚だが、ヲシベの一部または全部が花瓣化して八重咲きとなる。メシベはなく、結實しないので地下莖で榮養繁殖してえる。
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その後、いつも通る資材置き場のフェンスの金網のそばにも群生してゐたので畫像を追加した。

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2008-07-30

ムラサキシキブ

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ゴルフ場へ向かふ山道の脇にて撮影・・・可愛い薄紫の小さな花が目に付いた。
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紫式部(クマツヅラ科)
花期:8~9月、山野に生える落葉樹、高さ2mほど。
薄紫色の花が集まつて咲く。花冠は3~5mmで、先は4裂する。
名前の由來は果實が3mmほどの球形で美しい紫色をしてゐることから。
分布:北海道南部、本州以南
用途:庭園樹、花材


2008-07-28

レイク・ヒル・ファームのアイスクリーム

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27日は久しぶりに中山峠越えでS市まで行ってきた。好天に恵まれて快適なドライヴ・・・昨年、脳出血で倒れて以来であるから、ほぼ1年ぶりかな?今やお花畑には各種の花が満開・・・途中、レイク・ヒル・ファームに立ち寄り、妻と一緒にアイスクリームを堪能するのがいつものコース。
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しかし、ここはいつ来ても千客万来・・・行列の出来る店なんである。
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バックヤードではウサギとポニーが飼われている。春先に見かけたヤギさんはどこへ行ったかな?
まるでピーター・ラビット
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クロや三毛(?)もいる。
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2008-07-28

イヌゴマとナミキサウの群落

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犬胡麻(シソ科)
花期:6~8月、生育適地、原野の川岸、濕地帶、草丈:40~70cm
草姿と實が胡麻に似てゐるが、食用にならない“犬”は“異な”の意味とか。

例によつてO流川の河岸の濕地にて撮影・・・背の高いナミキサウとイヌゴマの大群落を發見!
ともにシソ科の花の競演である。
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2008-07-26

オホウバユリとカミツレモドキ?

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今年も道端に異樣に大きなオホウバユリの咲き出す時期となつた。
花の咲く頃には葉(齒)が枯れて落ちてしまふので姥の齒に例へてウバユリ・・・北海道のは本州のより一囘り大きいのでオホウバユリと名づけられた。
しかし、この畫像で見る限り葉はまだ枯れてはゐない。
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薄暗いところでニョッキリ立つてゐるこの薄緑色のオホウバユリに出會ふと、ギョッとする。

こちらは多分カミツレモドキの大群落・・・獨特の惡臭がある。
國道脇に見事な大群落である。
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カミツレモドキ(キク科カミツレモドキ屬)
花期:7~8月、生育適地:原野、道端、草丈:20~40cm、原産地はヨーロッパ
獨特の惡臭(雜巾のやうな臭ひ?)がある。



2008-07-26

赤い悪魔

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これまた製作が中断していたグラウプナーの「ミニ・ヴァイパー」の製作を再開した。
今回はフィルムは使用せず、昔ながらの紙貼り、塗装仕上げとしている・・・前回の記事は上記ミニ・ヴァイパーをクリックされたし。
すでに下地塗りとラッカースプレーによる本塗装は済ませているので、後はリンケージ関係と、メカ積みである。
パッケージデザインでは機体のカラーリングは蛍光ピンク・・・あまりにも派手なので無難にレッド(?)
にしてみた。これが猛スピードでぶっ飛ぶさまはまるで“赤い悪魔”である。
ちなみにヴァイパーの意味は“マムシ”である。
左翼のみの片エルロンなので独特のリンケージ
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エレベーター・ホーンは市販のこんなのを使うと便利である。ヒンジはテープヒンジ
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エレベーター・サーボも、今回は両面テープで固定・・・市販の超強力タイプ?
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できればパワーユニットもブラシレスにしたいが、あいにく先日の「シュライク」に搭載してしまったので、機体の狭いノーズ・スペースに収まるのが手持ちにない。
しかたがないのでとり合えず、ヒロボーの400ブラシモーターを仮搭載して、ブラシレスが入手できしだい、改めて積み替えることにする。それでも設計当時(’94年・・・14年前!)の重いニカドバッテリーとサーボ、レシーバー等よりは現今のメカは格段に軽くなっているので、十分な高性能を示すことであろう。ちなみに設計当時の総重量は500g以内とある。
手持ちの3セル・リポリー(68g)搭載でも軽く400g以内で収まる。
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後方から見ると、前進翼の特徴のあるフォルムがよく分かる。

≪ヴァイパー諸元≫
全長:540cm
翼長:770cm
総重量:316g(バッテリーを含まず)
ペラはAPC製の7×4

初フライトが楽しみである。高翼面荷重機なので少々緊張する。
3セルでは、定格電圧よりかなりオーバー・・・400ブラシモーターでのフルスロットルはごく短時間としなければ、すぐに焼損の憂き目に会う。気をつけなければ(^^;

2008-07-25

夏雲と白鷺

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久しぶりに朝から青空が・・・うつとほしゐ蝦夷梅雨も明けたやうだ。
モクモクと湧き立つ夏雲が目にも鮮やか!
いつもの河原にも珍客到來・・・通稱白鷺・・・チュウサギかな?白い羽が陽光にまぶしい!
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2008-07-24

ゲンノショウコ

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今年初めてのゲンノショウコ・・・川べりに見られた。小さくてもちゃんとフウロサウの気品を備えてゐる。
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港々に★★★ありと言ふが、なんとこのT浦の川にもオホハクテウが2羽ゐた。
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ちやんと地元のをぢさんにヱサを貰つてゐる。やはり羽を怪我して飛べないのだといふ。
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さすがに2羽の名前を尋ねることは出來なかつたが、おそらくニックネームをつけて日參してゐるのであらう。
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すつかり懷いてゐる樣子・・・ヱサを貰ふのが待ち遠しく首を伸ばして「はやく!はやく!」と催促してゐる。


2008-07-24

マツヨヒセンノウ

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T浦町の温泉施設「しほさゐ」もサミット期間中は出かけるのを自肅してゐたが、久しぶりに入湯して來た。大きな温泉場はゆつたりとした氣分で浸かれるのでお氣に入りの場所である。

その近くにある川の川べりを散策しながら撮影・・・白い花は目立つ。
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待宵仙翁(ナデシコ科マンテマ屬)
花期:8~9月、生育適地:道端、荒地、砂地、草丈:30~70cm
雌雄別株、花は夕方になつて咲き出す。
花瓣は5枚、先は2裂し、雄花にはヲシベが10本、雌花にはメシベが1本、花柱は5本。



2008-07-23

エゾクガイサウ

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一見、ルピナスにも似るが藤色の一風變はつた雰圍氣の花・・・當市では未だ生育が確認できてゐない。
T浦森林公園ではよい状態の花は見つけられなかつたが、M市のゴミ燒卻場の近くに祕密の場所を昨年見つけてゐおいたので、出かけてみると・・・あることはあつたが、やせてゐる・・・ま、ないよりましかな?
他には見當たらなかつたので今年はクガイサウのハズレの年らしい。
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蝦夷九蓋草(ゴマノハグサ科)
花期:7~8月、生育適地:低地~山地の明るいところ、草丈:1~2m
分布:北海道、本州北部
葉は數段にわたつて5~10枚が輪生する樣子からこの名がついた。
長い花序は莖頂や上部の葉腋につき、多數の花が密につく。ガクは5裂し、花冠は筒状で先が4裂し、長さ7mmほど。2本のヲシベと花柱が突き出る。

2008-07-23

ホザキシモツケ

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やはり地元にて撮影・・・山に向かふ道端にゆくりなくも發見!昨年はT市や隣のM市で撮影して當ブログにアップしたが、まさか身近に見られるとは・・・當市で目に;したのは初めて。
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花は櫻デンブのやうに柔らかく、暖かな印象・・・草本の花(フラワー)ぢやなく、木本の花(ブラッサム)である。この花のファンは意外に多いのかも?
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穗咲下野(バラ科)
花期:7~8月、生育適地:日當たりのよい濕原周邊、高さ1~2m
分布:北海道、本州北部以北
用途:庭園、公園樹、花材

2008-07-22

オカトラノヲ

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山のスロープでフライトをしに行く途中で、オカトラノヲを見つけた。たくさん群生してゐたので嬉しい。
昨年はG舍川公園散策路沿ひにも見られたが、今年はイタドリの跋扈と、草刈隊による伐採でほぼ全滅・・・けつこう野草の世界も主役交代が激しい。

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陸虎尾(サクラサウ科)
花期:6~8月、生育適地:低地~低山の明るいところ

2008-07-22

ヤマゴバウ

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G舍川沿ひの散策路にて撮影
IMG_1819ヤマゴボウ3 IMG_1809ヤマゴボウ
山牛蒡(ヤマゴバウ科)
花期:6~8月、生育適地:人里に近い路傍など、草丈:100~150㎝
ピンク色のヲシベがアクセントを添へてゐる。


2008-07-22

タチギボウシ

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ついこの間までサミットの警戒で立ち入りも難しかつた最寄のO岸海岸に出かけた。3連休といふことでキャンプのカラフルなテントがあちこちに目立つ。蝦夷梅雨が明けず、空摸樣はあひかはらずはつきりしない。どんよりと曇つたままだ。

T浦森林公園に向かふ農道沿ひの道は野草の花の寶庫である。今の時期はオニシモツケが眞つ盛り。IMG_2218.jpg IMG_2217onisimotuke.jpg
サムネイル画像はクリックして、ぜひ拡大画像をお楽しみ下さい。


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實はクガイサウを探しに來たのだが、時期が遲すぎたやうで枯れかかつたのばかり・・・ザンネン!
ちやうどサミットの頃が見ごろだつたかな?
その代はり、タチギボウシを見つけた!こちらはまだまだこれからが見ごろ。側溝のあちこちに蕾が見られる。
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立擬寶珠(ユリ科ギボウシ屬)
花期:7~8月、生育適地:濕地、原野、草丈;80~100cm
葉が立つことからタチギボウシ、蕾の形を橋の欄干につける玉飾りの擬寶珠(ギボウシュ)に見立てたところから命名された。
花はやや下向きに數個~10個つき、長さ5~6cm。花被片6枚が基部で合著して漏斗状となり、開口部は6枚の裂片となつて徑5cmほど。ヲシベは6本

2008-07-21

気分は、もう富良野!

2004年7月18日富良野にて 014
今やラベンダーの季節・・・この3連休に富良野へ出かけた方もいらつしやることと思ひます。
殘念ながらまだといふ方は、是非この動畫でラベンダーの香りをお樂しみ下さい・・・・え?そりやムリですね(^^;
2004年7月18日富良野にて 022 2004年7月18日富良野にて 030

畫像は4年前のもの。行きも歸りも大澁滯でタイヘンでした。この年は暑かつた!

リフトに乘つての撮影です。雄大な富良野の風景を堪能できましたか?

2008-07-21

今日の白鳥通信

久しぶりに動画である。あいにくのうっとおしい空模様なのでフライトは諦め、いつもの白鳥さんたちのところへ行ってきた。

カオリン(右)とヒロミ(左)の2羽が河口にいた。ユカリンとユーミンが姿を見せないが、もしかして抱卵?

2008-07-21

やきもの市 (なんじゃこりゃ?編)

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E市のやきもの市へ行く途中の國道脇にて撮影・・・昨年は氣がつかなかつたが、かなり前から陳列?
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漁業用の浮き球・・・廢物利用といふ名の交通安全キャンペーンらしいが・・・なんとも賑やかなんである。郊外なので片側2車線の道はかなりのスピードで車が行き交ふ・・・見とれてゐて、追突事故など、起こさないか心配だ(?)
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ピカチューやミッキーらしひキャラクターもゐるやうだが・・?

製作者の根氣と情熱に乾杯!

2008-07-20

スカイ・クーペ 初フライト編

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久しぶりに青空も広がり、待ちかねたスカイ・クーペの初フライトである。
いつもの牧草地に出かけて、各舵のニュートラルを微調整した後、エンコンスティックをフルハイにしてそっと前方に押し出す。何事もなく、あっさりと上昇していく・・・飛行姿勢も実に安定している。
フルハイのままではグングン機影が遠ざかり、獲得高度も400ブラシモーターとは比較にならないほどの高さまで到達する・・・恐ろしいパワーである・・・ブラシレスのパワーたるや、予想以上のものがある。
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慌ててスローにするが、なかなか下降してこない。翼型がクラークY類似なので浮きがよいようだ。
パワーに余裕があるので背面飛行もラクラク・・・ハーフスロットル以下でも背面のまま降下することはない。IMG_2169.jpg IMG_2187.jpg

まずは初フライト大成功!低翼なのでアプローチしてくる姿は本当にカッコイイ!大戦中の戦闘機とは言わないまでも、エアロスバル(古いかな?)のように魅力的な機体である。
製作の苦労も忘れる。初フライトゆえ、安全性を考慮して高い高度でのフライトばかりを心がけたので、今回はクローズアップ画像はないが、次回はローパス等を動画を交えて公開したい。

≪スカイ・クーペの諸元≫
翼長:90cm
全長:63cm
総重量:310g(バッテリーを除く)
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リポリー:68g
ちなみにペラとスピンナーナットの重量は26g
モーターとアンプの重量は57g
サーボ×3個、レシーバー込みの機体重量は228g

2008-07-20

スカイ・クーペ完成!

胴体のフィルム貼り・・・上下面を貼ってから側面を貼る。
IMG_2117sky coupe2 
尾翼は接着面のフィルムをカッターで剥がしておいてから低粘度の瞬間を流し込んで固定する。
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尾翼リンケージのアップ・・・今回は通常の市販されているホーンとロッドアジャスターを使用した。
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エレベーター・サーボとラダー・サーボの搭載状況・・・エルロン・リンケージと干渉しないように注意する。内部のスペースがたっぷりあるので、さほど苦労はない。
IMG_2146.jpg IMG_2143主翼固定パーツ
ついでに主翼固定用ネジの穴も適当なPLY WOOD(航空ベニア)で補強しておく。フィルム貼り後に同じくフィルムを剥がして瞬間で固定する。
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パワーソースはブラシレスモーター・・・ハイペリオン Z-2205-34とした。アンプは同じくハイペリオンのTITAN20Aタイプである。
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ウィンド・シールドはPPファイルを切って両面テープの5mm幅で貼ることにした。後々のメンテナンスがラクである。
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スカイクーペがやっと完成!
さ、あとは初フライトが待っている。ペラは9×4.5・・・リポリー3セル・フルパワーでの引きはもの凄い!・・・垂直上昇も可能かな?

2008-07-19

オトギリサウとビロードモウズイカ

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G舍川の花も久しぶりにアップする。
いつの間にかオトギリサウとビロードモウズイカが咲いてゐた。
踏み固められた荒地のやうなところがお好きな花たちのやうだ。
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2008-07-19

やきもの市 ( 番外編 )

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やきもの市のそのほかのユニークな作品をご紹介・・・こちらは例のソ★ト・バンクのCM、しやべる北海道犬オヤヂのパクリかな?
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2008-07-18

やきもの市 ( リアル編 )

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たびたび登場するシロクマ君・・・津田美智子さんの作品を今囘購入した。
ここのアニマル・コーナーは毎年、大勢の人が押しかける。ワンコインで買へる價格設定も魅力で、
子供たちにも大人氣・・・ファンが多いやうだ。
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2008-07-18

やきもの市 (お気に入り編)

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總勢3人で出かけたので、それぞれがお氣に入りの作品を物色して樂しんだ。
その中でも「住窯」のシンプルな器が、氣に入つて3個購入した。
コーヒカップとしては取つ手もなく、大きめ・・・しかし、マグカップとしてならこれからの季節、アイス珈琲、サイダー、ビール等を注いで使へる。
この手のうつはを購入する際の小生の基準は

1.輕いこと
2・シンプルで飽きの來ないデザイン
3.氣輕に日常生活で使へる價格
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の3點であるが、どれも基準を滿たした。
考へてみればこの基準は陶器といふよりも、磁器に當てはまるのかもしれないなぁ~(^^;



2008-07-17

スカイ・クーペ製作記(フィルム貼り編)

当地は天気予報どおり、午後から雨である。先週末、少し天候が回復したかと思ったが、今週はサミット期間中と同じく、またもやどんよりとした曇り空の連続・・・お日様が顔を出さないので、肌寒い・・・道南はあいかわらず蝦夷梅雨が、まだまだ去らないようだ。
週末からの3連休は晴れるかな?

初フライトに向けて、いよいよスカイクーペの製作も佳境に入った。
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主翼・水平尾翼は無難にオラライトのクリアホワイトでまとめ、胴体関係はイエローとすることにした。
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スカイクーペはコクピットが丸見えなので内部を水性ポリマーのプラカラーであらかじめ塗装しておく。
プラカラーはあまり薄めすぎると、バルサ木地から染み出すので、注意が必要・・・濃いめに溶き、周辺部は擦り付けるように塗る。はみ出した部分は乾燥してからサンディングすると目立たない。
胴枠の丸棒穴もふさいでおく。
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尾翼取り付け部もどうしても段差が出るので、バルサパテで埋めた後、サンディングする。
しかし、この手の輸入品はバカ高い!輸入販売元、卸売り店、小売店と、中間マージンをガッポリ盗っているからだろう。
おそらく生産地では500円くらいなものだろうが、模型界はまだまだ閉鎖的なので、殿様商法がまかり通っている。
高いといえば、オラカバももっと安く入手できないものだろうか?
例のヨ★オカが輸入販売元となっているので、暴利をむさぼっているものと思われる。
品質が優れているのは分かるが、他社製品と比べてほぼ2倍の販売価格・・・適正な価格で販売して欲しいものである。
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胴体後半底部に例のNACAダクトを開けて排気口とする。
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尾輪も、適当なものをジャンク箱から探してきて、ガラスクロスで付けてみた。これでラダー操作でステアリングが出来る。手順の間違いで先にフィルムを貼ってしまっていたが、その部分だけ剥がして工作・・・ここらへんの誤魔化しはお手のもの(^^;
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主翼左側にオフセットして取り付けたエルロンサーボ・・・リンケージも済ませてみた。

2008-07-16

やきもの市 (キモカワ編)

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個性が表れるといへば、なんともいえない雰圍氣を持つた作品も・・・キモカワ、それともキモコワ・・・いや、グロテスク系?
ま、人によつてはかういふのを味がある・・・と、好む御仁がゐないとは言へないが・・・?
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雀百まで踊り忘れぬ・・・つてか?
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2008-07-16

やきもの市 (ほのぼの編)

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作者の個性が如實に表れるのが、このやきものといふジャンルである。
さまざまなキャラクターが、さまざまな表情をして店頭でお客さんを待つてゐる。
さて、その中で幸せにも心優しいオーナーにめぐり會つて、可愛がつてもらへるのはどの子かな?
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招き猫だけではなく、招きブタに招きネズミ・・・眞ん中のウサギ(?)は「いらつしやいませぇ~」とでも言つてゐるのかな?
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癒し系のキャラクターたち・・・來年もこの「うらら工房」を見かけたら立ち寄りたいものである。


2008-07-15

やきもの市( コミカル編 )

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やきもの市の続きである。
あまたある作品のうちから特に印象に残ったクラフトをご紹介します。
今回はコミカル編である。

まずは“ますむら ひろし”の「アタゴオルは猫の森」っぽい?
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こちらは目玉の親父と一反もめん・・・水木しげる先生はご存じない?
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ブタとニャンコ・・・製作者の人柄が想像できますね!(^^)
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2008-07-15

北のレンガぱん

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やきもの市で購入した北のレンガぱんである。大きさは約20×10×5.5cmで、煉瓦ソックリ!
ライ麦パンであるが、美味しそう・・・さっそくこれからいただきます。
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2008-07-14

チシマフウロ

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山頂にお花畑を呈してゐたのが、このチシマフウロである。花色と花瓣の形に變化が多い。
さまざまなチシマフウロを樂しむことが出來た。
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千島風露(フウロサウ科)
花期:6~8月、生育適地:海岸~高山の草地、草丈:20~50cm

花色の薄いのはトカチフウロ
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葉の切れ込みが深いのはエゾグンナイフウロらしい。
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2008-07-14

ハクサンチドリ

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さて、2週間にわたつて掲載されたオロフレの花たちもいよいよ大詰め・・・女王の登場である。
さすがに登山道の入り口近邊ではもう花期が遲すぎ、ほとんど見られず、山頂に近づくにつれ頻繁に見られるやうになつた。ちやうどそれまで見られたヨツバシオガマと入れ替はるやうに、主役交代でハクサンチドリの方がチシマフウロと一に咲いてゐた。
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白山千鳥(ラン科)
花期:6~7月、生育適地:低地~高山の濕つた草地、草丈10~40cm



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まとめ